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新幹線とバスで安達太良山日帰り

(2018/0721)
目黒5:30→山手線→東15:30京5:50~6:04→東北新幹線→郡山7:24~35→東北本線→二本松7:59~8:15→福島交通バス→奥岳9:02

奥岳バス停950m9:03→五葉平分岐9:10→スキーリフト頂上9:25→五葉松平9:41→薬師岳1350m9:49→安達太良山1699.7m10:25~35→牛ノ背10:41→峰ノ辻10:49→くろがね小屋1350m11:05→馬車道分岐11:25→五葉松分岐11:41→奥岳バス停960m11:48

合計2時間45分

奥岳12:20→福島交通バス→岳温泉12:35→岳の湯12:37~13:26→鏡ヶ池13:31~40→成駒(食堂)13:49~14:20→岳温泉14:40→福島交通バス→二本松15:07~27→東北本線→郡山15:52~16:05→東北新幹線→東京17:24~35→山手線→目黒17:53

7月21日(土)は安達太良山へ行って来ました!昔は那須岳とならんで、東北本線の代表的な日帰りの山の山だったのに、奥岳行のバスが無くなって以来、十数年ぶり!

でも知らぬ間にバスが復活していたので、東京を6時4分発のやまびこ41号に乗れば、二本松駅8時15分のバスに間に合って、9時5分には奥岳登山口に着きます。
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バスが多少早く着いたので、9時3分スタート!ロープウェー使うと楽なのですが、下から行っても標高差は約750mしかないので、使わずに行きます。
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バス停から進行方向に未舗装の林道を7~8分進むと、五葉松平とくろがね小屋の分岐があるので、左折してスキー場の中を五葉松平方面に進みます。
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炎天下のゲレンデ中を登って行くと、やがてスキーリフトの頂上に着きます。そこでゲレンデは終わり、道は登山道に入ります。
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灌木の中の大きな石がゴロゴロしている急坂を登ります。やがて傾斜が緩むと五葉松平に出ます。
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さらに、そこからひと登りで薬師岳に着きます。反対側からロープウェーからの道が登ってきていて、奥のベンチからは安達太良山の山頂が良く見えます。
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ここから安達太良山山頂までは、遠足の小学生が大量にいて、抜くのが大変で途中に何かあったのかもしれないけれど良く分からず。

そもそも100人以上の集団で、土日に遠足とかするなよー!それがブラック部活とか残業つかない休日出勤につながるんだろーが!失礼しました。

ともかく、どんどん追い越して行ったら、そのまま山頂直下に着いてしまいました!
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さらにひと登りして山頂到着。奥岳バス停から約1時間20分。標高差約750mだからまあこんなもんですね。
KIMG4636.jpg

安達太良山の山頂は、別名乳首山と言われるように、乳首のように盛り上がった小岩峰の上にあり、上るには手を使ってよじ登らなくてはなりません。うんと危険ということもないんだけど、鎖の付いた箇所もあります。

そういう場所なので、展望は360度なんですが、夏ということもあり霞がかかっていて遠くの山は良く見えず。まあ見えても良くわかんないだろうけど。
KIMG4637.jpg

安達太良山山頂から直接峰ノ辻に下っても良いのですが、毒ガス発生中で立入禁止の沼ノ平を見学に牛ノ背までイオウの臭いがプンプンする稜線を行きます。この辺が今日のハイライト。
KIMG4642.jpgKIMG4647.jpg

荒涼とした沼ノ平を見たら、峰ノ辻を経由してくろがね小屋まで行きます。
KIMG4649.jpg

ここの道は、いかにも火山といった感じの石ゴロゴロの道なんですが、晴天が続いて乾燥していたせいか、意外と下りやすかったです。でも濡れていると難儀するかも。

くろがね小屋は、岳温泉の原泉がある谷間にあって、夏の週末ということで人でごった返していました。なので中を覗かずそのまま通過。
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くろがね小屋からの道は、横に温泉の石で覆われた水路がはしる未舗装の林道になります。途中で勢至平からの道を合わせ下って行くと、馬車道という近道の旧道が分岐するのでそちらに入ります。
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ここも雨の後だと滑りやすそうな道なのですが、乾燥していたので、特に滑ることなく通過。
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そして再び林道に戻ると、ほどなく朝通った五葉松平とくろがね小屋の分岐に出て、あとはもと来た道を戻ると、奥岳バス停に予定より10分少々早く11時48分に到着。安達太良山山頂での休憩10分を入れて、2時間45分のお気軽な山旅でした。
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予定通り、奥岳バス停から12時20分のバスで岳温泉に戻り、温泉に入って飯食って14時40分の二本松駅行のバスで帰ります。

そう思ってたんだけど、奥岳にも日帰り温泉があったので、それに入る予定で鉄山まで行って、次の15時30分のバスでも良かったかな~。

でも予定通り戻ってきてしまったので、岳温泉まで行って、バス停の目の前にある共同浴場の「岳の湯」に入りました。料金は350円。泉質はPh2.48のなめると酸っぱい酸性泉。
KIMG4662.jpgKIMG4663.jpg

この酸性泉の温泉なんですが、東京近郊に多いアルカリ性の比べると、J-POPとデスメタルの差ぐらい刺激が強く、効く~!って感じで、温泉入るためだけに安達太良山に登りに来てもいいぐらいの感じです。酸性泉は少ないので、年に1回は無理でも3年に1回ぐらいはどこかで入りたいもの。

岳の湯で汗を流してビールを飲んで休憩した後、下の鏡ヶ池まで散歩に行った後、またバス停のすぐ前の「成駒」という食堂で二本松市長推薦グルメ「安達太良カツカレー」1200円なるものを食べました!
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野菜が完全に溶けていないわりとサラっとした感じの普通のカツカレーだったんですが、量が一般的なカレー屋の大盛りサイズで、かなり腹一杯になる食い物です。女性だと食べきれないかもしれません。部活の夏合宿風の学生が何人も食いに来てたんですが、それに合わせたのかも。

カレーで腹がいっぱいになったので、帰りの新幹線では何も食べずに東京まで帰りました。

「二本松駅~安達太良山(奥岳)登山口・岳温泉」バス時刻表 | 二本松市
http://www.nihonmatsu-kanko.jp/?p=3975

日帰り入浴で温泉を楽しもう - 岳温泉観光協会
http://www.dakeonsen.or.jp/higaeri.stm

岳温泉で食べる(お食事処紹介) - 岳温泉観光協会
http://www.dakeonsen.or.jp/eat.stm

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