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まとめ

烏場山♪和田浦駅から花嫁街道から花婿コースを周回

(2016/11/26)
武蔵小山5:20→東急目黒線→目黒5:23〜30→山手線→東京5:50〜59→総武線快速→千葉6:37〜58→内房線館山行→館山8:46〜9:05→〃安房鴨川行→和田浦9:30

和田浦駅10m9:40→踏切9:43→うな陣駐車場9:48→花嫁街道・花婿コース分岐20m9:59→花婿街道入口10:00→第一展望台10:15→第ニ展望台10:23→マテバシイ林10:26→経文石228m10:31→じがい水10:34→駒返し(五十蔵分岐)10:47→展望台(カヤ場)216.2m10:56→第三展望台11:00→烏場山266.4mm11:07〜20→旧烏場展望台236m11:29→見晴台171m11:41→金比羅山121m11:50→花婿コース入口11:55→黒滝40m11:57→はなその広場12:00〜10→花園海岸12:30→道の駅和田浦WA・O!12:40〜13:03→ローソン13:05〜08→和田浦駅13:12

合計3時間(道の駅迄)
(花嫁街道入口〜はなその広場は2時間)

和田浦13:31→内房線→安房鴨川13:46〜49→外房線→千葉15:49〜16:00→総武線快速→東京16:40〜48→山手線→目黒17:07

11月23日(土)は、23日の沼津アルプスに続いて、千葉県は南房総の「烏場山」に行って来ました!

ここ、岩崎元郎さんの「新日本百名山」に選ばれたことで一気に全国区になった山で、標高は266.4m超低いんですが、「花嫁街道」と「花婿コース」をつないで周回すると千葉の山としては結構長い10km超のコースになって、1日楽しめます。
冬から春先かけて、中高年に人気です。

個人的には、昔行った時、大雨でわけのわかんないまま一回りして帰ってきたので、いつか再訪してみたいと思っていた山!

最近11月だというのに寒いんで、内房線の「和田浦駅」で「地図」をもらって、ちょっとゆっくり目の9時40分スタート!
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駅前の標識に従って進むと、道はいったん踏切を線路の反対側に渡ってから、また戻り、千葉らしい花や野菜の温室が立ち並ぶ畑の中を山の方に向かって行きます。水仙や菜の花がもう咲いていました。
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舗装道路が山の中に入るとすぐ、橋を渡ったところで道はが「花嫁街道」と「花婿コース」に分かれます。駅からここまで約20分ぐらい。時間はほぼ10時ちょうど。
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当然、レディ・ファーストということで花嫁街道から先に行きます。

花嫁街道の入口は、分岐から左手に20〜30m行った場所で、トイレと若干があります。

花嫁街道の名前は、その海沿いのリッチな村に、山の中の貧しい村から、花嫁さんがこの道を通って嫁いできていたことからきているそうで、そのため、いかにも古道といった感じの巻き道中心のなだらかな歩きやすい道となっています。

ただ、猪がほじくり返した跡が雨でぬかるみになっていて、それがアチコチにあって非常に歩きにくいことを除けば…。

まあそういうところはゆっくり進み、走れるところは走って行くと、まずは景色のまるで見えない第一展望台に到着。

昔は見えたのかな〜?

そして次に、今度は海が見える第二展望台到着!ここまで登山口から20分少々。まだ休みません。
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第ニ展望台のすぐ先に、南国らしいマテバシイ林があって、また何も見えない鳥場山が見える場所があります。
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そのまま進むと、10分で岩の上に木が生えている経文石に到着。経文石から軽く下ると、水場でもなんでもないじがい水があり、でもそのすぐ先にさっき見えなかった鳥場山が見える場所があります。
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千葉の山って、基本丘陵だから、山頂がイマイチよくわからないんだよな〜。

新鳥場山見晴台?からさらに5分ほど進むと、駒返しど花嫁街道は五十蔵方面に直進するのですが、登山道は鳥場山に向かって大きく右折します。登山口からここまで約50分。

駒返しから上りがなくなり平坦になった尾根道を超高速で東に進むと、10分で太平洋がドーンと見えるカヤ場跡の見晴台に到着です。
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広くてベンチがたくさんあるので、団体の昼飯に最適な場所です。

せっかく花嫁街道と花婿コースがあるのだから、婚活イベントやって、ここで「ご対面〜♪」とかやったら面白いのに!と思うのは私だけ?

過疎の村を救う救世主になると思うんだけどな〜。

まあそれはさておいて、あと少しで山頂なので先へ進むと、11時ちょうど、登山口からちょうど1時間で山頂より展望が良い第三展望台に到着しました!

鹿野山とか伊予ヶ岳とかの千葉の山が一望できます。そしてその先にはうっすらと富士山がー!
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しばし展望を楽しんだ後、ほんの少しで烏場山山頂266.4mに、11時7分到着!先行者で足跡のあった中高年のカップルがいました。
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鳥場山山頂は、狭い所にベンチが幾つもある場所で、かつては絶景のピークだったみたいなんですけど、今は周りの木が延びて展望はイマイチ。

でも千葉県が誇る婚活の神、おふくさんが出迎えてくれます!
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いい男ゲットしたい人はお賽銭も忘れずに!

ということで、10分少々休憩したら、11時20分、今度は花婿コースから下山します。

今ならスネ毛の脱毛、無料キャンペーン中です!って、違うでしょーが!
花婿コースは、烏場山の旧登山道で、花嫁街道との周回コースが出来たため改名されたそうです。なだかな花嫁街道経由の道とは違い、いきなり滑りやすい急坂から始まります。

しばらく下って上り返すと、旧烏場展望台に10分で到着。ベンチがあるものの、展望はイマイチ。

旧烏場展望台からしばらく割と平坦な道が続き、さらに10分で、下界が良く見える見晴台に到着。休憩するのに良さそうな場所です。

さらに10分で金比羅山神社の石祠が山頂直下にある金比羅山を越えると、道は急な下りになり、5分で花婿コース入口の標識のある広場に着きます。

ここで道は黒滝経由と林道経由に分かれるので、当然黒滝経由で行きます。

黒滝は広場から立派な木の階段が滝の展望台までつけられています。そんなに大きくないけれど、近くで見ると立派な滝!
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周りには滝不動と向西坊入定窟があります。

滝からほんの少しの間、川の中につけられた遊歩道を進み、川から出ると、12時ちょうど、出口のはなその広場に出ました。

軽いキャンプ場になっていて、トイレや水道、それに駐車場もあります。

水道で靴の汚れを落としら、しばし休憩。

さっきの花嫁街道と花婿コースの分岐に戻り、来た道を線路のところまで戻ります。

そこから駅には直接向かわず、花園海岸に出て海を眺めてから、今日の最終目的地、道の駅和田浦WA・O!に向かいます。12時40分到着!
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WA・O!は、ばんやとか館山の海の駅を多少小ぶりにしたような感じの道の駅で、農産物や海産物の直売所とレストランがあります。

そして、ここの名物はなんといってもクジラ!

建物の横に、肉食系女子に骨までしゃぶられたような、原寸大の骨の模型があるほか、レストランではクジラ料理が食べられ、クジラ肉加工食品の土産品も多数置いてあります。
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婚活イベントで素敵な相手を見つけたら、後は一緒にクジラのステーキを食って、勝手にどこかに消えて下さいって感じですね。

でめレストラン、土曜の昼で行列で入れなかったー(泣)

しょうがないので、クジラジャーキー買って、ローソンでビールも買って、行きは内房で来たので、帰りは外房線の電車の中で食べながら帰ります。

今日は山は短かったけど、これで千葉県一周したことに!

花嫁街道/南房総市ホームページ
http://www.city.minamiboso.chiba.jp/0000001418.html


花嫁街道ハイキングコース/南房総モデルコース
http://www.mboso-etoko.jp/c_course/c35.html


道の駅和田浦WA・O!
http://wa-o.awa.jp/


<地図>
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