FC2ブログ

プロフィール

目黒駅は品川区

Author:目黒駅は品川区
e-まちタウンでやっていたブログが突如閉鎖になったのでこちらに移動しました!
まだテスト中なんで、そこんとこよろしく♪


登山 ブログランキングへ

リンク

最新記事

カテゴリ

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード

FC2カウンター

まとめ

鳥居原ふれあいの館〜南山~大峰~志田峠~小倉山〜下九沢温泉

(2018/01/20)
武蔵小山5:03→東急目黒線→大岡山5:08~09→〃大井町線→溝の口5:24~26→〃田園都市線→長津田5:48~6:00→横浜線→橋本6:21~55→神奈中バス→鳥居原ふれあいの館7:41

鳥居原ふれあいの館7:46→南山登山口7:50→権現平668.6m8:26~30→南山544m8:41~52→服部牧場9:09→大峰登山口?9:31→大峰334.5m10:00→向山375.2m10:13→志田峠310m10:19→志田山410m10:52→三増峠319m11:02→馬頭観音11:26→林道11:42→小倉山327.4m12:03~15→登山道出口12:25→小倉橋12:50→下九沢温泉湯楽の里13:23

合計5時間37分

北公園入口15:00→神奈中バス→橋本15:18→郎郎郎(さぶろう)15:32~52→橋本16:00→横浜線→長津田16:15~19→東急田園都市線大井町線直通急行→大岡山16:46~50→〃目黒線→武蔵小山16:55

1月20日(土)は、宮ヶ瀬湖畔の南山から、半原の裏山の大峰と向山経由して、津久井湖の近所の小倉山まで縦走して来ました!

最後は、圏央道の相模原料金所を通って近道して津久井湖城山に行けるかなと思ったらやっぱり大回りしないと行けそうになかったのでで、諦めて直接、以前から気になっていた下九沢温泉湯楽の里に行ってみました。

でもここ、車だと津久井湖からすぐなんですが、自分の足で行くとなるとかなり遠いので、普通は京王相模原線の多摩境で途中下車して、いこいの湯にでも行った方が良いです。

あと今日のコースなんですが、宮ヶ瀬の南山ハイキングコース以外は全部バリエーションルートです。

半原の裏の大峰~向山~富士居山と続く道は、地元の有志がハイキングコースとして整備したものの、低くて地味過ぎて行く人が全然いないので、道や標識はありますがバリエーションルートと思った方が良いくらい寂れてます。

志田峠から三増峠を経て小倉に行く道は、大昔、津久井湖城山から雨乞山~三増峠~小倉山と一周できる立派なハイキングコースがあったのですが、こちらも歩く人があまりおらず、その後、小倉山の採石場が拡大したり、圏央道の工事が始まったりしたせいで放棄され、今は完全に廃ハイキングコース化しています。こちらも一応道はありますが、標識はテープにマジックで手書き程度。

ということで、今日は同じ宮ヶ瀬でも本厚木ではなく橋本から6時55分発の鳥居原ふれあいの館行きのバスに乗ってスタート。宮ヶ瀬に着くのもほぼ同時刻で、鳥居原園地の自販機で水分補給して、7時46分に出発します。
KIMG2303.jpg

なお、真冬は鳥居原園地のトイレは凍結防止のため閉鎖されているので注意!

南山の登山口は湖畔の車道を5分ぐらい行ったところにあり、そこから良く整備された登山道を登ります。

30分ぐらい行ったところに送電線鉄塔があり、さらに10分で東屋とトイレと展望台のある権現平668.6mに到着。南山ハイキングコースの最高地点です。
KIMG2307.jpg

ひとまわりしたら、さらに10分で、見張らしの良い南山544mに8時41分到着。
KIMG2311.jpg

丹沢の山々と宮ヶ瀬湖が一望できます。先週登った仏果山も間近に良く見えます。ここで今日最初の休憩。
KIMG2311.jpg

南山から先は、すぐ隣に宮ヶ瀬ダムを眼下に見下ろせるピークがあって、その先にあいかわ公園へ下る分岐。
KIMG2317.jpg

方角的にちょっと違うなと思い、そのさらに先の分岐で服部牧場方面に下ると、服部牧場に着いたものの、ここはどこだ~?
KIMG2322.jpg

良くわからないまま、とりあえず車道を、あいかわ公園の縁を経由して、半原の集落に下りて、集落の中でまた迷って、それでもなんとか、つぎの大峰の登山口らしき場所に着いたんだけど、わけのわからない神社はあるけど、登山道はない!
KIMG2323.jpg

でももう一度集落に戻って探し直すのも面倒なので、沢を渡ったところから獣道をたどり、強引に斜面をよじ登ります。

すると20~30m登ったところで、めでたく登山道と合流。標識も出てきた!ほら見ろ、やっぱ俺は正しかったとその道を登って行くと、10時ちょうど、迷ったんで余計な時間を大分使ったけれど、大峰334.5mに到着しました。林の中の展望の無い地味な場所です。
KIMG2333.jpg

なので休憩はせずに、そのまま向山に向かいます。向山375.2mは、電波の中継施設のあるピークで、ここも特に展望は無し。
KIMG2335.jpg

大峰ハイキングコースは、さらに富士居山へと続くのですが、今日は小倉山に行くので、向山の少し先から志田峠におります。

そして、志田峠310mには10時19分到着。ここで地図を見ながら2度目の休憩をとります。志田峠は関東ふれあいの道が通ってる簡易舗装の車道の峠なんですが、現在広い道にすべく工場中で、重機とトラック音がうるさく山の合間にこだましていました。
KIMG2339.jpg

志田峠から小倉山への縦走路への取りつきは、地図を見ていても良くわからないので、またさっきのように峠の標識の裏から斜面をよじ登ります。

そして尾根に登ったところで、さっきの大峰でも、先週の煤ヶ谷高取山でも見かけた紫色のテープと踏みあと発見!ほら見ろ、今度も俺は正しかった!

しかし、この紫色のテープの主はやるな-!リスペクトを込めて「半原のプリンス」と名付けよう!

その「パープルレイン、パープルレイン♪」と往年の殿下の名曲を口ずさみながら、紫色のテープをたどって行くと、踏みあとは稜線で雨乞山~三増峠~小倉山の廃ハイキングコースの道と合流し、テープに手書きで書かれた文字にしたがって登って行くと、10時52分、これまた手書きの山頂標識しかない志田山410mに到着。休んで楽しい場所でもないので先に進みます。
KIMG2343.jpg

さらに意外と細かで急なアップダウンが多く、杉の植林やアオキやツバキなどの照葉樹が多くて真冬なのに薄暗い、どことなく三浦アルプスや千葉の山を思い起こさせる道を進んで行くと、未舗装の林道が越えている三増峠に10時52分到着。
KIMG2347.jpg

峠の脇に残されたかつての三増峠ハイキングコースの標識の残骸が郷愁を誘います。

三増峠からは、最近は登山者が来ないのをいいことに、マウンテンバイクで走りまわる輩が多いのか、自転車&オートバイ禁止の黄色テープを潜って進みます。

その先で本日唯一の別の登山者に遭遇。まあこういう低山のバリエーションルートは今がシーズンですからね~。

そして、それにしてもアップダウンが多いなと思いながら進んで行くと、道がゴルフ場の縁を行くようになるところで、馬頭観音発見!これが出てくるとまもなく道は東から北へと方角を変えます。
KIMG2349.jpg

ゴルフ場の縁を過ぎた辺りから、道は踏みあと程度から、廃林道程度の広くて良い道になり、今までの遅れを取り戻すべく、ガンガンスピードアップして進みます。

そして一旦林道に出て、再び登山道に戻ります、小倉山への最後の登りを登ります。

稜線に着いた場所には、また昔のハイキングコースの名残の標識があり、そのまま北へと進んで行くと、通りすぎてしまいそうな林と笹藪の中の何の変哲もない場所に、小倉山327.4mの標識を発見!時間は12時3分で、3分オーバーしたけれど、なんとか12時に到着出来ました。展望は無いけれど、ここで最後の休憩をとっていきます。
KIMG2356.jpg

小倉山からは左下に採石場をチラチラ眺めながら快調に下り、橋を渡って圏央道の相模原インターの近所に下山。目の前に津久井湖城山が大きいです。

今日は下九沢温泉まで行くので、城山は行かないつもりだったんですが、相模原インターを通って近道できそうな道が2本あったので、行ってみるも両方とも敗退。やっぱり諦めて温泉に直接行きます。ああ疲れた…。
KIMG2361.jpg

そして、小倉橋を渡り、相模川の河岸段丘を上まで登り、途中で缶コーヒー休憩を入れながら、ショッピングモールを横目で見ながら進みます。
KIMG2363.jpg

そして、13時23分、下九沢温泉湯楽の里に到着。相変わらず下山してからが長かった。
KIMG2365.jpg

下九沢温泉湯楽の里は、かなり昔から橋本と津久井湖の中間地点にある日帰り温泉施設で、車でこの辺の山を登っている人は知ってるかも知れませんが、三ヶ木行のバスが前を通らないので、一般の登山者には馴染みの薄い温泉です。

料金は土日920円。泉質は、アルカリ泉と塩泉のハイブリッドで、でもそのせいかアルカリ度もしょっぱさもどちらも中途半端な印象です。設備は内風呂も露天も幾つかあり、広いサウナにテレビもついて、平均的なスーパー銭湯っていったところ。

ここで汗を流して、マッタリしたら、ここからはバスがあるので、目の前の北公園入口バス停からバスで橋本駅南口へ。

橋本駅の南口、久し振りだったので、どこか知らないラーメン屋でもなかろうかと探してみたものの、時間が中途半端でみんな閉まってたので、しょうがないからいつもの北口に回って、バスターミナル脇の一度入ったことのある「郎郎郎(さぶろう)」で、二郎インスパイア系のラーメン食べて帰りました。
KIMG2366.jpg

帰りは長津田から東急大井町線直通の急行に乗れたので乗換無しで早かった!橋本っていうと、京王相模原線の印象が強いんだけど、長津田回りも悪くないな!

神奈川県相模原市の天然温泉施設「相模・下九沢温泉 湯楽の里」
http://www.yurakirari.com/yura/sagamihara/


郎郎郎 橋本店 (サブロウ) - 橋本/ラーメン [食べログ]
https://tabelog.com/kanagawa/A1407/A140701/14067453/


<地図>
スポンサーサイト

<< 大貫古道(稲村城跡~音落ヶ岳)から高塚山へ | ホーム | 相州アルプスから煤ヶ谷高取山経由で順礼峠ハイキングコースへ >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP