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まとめ

浜石岳から薩埵峠(さった峠)

(2016/12/10)
大崎4:30→山手線→品川4:33〜35→東海道線→熱海6:15〜20→〃→由比7:14

由比駅7:25→浜石岳方面曲り口7:33→新幹線陸橋7:39→ちょっとひと休み休憩所7:58→登山道入口8:29→キャンプ場8:43→薩埵峠分岐8:54→浜石岳山頂706.8m9:02〜25→薩埵峠分岐9:30→但沼分岐9:41→見晴台(送電線鉄塔)9:43→立花池分岐9:59→承元寺分岐10:20→登山道出口10:39→薩埵峠駐車場10:50→薩埵峠展望台10:54→東海道自然歩道の薩埵峠10:57〜11:15→旧清水市の薩埵峠11:18→ハイキングコース出口11:22→盛旺飯店興津店11:40〜12:10→興津駅前の産直スーパーを物色12:15〜23→興津駅12:25

合計4時間15分(盛旺飯店迄)

興津13:49→東海道線→富士13:08〜23→〃→熱海14:05〜11→快速アクティ→品川15:38〜43→山手線→目黒15:50


12月10日(土)は、静岡県の浜石岳から薩埵峠まで縦走して来ました!

11〜12月は逆ルートにすると、由比駅周辺でとってもレアな「生桜えび丼」が食べられるみたいなんですが、どう考えても上りが長すぎて面倒なので、一般的な由比駅から興津駅に抜けるルートで、適当な中華屋でラーメン。

でもまあ、富士山ぐらいは雲のかかってないちゃんとしたのを見ようよってことで、山手線の大崎駅から始発電車を乗り継いで、7時25分、由比駅をスタート。

駅前の桜えび屋が立ち並ぶ通りから、1本上の交通量の多い車道に上り、標識に従って浜石岳方面に左折し、新幹線の線路を陸橋で渡ります。
161210_0720~0002

と思ったら、標識を見落として直進し過ぎてしまった…。しょうがないんで標識のある場所まで戻る。

朝早すぎて、寒くて脳が冬眠してるな〜。いかんいかん気合いを入れていかねば!

そんな感じで5分タイムロスして、みかん畑の中をフラフラ登って行くと、振り返れば海が!

ちょっとひと休み休憩所のベンチの向こうには富士山も!
161210_0758~0001

でもそんな絶景にもかかわらず、舗装道路の上りは、とっても退屈で、全然気合いも入らず、惰性で進んで行くと、8時29分、駅から1時間以上もかかって標高400前後の登山道入口に到着。残り約300m、ここからようやく山道に入ります。
161210_0829~0001

荒れた急な登山道を登って行くと、右側から来た良く整備された登山道と合流するとすぐ、約15分でキャンプ場(浜石岳野外センター)に到着。

ここ、キャンプ場なんで水道はあれど、トイレの清掃用以外、水は出ません!

キャンプ場から道は、左側に大回りするようになり、そろそろ上らんかいと思い出した頃、薩埵峠分岐に着いて、あとはひと登りで山頂です。
161210_0854~0002-0001

9時2分、由比駅から1時間37分かかって、浜石岳山頂706.8mに到着しました!
161210_0902~0001-0001

360度の大展望の山で、富士山以外に雪をかぶった南アルプスや愛鷹山、伊豆箱根の山、これから行く薩埵峠と清水港、そして太平洋が見えます。

今日は他に山頂は無いので、ちょっと長めに20分休憩した後、9時25分、いよいよ薩埵峠への縦走路に入ります。

薩埵峠への道は、さっきの分岐を過ぎるとしばらくの間、滑りやすい急な下りが続きます。まだ12月で、この辺の山のシーズンは真冬なので、シーズン・インしたばかりなので、落ちた枝などのゴミが多く、少し荒れた感じ。もう少し踏まれる年明け頃になると良い感じになるかもしれません。

そして下りきると但沼分岐があり、すぐ先に送電線鉄塔の下の見晴台があり、富士山が見えます。

また少し上ると、1つ目の立花池分岐があり、何もない立花山を越えると2つ目の分岐。

さらに、途中、平坦なガンガン走れる道を挟み、緩やかな起伏を越えて行くと、突然送電線鉄塔下の刈り払いに出て、眼下に清水港が見えます。
161210_1014~0001-0001

この辺りから、継続的な下りとなり、承元寺分岐を過ぎ、急坂を下って後、竹林を抜けると、みかん畑をジグザグ下る道になり、畑の中の舗装道路に飛び出します。
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ここまで浜石岳山頂から1時間15分ぐらい。眼下に海、振り向くと富士山が大きく見えます。

再度、みかん畑を下り、2つ目の舗装道路に出たらあとは景色を楽しみながらダラダラ行くと、ほどなく薩埵峠ハイキングコースの駐車場に着きます。この日は開いてなかったけど、薩埵峠の石碑と売店があります。

時間は10時50分、浜石岳山頂から1時間25分。由比駅から、休憩除いて約3時間、入れて約3時間半といったところです。

さて、売店も開いてない駐車場で休憩してもしょうがないので、遊歩道を少し進むと、まず薩埵峠展望台があります。

上ると、有名な東名高速と富士山が見られます。
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本日の目的達成!ということで、休憩できるベンチを探しながら気分良く先へ進むと、今度は東屋と水仙の植え込みがある東海道自然歩道の薩埵峠の碑が!
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さっきあったじゃん!と思いつつも、ベンチで海を見ながらしばらく休憩。ちなみにここからは富士山は見えません。でも北風が来ない休憩するのに良い場所です。

休憩を終え、また少し進むと、なんとまた、今度は旧清水市(現静岡市清水区)の薩埵峠の碑が!しかも、さっき展望台で見たのと同じような富士山と東名高速の絶景が!

その昔、清水市と由比町で「薩埵峠はうちのもんじゃけんね」と競い合ってたのかな?今両方とも静岡市だけど…。

そんなことを思いながら下って行くと、お墓の横から市街地の端に出ます。出たところに、休憩所とトイレと興津駅3.2kmの標識があります。

休憩所から坂を下った突き当たりで、車用の興津駅右折の標識に惑わされないように左折して、細道を下ると、国道1号の広いバイパスに出て、あとはその横の交通量の少ない旧道を興津駅を目指します。

ちなみに、ここですぐ目の前に駿河健康センターという日帰り入浴施設がドーンと出現してくるのですが、2000円近くとられるので貧乏な登山者&トレイルランナーにはお勧め出来ません。

まあ冬場は、薩埵峠でダラダラしてると汗はだいたい乾いてしまうので、静岡なんで奥多摩みたいに寒くもないし、あえて風呂入らんでも死にはしないし。

自販機で缶コーヒー飲みながら、スロージョギングでダラダラ興津駅を目指して進んでいると、コンビニの横に「盛旺」といういかにも盛りの良さそうな中華屋発見!そこで昼飯にすることに。

何が美味いのかわからなかったので、ラーメン500円と餃子480円を注文。ラーメンは神田あたりの東京ラーメン風の脂っぽい醤油味のラーメンで、ただ麺はちぢれ麺ではなく、九州ラーメン風の細いストレート麺が、盛旺の名の通り普通盛りで大盛量の1.5玉!
161210_1154~0001

ラーメンは具が無いんでそんな多くは感じないんですが、隣のおじさんが食べてたタンメンはかなりの量!

あと餃子も、デカいジャンボ餃子でした。

さて、飯食ったら、後は歩いて興津駅まで行きます。

興津は何もない駅なんですが、駅横のスーパーに産直の野菜とかお茶とかが寄ってみると良いと思います。ただ、生の桜えびさ無かったので、それ目当ての人は由比に戻った方が良いです。

ちなみに次の桜えびのシーズンは3月です!

浜石岳・薩た峠ハイキングコースマップ:静岡市
http://www.city.shizuoka.jp/972_000015.html


浜石岳コース/ハローナビしずおか
https://hellonavi.jp/trip-idea/tokai/detail17.html


桜えびの街由比/由比町漁協
http://yuikou.jp/


<地図>
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