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棒ノ嶺から成木尾根(途中敗退)

(2019/02/02)
武蔵小山5:03→東急目黒線→大岡山5:08~09→〃大井町線→溝の口/武蔵溝ノ口5:24~26→南武線→立川6:01~21→青梅線→川井7:25~29→西東京バス→清東橋7:42

清東橋370m7:45→棒ノ折山登山口7:52→棒ノ嶺969m8:42~51→権次入峠8:55→黒山842.3m9:06→馬乗馬場9:14→長久保山680m9:31→小沢峠9:59~10:10→久万峠10:31→雲ノ峰497.2m10:40→大峰山500m10:55→細田(成木尾根)分岐10:58→大仁田山505.4m11:03~15→独標504m11:24→新所沢線43号鉄塔山11:27→水口峠11:33→つげ峠11:49→トヤハケ450m11:55→堂所11:09→採石場迂回路の入口が分からず細田と間野を繋ぐ道に下ってしまう11:29→間野バス停11:40→南高麗バス停(県道221号 原市場成木線に合流)11:57→成木一丁目四ツ角バス停13:20

合計5時間35分

成木一丁目四ツ角13:32→都バス→東青梅駅北口14:00→徒歩→東青梅14:02~06→青梅線→河辺14:08→梅の湯14:12~15:20→かつや15:42→河辺16:24→青梅線→立川16:48~52→南武線→武蔵小杉17:36~41→東急目黒線→武蔵小山17:55

3月23日(土)は、棒ノ嶺(棒ノ折山)から小沢峠と大仁田山経由で成木尾根を終点の安楽寺まで縦走するルートにチャレンジして来ました!

このルートは今年の1月頃に計画したもので、どこがどうなってるんだか完全に忘れてる状態で行ったら、まあ一昨日栃木まで行ったばかりで頭の整理が出来てなかったというのもあるんですが、見事にルートミスして途中敗退してしまいました。

ただ今回途中敗退したのは採石場を迂回するところで、その分岐手前の「堂所」の写真を見直すと間違って下った間野方面に進むように指示した矢印が書いてあるので、今は今回間違って下ったルートがメインになっているのかも知れません。

機会があったら、今度は安楽寺方面から登って検証してみようと思います。

ちなみに成木尾根の道は、棒ノ嶺から黒山を経て小沢峠までは、最後に若干アップダウンがあるものの平坦で非常に歩きやすい道です。

小沢峠から大仁田山は、道はバリエーションルートなものの結構歩かれている感じで(たぶん小沢峠→大仁田山→原市場バス停という行き方をしている人が結構いるんだと思います)、標識がこれでもかというぐらいあり、神経質に細かな地図読みをしなくともたどり着けます。しかし急なアップダウンが多く距離の割りにかなり時間がかかります。

大仁田山から採石場迂回路手前の堂所までは、標識はあることはあるんですが、かなり数が減ります。でもその分アップダウンも減ります。体力的には大仁田山までより楽なんですが、道が間延びしてきて現在位置が分かりにくいので道迷いに注意が必要です!

というような感じで、棒ノ嶺はさわらびの湯バス停からアプローチするより清東橋バス停から行った方が早く着けるので、川井駅からバスで終点まで行って7時45分スタート。トイレを済ませた後、道なりに奥に進んで行くと百軒茶屋があり、その少し先に棒ノ折山の標識があるので、そこで沢を渡って登山道にとりつきます。
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登山道は最初わさび田を見ながら沢沿いを進み、山の神のところから植林の中に入ります。あとはひたすら急な道を登って行くと、8時42分、清東橋バス停から約1時間で棒ノ嶺山頂に到着。人気の山だけあってすでに山頂には登山者がチラホラいます。
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景色を見ながら少し休憩後、まずは小沢峠を目指して出発します。権次入峠でさわらび湯への道を分け、黒山で高水三山への道を分け、いよいよ成木尾根の上部に入ります。
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道は最初少し岩っぽいところがあるもののほとんどが緩やかな下りで非常に歩きやすいです。まず植林の中の平坦地の馬乗馬場を通過し、さらに長久保山を通過します。
KIMG7921.jpgKIMG7926.jpg

長久保山を過ぎると若干アップダウンが多くなり、藪っぽい伐採地も出てきて、最後に急な坂道を下ると小沢峠に着きます。10時ちょうど到着。棒ノ嶺から1時間10分。
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小沢峠は下をトンネルで車道が通っている古い峠で、今も成木から小沢に抜ける旧道の林道みたいな道が残っています。ここで2度目の休憩。

小沢峠から先の成木尾根はバリエーションルートになのですが、出だしから立派な標識が幾つもあって、迷う心配はありません。でもその標識に従って急斜面をよじ登ると、すぐ先で小沢方面に下る旧道と合流して意味なし。最初は旧道を進んだ方が楽で速いかもしれません。

そのままたまに林道にぶつかりながらアップダウンの多い尾根を進むと、493m地点で道は直角に北に曲がります。立派な標識があるので直進する心配はありません。続いて久方峠の手前の460mピークで再び直角に東に曲がります。ここにも立派な標識あり。曲がって下った下が久方峠です。植林の中の大した特徴のない場所です。
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久方峠から次の雲ノ峰とその次の大峰へは急な斜面をよじ登ります。雲ノ峰山頂には山頂標識がありますが、大峰山頂には500mの標高を示す標識しかありません。
KIMG7951.jpgKIMG7956.jpg

大峰を過ぎて少し下った場所が細田分岐で、成木尾根はここで右折するのですが、今回は大仁田山に寄っていくので直進します。
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細田分岐から大仁田は平坦な歩きやすい道で5分かそこいらで山頂に着きます。11時3分到着。
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大仁田山山頂は古いガイド本には展望のない地味な山頂と記されていますが、今は東側が刈り払われており、東京方面が良く見えます。ベンチも幾つか置かれており、休憩するのに良い場所です。ということで、小沢峠出てからアップダウンが多すぎて大変だったので3度目の休憩。

大仁田山から細田分岐まで戻って、再び成木尾根を行きます。まず急斜面をよじ登ると504mの独標に着きます。
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続いてすぐに新所沢線43号の送電線鉄塔に到着。
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道はこの辺りから徐々になだらになってきて、水口峠に到着。二又に分かれた穴の空いた巨木があります。
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続いて木の祠のあるつげ峠に到着。
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トヤハケは展望のないピーク。
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さらに落ちた木の枝や倒木をよけながらも、割りと快適な道をどんどん進むと、問題の堂所に到着。
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このあたりで採石場の迂回路に入るはずなので周囲に注意をはらいながら進むと、どうやら迂回路の標識は無かったようで、県界尾根が345mピークに向かって右折する場所に到着。ここには立派な水準点があります。ここでテープの進行方向に道も踏み跡も皆無だったことから、伐採地を経て下に下る道をてっきり迂回炉だと思って下ったら、間野の集落と細田の集落を繋ぐ舗装道路に出てしまいました。下り着いた時、どこに出たのか良くわからなかったんだけど、道を東に下って行くと、間野のバス停があり、ようやく現在地がわかって万事休す。
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どこからか尾根に戻れないかとも思ったんだけど、みぞれが降ってきて、とても藪こぎするような気分にはなれず、間野のバスも15時過ぎまで無いので、そのまま車道を延々とスロージョギングで下り、青梅行きバスがある成木一丁目四ツ角バス停まで行って、バスで東青梅駅へ帰りました。
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体が冷えきってしまったので、東青梅から1駅電車に乗って、隣の河辺駅にある「梅の湯」へ。
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梅の湯は、奥多摩にしょっちゅう行ってる人なら誰でも知っている日帰り温泉で、河辺駅北口駅前にある東急ストアとか図書館とかが入っている2つのビルの向かって左側の5階にあります。料金は860円。泉質は一応アルカリ性単純温泉なんですが、湧出量が少ないのか一部の浴槽にしか使われていないのが欠点。その分浴槽がたくさんあり、うんと混んでいない限り比較的ゆったりと入れます。

ここで冷えきった体を温めた後、河辺駅周辺でラーメン屋を探したのですが、幸楽苑しか見つからず、しょうがないので、その斜め前にあった「かつや」で「チキンカツとから揚げの合い盛り定食」なるガッツリ定食を食べて帰りました。ビールはかつやに酒類がおいてなかったので本日は無し。

「成木一丁目四ツ角」の時刻表/バス乗換案内/路線図/地図 - NAVITIME
https://www.navitime.co.jp/poi?node=00016972


河辺温泉梅の湯
http://kabeonsen-umenoyu.com/


<地図>
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景信山東尾根と小仏城山北東尾根を周回

(2019/03/02)
武蔵小山→東急目黒線→目黒→山手線→新宿→京王線→高尾10:12→西東京バス→日影10:25

日影バス停10:25→木下沢梅林駐車場(登山口)10:35→478mピーク10:55→大久保山(581mピーク)11:10→小下沢林道分岐11:13→小仏バス停分岐11:18→景信山727m11:26~38→小仏峠548m11:48→小仏城山670.4m12:00~12:10→北東尾根分岐12:15→東京農工大学同窓会記念林(ベンチ)12:20→送電線鉄塔12:27→日影沢徒渉箇所(登山道出口)12:45→日影バス停12:51→長崎らーめん西海13:54~14:10→高尾駅14:15

合計2時間26分(日影バス停迄)

高尾→京王線→明大前→井の頭線→渋谷→山手線→目黒

3月2日(土)は、先週伊豆から帰った翌日にぎっくり腰になってしまったので、そのリハビリも兼ねて、高尾山の初心者向けバリエーションルート、景信山東尾根と小仏北東尾根を日影バス停から周回して来ました!

あとついでに、裏高尾の梅が見頃を迎えていたので、帰りはバスを使わずに梅を見ながら高尾駅までブラブラ散歩しました。

道の感じは、景信山東尾根、小仏城山北東尾根とも細かな標識こそないものの、踏み跡明瞭な一本道で
入口さえ間違わなければ迷う心配はありません。鎖やロープのつけられた危険箇所もありません。人の往来も、今回は両方とも4~5人の登山者とすれ違っているので、誰にも会わない山奥のバリエーションルートと違い、何かあった場合も安心です。

という感じで、今回は近いし体調不十分なので、朝8時過ぎに家を出て、適当に電車を乗り継いで、高尾駅まで行ったら北口に降りて、1時間に3本ある小仏行バスで日影バス停まで行きます。10時25分スタート!
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今回は腰に不安があるので、下部に急坂がある景信山東尾根を先に登ってしまいます。ただ一般的には小仏城山北東尾根が先の方が、城山山頂からの北東尾根への取り付き箇所が多少わかりにくいので、良いかもしれません。景信山東尾根の取り付きは山頂からほぼ1本道なのですぐにわかります。

景信山東尾根の下の取り付きは、日影バス停からバスの進行方向に進み、日影沢林道入口を見送り、中央線のガードをくぐります。すると道が二又に分かれるので、右の木下沢梅林方面に進みます。
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中央線を眼下に眺めながら坂道を上って行くと、中央高速の陸橋をくぐった先が木下沢梅林です。
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その入口に広い駐車場があるのでそこに入ります。駐車場の一番奥の山にぶつかった箇所にある踏み跡が景信山東尾根の入口です。標識の類いはありません。バス停からここまで10分ほど。
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踏み跡に従って、まずは植林の急坂を登ります。この辺り道が2本3本と錯綜していますが、上に行くに従って1本になります。そしてなったところで、高速道路を見下ろすコンクリートの排水溝に出ます。
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この排水溝は昔は歩きにくいU字溝だったのですが、歩きやすい新しい物に代えられていました。

コンクリートの排水溝を過ぎて2回急坂を登ったところが478mピークです。山頂に「お休み処」と書かれた標識と、一人だけ座れる丸太の椅子があります。
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478mピークを過ぎると急坂はなくなり、緩やかな尾根を上り下りするようになります。次の581mピーク(大久保山)は標識はなく、赤い境界石があるだけの場所です。
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大久保山を過ぎると木の葉の落ちている季節は正面に目指す景信山が見えるようになります。そしてほどなく下小沢林道分岐に飛び出します。この先は一般道なので、景信山東尾根はここで終わりです。
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景信山から下ってきた場合、この標識の先の直進しないように木の枝で通行止にされている場所が景信山東尾根入口です。

下小沢林道分岐から軽くひと登りした場所が、今度は小仏バス停分岐です。バス停から景信山を目指してたくさん人が登ってくる場所です。

小仏バス停分岐を過ぎると、景信山山頂はもう目の前で、階段の多い道を登っていくとトイレ脇から山頂標識の手前に飛び出します。11時26分到着。日影バス停からほぼちょうど1時間かかりました。
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景信山山頂には茶屋が2軒あり、天気が良くて暖かい週末ということでたくさんの登山者が休憩していました。景色は都心方面が一望できるんですが、春らしく霞がかかっていて、あまり遠くまでは良く見えませんでした。同じ理由で富士山も見えず。
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山頂で少し休んだ後、小仏城山を目指して下り始めます。今日は景信山を先に持ってきたので小仏峠まで下り基調なので楽です。小仏峠には最早名物になった地図屋のおじさんがカップラーメンの昼飯を食べていました。なお今日のコースを周回する人は、おじさんの地図を買うのが賢明です!
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小仏峠から軽くひと登りすると相模湖が見下ろせる場所に着きます。
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さらにひと登りで電波塔のある小仏城山到着です。12時ちょうど到着。景信山から20分少々。
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ここにも茶屋があるんですが、山頂を巻いて行ってしまう人が結構いるせいか、景信山ほどは混んでいません。景色は景信山とほぼ同じですが、目の前に高尾山が見えます。
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小仏城山で2度目の休憩をとった後、いよいよ小仏城山北東尾根に入ります。ここが意外と問題!というのは、小仏城山の山頂付近は道が錯綜していて、思わぬ方向に引き込まれる可能性があるからです。

まずは日影バス停方面に進みます。標識が示す方にあるトイレの脇から階段がつけられた登山道が下っているのですが、そこを下ると高尾山方面に行ってしまうので必ず林道を下って下さい。するとすぐに林道は見晴らしの良い伐採地の上を一直線に進むようになります。その直線の途中で左側に標識も何もない踏み跡が分岐しているのですが、そこが小仏城山北東尾根の入口です。あえて標識を探すなら上が折れた「を守ろう」という白いポールがあります。
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この踏み跡はちょっとやぶっぽいカヤトの原を抜けて植林の中に入って行きます。そして1つ目のピークのような場所に「東京農工大学同窓会記念林」と書かれた標識と丸太のベンチがあります。
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この標識から下った鞍部が日影沢乗越だと思うんですが、ネットで見た地図ではもう一度登り返したピークになっているものもあり、いずれにせよ横切っている道がないので本当はどこなのか良くわかりません。

もう一度登り返したピークを過ぎると、送電線鉄塔があります。ランドマークとしては良くわからない日影沢乗越よりこっちの方があてになります。
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しばらく植林の中の良く踏まれた道が続き、いい加減飽きてきて、腰痛がまだ完全に治っていないのに小走りになってきた頃、植林のいつやってどうしたという看板があり、その先からようやく木の葉の落ちた明るい自然林に入ります。この植林の看板辺りが446mの独標のような気がするんですが、小走りで高度計見てなかったので決定打に欠けます。

いずれにせよ自然林に入れば終点の沢まではあと少しで、軽快にかけ降りると、日影沢林道脇の沢に飛び出します。この辺り昔はやぶに覆われていたのですが、最近は歩く人が増えたせいかやぶはなくなり、林道から道が見えるようになりました。なお沢は濡れずに渡れるように石が並べてあるので増水時以外濡れる心配はありません。12時45分到着。小仏城山から35分。
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小仏城山北東尾根を登りにとる場合、本やブログには「中継支6番と5番の間の車退避場から沢の対岸に渡る」とか何とか書いてあるのですが、電柱の文字が古くなって読みづらくなっているので、それよりも退避場にある「再生中!消えた花のいま」という看板の方がはるかにわかりやすいです。この看板の前から対岸を見ると道が見えます。

小仏城山北東尾根の出口から日影林道の出口までは2~3分で、さらにバス通りを2~3分歩くと、朝バスを降りた日影バス停に着きます。12時51分到着。朝バス停を出発してから2時間26分。

なんだけど、休憩時間を除くと今日は2時間ぐらいしか運動していないので、腰の状態も多少張りがあるものの悪くないので、帰りはバスに乗らずに梅を見ながら高尾駅まで歩くことにしました。
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裏高尾の梅は3月2日時点では6~7分といったところで、満開にはあと少し日数がかかりそうです。まあ来週梅祭が開催されるらしいので、ちょうど良いのではないでしょうかってところですね。

高尾に戻って、最近は八王子ラーメンのびんびん亭ばかりなので、たまには懐かしの西海にも行ってみようと、南口の「長崎ラーメン西海」に行って、ラーメンと餃子を食べました。
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ここは、ラーメンは博多ラーメンよりやや横浜家系に近い感じの東京人向きの九州ラーメンの店なんですが、高尾は飲食店が少ないせいかラーメン屋兼居酒屋みたいになっていて、昼間はいいんですが、夜になると地元のおっさんが集う飲み屋になるので、夕方、山の帰りに小腹がすいたので軽くラーメンだけ食って帰ろうと思って入ると中が異様に盛り上がっていて居心地の悪い思いをすることがあるのが欠点といえば欠点の店です。こっちも山帰りの宴会に行けばいいんだけど、宴会するならたまの里あたりの普通の飲み屋を選ぶでしょうって問題。味はそこそこ美味しいんですけどね。

高尾梅郷梅まつり|八王子市公式ホームページ
https://www.city.hachioji.tokyo.jp/kankobunka/.../p003240.htm
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らーめん西海 高尾駅前店 - 高尾 | ラーメンデータベース
https://ramendb.supleks.jp/s/11005.html


<地図>

笹平から松生山経由で浅間尾根

(2019/01/26)
目黒4:32→山手線→代々木4:42~56→中央線→立川5:37~44→五日市線→武蔵五日市6:14~22→西東京バス→笹平6:48

笹平バス停314m6:50→松生山登山口6:52→701m地点7:35→内蔵ノ助山783m7:48→払沢ノ峰858m8:03→松生山933.7m8:32~41→天領山936m8:46→入沢山930m8:51→浅間嶺890m9:03~15→人里峠9:25→一本松930.2m9:49→猿石9:59→浅間尾根登山口バス停分岐10:04→数馬峠10:14→仲ノ平分岐10:37→御林山1078.4m10:44~11:00→仲ノ平バス停11:25→数馬の湯11:28

合計4時間38分

温泉センター13:23→西東京バス→武蔵五日市14:21~32→五日市線→拝島14:49~52→青梅線→立川15:04~15→南武線→武蔵小杉15:47~52→東急目黒線→武蔵小山16:02

1月26日(土)は、冬の定番の浅間尾根をバリエーションルート扱いになっている松生山から縦走して来ました。

松生山の道は、古いガイド本を見ると必ず「笹藪」と書かれているのですが、現在は笹藪は一切ありません。それどころか全線ほぼ一般道と言っていいぐらい良く踏まれており、迷いやすい箇所には立派な標識も立てられているので、多少山慣れた人なら何の問題もなく登れます。ただ下の方がひたすら急坂なので下りは避けた方が良いかもしれません。

まず、武蔵五日市駅から数馬行のバスで笹平まで行きます。多少日が延びたので始発バスで行って6時50分スタート。

バスの進行方向に2~3分進むと、右手に電波塔の立っている畑があるので、その中の道をを突っ切ります。すると林にぶつかったところに最初の標識が出てきます。あとはほぼ一本道。
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急坂をひたすら登って行くと、地図上の498m地点はなんとなく通りすぎて、その後地図に載っていない小ピークを3つほど越えます。次の701m地点も同じような小ピークなのですが、2019年1月現在は割りと新しいピンクのテープがあるのですぐにわかります。いつまであるかは定かではありませんが…。

701m地点を過ぎると、木々の間から今までの小ピークとは違う顕著な山頂のが見えてきます。それが内蔵ノ助山で、山頂は手書きのプレートがあるだけの展望のない場所ですが、ここを越えると傾斜も徐々に穏やかになり、周囲の雰囲気も暗い植林よりも冬枯れの明るい自然林が増えて良くなってきます。
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昨夜舞った雪がほんの少し残る道を進んで行くと、払沢ノ峰の先で大きく西に方角を変える尾根の先に、本日の目的地である松生山が見えてきます。

払沢ノ峰山頂は本宿へと下る別のバリエーションルートが分岐する場所で、そちらにの踏み跡に引き込まれないように立派な標識が立てられています。東側がやや開けていて、木々の下から東京方面が望めます。
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払沢ノ峰から先は完全に気分の良い尾根歩きになって、まず最初に尾根が西に方角を変える小ピークに着きます。ここにも間違った方向に進まないように標識が立てられています。

次の867mピークは、特に何もない場所なのですが、木の下にお地蔵さんか道祖神のようなただの石が2つあります。これもいつまであるかわからないですが…。

867mピークと松生山の間にあったとされる松生峠は、867mピークから鞍部まで下り、松生山へ上り返す途中にあったはずなのですが、南北に横断する峠道が見つからず、結局どこだかわかりませんでした。

で、そのままズルズルと進み、松生山には8時32分に到着!登山口から1時間40分かかりました。山頂には電波施設があり、そのお陰で伐採されていて、笹尾根の向こうに富士山が良く見えます。反対側には大岳山を中心に鋸尾根と馬頭刈尾根が良く見えます。景色を見ながら休憩!
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松生山から軽く下って上り返すと、数馬峠までの浅間尾根の最高峰である天領山336mに着きます。ここは木に手書きのプレートがあるだけの何もないピーク。
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でも次の入沢山は伐採地上のピークで、浅間嶺より高く、松生山のように余計な電波施設もないので、本日一番景色の良い山頂でした!富士山はもとより、大岳山と御前山の間に雲取山方面や、先週に引き続き光る東京湾なども見えました。
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入沢山からジグザク下ると、払沢ノ滝から時坂峠経由で上ってきた通常の浅間尾根の縦走路と合流し、上り返すといつもの浅間嶺に着きます。富士山が絶景のはずなんだけど、今登ってきた松生山や入沢山の方がより絶景だったので、イマイチ感動が薄いです。でもこの後休憩に適した場所はなくなるのでまた休憩。
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浅間嶺から下の東屋のところまで下りて、道が錯綜しているので多少ウロウロした後、いよいよ浅間尾根の縦走路に入ります。しばらく尾根の北側を行くので、道が昨夜の雪で白くなっていました。でもアイゼンやスパッツの必要はなし。
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まず人里峠に着いて、その後、道が崩落しているか何かで迂回路に入ります。そこを抜けると、浅間石宮という古い石祠があり、しばらく上りが続きます。上りきったところが一本松の入口で、馬頭観音の裏側に山頂へ行く踏み跡があるので寄って行きます。山頂には三角点がありました。
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再び縦走路に戻り、猿石という巨岩を過ぎると、少し前まで伐採地で見晴らしが良かっただったところに出て、ほどなく浅間尾根登山口バス停分岐に着きます。時間は10時4分で、浅間嶺から約50分かかりました。浅間尾根はこの先も三頭山まで続きますが、一般的なハイキングコースとしての浅間尾根はここで終わりです。でも10時半頃温泉に着くのはさすがに早すぎるので、時間潰しに御林山まで行くことにします。この道が意外と大変でした!
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御林山までの道は、次の分岐である林道が通っている数馬峠までは、今までと変わらぬ緩やかなアップダウンの道なのですが、そこから標高差約200mをひたすら上るようになります。たいした標高差じゃないんだけど、おまけとして登ると結構しんどいです。
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でもなんとか仲ノ平分岐に越えて、その先もう少し進むと、昔は赤テープと踏み跡しかなかった御林山山頂分岐にも立派な標識が立っていて、急斜面をよじ登ると山頂に着きます。浅間尾根登山口バス停分岐から40分かかりました!
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御林山山頂は、ちょっと前まで植林の中の展望のない地味な場所だったのですが、先週の麻生山に続いてここも南側が伐採されて、展望が得られる山頂になっていました!多少雲がわいてきた関係でこの日は見えなかったけれど、笹尾根の上に富士山が見えるんだろうな-。どこもかしこも景色が見えるようにすればいいってもんじゃないと思うけども。でもお陰で日当たりも良くなったので、11時まで日向ぼっこしながら最後の休憩をとります。
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御林山からは、三頭山まで行って行けないことはないんですが、そうすると温泉まで戻るのが大変になるので、先程の仲ノ平分岐に戻って仲ノ平バス停に下山します。この道は下り始めに岩場のような急坂があるので注意!

仲ノ平バス停に着くと、車道の先に数馬の湯が見えるので、そこを目指して歩くと5分かからず数馬の湯に着きます。前に温泉センターという別のバス停もあります。11時半到着。まだ午前中だけどギリキリ許される時間。数馬の湯は檜原村の日帰り温泉施設で、泉質はアルカリ性単純温泉で料金は土日820円。三頭山の都民の森に近いので、都民の森行の急行バスが運行されている春から秋にかけての週末は混みますが、バスが運休になる冬は空いています。でもこの日は凍結した三頭大滝を見にきた団体がいたので結構混んでいました。たまにそういうこともあります。
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温泉に入った後、バスが13時23分までないので中の食堂に寄って、先週の東京都産の地粉のうどんに続き、東京都産の舞茸の天ぷらがついたうどんを食べました!今回はうどん本体は東京都産じゃないと思いますが、舞茸は北秋川のバスの終点の藤倉の奥にある秘密工場で作られている正真正銘の東京都産です。椎茸は町田産とか八王子産とか東京でも結構作っていて珍しくはないんですが、舞茸は結構レアです!
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舞茸うどんを食べたら、後はバスで武蔵五日市駅まで戻ります。この日は南岸を低気圧が通過ということで、朝は快晴だったのにバスに乗っている途中で雪が降ってきました。五日市に出たらやんでたけど、天気の急変にはご用心!

多摩百山 コースNO.30 笹平から松生山、浅間嶺展望台、上川乗
http://www.jac-tama.or.jp/tama100.jac-tama.or.jp/course/course_30.html


檜原温泉センター数馬の湯 | 東京都西多摩郡檜原村の温泉
http://kazumanoyu.net/


<地図>

日の出山北尾根~ロンデン尾根経由~横沢入

(2019/01/19)
武蔵小山5:03→東急目黒線→大岡山5:08~09→〃大井町線→溝の口/武蔵溝ノ口5:24~26→南武線→立川6:01~21→青梅線→御嶽7:19

御嶽駅7:22→光仙橋(日の出山北尾根入口)270m7:35→伐採地400m7:47→519m地点8:04→680m地点8:23→二つ岩734m8:29→日の出山北側ピーク860m8:43→日の出山902m8:58~9:09→つるつる温泉・金比羅尾根分岐9:16→麻生山入口9:28→麻生山794m9:33→麻生山出口9:42→幸神(ロンデン尾根)分岐9:54→白岩山631.7m9:57→梵天山607m10:08→真藤ノ峰543m10:20→新所沢線17号鉄塔10:26→449mピーク10:44→441mピーク10:51→深沢山北峰452m10:54→深沢山(南峰)460m10:59→勝峰山454.3m11:13~23→駐車場11:34→林道→勝峰山登山道出口11:47→幸神神社11:49→横沢入北尾根入口11:54→天竺山方面分岐12:07→313mピーク12:10→JR基準点ピーク約310m12:17→唐松山307.6mピーク12:27→下ノ川12:46→横沢入中央(作業小屋)12:49→天竺山登山口12:51→石山ノ池13:00→道間違い→天竺山310m12:19~27→三内神社里宮12:34→五日市線踏切12:37→初後亭12:42~14:10→武蔵五日市駅14:15

合計6時間20分(初後亭迄)

武蔵五日市14:32→五日市線→秋川14:41→秋留の湯(阿伎留の四季)14:50~15:50→秋川16:02~05→ホリデー快速あきがわ2号→新宿16:58~17:03→山手線→目黒17:15

1月19日(土)は先週の続きで、初心者向けのバリエーションルートとして名高い日の出山北尾根を再訪して来ました!

でもそれだけじゃすぐ終わってしまうので、帰りにまだ行ったことのなかった勝峰山のロンデン尾根と、横沢入の天竺山にも行って来ました!

日の出山北尾根は、山頂までしっかりした道が通じているのは昔と変わりがなかったのですが、登り始めに広大な伐採地が出来て展望も楽しめるようになっていました。この日気軽に歩けたバリエーションルートのはここだけ。

ロンデン尾根は、レビューを見るとちゃんとした標識があるようだったので、サルギ尾根のみたいにほとんど一般道化してるんじゃないかと思っていたのですが、予想以上にバリエーションルートっぽく、特に前半の白岩山~梵天山~真藤ノ峰あたりは道もか細くアップダウンも多くて、意外なぐらい時間がかかりました。ただ後半、勝峰山が近づくにつれて道は良くなります。想像ですが、上からフルコースで来る人は少なく、下から2~3峰を周回するだけの人が多いのでそうなっているのかも知れません。

最後の横沢入も、地元が里山として整備したと書かれていたので、公園の中の遊歩道みたいなものを想像していたんですが、ここもロンデン尾根に負けないぐらいバリバリでしかもやぶっぽく、長々と縦走してきた帰りにオマケとして寄るには結構しんどいものがありました。2度も迷いかけるし…。ここだけ周回なら大したことないんでしょうが。

まあそれでも予定の1時間遅れぐらいで下山出来たので、急がなければそんなに大変な道ではありません。

という感じで、先週と同じ電車の乗り継ぎで、1つ手前の御嶽駅で降ります。自販機で水分補給したら、バスには乗らずに7時22分スタート。多摩川を橋で渡り、大鳥居をくぐった少し先の「光仙橋」が日の出山北尾根の入口です。橋を渡ったところにある階段を登り、植林の作業道を進みます。
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すると最初に出てくる400m圏の小ピークを越えたところで広大な伐採地に出ます。向かい側の御嶽山の展望が良いです。振り替えると高水三山の惣岳山が大きいです。
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この伐採地を過ぎ、急坂を登りきったあたりが地図上の519m地点です。ここからしばらく道が平坦になります。

そしてその平坦な道が終わり、ちょっと岩っぽい急な尾根を登りきった場所が680m地点。ここから再び尾根がゆるやかになり、少し進むと左手に二つ岩があるのが確認できます。
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二つ岩を過ぎると、今まで右か左のどちらかが植林だったんですが、全面的な自然林の林を登るようになります。

葉の落ちた明るい自然林の中を進むと、やがて日の出山山頂の1つ北側のピークに着きます。ここだけ自然の針葉樹の林になっていて、奥秩父を思わせる深山の雰囲気です。

でもその雰囲気も一瞬ですぐに日の出山山頂直下に着き、ひと登りで山頂です。9時ちょっと前に到着。御嶽駅から約1時間40分かかりました。
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日の出山山頂は天気が良く朝早かったこともあり、光る東京湾の向こうに千葉の山まで見ることができました。
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少し休憩後、標識に従って南側の急な階段を下ります。階段を全部下りきると伐採地の林道に出て、そこがつるつる温泉と金比羅尾根の分岐です。勝峰山へは金比羅尾根方面に進みます。

金比羅尾根の道はまず最初に上養沢への道を分け、やがて麻生山への分岐に着きます。急いでいる時はここは巻くのですが、今日は時間が早いので山頂に寄り道していきます。麻生山山頂は展望のない地味な場所だったんですが、久しぶりに登ってみたら、東側が伐採された大展望の場所に変わっていました。
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再び金比羅尾根縦走路に戻り、ロンデン尾根分岐を見落とさないように進みます。ロンデン尾根分岐は道が右に大きく曲がった先にあって、標識には「幸神」とだけ書かれていて、勝峰山ともロンデン尾根とも書かれていないので注意が必要です。日の出山から麻生山経由でここまで約45分。9時54分通過!
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ロンデン尾根の始まりは立入禁止の柵に沿って進みます。この柵は最初のピークである白岩山で終わります。
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少しずつバリエーションルートっぽく細く落ちた木の枝などのゴミが多くなって行く道を進んで行くと、やがて2つ目の梵天山に着きます。当然展望のない場所です。
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この梵天山から次の真藤ノ峰を越えるあたりまでがロンデン尾根の一番山深い部分です。梵天山の下りにはトラロープで下る滑りやすい急坂もあり、真藤ノ峰には文字が読めなくなりつつある手書きの山頂標識しかありません。
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真藤ノ峰を過ぎると、すぐに新所沢線17号鉄塔の下に出ます。ここで道は16番鉄塔方面と18号鉄塔方面に分かれますが、18番鉄塔方面へと進みます。

しばらく何もない林の中を進んで行くと、地図上の448m地点に449mの標識が出てきます。
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この辺りから再び道が良くなってきて、次の441地点では北側が伐採され、下の採石場が見下ろせます。
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441地点から少し行った場所が深沢山分岐(北峰)で、南に深沢山山頂(南峰)への道が分岐しているのでピストン往復して行きます。深沢山山頂はここも展望のないピーク。
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深沢山を過ぎると終点の勝峰山まであと少しです。ここまで思っていた以上に時間がかかって疲れてきてはいるんだけど頑張って進むと、11時13分、ようやく勝峰山山頂に到着しました。ロンデン尾根分岐からここまで約1時間20分、途中誰にも会いませんでした。金比羅尾根直進ならもう五日市駅近くまで来ているはずなんだけどな~。まあとにかくここで2度目の休憩。
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勝峰山山頂は桜の園地になっており、ベンチと石祠と鎧塚という平将門伝説が残る場所があります。展望は木の間から日の出山方面が見えますが、良いとは言えません。でも駐車場方面に少し下ったところに五日市の町が見下ろせる展望台があり、帰りに景色を楽しむことが出来ます。

駐車場から林道を下り、途中の近道の標識があるところから再び山道に入ると、幸神神社のすぐ側の交差点に出ます。100円の自販機があったので缶コーヒー飲みながらしばし休憩。
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その後、地図を見ながら集落の中を進むと、すぐに横沢入北尾根の取り付きに着いて、11時54分、棚田を下に見ながら登り始めます。登り始めに登山者の爺さん1人とすれ違いました。横沢入で合った登山者はこの1人だけ。

横沢入の北尾根は天竺山への分岐までは良い道なんですが、そこを過ぎると徐々にやぶっぽくなります。そんなこととはつゆ知らず、まず送電線鉄塔より少し上にある313mピークに到着。ここには送電線鉄塔の標識しかありません。

そしてその先少し行ったところからトラロープを使って鞍部まで急降下し、同じような傾斜の斜面を登り直すとJRの基準点のある標識約310mのピークがあります。JR基準点ピークを過ぎると、またトラロープの急降下が待っていて、道もさらにやぶっぼく怪しくなって来たので、そろそろ下りた方が良いのではないかとエスケープルートを探しながら進むのですが、それらしきものは見つからずズルズルと先に進みます。

そしてもう一度急斜面をよじ登ると307.6mの三角点がある唐松山に到着。展望も何もないピークです。
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唐松山からまた鞍部まで下り、沢沿いに下に下れそうな踏み跡があったので行って見るも道は通じておらずまた戻って、次の日の出団地が見下ろせるピークでようやく下ノ川というところに下れる分岐を見つけたので、そこを下って横沢入の中央湿地に出ました。

ここまで里山というより、ほとんど裏山アルプスのノリで、帰りについでに寄るようなじゃありません。

次は中央湿地から横沢入の棚田を戻るように進んで天竺山を目指します。湿地の上の今も耕作が行われている棚田では、ここを維持管理している付近の農家の人たちが集まって何かの作業をしていました。付近には立派な共同の作業小屋もありました。
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作業小屋から少し奥に進んだところに横沢入の案内板と尾根づたいに天竺山へ行く道の入口があったので、そこから山頂を目指します。この道は石山ノ池という小さな採石場の跡地に水が溜まった場所までは順調なんですが、そこからどうやって山頂に行ったら良いのかわからず、とりあえず左の道を進んだら途中で戻りUターン出したので、分岐まで戻って右の道を進むと、良く見えない場所に山頂への標識発見。こりゃ迷うわ。

でもそこから上へと登り、さっきあった北尾根から天竺山へ続く道と合流して、送電線鉄塔の脇を抜けると、ようやく天竺山山頂に到着です。時間は13時19分なのでなんやかんやで取り付いてから1時間25分もかかったことになります。

天竺山山頂には三内神社があって、東側が刈り払いされており、五日市線沿線の市街地が良く見えます。何はともあれここで最後の休憩。
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休憩後は三内神社の里宮に通じる階段を下って五日市線の線路を渡り、武蔵五日市駅を目指します。でもその前にせっかくめったに来ない駅の東側に来たので、知る人ぞ知る武蔵野うどんの名店「初後亭」に寄って行きます。

初後亭のどこが凄いかっていうと、埼玉県産の地粉を使った武蔵野うどんは数あれど、ここはあきる野の大地で採れた正真正銘の東京都産小麦の地粉を使った武蔵野うどんが食べられるということです。同じく東京都産の蕎麦もあります(季節限定)。でも1月に冷たい蕎麦はさすがに寒いので、温かい肉うどんをいただいて駅に向かいました。
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武蔵五日市駅からは、五日市は都心に近いので真っ直ぐ帰らずに秋川駅で途中下車して、徒歩5~7分の「阿伎留の四季」にある「秋留の湯」に寄って汗を流してから帰りました。ここは沸かし湯のスーパー銭湯なんですが、料金も土日の90分コースが650円と安く、つるつる温泉や瀬音の湯ほど混んでいないので穴場の日帰り入浴施設です。

と書こうと思ったら、平成31年3月31日で営業終了とのこと。経営母体が代わって存続するのかどうかは不明ですが、まだ行ったことが無い方はお早めに!

阿伎留の四季からの帰りは、秋川駅でちょうどホリデー快速に間に合ったので、新宿まで乗り換えなしで行けて楽でした。

100%自家栽培粉のうどん・蕎麦 初後亭です。
http://www.gws.ne.jp/home/shogotei/


あきる野の温泉なら阿伎留の四季(平成31年3月31日迄)
http://www.akirunotoki.com/


<地図>

真名井北陵から川苔山

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