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まとめ

相州アルプスから煤ヶ谷高取山経由で順礼峠ハイキングコースへ

(2017/01/13)
武蔵小山5:03→東急目黒線→大岡山5:08~09→〃大井町線→溝の口5:24~26→中央林間5:58~6:07→小田急江ノ島線→相模大野6:12~17→〃小田原線→本厚木6:33~55→神奈中バス宮ヶ瀬行→仏果山登山口7:39

仏果山登山口バス停7:40→宮ヶ瀬越8:13→半原高取山705m8:21~25→仏果山747m8:48~9:00→革籠石山640m9:20→半原越9:42→経ヶ岳633.1m9:59~10:10→華厳山602m10:36→煤ヶ谷高取山分岐10:41→危険な急坂!→煤ヶ谷高取山464m11:09→秋葉山約460m11:18→327mピーク(TVアンテナ)11:36→獣害防止柵11:55~12:02→寺鐘集落12:05~10→白山登山口(御門橋バス停)12:12→稜線12:34→白山283.8m12:40~50→狢坂峠12:58→物見峠13:02→順礼峠183m13:24~30→登山道出口13:37→広沢寺温泉入口バス停13:40

合計6時間(15.7km、広沢寺温泉入口バス停迄)

広沢寺温泉入口13:40→七沢温泉七沢荘13:44~14:52→ZUND-BAR14:53~15:15→広沢寺温泉入口15:20

広沢寺温泉入口15:46→神奈中バス→本厚木→16:20~30→小田急小田原線→相模大野16:45~52→〃江ノ島線→中央林間16:56~17:05→東急田園都市線→二子玉川→17:30~34→〃大井町線→大岡山17:42~45→〃目黒線→武蔵小山17:48

1月13日(土)は、一部で相州アルプスと呼ばれているらしい仏果山~経ヶ岳~華厳山縦走路の先に、飯山の白山の登山口につなげられるとっても良さげなバリエーションルートを発見したので、順礼峠まで縦走して来ました!

ところがどっこいこの道は、地図だとすごく良さそうに見えるけど、華厳山から煤ヶ谷高取山に下る途中に「崖のような急坂」があって、補助ザイル無しでは危険なので、一般の人にはお薦め出来ません。

面倒でも荻野高取山からゴルフ場の縁を回って行った方が良いです。

まあそれでも今回は何とかなったけど、他人が落ちない保証は出来ません。

そんな道が控えていようとは微塵も想像せずに、本厚木6時55分発の宮ヶ瀬行始発バスで、宮ヶ瀬のちょっと手前の仏果山登山口バス停を7時40分スタート。
KIMG2211.jpg

久しく来てなかったら、滅茶苦茶良い道になっていた仏果山の登山道を宮ヶ瀬越まで登り、まずは半原高取山をピストン往復します。

今回、高取山が3つ出てくる関係で、普通は高取山としか言わないんだけれど、半原をつけて区別します。

半原高取山には、仏果山や焼山にあるのと同じような鉄筋製の高い展望台があります。
KIMG2215.jpg

宮ヶ瀬湖や丹沢の山々、それに関東平野が見渡せます。
KIMG2217.jpg

つぎの仏果山で休憩をとる予定なので、景色を見渡したら宮ヶ瀬越まで戻り、仏果山の登りに入ります。

仏果山747mには、8時48分、バス停から約1時間10分で到着。再び展望台に登り、風が無いのでその上で9時まで休憩をとります。
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展望は半原高取山とほぼ同じで、ただ少しアングルが変わるたけです。
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ただ半原高取山からは良く見えなかった海が良く見えました!
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仏果山山頂からしばらく岩っぽいやせ尾根の道が続きます。それが一段落して下って上り返した場所が革籠石山640mです。ベンチがあるだけの地味なピークだけど、道が直進せず右に曲がって下るので注意。
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革籠石山からさらに土山峠分岐やリッチランド分岐を見送って進むと、いきなり林道に飛び出して、そこが半原越です。仏果山からアップダウンが意外と多かったせいか、約40分かかりました。
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そして半原越から急な階段を2回登ると、経ヶ岳633.1mです。10時ちょうど到着。山頂の手前に山なの由来となった経文石があります。
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経ヶ岳はその昔は展望ゼロのピークだったんですが、今は南側が刈り払われ、大山が良く見えます。ここで10時10分まで休憩。
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経ヶ岳から華厳山への道は、山頂を出てすぐ標識があるのでそちらに進みます。経ヶ岳の下りも華厳山の上りも、獣害防止柵に沿った急坂です。ただここはトラロープが張ってあるので、それにつかまって上り降りすれば何ら問題はありません。

そして華厳山602mには10時36分到着。ここは雑木林の中の展望の無ピークなのですが、真冬の木の葉の落ちた時期に行くと景色もそこそこ見える日だまりの良い山頂です。
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煤ヶ谷高取山と荻野高取山の分岐は、華厳山は山頂が長い平坦地になっているんですが、その平坦地が終わるあたりです。入口に紫色と青色のテープがあります。
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すごい急な下りですが、華厳山山頂直下はまだ危険を感じるほどではありません。本当にヤバイ場所は、その急坂が一旦緩んだ後にやって来ます!

急坂が緩んで、後は緩やかなアップダウンになるのかな~と思いながら進んで行くと、いきなり崖に突き当たります。真下を見るとまずザイル無しでは行けそうにない。でもわきから覗くと、遥か下の方でさっきの紫色のテープがおいでおいでしてるじゃないですか!で、良く見ると、無理すれば行けそうな獣道みたいなのもある!

でも行ってみたら、つかまる物は無いわ、乾燥しすぎで足場は簡単に崩れるわで、滅茶苦茶大変だった!死ぬかと思った!

だからザイルとかの装備無しでは行かないで下さい!

そこを這いつくばるようにして、木の根っこにつかまってなんとか下りると、後は冬の日だまりのハイクに最適な平坦な尾根になります。

煤ヶ谷高取山464mは山頂に標識も何もないピークで11時10分到着。経ヶ岳からたいした距離じゃないのに急坂続きで1時間もかかってしまった!
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次の秋葉山は、327mピークではなく、その手前の煤ヶ谷高取山から軽く下って上り返した場所で、山頂に秋葉山と書かれた石祠があります。
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秋葉山からは、獣害防止柵の右側を進みます。秋葉山の石祠がある左側へ行ったらいけません。

すると、最初は割りと急な下りなんですが、すぐに平坦な尾根に乗ります。その中間地点でTVアンテナがある場所がたぶん327mピークです。
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平坦な尾根を抜け、尾根の二俣を右に行くと下に降りる寸前に獣害防止柵にぶつかります。出口を探したけどどこにもないので、乗り越えられる場所から乗り越えると、12時5分、下の集落のお茶畑に出ました。
KIMG2269.jpg

12時ジャストに下山したかったんだけど、出口を探してて5分ロスしてしまった。

下りてすぐの橋のところに缶コーヒーの自販機があったので、しばし休憩。

白山の登山口は、橋を渡って少し御門橋バス停方面に行ったところにあり、朝バスで来る途中に確認済なので難なく発見。少し集落の奥に入り、民家の脇から取り付きます。
KIMG2274.jpg

良く整備された急な登山道を登って行くと、狢坂峠の近所に出るので、そこから白山をピストン往復します。

そして白山山頂283.8mには12時40分到着。山頂には展望台があって相模平野が一望できます。最近寒いんで中高年のハイカーがたくさんいそうな気がしてたんだけど意外と人が少なかったのは、山に雪が積もってないせいかな。
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ここで10分休憩したら、さっき登ってきた分岐まで戻り、順礼峠を目指します。まずは狢坂峠に到着。
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続いて物見峠に到着。ここも展望が良いです。

さらに細かなアップダウンの多い道を進むと、13時24分ようやく順礼峠に到着。ここ、園地されて風情も何もがないんだけれど、お地蔵さんだけが昔を忍ばせています。
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とりあえず、峠の山頂であるながめの丘183mをピストン往復。
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眺めの丘から峠に戻り、広沢寺温泉入口バス停まで一気に下ります。住宅街の中に出ると、バス停まで標識があるので迷う心配はありません。

そして13時40分、朝、仏果山登山口バス停を出て、ちょうど6時間で、広沢寺温泉入口バス停に到着。お疲れ様でした。
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バスの時間を確認したら、車道を渡って今度は、七沢温泉七沢荘に向かいます。こちらも標識があるので。
地図見る必要なし。5分かからず到着。
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「七沢温泉七沢荘」は、七沢温泉よりも広沢寺温泉に近い位置、大山から不動尻コースを下りてきて、バス停に着く寸前にある割りと大きな温泉旅館で、日帰り入浴の料金はこの辺の他の旅館と一緒の1000円。泉質は肌がつるつるするアルカリ性単純温泉です。旅館なんでサウナとかはないですが、露天風呂が広いので人数が多くとも入れます。

でも場所柄、春と秋のハイキングシーズンは混んでることが多いんですが、真冬なんでゆったり入ることが出来ました。

温泉で汗を流したら、次はすぐ裏にあるラーメンの有名店「ZUND-BAR」に寄ってラーメンを食べて行きます。民家の蔵を改造した黒い建物なんですぐにわかります。
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ここ、昔は良く来たんだけれど、恵比寿と中目黒に「AFURI」という姉妹店が出来て、丹沢まで来る必要がなくなったので、最近は長らくご無沙汰。

でも、お洒落なバーみたいな薄暗い店内の雰囲気は昔のままで、音楽もハウスミュージックが90年代の郷愁を誘います。

注文したのは、一番最初に目についた「柚子辣湯麺」1180円という柚子風味の辛そうなラーメンと、「ゴールデンエール」580円という厚木の地ビール。
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温泉もラーメンもちょっと高めだけど、デートコースとしては十分使えると思います。

ラーメン食べた後は、さっきの広沢寺温泉入口バス停に戻って、本厚木駅に戻ります。

七沢荘
https://nanasawasou.jp/


ZUND-BAR (ズンド・バー) - 本厚木/ラーメン [食べログ]
https://tabelog.com/kanagawa/A1408/A140802/14000184/


AFURI
http://afuri.com/


<地図>
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