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多摩丘陵は続くよ♪どこまでも(川崎アルプス乱入編!)

(2017/03/25)
武蔵小山5:03→東急目黒線→大岡山5:08〜09→〃大井町線→溝の口/武蔵溝ノ口5:24〜26→南武線→登戸5:34〜41→小田急小田原線→新百合ヶ丘6:50〜05→〃多摩線→はるひ野6:12

はるひ野駅6:20→諏訪岳144.5m6:30→多摩よこやまの道東端6:39→若葉台公園6:47→めぐみの里山(稲城南山)入口7:21→造成地通行止7:41→京王よみうりランド駅入口8:11〜16→ありがた山8:25→小沢城趾8:42→寿福寺8:55→小田急読売ランド駅9:21→土渕不動9:47→日向山(東生田緑地)10:03〜10→枡形山(生田緑地)84m10:30〜50→ばら苑(通行止迂回)11:08→東高根森林公園11:33→緑ヶ丘霊園11:38→梶ヶ谷駅12:09→川崎市民プラザ12:20→溝口温泉喜楽里12:30〜14:20→支那そば糀屋14:41→武蔵新城駅14:56

合計6時間10分(喜楽里迄)

武蔵新城15:02→南武線→武蔵小杉15:07〜11→東急目黒線→武蔵小山15:25

3月25日(土)は、どこまで続くんだ多摩丘陵?ということで、先週下山を開始した多摩よこやまの道の川崎市最高峰「諏訪岳」144.5mから、向ヶ丘遊園の「生田緑地」の「枡形山」84m目指して、稲城市と川崎市のハイキングコースをつないで縦走して来ました!

枡形山からさらに足を延ばして、武蔵新城の「溝口温泉喜楽里」まで行った♪

この南武線南側に続く丘陵地帯は、結構緑も残っていて無理すれば川崎アルプス?とも言えなくはないと思うのだけれど、都心に近いので山の上まで宅地化が進んでいる場所が多く、地図見てもどこが山でどこが谷だかよくわからず、途中何度も迷いそうになり、さすがに難儀しました。

でも、断続的に続くハイキングコースをつないでなんとか行けたので、山に行けない週末の暇つぶしにはなります。

まず、何は無くとも最高峰からということで、小田急多摩線に乗って、はるひ野駅まで行きます。トイレ行って6時20分スタート!

ここから、先週黒川に下った道を逆に上れはすぐに諏訪岳と思っていたら、いきなり違う道に入ってしまったらしく、山頂の反対側に出て、稜線をウロウロした後、戻って6時30分、川崎市最高峰諏訪岳144.5mに到着。三角点にタッチしたらいよいよ縦走開始です。
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次は、諏訪岳からすぐの多摩よこやまの道東端まで行って、一度下の道まで下り、若葉台公園を目指します。

よこやまの道東端からは多摩ニュータウンの向こう側に奥多摩の山が良く見えます。

若葉台公園から川沿いの遊歩道に入り、鶴川街道まで行きます。途中に大きなアーチ橋をくぐる絶景スポットあり。
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鶴川街道に出たら、稲城南山西エリアのめぐみの里山ハイキングコースの入口を目指します。
入口が結構わかりにくいんだけども、小田急線の線路をくぐった先に標識があります。
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そこから住宅地の終わりまで行き左折すると、山の斜面に拓かれたまさに里山といった感じの畑に出て、その山頂には手作りの竹のベンチやトイレなんかがありました。

あと富士山も絶景!
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畑の裏から山道に入り、さらに進むと、左側に造成地が見えてきた先で通行止になるので、左手の道を通って下まで下ります。
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道は武蔵野貨物線のトンネルの上に出て、その後住宅地で迷いそうになりながらも京王相模原線沿いの道に出て、京王よみうりランド駅入口に8時11分到着。

はるひ野駅からここまで約1時間50分かかったので、自販機の缶コーヒー飲みながら休憩した後、ありがた山をピストン往復します。

稲城南山東端にあるありがた山は無数のお地蔵さんが立ち並ぶ山で、そこまでは行けるんだけども、その先はさっき西エリア同様造成地で通行止め。昔は縦走できたらしいんですが…。
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まあしょうがないんで、周回路を通って戻り、京王よみうりランド駅前から、今度は小沢城趾を目指します。

小沢城趾は、よみうりランド方面に坂を上って行った途中から、脇の山道に入ったところにあり、山頂は小さな園地になっています。
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ここから、小田急線の読売ランド前駅まで多摩自然遊歩道というハイキングコースになっているので行ってみます。

道は竹林沿いをいったん下り、谷戸の住宅地の端から寿福寺を経て、東京ヴェルディと読売ジャイアンツの施設の前を通り、里山の中のトレイルに入って行きます。
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それを最後まで進むと日本女子大の前に出て、ここから直接次の東生田遊歩道に行けるのですが、一応終点の読売ランド前駅まで行ってから、もう一度戻ってスタートします。

東生田遊歩道は読売ランド前駅と生田緑地をつなぐ、本日のメインになるハイキングコースで、寺尾台団地の並木道を下って行くと、下りきって山下川にぶつかるところで先ほどの多摩自然遊歩道と合流します。
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たったら下回ってきても良かったじゃないという意見もありましょうが、一応縦走ですから…。

道は崖の下の山下川沿いを進み、土渕不動の先で直角に曲がり、再び山の上に登り、生田東高校の前を通って東生田緑地に入って行きます。

そして東生田緑地山頂の日向山(日向の丘)山頂に10時3分到着。枡形山まで後少しなので、休憩して行きます。
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休憩後、下って渡る橋を間違えて、しばしまたウロウロした後、五反田川沿いの道を枡形山方面曲口である松本橋を目指して進み、小田急線の踏切を渡って山頂最短のくらやみ坂を上り、10時30分枡形山84mに到着。
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見慣れた展望台があります。上からは見慣れた都心方面の絶景!
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下の園地ではソメイヨシノが咲き始めていました。

ここまで、川崎市最高峰諏訪岳144.5mからちょうど4時間!一応本日の目的は達成したので、大休憩して行きます。

枡形山から先は、生田緑地の南端の初山から長尾の里めぐりというハイキングコースが続いているのですが、あと温泉行くだけなんで、大回りし過ぎ感があるので、生田緑地のばら苑を通って行きます。

そしたらばら苑が開園期間外で、あると思っていた周辺の通り抜けの遊歩道も無く、仕方なく南側の住宅地を行ったら、いったん山からおろされたあげく、わけのわかんない道をあっち行ったりこっち行ったりで、東名高速の橋を渡って東高根森林公園の前まで行くのは、今日一番大変でした。
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でもなんとかたどり着いて、東高根森林公園は入っても先に続いていないのでパスして、隣の広大な緑ヶ丘霊園の道を行きます。
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そしたら今度は予定してた梶ヶ谷方面への出口がことごとく鍵かかってて出られない。仕方無く津田山駅の手前まで行って折り返し、またわけのわかんない道をあっち行ったりこっち行ったりして、最後246を渡り、ようやく梶ヶ谷駅到着。

さすがに道探すの疲れて来たので、駅から先、たちばなの散歩道に入るのはやめにして、一番わかりやすい広い車道を通って温泉へ。

そして12時30分、ようやく溝口温泉喜楽里に到着!道がわけわかんな過ぎて、枡形山から1時間40分もかかったー!
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向ヶ丘遊園駅終点にすれば良かったかな?でもまあお疲れ様でした。

溝口温泉喜楽里は、先週行った栗平の湯快爽快と良く似た黒湯の温泉で(もしかしたら経営母体が一緒かも!)、でもとってもエスプレッソな栗平に比べ、淡麗アメリカンな底まで見える都会風!。料金は土日970円。

まあ栗平は濃すぎて、さっぱりして上がれるように白湯の浴槽がついてたぐらいだから、これは完全に個人の好みですね。

ちなみに、多摩丘陵は多摩境のいこいの湯も稲城の温泉も多摩センターの温泉も黒湯です。

喜楽里で2時間近くゆっくりした後、近所にある天然温泉の銭湯「千年温泉」の位置も確認してから、武蔵新城駅を目指します。

千年温泉は銭湯料金470円で安いんだけど、狭くて混んでそうだったので、今日はパスしたんだけれど、案の定入口付近、近所の人の自転車で溢れてました。

駅に着く前に、武蔵新城は知られざるラーメン激戦区らしいので、適当なところでラーメン食べて行きます。

14時30分過ぎで昼の営業終了の店が多かったんですが、開いてた支那そば糀屋というアーケード街の中の店へ。

そして糀屋特製支那そば600円を注文!味は、普通支那そばっていうと懐かしの醤油味や鶏ガラスープが多い中、珍しい豚骨醤油味!ただ家系ほどはコッテリしてなくて、うまいラーメンショップの味に近い感じの味でした。
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まずくはないけど、あっさり系か好きで入った人はちょっとってなるかも。

ラーメン食って、新城駅から武蔵小杉で乗り換えて帰ったら、あっという間に家に着いた!最後もう少し真面目に行っても良かったかも。

注1:生田緑地ばら苑の横は、バリエーションルートの踏み跡があり、住宅地を大回りしなくとも行けるみたいです。
注2:川崎アルプスを完全縦走するとすると、新川崎の加瀬山が東端になるみたいです。

稲城市観光マップ「稲城ぶらり散歩」 稲城市ホームページ
http://www.city.inagi.tokyo.jp/kanko/kanko_tokusyoku/kankou/inagiburarisanpo/index.html


いなぎあるくマップ 稲城市ホームページ
http://www.city.inagi.tokyo.jp/kurashi/sports/inagiarukumap/index.html


川崎散歩ゆるり旅 ガイドマップ(PDF形式, 4.92MB) - 川崎市
http://www.city.kawasaki.jp/530/cmsfiles/contents/0000018/18395/mapH27.pdf


小沢城跡・多摩自然遊歩道を歩く
http://tamaku.sakura.ne.jp/tama550/pdf/course1.pdf


生田緑地公式ホームページ
http://www.ikutaryokuti.jp/‎


溝口温泉 喜楽里
http://www.yurakirari.com/kirari-net/mizonokuchi_top.html‎


千年温泉
http://www.chitosenoyu.com/‎


<地図>
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