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関東ふれあいの道経由で唐沢山〜太平山〜蔵の街栃木

(2018/10/13)
戸越5:05→都営浅草線→浅草5:30~44→東武スカイツリーライン→館林7:12~16→東武佐野線→田沼7:43

田沼駅7:50→唐沢山入口8:05→レストハウス・天狗岩8:18~25→唐沢山神社8:30→キャンプ場8:34→見晴休憩所8:49→南見明岳8:59→北見明岳9:02→京路戸峠9:07→諏訪岳9:22~30→村檜神社・大悲寺9:52~10:01→岩舟GC10:21→桜峠11:03~15→青入山11:21→晃石神社・晃石山11:30~35→ぐみの木峠11:49→冨士浅間神社(太平山山頂)11:58→太平神社12:04~10→あじさい坂(神社出口)12:15→國學院バス停12:20→幸来橋(蔵の街撮影ポイント)12:50~53→玉川の湯(金魚湯)12:55~13:32→蔵の街栃木散策・なすび食堂→栃木駅15:15

合計5時間(幸来橋迄)

栃木15:37→東武日光線→栗橋16:12~20→宇都宮線→大宮16:53~17:00→湘南新宿ライン→恵比寿17:39

10月13日(土)は、栃木県の関東ふれあいの道「9松風のみち」と「10かかしの里・ブドウのみち」と「25稜線をたどるみち」を組み合わせて唐沢山から太平山まで縦走して、最後に蔵で有名な栃木の街を散策して来ました!

このコースは、前半の唐沢山神社から諏訪岳への道と、後半の桜峠から太平神社への道は非常に良く整備されていて快適なんですが、中盤の、諏訪岳から村檜神社に下りて、ゴルフ場のある丘を越えて、さらに棚田の広がる谷戸を遡って桜峠に行く道が、距離が長すぎて誰も行かないせいか、最初と最後にやぶっぽいところがあったりして結構大変です。

ただまあ唐沢山も太平山も単体で行くと、歩いても半日の楽なハイキングコースなので、1日コースにするために繋ぐのも悪くないと思います。

あと終点を栃木駅にすることで、山はたいしたことがなくとも、蔵やレトロな食堂がたくさんあるので、鎌倉アルプスの帰りに鎌倉の街を散策するみたいな楽しみかたも出来ます。

このエリアは意外と近くて、品川区の戸越駅で5時5分の始発電車に乗ると、7時43分には登山口の田沼駅に着くことが出来ます。トイレに行って、水分補給をしたら7時50分スタート。田沼駅から唐沢山の入口までは一本道なので迷う心配はありません。
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山の入口の鳥居をくぐったら、そのまま右へ少し車道を登ると、1つ目のヘアピンカーブのところにあるコカ・コーラの看板したに標識があるので、そこから登山道に入ります。

良く整備された道を登ると、すぐに階段になって、それを登りきると唐沢山神社の駐車場に着きます。駐車場の奥にレストハウスから左に進むと、唐沢山神社のなのですが、曲がり口のところに天狗岩という眺めの良い露岩があるので登って行きます。上からは大小山や三毳山が良く見えます。
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下に戻り、唐沢山神社を目指します。唐沢山神社は唐沢山城跡の本丸のあった場所に建てられた立派な神社で、山頂標識はありませんが、唐沢山の実質的な山頂です。標高は242m。
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ここでお詣りをしたら、左手から神社の裏に回り込み、キャンプ場の横を通って京路戸峠への縦走路に入ります。

道は林道に出たり入ったりしながら続き、やがて中間地点である電波塔とベンチのある見晴休憩所に着きます。でも名前とは裏腹に展望は無し。

見晴休憩所から下り、また林道を横切ると、このコースで一番アップダウンのきつい南見明岳と北見明岳の階段があり、その先を下っていくとベンチのある京路戸峠に着きます。左手から多田駅からの道が登って来ています。
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京路戸峠から村檜神社の方にそのまま下る道は廃道になっていて、今の道は少し諏訪岳方面に行ったところに分岐があります。

でもせっかくなんで諏訪岳に登って行きます。諏訪岳の登山道は関東ふれあいの道から外れている関係で、かなり急な尖った岩が露出した道ですが、標高差はたいしてないのですぐ山頂に登りつきます。途中に山頂より見晴らしの良い場所あり。

諏訪岳の標高は324mで、山頂にはベンチがあり、南西側の展望が良いです。田沼駅から約1時間半かかったので、ここで京最初の休憩。
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諏訪岳からさっきの分岐に戻り、村檜神社の方に下ります。ここは関東ふれあいの道なので一気に下れる良い道だと思っていたら、下る人がほとんどいないらしく、倒木と垂れ下がった枝と蜘蛛の巣が多いあまり良くない道でした。それでも何とか下りきり、国の文化財指定されているという意外と立派な村檜神社に到着。
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さらに神社の階段を下りきると右手に慈覚大師が修行したとされる大悲寺があるのでそこにも寄って行きます。小野小町が病気快癒の祈願にきたという石碑もありました。
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大悲寺から、高速道路の下を潜り、田んぼの中の道を抜け、ゴルフ場のある丘を越えて桜峠を目指します。結構距離のある道で、最後は棚田のある谷戸を遡り、鯉の養殖池の脇を抜け、最後はススキのやぶに覆われた草原の急坂を登って、東屋のある桜峠に到着。
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途中、何度も止まったので大悲寺から1時間もかかってしまいました。ベンチで休憩。
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桜峠から先は人気の太平山のハイキングコースに入るので人が一気に多くなります。まずは青入山まで急な階段を登ります。青入山山頂からはさっき縦走した唐沢山~諏訪岳の山陵が一望出来ます。
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青入山から穏やかになった道を進むと、晃石山山頂直下の晃石神社に着きます。山頂は神社の裏手をよじ登った場所で、ここにも小さな神社があります。展望は北側の日光の山々が一望できるはずなんですが、雲に覆われて近くの山しか見えません。また南西側の刈り払いからは岩舟山方面が良く見えます。
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晃石山から縦走路に戻り、たまに南側が開ける道を進むと、大中寺へ下る道が分岐するぐみの木峠に着きます。ぐみの木から林道を横切って登山道を進むと、太平山山頂の冨士浅間神社への道と太平神社への道が分岐するので山頂への道を選びます。

太平山山頂は、冨士浅間神社があるだけの展望のない場所で、休憩してもしょうがないので太平神社に下ります。
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太平神社は、高尾山の薬王院や大山の阿夫利神社みたいな山の上にある立派な神社で、すぐ下まで車で上れるので、たくさんの人がハイキングを兼ねて参拝に訪れています。
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12時4分到着。田沼駅から休憩除くと4時間弱といったところです。

ここで一応お詣りして、少しブラブラしたら、超長い階段を麓まで下ります。この階段はあじさい坂と名付けられている様で、振り替えると両脇に紫陽花の木がたくさん植わっています。

階段の下の駐車場のトイレに寄った後、坂道を真っ直ぐ下って國學院バス停を目指します。

12時20分に、國學院の学生が通学に使う國學院バス停に到着。バスは学生用の栃木駅に直行するバスと栃木市の中心部を経由するバスの2系統があり、両方合わせると1時間に3本ぐらいあるので、時刻表は特に調べなくとも大丈夫です。
なお、帰りに栃木市の蔵を散策する場合は市の中心部を経由するバスに乗って「第一小学校前」で途中下車するのがベストです。
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でもまだ時間が早いので、バスには乗らずにゆっくりと走って行きます。栃木市の中心部まで一本道なので迷う心配はありません。

川を渡り、ただひたすら真っ直ぐ行くと、左手に第一小学校が現れて、そのすぐ先で道が二分するので、右へ曲がる道に入って直進すると、栃木の蔵の最高の撮影場所と言われる「幸来橋」に着きます。12時50到着。何かイベントをやっていて着物を着た人がいました。
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でも見るのは帰りにして、交通整理のおじさんに道を確認して、まずは橋から1~2分の距離にある「玉川の湯」へ。
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ここは普通の銭湯なんですが、作りが古くて昭和レトロなので、観光スボットにもなっています。風呂場に金魚の水槽があるので金魚湯とも言われているそうです。お湯は日替わりの入浴剤でこの日は懐かしのバスクリンみたいな緑の湯でした。料金は350円。銭湯なので石鹸・シャープはありませんが、番台で売っています。

なおどうしても天然温泉がいい人には、もう少し街の北に行くと「湯楽の里」があります。

ここで汗を流してサッパリした後、幸来橋に先程のイベントを見に戻り、そのまま川を遡って栃木市役所まで行き、蔵の街大通りを栃木駅まで歩きました。

栃木市役所は東武デパートと同じビルにあり、なんか東武が市政を牛耳ってる雰囲気。

その市役所の前の「なすび食堂」というレトロな店で、栃木名物らしい「鮫」のカツが乗った「モロかつ丼定食」を食べました。鮫というと見た目が恐いですが、マクドナルドのフッシュバーガーみたいな味でした。あと当然ビール。
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蔵の街大通りには、その他にも「とちぎ蔵の街観光会館」「とちぎ山車会館」「コエド市場」などの観光施設の他、古い建物の食堂や商店などがたくさんあるので、登山帰りの散策にもってこいです。
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それで15時過ぎまでブラブラして、各駅停車で帰っても17時半頃には都内に着くので、栃木のこの辺はやっぱり近い!

栃木県/関東ふれあいのみちコース一覧(9、10、11、25)
http://www.pref.tochigi.lg.jp/d04/intro/shizen/kouen/coursedata.html‎


唐沢山ハイキングコースマップ
http://tabi.tobu.co.jp/playing/hiking/shizen/karasawasan/map.pdf


山内案内図 – 唐澤山神社
http://karasawayama.com/map


観光パンフレット – 栃木市観光協会
https://www.tochigi-kankou.or.jp/pamphlet‎


栃木タウンウォーキング コースマップ
http://tabi.tobu.co.jp/playing/hiking/town/tochigi/map.pdf


<地図>
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