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金城山(水無コース~観音山コース)

(2017/09/16)
目黒6:26→山手線→東京6:46~7:00→上越新幹線→越後湯沢8:10~16→上越線→六日町8:34~9:05→南越後観光バス→宮村9:21

宮村バス停9:22→登山口(駐車場)9:44→水無コース・滝入コース分岐9:48→二合目(稜線)10:06→五合目10:46→九合目(山頂の一角)11:41→金城山避難小屋1360m11:46→金城山山頂(百間ベザイ上)1369m11:58~12:15→水場12:29→滝入コース分岐12:42→雲洞コース(廃道)分岐12:55→五合目13:08→二合目(松の巨木)13:27→観音山13:38→第一展望台13:42~47→観音山コース登山口13:51→金城の里(日帰り温泉)14:22~15:00→牧之通り15:16→塩沢駅15:25

合計5時間(金城の里迄)+25分

塩沢15:37→上越線→越後湯沢15:54~16:00→上越新幹線→東京17:28~38→山手線→目黒17:57

9月16日(土)は、台風接近で関東はあまり天気が良さそうではなかったので、でも連休なので奮発して、新潟の金城山に行って来ました!

巻機山と坂戸城趾の間の山というか、あの八海山の隣にある山です。八海山と同じ六日町駅からバスで行きます。

標高は1369mしかありませんが、登山口からの標高差は1000m強あり、登山道も八海山の屏風道や越後駒ヶ岳の水無川渓谷からグシガハナ経由で登る道を多少スケールダウンした感じの越後の急登なので、東京からわざわざ行っても十分楽しめます。山頂は百間ベザイと呼ばれる屏風を立てたような絶壁の岩峰で眺めも最高ですし。

その金城山を、北側の急登の水無コースから登り、南側の一般向きの観音山コースから降りて、帰りに日帰り温泉の金城の里と、塩沢の昔の雪国の町並みが保存されていることで有名な「三国街道塩沢牧之通り」を 散策して来ました!

まずは上越新幹線と上越線を乗り継いで六日町まで行き、9時5分発の野中行のバスに乗り、宮村というバス停で降ります。9時21分着。

宮村バス停から登山口までそこそこ距離があるので、ウォーミングアップがてらジョギングで行きます。バス停からの標識は無いですが、目の前に金城山が大きくそびえているので迷うことな無いと思います。
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そして集落の終わりまで行き、さらに山の方へと入って行くと、道が二俣に分かれいるところの奥に駐車場が見えます。ここが登山口です。最初の標識と登山届入があります。9時44分着。
KIMG0940.jpg

標識に従い左の林道へ入ると5分ほどで水無コースと滝入コースが分かれます。水無コースに進むと、いきなり名前に反して荒れた沢を3回渡らせられます。そして3本目の沢を渡った直後の赤い鎖が急登の始まりです。この先水はありません。

赤い鎖場を越え、さらにたまに手を使わなくてはならないような急登を一気に登り切ると、灌木の痩せ尾根上に出て、二合目の標識があります。
KIMG0946.jpgKIMG0950.jpg

振り替えるとコシヒカリの田んぼが広がる魚沼盆地が見えます。
KIMG0951.jpg

ホツツジがやたら咲いている灌木の痩せ尾根と林の中の濡れてて滑る急坂を、たまにロープや鎖につかまりながら登って行くと、大岩の下にある五合目に着きます。距離的にいっても、標高からいっても、ここが中間地点のようです。10時46分着。登山口から約1時間!
KIMG0960.jpg

さらに一向に傾斜のゆるくならない急登を登って行くと、八合目の手前でこのコース唯一の危険箇所である濡れた岩を鎖にすがってへつる箇所に到着します。
KIMG0968.jpg

岩場なのでいろんな花が咲いていて、北側の展望も抜群なんですが、歩きながら写真撮ると落ちると死にます!

その危険箇所を越え、もう一踏ん張りすると、九合目の標識がある山頂の一角に出ます。山頂付近では北側の展望が一番良い場所で、魚沼盆地はもとより、越後三山が八海山~越後駒ヶ岳~中ノ岳すべて一望することが出来ます。うっすらとだけど米山さんも見えます。
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そして九合目から平になった道を数分進むと、ようやく11時46分、登山口から約2時間、五合目からちょうど1時間で金城山避難小屋に到着!中をのぞくと10人位は楽に泊まれそうな、多少古いけど立派な造りの避難小屋でした。
KIMG0981.jpg

それはそうと、2万5千分の1の地図にはここが1369mの山頂みたいに書いてあるのに、山頂標識がどこにもない!そういえば写真で見た百間ベザイの岩場もまだだし、もう少し先なんだろうか?と思って軽く下って上り返すと、あった-!写真で見たそのままの屏風のような百間ベザイが!
KIMG0985.jpg

そしてそこへ向かう途中、この日出会った唯一の別の登山者である地元の山岳会か何かのおじさんが反対側から来たので確かめてみると、やっぱりあの岩の上が山頂らしい。

それで岩の裏から回りこんで登ると、11時58分、結局登山口から約2時間半かかって、標識の文字が消えかけた金城山山頂1369m?に到着しました。でもやっぱり、1369mと書かれてるのは、避難小屋のある隣のピークだよな~。
KIMG0994.jpg

金城山山頂は絶壁の岩の上の狭い広場で、越後三山の眺めは九合目に劣るものの、その代わりに巻機山や谷川方面が一望出来ます。でもその山頂付近に雲が~。
KIMG0991.jpg

それからついでに岩壁の下の眺め−!
KIMG0992.jpg

でも谷川以南の関東の山みたいに雨降らなかっただけマシということで納得して、おにぎり食べて15分ほど休憩したら、今度は南側の観音山コースを下ります。

観音山コースは、最初七合目もしくは雲洞コース(廃道)分岐あたりまでは水無コースと同じような滑りやすい急坂が続きますが、それを過ぎるとなだらかな走れる道になります。

下り始めて、まず水場60mの標識があり、続いて滝入コースと雲洞コース(観音山コース)の分岐があり、その先に雲洞コースが枝で侵入禁止になっている七合目があります。
Effect_20170917_123230.jpg

しばらく走れる道を行くと、廃道との分かりにくい交差点があり、それをテープの指示に従って越えると、灌木の尾根に出て、再び走りやすくなった道をどんどん進むと、やがて大きな松の木のある三合目に着きます。
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休みたいところなんですが、もう少し進むと、10分で観音様の石碑がたくさん並ぶ観音山に到着。
KIMG1011.jpg

さらにもう少し進むと、下界がすぐ真下になったところで、東屋のある第一展望台に13時42分到着。5分休憩。

休憩後、第一展望台からひと下りで、13時51分、登山道入口に到着しました。北側の登山口出たのが9時44分だったから、休憩入れて4時間7分かかりました。

ここからはバスで六日町駅まで戻るのが一般的なんですが、今日は金城の里という日帰り温泉発見したのでそこに行って見ます。

観音山コース登山口から金城の里は、広い道を繋いで行けば着くので、特に問題はありません。最後、橋を渡ったらところに標識があります。

ということで14時22分、登山口から約30分で、金城の里に着きました。ここは南魚沼市の福祉の温泉なので値段が320円と安く、その代わりお風呂は内風呂1つしかなく、食堂もなく、ビールの自動販売機もありません。
KIMG1029.jpg

でも割りと混んでたので、40分で退散して、塩沢駅に向かいます。

塩沢は六日町の1つ手前のマイナーな駅なんですが、最近は、雪国の古い商店街の町並みを保存した「三国街道塩沢牧之通り」で観光名所になっているらしいです。鈴木牧之(ぼくし)さんというのは、江戸時代に「北越雪譜」をがベストセラーになった塩沢出身の文人。
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で、行ってみましたところ、町並みは確かに川越の雪国バージョンみたいできれいなんですが、肝心の観光客が秋の連休だというのにあんまりいな~い。

バスツアーの団体らしき婆さんたちがいる以外は、ドライブの途中にたまたま寄ったって感じの人がポツリポツリいる程度。隣の六日町のシャッター街より多少マシな程度。金かけたんだからもう少し頑張らなくてはと思ってしまいました。

でもな~東京から気軽に日帰りするには遠すぎるし、埼玉からでも越後湯沢限度だもんな~。

というようなことを考えながら、帰りの電車の時間を検索すると、15時37分の電車に乗れば、越後湯沢始発の空いてて快適なMAXたにがわに乗れるみたいだったので、飯も食わずに帰ってしまった。

新潟からくるときの自由席、混んでるんで嫌いなんですよ。

六日町・湯沢 地区時刻表 - 南越後観光バス
http://www.minamiechigo.co.jp/right-muikamachi.html


島新田温泉-金城の里
https://www.tetsuonsen.net/島新田温泉-金城の里/


NPO南魚沼もてなしの郷 牧之通り
http://www.s-dis.org/motenashi/bokushidori.html


新潟県:【南魚沼の魅力】鈴木牧之記念館(すずきぼくしきねんかん)
http://www.pref.niigata.lg.jp/minamiuonuma_kikaku/1298404865782.html


<地図>
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