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鎌倉山~広町緑地~片瀬山公園~川名清水谷戸~遊行寺

(2020/06/13)
武蔵小山→東急目黒線→日吉→東急東横線→横浜→横須賀線→鎌倉→江の電→極楽寺

極楽寺駅6:34→鎌倉山ハイキングコース入口6:41→鎌倉山住宅地6:52→広町緑地入口7:10→うさぎ山7:29→七里ヶ浜方面出口7:52→鎌倉高校前海岸8:03→腰越商店街8:21→龍口寺8:27→片瀬山公園8:53→片瀬山駅9:20→送電線鉄塔(川名清水谷戸方面入口)9:30→川名清水谷戸9:46→ヤブこぎ→新林公園見晴台10:08→新林公園池10:26→藤沢駅10:46→遊行寺11:04→翠ヶ丘公園11:30→湘南喜彩 湯乃市 柄沢店11:52~13:05→古久家朝日町店いし13:34~13:50→藤沢駅14:05

合計5時間18分(湘南喜彩 湯乃市迄)

藤沢駅→東海道線→品川→山手線→目黒

6月13日(土)は、先日源氏山~鎌倉中央公園と歩いたので、その続きでもう少し海よりの鎌倉山~広町緑地~片瀬山~新林公園を繋いで縦走して来ました!

この辺りは大昔、円海山から江ノ島まで鎌倉山経由で歩いたことがあるんですが、その頃無かった立派な散策路が緑地につけられており、鎌倉アルプスの延長として無理なく散策することが出来るようになりました。まだ地元の人しかいないエリアですが、衣張山とか三浦アルプスのようにメジャー化する可能性大です。

スタートは江ノ電の極楽寺駅です。北鎌倉駅から葛原岡ハイキングコース経由で来ても良かったのですが、去年の台風で未だに通行止なのと梅雨入りしていつ雨が降ってきてもおかしくない空模様だったので、前半をショートカット。
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極楽寺駅から鎌倉方面に戻るように進み、線路を渡って山の方に進むと、小学校の道路をまたいだ渡り廊下が見えてきます。ここは渡り廊下の下を直進するのですが、右の道が長谷配水池経由で葛原岡ハイキングコースにつながる道です。

小学校の渡り廊下をくぐり少し進むと、左手に月影地蔵というお堂があります。ここを左折するとほどなく道は階段状の山道になり、登りきると鎌倉山のハイキングコースに出ます。
KIMG6330.jpgKIMG6331.jpg

鎌倉山のハイキングコースに出たら右折してしばらく真っ直ぐに進みます。すると鎌倉山の住宅街に出ます。ここは鎌倉宮周辺と並ぶ鎌倉を代表する高級住宅街で山の上に並ぶ豪邸群が壮観だったのですが、ここにも高齢化の波が押し寄せているようで、荒れた空家が増え、場所によっては1軒の敷地を何軒にも分けた感じのせせこましい分譲住宅に変わっていたりとかして、かなり様変わりしていました。
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それでもたまに海が見えて風光明媚な鎌倉山の桜並木の道を進んで行くと、最後に道が3つに分かれます。過去の登山記録を見ると真ん中の道が広町緑地につながっているように書かれているものがあるのですが、つる草に覆われて通行不能のため、左側の道を行ってみると、終点の曲がり角のところに立派な入口がありました。これが出来たために真ん中の踏み後は消滅してしまったのかもしれません。
KIMG6337.jpg

広町緑地は七里ヶ浜の裏山に広がる広大な里山で、市民ボランティアの人たちによって手作りのトレイルが整備されています。下の方には谷戸の池や湿地帯もあるようなのですが、今回は先が長いので外周コースの尾根道を行きます。でもそれだけじゃ退屈なので、途中にうさぎ山というのがあったので寄ってみるも山頂らしき物は何も無し。

うさぎ山から戻ってさらに道なりに進むと、相模湾が見える見晴台があって、その少し先の七里ヶ浜方面の出口から出ました。
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江ノ島が見える住宅街の中を下って行くと、江ノ電の鎌倉高校前駅の近所で海辺の道に出ます。
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コロナで砂浜は立入禁止かと思いきや何の問題もなく下りられたので、ちょっと砂浜を散歩して見ました。海は地元サーファーの貸切状態でした。
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上の車道に戻り、腰越の商店街の方に曲がります。ここは横浜とは違い特に活気のある商店街というわけではないのですが、商店街の真ん中の車道を江ノ電が通っているので、それ目当ての観光客に人気のある場所です。
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腰越の商店街を終点まで行くと龍口寺があります。ここはかの日蓮が鎌倉で過激な説法を繰り返したために、捕らえられて斬首されそうになった場所で、UFOみたいな火の玉が江ノ島方面から飛んできて助かったみたいなんですが、後年弟子が寺を建てて日蓮宗の聖地の1つになっています。
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それは山屋的にはどうでもいいことなんですが、寺の裏が片瀬山(龍口山)という海に面した小高い山になっていて、山頂にある仏舎利塔からの江ノ島方面の眺めが絶景なそうなので行ってみます。ちなみに裏山には五重塔もあります。で登ってみた感想なんですが、木の葉が出過ぎてイマイチだったのと、前のマンションだかホテルだかが邪魔!
KIMG6368.jpg

龍口山から出て山の横の車道を上ると、片瀬山公園というこれまた片瀬山の上にある公園があります。龍口寺とつながっていないのが面倒なんですが、一応登ってみます。ここま絶景のはずだったのですが、龍口寺よりさらに木の葉が繁っていてたいした景色は見えず。

片瀬山公園からしばらく湘南モノレールの下を進み、片瀬山駅で線路を潜って反対側の住宅地を北に真っ直ぐ進みます。
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配水塔と公園の横を過ぎさらに進むと、目の前に送電線鉄塔が見えてきます。ここが川名清水谷戸への下り口です。柵沿いの山道が下の谷戸の入口近くまで続いています。
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この道を下り、下の車道にぶつかったら左に行くと、すぐに砂利道の川名清水谷戸の入口があります。ここは横浜の市民の森に多くあるような体験学習用の水田になっているのだと思っていたのですが、水田はすでに放棄され、下の方は畑に上の方は菖蒲と蓮が植えられた湿地帯になっていました。
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その湿地帯から新林公園の上の方に続くバリエーションルートのような踏み跡があるはずだったのですが、途中に倒木で通行不能になっている箇所があり、迂回するもその先は道もへったくれもない笹藪になっていて、でも標高差20~30mのことなので強引に突っ切って、無事新林公園の見晴台の近くに着きました。
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でも服が滅茶苦茶汚れたので、ここだけは一般の人にはお勧めしません!戻って新林公園の下から入りましょう。

新林公園は川名清水谷戸の横にあるきちんと道が整備された大きな緑地公園です。山頂の見晴台の下では高齢者の山歩きの団体が密になって休憩をとっていました。見晴台で景色を見た後、しばらく尾根道を進み、最後の分岐で冒険広場の方には進まずに池の方に下りました。下はきれいに整備された湿地帯で、今年始めてまとまって咲いている菖蒲を見ました。
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新林公園を出たら藤沢駅に向かいます。雨がほんの少し落ちてきたのでここで終了でも良かったのですが、駅の反対側に箱根駅伝で有名な遊行寺があるので、そこにも寄っていきます。

駅北口を出て、広い道をしばらく進むと、遊行寺下の橋に出ます。箱根駅伝の遊行寺のカーブが上の方に見えます。でも坂の方には行かずに左の脇道に入ると、目の前に遊行寺の山門が現れて山門を入って上っていくと、時宗の総本山の遊行寺があります。
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時宗は一遍上人が起こした宗派で南無阿弥陀仏は浄土宗や浄土真宗と変わらないんですが、全国を歩き回って(遊行して)、修行をしながら教えを広めることに特徴があるらしいです。お釈迦様もインド各地を歩き回り、寺に籠って学門をしてたわけじゃないですからね。

で、この遊行寺の裏山も翠ヶ丘公園と西富憩いの森になっているらしいので、そこにも行ってみます。しかし、今まで傘ささずともなんとかなっていた雨が遂に本格的に降って来た-!

でもしょうがないんで傘さして向かいます。

西富憩いの森は遊行寺の裏山を越えた反対側斜面の林に散策路が設けられているもので、でも雨の急な階段の山道を下まで下るのは、さすがに面倒なので今回はパス。上の道を進み、翠ヶ丘公園だけ行っておしまいにすることにしました。
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さて遊行寺の裏山に登ると、少し行ったところに湘南喜彩 湯乃市 柄沢店というスーパー銭湯があるので、さっきヤブこぎで汚れたこともあるし、ここで汗を流して着替えして帰ります。
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この湯乃市という店は竜泉寺の湯と同じような感じの高濃度炭酸泉をウリにしたスーパー銭湯で、温泉ではないんですがその分料金は若干安めで土日830円となっています。高濃度炭酸泉以外には広い露天風呂とドライサウナとミストの塩サウナがあります。コロナ明けで混んでいるかなと思っていたのですが、混んでいたのは朝イチ客が残っていた最初のうちだけで、12時半ぐらいになるとみんな食堂に行きたくなるのか、一気に空いて来ました。まだ一般の人はスーパー銭湯には抵抗があるのかもしれません。

風呂から出て、食堂は予想通りさっきいなくなった人たちでほぼ満席状態だったので、藤沢方面にブラブラ歩いて行けばとこかあるだろうと傘をさして歩いて行くと、古久家朝日町店という結構流行ってそうなの街中華があったので、そこでサンマーメンの満腹セットなるものを食べました。写真の唐揚げにさらにライスがつきます。
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ここのサンマーメンは、サンマーメンって店によって結構違う食べ物なんですが、直球ど真ん中のこれぞサンマーメンという代物で、しかも結構美味しい、人にお勧めできるサンマーメンでした。厨房で料理長みたいな爺さんが作るのを見ていたら、妙に複雑な作り方をしてたので、野菜炒めに単に片栗粉の餡をかければいいってもんじゃないのかもしれません。

鎌倉広町緑地
http://www.kamakurahiromachi.com/


川名清水谷戸
http://zumori.jp/home/furusato/simizuyato/simizuyato.htm


新林公園の紹介|藤沢市
http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/kouen/kyoiku/leisure/koen/fujisawashi/shinbayashi/


日蓮宗霊跡本山 寂光山龍口寺 公式ホームページ
http://ryukoji.jp/


時宗総本山 遊行寺
http://www.jishu.or.jp/


湘南喜彩 湯乃市 柄沢店 元気が出るスーパー 炭酸銭湯
https://yunoichi.com/karasawa/


<地図>
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