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まとめ

武田神社から要害山と帯那山、帰りに興因寺山と淡雪山と甲府の銭湯

(2017/06/03)
目黒4:32→山手線→代々木4:42~56→中央線→高尾5:59~6:14→中央本線→甲府7:43~8:15→富士急パス→武田神社8:25

武田神社バス停342m8:25→武田神社参拝8:28~35→溜池8:37→要害山登山口9:25→要害山770m9:55~10:00→県道10:19→古湯坊温泉10:40→〈道探し1〉→林道11:17~22→再び県道11:34→帯那山登山口11:43→帯那山案内板12:02→電波塔12:22→帯那山山頂1375m12:38~53→奥帯那山(帯那山三角点)1422.4m13:00→一番と書かれた道祖神のある分岐13:20→脚気石神社13:54→ツク坂(穴口峠)14:04→興因寺山854.5m14:14→〈道探し2〉→淡雪山14:49~15:02→金子峠15:07→長松山恵運院15:30~40→ダラダラ歩き→喜久乃湯16:20~17:07→餃子舗三久17:22~40→甲府駅17:50

合計7時間55分(喜久乃湯迄)

甲府18:08→中央本線→高尾19:40~48→中央線→新宿20:30~35→山手線→目黒20:47

6月2日(土)は、甲府の裏山、帯那山を武田神社から登って来ました!

裏山のくせに雲取山より遠かった。4時間かかった。まあ普通は車で行けるとこまで行って、山頂ピストンなんだろうけど。

まず、甲府駅まで行って、昔は積翠寺までパスがあったんだけど、今は乗れる時間のがないので、8時15分の武田神社行に乗って終点まで行きます。
170603_0830~0001-0001

そして、武田神社を参拝してから、武田氏の館跡の遺跡を通り、すぐ裏の溜池のダムを上ったところから、8時40分スタートします。

尾根づたいに行く道があるのかなと思ったらないので、巻き道を行くと、すぐに愛宕山から続く武田の杜ハイキングコースと合流して、後はひたすら森の中の走れるゆるい上りが続きます。
170603_0845~0002-0001

そして、9時25分、橋を渡って要害山登山口に到着。トイレと水場があります。

登山口から手すりつきのコンクリートの道をしばらく登ると、道はようやく山道になり、大きく回り込むように積翠寺の手前まで行き、積翠寺からの道を合わせて尾根道に入ります。

要害山は山城跡なので、やたら曲輪跡、門跡がある中を登って行くと、お不動さんの石像がある不動曲輪という見晴台に着きます。でも展望はイマイチ。

さらに登ると、9時55分、いかにも城の本丸跡といった感じの広場の要害山山頂約770mに到着。展望はないけれど春になると桜がきれいそう。
170603_0955~0001-0001

10時まで休憩後、裏を回って県道に降り立ちます。途中にこの間行った石堂峠の分岐があったので、そっちへ行くと大経蔵寺山経由で石和温泉に行けるみたいです。

県道を少し上り、古湯坊温泉方面の道に入ります。ここも割と平坦な走れる良い道で、途中に天神山園地という東屋がある見晴台があります。

そして10時40分、古湯坊温泉に到着。ここから再び県道に出るまでの道が問題。古い峠越えの街道を行くんだけど、通る人がほとんどいなくて、半分廃道化している。しかも出口付近、道がちょっと崩れていて、どっち行ったらいいかわからなくなる。
170603_1040~0001-0001

関係ない赤テープに引き込まれると行き止まりになるので注意が必要です。

でも何とか、草ぼうぼうの中にある水場を経由して細い林道に出たところで、地図を確認しながら少し休憩。

その林道を右折してジグザグ上ると、ようやくさっきの県道に合流。ここ古湯坊温泉経由しないでそのまま県道を上った方が安全で早いかも。

そして県道を少し進むと、ようやく真っ当な帯那山登山口に11時43分到着。アプローチに武田神社から3時間もかかった~!

帯那山の登山道は、最初は林道をしばらく上ります。そして山道に入りさらに進むと、帯那山の案内板がある舗装された林道に出ます。ここが車で入れる上限みたいです。

林道を横切って、多少傾斜の増した道を登って行くと、「一番」と彫られた道祖神が2体ある場所に出ます。ここが帰りの淡雪山方面の分岐になるので要チェック!

この道祖神を過ぎると、左手に林道が上がって来るのが見えるようになり、巨大なコンクリートの塔になっている電波塔の下で合流します。

ここから帯那山山頂直下まで林道歩きとなります。まわりに牧場があったみたいなんだけど、今は休業中らしい。

そして、いったいどこが山頂なんじゃいと思い出したころ、林道脇に帯那山山頂の標識が現れ、林道を離れて草地をひと登りすると、ようやく帯那山山頂1375mに12時38分到着。武田神社から4時間、登山道入口から1時間。死にそうに遠かった~!
170603_1235~0001-0001

帯那山山頂は、富士山と甲府盆地が一望できる気持ちの良い草原で、東屋が2件あります。
170603_1238~0001-0001

アヤメが有名とのことなんだけど、それらしき草はないので、櫛形山と同じく鹿に食べられてしまったのかもしれません。

ここで15分ほど昼飯休憩をしたら、裏の三角点がある奥帯那山1422.4mを見学に行って来ます。

平坦な道を5分程で着いて、でも展望もなにもない場所で、写真だけ撮って折り返します。
170603_1301~0001-0001

帯那山までが思ってたより時間がかかったので、帰りは急いでおります。

まず、さっきの道祖神まで戻って右の道に曲がり、林道に出ます。

そして林道を一気に下ると、脚気石神社を経由してすぐ上帯那の一番上の集落に出ます。

ここまで帯那山から1時間。さすが下りは早い♪

なお、急いで下って足が痛くなった人は、脚気石神社が日本武尊が足が痛くなった時に拝んだら治ったという由緒ある神社なので、お参りしたら治ることが期待できるかもしれません。要紙のお札のお賽銭!

上帯那の一番上の集落から、昭和池の脇を通り、つく坂(穴口峠)に上ると、淡雪山の標識があるので、それに従い右手に登ります。

登って、1ピーク過ぎ、2ピーク目が山頂に送電線鉄塔のある興因寺山854.5mです。14時14分到着。
170603_1414~0001-0001

ここまでは順調だったんだけど、このすぐ先に道が錯綜している箇所があり、標識もなく、どっち行っていいかわからず、10分ほど時間をロス。

ここは方向が変だな南に下る道が正しい道です。方角的に正しそうな西に行く2本の道は枝尾根で間違いです。

そんなこんなで、白い砂の日本庭園みたいな淡雪山には14時49分到着。15時まで最後の休憩。
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山頂からは、っていってもここは山頂じゃないんだけど、ともかく、甲府市街地や富士山や南アルプスが一望出来ます。
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淡雪山から、下の宗教団体の研修施設を通してもらって、金子峠におります。本当はここから千代田湖まで行く予定だったんだけど、もう15時なので、行くと温泉でノンビリする時間がなくなるのであきらめて、下に下ることにします。

金子峠からの下りは意外と距離があり、途中で朝通った武田の杜ハイキングコースを横切りひたすら下ると、30分で長松山の平和観音で有名らしい恵運院というお寺の前に出ます。

ここで靴の中のゴミを取ったりするために少し休憩。しかし下界は死にそうに暑いな~!

走るには暑すぎるし、それ以前に現在地がイマイチ良くわからないので、地図を見ながらダラダラ田園風景の中を下り、郵便局のところでようやく現在地が把握できたので、少し走って、16時20分喜久乃湯到着!お疲れ様でした~!
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喜久乃湯は、甲府駅周辺に数多くある天然温泉の銭湯の1つで、源泉かけ流しもあるのに料金は400円(ただし銭湯なので石鹸が無くて40円で使い切りのを買う)です!

それでも440円なんで、隣の石和温泉や山梨に無数にある日帰り温泉施設よりいいかも♪まあ南アルプスの帰り、駅に80リットルのザックの入るコインロッカーがあればの話だけど…。

喜久乃湯でノンビリ汗を流した後、甲府駅まで歩いて行く途中で、腹が減ったので、餃子舗 三久という店で、焼きぎょうざ430円とタンメン630円を食べました。タンメンは普通だったけど、ぎょうざは結構辛めで美味しかったです。
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帰りは日が長い季節ので、まだあんまり遅くない時間の感覚で甲府駅から高尾行の各駅停車で帰ったら、家に着いたの9時過ぎてしまった。千代田湖にやっぱり行かなくて正解!

甲府駅北口 2番のりば通過時刻表
http://yamanashikotsu.co.jp/jikoku/309-2.htm


甲府駅 銭湯 喜久の湯温泉
http://nttbj.itp.ne.jp/0552526123/index.html


甲府市温泉銭湯・地図
http://www.spa-yuyu.net/spa/kyoudoyokujyou/yamanashi-kyoudou/koufu.html


<地図>
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