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まとめ

雲取山を富田新道から日帰り(帰りは鴨沢)

(2016/6/11)
目黒4:32→山手線→代々木4:42~56→中央線→立川5:37~6:04→青梅線→青梅6:34~35→〃→奥多摩7:18~27→西東京バス→東日原5:50

東日原バス停620m7:55→小谷川橋公衆便所630m8:02~05→八丁橋(ゲート)700m8:28→名栗沢橋(水場)910m9:01~05→富田新道・唐松谷林道(通行止)入口1000m9:24→吊り橋930m9:29→富田新道分岐1125m9:46→サワラノ平1708m10:52~57→ゴンエの頭1845m11:09→唐松大クビレ1825m11:15→小雲取山1937m11:27→雲取山2017.1m11:38~55→奥多摩小屋1750m12:11→ブナ坂1650m12:24→堂平1250m12:57→小袖乗越750m13:29→鴨沢バス停540m13:40

合計5時間45分

鴨沢13:46→奥多摩14:22~氷川ステーション(蕎麦)14:50~奥多摩14:08→青梅線→青梅15:40~46→〃快速東京行→立川16:16~19→中央線特快→新宿16:46~50→山手線→目黒17:01

今週末も梅雨の晴れ間だったので、雲取山を鴨沢ピストンではなく、裏の富田新道から日帰りで登って来ました!(帰りは鴨沢に下山)

この富田新道というのは、大昔初めて雲取山に登った思い出の道で、かつて日原林道に自由に車で入れた時代には、最短で雲取山山頂に立てる道として、大ダワ林道との周回で、日帰りのメインルートだった道です。

日原林道が一般車両通行止になり、大ダワ林道も唐松谷林道も廃道になった今では考えられないことですが、昔は結構な賑わいだったんですよー!

でも、今は延々と林道を歩かなくてはならなくなってしまったので、出来る限り早いバスで、東原まで行きます。

それでも8時10分前だ!近いのに何でこんなに時間がかかるんだ奥多摩ー!

ともかく、バス停横の自販機で水分補給してから、稲村岩を正面に見ながらスタート!

日原鍾乳洞方面に進み、鍾乳洞の手前の小谷川橋を左折して日原林道に入ります。

その前にトイレ!トイレはバス停の横は混むので、小谷川橋手前のものを使った方が良いです。

日原林道をひたすら進むと、八丁橋の先で車止めのゲートにぶつかります。ここまで約30分。まだ3分の1。
160611_0829~0001

ゲートの脇を抜け奥に進み、また約30分で、名栗沢橋というすぐ沢に降りられる橋があるので、そこで水を補給して行きます。

そして、名栗沢橋からさらに約20分で、ようやく林道から富田新道&唐松谷林道方面に入る分岐に着きます。
160611_0924~0001

標高1000m。雲取山までちょうど1000m!でもなんだかんだで東日原から1時間半かかった~!ああ疲れた~!

でも休まず、斜面を下って、吊り橋で日原川を渡ります。あっここでも水補給出来たみたいだな~。ちょっと危険が伴うけども…。

そして急斜面をジグザグ登って行くと、富田新道と唐松谷林道(通行止)の分岐に到着。

ちょっと疲れてきたので、100キロカロリーのジェルを1本補給。

さらに急斜面を登って行くと、標高1500mあたりでブナの林に入ります。そして1700mあたりから、斜面が緩みはじめ、10時52分、サワラノ平に到着。登山道に入って約1時間半。
160611_1027~0001

小雲取まであと200mだし、東日原から休憩とって無いので、少し休憩。

サワラノ平から先は小雲取直下まで急坂はありません。でもその分、残り200mがやたらに長いです。

でも、ダケカンバが美しいゴンエの頭を過ぎ、
160611_1109~0001-0001

唐松林の草原である唐松大クビレを過ぎ、
160611_1115~0001

最後の短い急坂を登りきると、ようやく11時27分、小雲取の肩で石尾根に合流。サワラノ平から約30分。
160611_1127~0001

ここまで来れば平坦な道で、あとはジョギング10分で雲取山山頂2017.1mに、11時38分到着です。
160611_1139~0002

東日原バス停から3時間43分かかった~!早いのか遅いのか良くわからんけれど、とりあえず12時まで大休憩♪

雲取山山頂には、車で来て早朝スタートでピストン往復してる人たちが、すでに何人もいました。今は夏至が近いから、5時に出ても明るいから、日帰りロングコースには一番いい季節♪

でもやっぱり富士山は見えません。隣の飛龍山しか見えません。
160611_1140~0001-0001

12時5分前、山頂を後にして、今日は急坂続きで足の筋肉が張りすぎなのと、下山予定の14時43分のバスまでまだ2時間半以上あるので、チンタラとスロージョギングで石尾根を下って行きます。

そしてテント場のある奥多摩小屋の前を過ぎ、水がまだ十分にあるので、七ツ石山には寄らずに、そのままブナ坂を下り、堂平まで来たところで、用心のために一応バスの時間を再確認。そしたら、1本前の13時46分のバスに間に合いそうじゃないですか!

バス停で1時間時間を潰すのも嫌だったので、そこから一気にスピードアップ!一気に駆け下りて、13時40分、今回は前回の熊倉山とは違いストレッチやる余裕のある5分前に鴨沢バス停到着!
160611_1340~0001-0001

雲取山山頂から1時間45分。東日原バス停から休憩入れて5時間45分。

ああ最後疲れた!

そして奥多摩駅に戻り、雲取山登頂したご褒美に、氷川ステーションで「雲取セット」+ビールで乾杯♪ 半日登山でご褒美も何もないんだけども…。

<地図>
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