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高水三山から棒ノ折山/さわらびの湯

(2018/10/27)
武蔵小山9:09→東急目黒線→大岡山9:14~15→東急大井町線→溝の口/武蔵溝ノ口9:30~38→南武線→立川10:12~17→青梅線→青梅10:50~11:15→奥多摩線→沢井11:33

沢井駅11:35→青渭神社11:49→惣岳山登山口11:54→御岳からの道に合流12:00→しめ縄12:21→御神水12:28→惣岳山12:33→岩茸石山12:59~13:06→大丹波分岐13:09→常磐の前山13:45→黒山14:01→権次入峠14:16→棒ノ折山14:25~36→岩茸石14:50→林道114:56→見晴台15:02→林道215:04→林道315:08→登山道出口15:33→さわらびの湯バス停15:38→さわらびの湯15:43

合計4時間3分(さわらびの湯バス停迄)

さわらびの湯16:59→国際興業バス→東飯能17:40→飯能つけ麺17:42~56→飯能18:02→西武池袋線→池袋18:54~19:02→山手線→目黒19:23

10月27日(土)は、早朝すごい雨で一旦山行きを諦めたものの、8時頃また起きたらほんの少し青空が見えたので、昼からでもなんとかなりそうで最近行ってない山ということで、奥多摩の高水三山に行って来ました!

でもいざ登ってみると欲が出て、棒ノ折山まで縦走してさわらびの湯に入って来ました。

武蔵小山9時過ぎの電車に乗り地図を見てたら、定番の御岳駅からのコースではなくて、沢井駅から登る道もあるみたいなんで、今日はそっちから登ってみます。11時半過ぎスタート。

でも沢井駅北口に降りたんですが標識も何もない!南口に降りたらあったのかも知れませんが、ともかく昭文社のアバウトな登山地図を見ながら、細道をたぶんこっちだろうという方向に進むと、無事に青渭神社に到着。
KIMG5755.jpg

そのちょっと先が登山道入口で、登り始めるとあっという間に御岳駅からの道に合流。出だしから遭難しなくてよかった-。
KIMG5756.jpg

確かに沢井からの道の方が楽だけど、登山口までが分かりにくいので、たいした差じゃないし、御岳駅から登った方が無難です。

御岳駅から登山道に合流すると、さすが奥多摩という感じの良く整備された登山道が始まります。その道をひたすら登って行くと、まず山頂の青渭神社奥宮の神域に入ることを示す境界のしめ縄があり、もう少し進むと青渭の井戸(湧水)があります。御神水ですがあまりきれいじゃないので飲めません!
KIMG5760.jpg

青渭の井戸からひと登りで惣岳山山頂です。沢井駅から約1時間で到着。頂には立派な青渭神社奥宮があるものの展望はありません。
KIMG5761.jpg

ということで休憩はまだせずに岩茸石山を目指します。

惣岳山から岩茸石山の道は基本的には今まで同様に非常に良い道なのですが、惣岳山からの下り始めと、岩茸石山山頂直下に少し岩場があります。危険というほどの岩場ではないですが、今日みたいな雨が降ったばかりの時はやっぱり滑ります。
KIMG5763.jpg

でも特に問題なく通過し、26分かかって13時ちょうどに岩茸石山山頂に到着。10人前後の中高年の団体が昼飯休憩してました。
KIMG5766.jpg

岩茸石山は北側の展望が良く、天気が良ければこれから行く黒山~棒ノ折山の縦走路が一望できるのですが、今日はガスで何も見えず。
KIMG5768.jpg

岩茸石山で軽く休憩した後、時間もあまり早くないので、棒ノ折山への縦走路に入ります。

この縦走路はうんと長くは無いのですが、高水三山周回がちょうどいいぐらいの初心者の人には長いので、よってあまり行く人も多くなく、道も奥多摩の良すぎる道から一気に普通の山道に戻ります。でも関東ふれあいの道に指定されているため踏み跡は明瞭で標識も随所にあるので迷う心配はありません。

ただ問題は、岩茸石山山頂直下の大丹波分岐以降黒山まで、細かな小ピークがひたすら続き、現在地の目印になるような物はほとんどないこと。ペースの遅い人だと2時間前後このわけのわからない状況が続くので、精神的に結構きついかも知れません。

唯一「常磐の前山」という手書きの山頂標識があるんだけど、地図には載ってないので意味なし。

でもまあ何度も行ってるところなんで、55分で14時ちょうどに黒山山頂に到着。雰囲気の良い自然林の林の中のピークなんですが展望はなし。棒ノ折山まであと少しなので休憩なしで通過します。
KIMG5774.jpg

黒山から棒ノ折山は、黒山山頂から軽く下って、植林の中の急坂を最後の力をふりしぼって登りきると、さわらびの湯からの道が合流する権次入峠に着きます。
KIMG5775.jpg

そして権次入峠から少し休憩できる平坦な道を行った後、棒ノ折山山頂への最後の急坂が始まります。この急坂、歩きにくい間の土が流れた階段があったのですが、2018年秋現在、改修のため階段が撤去され、横の林の中を行くようになっています。

その階段よりマシな木の根の張り出した植林の中の急坂を登りきり、14時25分、ようやく棒ノ折山山頂に到着しました。
KIMG5776.jpg

棒ノ折山山頂には、朝雨だったわりには結構たくさん人がいて、さすが人気の山という感じでした。でもやっぱり青空は見えるようになったものの、下は全部雲がかかっていて展望はなし。でも若干紅葉はしてました。
KIMG5777.jpg

棒ノ折山で10分ほど休憩した後、温泉にも入らなくてはいけないので速攻で下山を始めます。でも予想してたことではあるんですが、人が多すぎるため土が削られて木の根がやたら露出した急坂は、雨が降ったばかりということもあり非常に良く滑って、とても下りにくく、なかなか高度が落ちません。

でもなんとか、15分ほどで岩茸石に到着。ここで人気の沢沿いの道が分岐するのですが、道が崩落したとかで通行止めになっていました。
KIMG5781.jpg

しょうがないので尾根コースを進みます。このコースは途中で3回林道を横切り、その間に登るの不可の展望台があります。林道を横切る辺りから、下の道を走るバイクの音等が聞こえてきて、あと少しという気になるんですが、思いの外登山道出口は遠いので、なるべく休まないようにして頑張って下りましょう。

まあそれでも約1時間で、15時33分登山道出口に到着。橋を渡って短い急坂を登ったら、まずは帰りのバスの時間を確認するために、さわらびの湯バス停に向かいます。そして確認後、戻ってさわらびの湯に向かいます。沢井駅からここまで約4時間!
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さわらびの湯周辺は、その昔苗木だった十月桜の木が花見できるぐらいに育っていました。もう少し増やせば、秋に桜祭が出来るんじゃなかろうか?
KIMG5795.jpg

そして15時43分、さわらびの湯に到着。さわらびの湯は料金800円、泉質アルカリ性単純温泉の日帰り温泉施設で、春と秋の行楽シーズンは非常に混むんだけど、今日は朝雨だからすいてるかなと思って来たんだけどやっぱり混んでました。残念!
KIMG5796.jpg

まあ、高水三山から青梅丘陵経由で河辺の温泉に行こうが、御岳山経由でつるつる温泉に行こうが混んでるだろうから、一緒なんですけどね。

でも死にそうに混んでた訳じゃないので、1時間ゆっくりしてビールも飲んで、バスで飯能駅まで戻ります。

でもやっぱりビールだけだと腹が減るので、東飯能駅で途中下車して、この間一度行った駅前の「飯能つけ麺」というここいらではかなり美味しい部類のラーメン屋で、魚介系のラーメンを食べてから帰りました。
KIMG5801.jpg

さわらびの湯公式サイト
http://sawarabino-yu.jp/


飯能つけ麺 一恵 東飯能出張所 - 東飯能 | ラーメンデータベース
https://ramendb.supleks.jp/s/76786.html‎


<地図>
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