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まとめ

なごり雪の大霧山〜堂平山からときがわトレッキングコース

(2017/04/01)
学芸大学6:07→東急東横線東京メトロ副都心線東武東上線直通快速急行→森林公園7:19〜20→東武東上線→小川町7:32〜8:19→イーグルパス白石車庫行→橋場8:39

橋場バス停8:43→粥新田峠8:18→大霧山766.7m8:41〜50→旧定峰峠10:08→定峰峠10:32〜40→829mピーク11:04→川木沢ノ頭分岐11:19→白石峠11:28→堂平山875.9m11:47〜58→松の木峠12:09→七重峠12:28→七重休憩所12:42→登山道コース林道コース分岐12:47→484mピーク12:58→金嶽539.4m13:08→座禅岩冠岩13:16→都幾山463m13:26→慈光寺観音堂13:33→慈光寺バス停13:40

合計4時間57分

慈光寺13:49→イーグルパス→桃木14:01→徒歩→都幾川四季彩館(都幾の湯)14:10〜15:19→イーグルパス→せせらきパスセンター15:25〜26→越生15:42〜47→東武坂戸線→坂戸16:06〜10→東武東上線→池袋16:49〜54→山手線→目黒17:15

4月1日(土)は、1年ぶりに奥武蔵の比企三山(大霧山〜堂平山〜笠山)を縦走しに出掛けたら、想定外の雪で笠山を諦めて、堂平山からときがわトレッキングコースを金嶽と都幾山経由で慈光寺まで行きました。

慈光寺に運良く本数のあまりないバスがいたので、それに乗って四季彩館で温泉♪

奥武蔵の雪は400mから上だけで、靴が軽く埋まる程度だったのですが、600mから上の北斜面には先週降った雪も残っていて、そこを超えると2週間分踏み抜く形になるので結構体力がいるようになります。

とはいっても、それは降雪直後の昨日の話で、すぐに踏み跡が出来て、歩ききやすくなるんだろうけど。

小川町のイーグルパスの時刻表が改定になって、8時19分の白石車庫行ができたので、今回はそれで橋場まで。早く行っても雨に降られるだけだし。

パスの中に忘れ物をした関係で8時43分、まだ若干小雨がパラつく中をスタート。

今年は桜が遅いけれど、話桃が咲き始めている山上の集落を抜け、粥新田峠を目指します。

すると峠の手前で雪が!

粥新田峠に着いた時には辺りは完全に雪景色!
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とはいっても、軽くついているだけなのでそのまま登り続け、約1時間で8時41分、大霧山山頂766.7mに到着!
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いつもの大展望はどこへやら。あたりの雪しか見えません。

軽く休憩後、ふかふかの快適な雪道を定峰峠を目指して下ります。

途中の秩父高原牧場も旧定峰峠の石祠も獅子岩もうっすら雪化粧していい感じ。

定峰峠には若干時間がかかっているものの10時半到着。お約束の自動販売機で温かい飲み物を飲みながらまた休憩。
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ここまでは順調だったのですが、ここから先、白石峠までがエラかった!

大霧山周辺より若干標高が上がる関係で、先週降った雪が今週の雪の下に出てきて、踏み抜くこと2週間分、完全なラッセル状態になります。

まあ膝とか腰まであるわけじゃないけど、平地でも走ることはおろや早足で歩ける状況じゃありません。

そんな中を非防水のトレランシューズでスパッツもつけず歩いて問題ないのは、やっぱり春のせい?

川木沢ノ頭は、下りの急斜面が難儀しそうなので、当然アイゼンもトレッキングポールも無いし、あきらめて、ほぼコースタイム通りの50分もかかって白石峠に到着。

車両通行止めなのに、何故かおっちゃんが1人いた!

しかし、最近の若者は草食化してるとか何とか言われますが、日本の夜明けは近かった!

その白石峠から堂平山へ行く途中、登山者も何もいない真っ白な中を反対側から断続的に20〜30人のトレイルランニングの団体が〜!

コラ〜登山者、雪山は装備が一番、でも本当は家で寝てるのが一番とか言ってないで、もっと根性出さんかい〜!

といった感じで一気に人口が増え、すれ違いが面倒なので、剣ヶ峰はパスして車道を進み、堂平山山頂875.9mには11時47分到着。
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山頂には本日唯一の登山者が1人いました。朝、パスで終点まで行った人もいたはずなんだけど痕跡が無いんで途中であきらめたのかな?

まあともかく12時まで大休憩して、笠山のピストン往復はここまで余計な時間がかかってるし、急坂で難儀しそうなのであきらめて、ときがわトレッキングコースを下山することにします。

そのときがわトレッキングコースなんですが、マイナーコースなんで絶対に踏み跡なんか無いと思ってたら、キャンプ場の間を抜け登山道に入ると、またしてもトレイルランナーの足跡がー!今度はさっきの団体とは別のアルトラの靴履いた単独行の人!

その踏み跡を逆にたどり、急坂を下っていくと、まず松の木峠というベンチのある場所に着きます。

さらに下ると30分で屋根つきのベンチのある林道に出て、そこが七重峠で笠山との鞍部である篭山のタルからの林道との三叉路になっています。
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一旦登山道に入り、再び林道に出て下ると、15分ぐらいで七重の集落に出て、トイレつきの立派な七重休憩所があります。
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その5分先が多少わかりにくい林道コースと登山道コースの分岐で、登山道コースに入って軽く上りきったところから左に入る踏み跡が金嶽の登山道です。標識はありません。

標識はないんですが、道は5月20日にトレラン大会があるとかで、非常に良く整備されていて、緩やかな道が2つの大岩を経て金嶽山頂まで続いています。

そして分岐から20分で、金嶽山頂539.4mに到着。時間は13時8分。植林の中の三角点だけある展望のない場所です。
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引き続き良く整備された道を下ると座禅岩と冠岩のある場所で、13時16分到着。さっきの登山道に合流。ときがわトレッキングコースは右の道を行くのですが、左の都幾山に向かう道に入ります。ここも標識無し。
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都幾山はツインピークの山で2つ目の463m地点が山頂です。13時26分、10分で到着。ここも植林の中の展望のない場所で、かすれた手書きのプレートがあるだけ。
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そして都幾山山頂から5分であっけらかんと慈光寺観音堂に13時33分到着。お疲れ様でした。
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彫り物の立派なお寺で、階段を下ると有名な桜並木があります。

適当な場所で休憩した後、下まで下って温泉に行こうと思ってたら、すぐ下にバスがいたー!

一応見に行ったら、乗りますかと聞かれて、雨もまだポツポツ落ちてきてるし、乗らないのはもったいない気がしたので乗ったら、あっという間に四季彩館最寄りの桃木バス停到着。

そこから小雨の中をダラダラ歩いて10分で、14時10分都幾川四季彩館(都幾の湯)に到着!
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都幾川四季彩館はときがわ町の日帰り温泉施設で、料金は820円、泉質はアルカリ性単純泉で、奥まった来にくいところにあるせいか、わりとすいててゆったりお湯につかれるのが魅力。

サウナや食堂はないけれど…。でも温泉に入らない人用に足湯はあります。

ここで1時間汗を流した後、15時19分のせせらきバスセンター経由越生駅行のバスで越生駅に出て、八高線も捨てがたかったけれど、また東武線で帰りました。

慈光寺からバス使ったお陰で、遅く出て雪があったにもかかわらず、明るいうちに目黒に着いた。

埼玉県ときがわ町 - ときがわトレッキングコース
http://www.town.tokigawa.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=12512


埼玉県ときがわ町 - 都幾川四季彩館
http://www.town.tokigawa.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=11576


<地図>
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