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新幹線とロープウェーで楽して磐梯山日帰り

(2018/0804)
目黒6:09→山手線→東京6:28~40→東北新幹線→郡山8:20~29→磐越西線→猪苗代9:08~10→タクシー(2400円)→グランサンピュア猪苗代リゾートホテル(磐梯山ロープウェー山麓駅)9:23→山頂駅9:37

磐梯山ロープウェー山頂駅1180m9:40→登山道入口9:43→磐梯山山頂1818.6m10:45~11:00→弘法清水11:15~19→黄金清水11:25→猪苗代スキー場分岐11:30→沼ノ平11:39→赤植山分岐11:53→赤植山1430m11:59~12:10→天の庭12:22→猪苗代スキー場レストハウス685m11:50~55→日帰り温泉探し全滅!13:00~30→ラーメン来夢13:48~14:10→猪苗代駅14:32

合計3時間10分(7.7km、猪苗代スキー場レストハウス迄)

猪苗代14:42→磐越西線→郡山15:19~30→東北新幹線→東京16:48~58→山手線→目黒17:17

8月4日(土)は、先々週の安達太良山の続きで、会津磐梯山に行って来ました!

でも、最高気温が39度とか41度とか言っているこのクソ暑い時期に、南斜面の日差しを遮るものの無いスキー場を登るのは、さすがにクレイジーなので、楽してロープウェー(ゴンドラリフト)で♪

お陰様で、山頂まで1時間5分で着くことが出来ました!

標高差と道の感じで言うと、相模の大山をケーブル使って登るのと同じぐらいです。猪苗代駅からロープウェーまで結構距離があるので、タクシー代が3000円以上かかるだろうと思っていたら2400円で着いたので、東京から日帰りする人にお勧めです。

新幹線も東京駅6時40分発ので間に合うので、始発に間に合わない郊外の人でも無理なく行けます!

ということで、郡山から磐越西線に乗り換えて、9時8分に猪苗代駅到着。すぐに前日に予約を入れておいた猪苗代タクシーに乗り込み、磐梯山ロープウェーに向かいます。
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磐梯山ロープウェーは、最短距離で楽に百名山に登れるので混んでいるんじゃないかと思っていたのですがガラガラで並ばずにすぐ乗れました!ちょっと古い昭文社の「山と高原地図」や「ヤマケイオンライン」に載ってないので、認知度が低いのかもしれません。
KIMG4680.jpgKIMG4684.jpg

山頂駅からスキー場の上部を100mほど歩き、スキーリフトの脇から登山道に入ります。
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ここからの道は、林の中の段差の大きい急登で、しんどいと言えばしんどいんですが、一気に高度を上げてくれます。一箇所、たいして危険のないロープの張られた箇所あり。
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そして、半分ぐらい進んだところで森林限界を超え、灌木と岩の道になり、振り替えると眼下に猪苗代湖が見えるようになります。ここで炎天下に出るのですが、標高が1500m前後あるのと、場所が東北というのもあって、風が涼しく感じられます。
KIMG4695.jpg

さらに、下から見ると小ピークのように見えるたぶんこの辺が天狗岩であろう岩場を超えると、若干傾斜が緩みます。雪が残る飯豊連峰が見えました。
KIMG4707.jpgKIMG4704.jpg

そしてそのまま進むと山頂に着きます。10時45分着!最初に書いたように、楽した関係で1時間ちょっとで着いてしまいました。福島くんだりまで来てこれでいいのかとも思うんだけど、暑いので今回だけはいいのだ!
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磐梯山山頂は、車で上がれる八方台登山口から登ってきた人たちで満員で、天気が良いので、南に猪苗代湖、北側に裏磐梯の檜原湖、北東に先々週登った安達太良山、その左隣に吾妻山、北西に飯豊連峰など360度の大展望です。
KIMG4715.jpg

11時まで15分ほど休んだら、今度は反対側を回って猪苗代スキー場への下山を開始します。
ところが、まだ昼前ということもあり、登ってくる人が多すぎてなかなか下へと下れません。

それでもなんとか15分で、水場と弘法清水小屋と岡部小屋という2つの茶屋のある弘法清水に到着。標識がないのでちょっとウロウロした後、さらに北側に下ります。
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すると湿地帯のような磐梯山の火口が見える平坦地に出ます。
KIMG4725.jpgKIMG4728.jpg

ここに、もう1つの水場である黄金清水があります。この辺、磐梯山の爆発後が迫力満点です。

湿地帯を過ぎるとすぐ猪苗代スキー場右折の標識があるのでそちらに曲がり、さらに急坂を下ると沼ノ平に着きます。沼ノ平の標識は道から少し脇に入った大岩の上にあります。
KIMG4733.jpg

沼ノ平に着くと、石ゴロゴロの急坂とはお別れで、平坦な走れる道がしばらく続きます。そして沼が見える場所を過ぎ、少し行ったところに赤植山分岐があるので、時間が早いしたいした山じゃないので寄って行きます。
KIMG4734.jpg

ところが、たいした山じゃないので人があまり行かないせいか、かなりやぶっぽい道で思ってたより時間がかかり、12時ちょうど、赤植山山頂到着。
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赤植山山頂は展望のある場所で、今下ってきた磐梯山が良く見えます。もちろん眼下には猪苗代湖。

軽く休憩後、元の道に戻り、しばらく段差の大きい急坂を下ると天の庭に着き、ひと下りしたリフト最上部から炎天下の猪苗代スキー場の 下りが始まります。行きに暑そうなんで、登るのやめてロープウェーしたところ。
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でも下りなんで、ゆっくりダラダラ歩かず、一気にかけ降りれば、スピード冷房の心地よい風で、そんなに暑くなく下までたどり着くことが出来ます。
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そんな感じで猪苗代スキー場入口のレストハウスに12時50分到着。スタートしたのが9時40分だから休憩入れて3時間10分かかりました。
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猪苗代スキー場入口付近は、冬のスキーシーズンではないので施設は全部閉まっていて、軽く休憩後、すぐ横の日帰り入浴をやっているとネットに書いてあった2件のホテルを覗くも人の気配無し。

しょうがないんで、少し駅の方に下って、土津神社の前の今度は人の気配のあるほりい荘に聞いてみると、ここもシーズンオフでやっておらず、でも土津神社の上の四季の里は通年日帰り入浴を受け付けているとのことだったので、せっかく下ってきたのにまた登って行ってみると、普段はやっているけど、今日はイベントがあって団体客が入っているのでやっていませんとのことで万事休す!結局、日帰り入浴探しで30分も無駄な時間を使ってしまった。

でもそれで真っ直ぐ帰るのもしゃくなので、せめて喜多方ラーメンでも食べて帰ろうということで、駅に向かう途中で「ラーメン来夢 猪苗代店」なる店に寄り道してみました。
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ここは地元で割りと有名なチェーン店らしく、2時近くなっても結構混んでいました。味はというと、若干塩味の強い普通の喜多方ラーメンなんだけど、東京にたくさんある「坂内」の方が美味しいっていえば美味しいってレベル。まあ美味しいから東京進出出来たんだろうけど。

ラーメン食べて、猪苗代駅に戻り、来たのと逆ルートで東京に戻りました。帰りは、郡山から自由席は混んでいてなかなか座れないので、指定席を取ったらほとんど止まらないつばさで、結局17時半前には目黒に着いてしまった。いったいどこの高尾山に行って来たんだよー!といった感じ。

猪苗代タクシー
http://www.inawasiro-taxi.com/
0120-623-635
0242-62-3636

磐梯観光タクシー
http://bantaku.inawasiro.com/
0120-622-364
0242-62-2364

グランサンピュア猪苗代リゾートホテル(磐梯山ロープウェー)
http://grandsunpia-inawashiro.com/
往復1500円、片道1100円

喜多方ラーメン来夢 |猪苗代店
http://www.umai-kitakata.co.jp/nakama/inawashiro.html

<地図>
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新幹線とバスで安達太良山日帰り

(2018/0721)
目黒5:30→山手線→東15:30京5:50~6:04→東北新幹線→郡山7:24~35→東北本線→二本松7:59~8:15→福島交通バス→奥岳9:02

奥岳バス停950m9:03→五葉平分岐9:10→スキーリフト頂上9:25→五葉松平9:41→薬師岳1350m9:49→安達太良山1699.7m10:25~35→牛ノ背10:41→峰ノ辻10:49→くろがね小屋1350m11:05→馬車道分岐11:25→五葉松分岐11:41→奥岳バス停960m11:48

合計2時間45分

奥岳12:20→福島交通バス→岳温泉12:35→岳の湯12:37~13:26→鏡ヶ池13:31~40→成駒(食堂)13:49~14:20→岳温泉14:40→福島交通バス→二本松15:07~27→東北本線→郡山15:52~16:05→東北新幹線→東京17:24~35→山手線→目黒17:53

7月21日(土)は安達太良山へ行って来ました!昔は那須岳とならんで、東北本線の代表的な日帰りの山の山だったのに、奥岳行のバスが無くなって以来、十数年ぶり!

でも知らぬ間にバスが復活していたので、東京を6時4分発のやまびこ41号に乗れば、二本松駅8時15分のバスに間に合って、9時5分には奥岳登山口に着きます。
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バスが多少早く着いたので、9時3分スタート!ロープウェー使うと楽なのですが、下から行っても標高差は約750mしかないので、使わずに行きます。
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バス停から進行方向に未舗装の林道を7~8分進むと、五葉松平とくろがね小屋の分岐があるので、左折してスキー場の中を五葉松平方面に進みます。
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炎天下のゲレンデ中を登って行くと、やがてスキーリフトの頂上に着きます。そこでゲレンデは終わり、道は登山道に入ります。
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灌木の中の大きな石がゴロゴロしている急坂を登ります。やがて傾斜が緩むと五葉松平に出ます。
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さらに、そこからひと登りで薬師岳に着きます。反対側からロープウェーからの道が登ってきていて、奥のベンチからは安達太良山の山頂が良く見えます。
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ここから安達太良山山頂までは、遠足の小学生が大量にいて、抜くのが大変で途中に何かあったのかもしれないけれど良く分からず。

そもそも100人以上の集団で、土日に遠足とかするなよー!それがブラック部活とか残業つかない休日出勤につながるんだろーが!失礼しました。

ともかく、どんどん追い越して行ったら、そのまま山頂直下に着いてしまいました!
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さらにひと登りして山頂到着。奥岳バス停から約1時間20分。標高差約750mだからまあこんなもんですね。
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安達太良山の山頂は、別名乳首山と言われるように、乳首のように盛り上がった小岩峰の上にあり、上るには手を使ってよじ登らなくてはなりません。うんと危険ということもないんだけど、鎖の付いた箇所もあります。

そういう場所なので、展望は360度なんですが、夏ということもあり霞がかかっていて遠くの山は良く見えず。まあ見えても良くわかんないだろうけど。
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安達太良山山頂から直接峰ノ辻に下っても良いのですが、毒ガス発生中で立入禁止の沼ノ平を見学に牛ノ背までイオウの臭いがプンプンする稜線を行きます。この辺が今日のハイライト。
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荒涼とした沼ノ平を見たら、峰ノ辻を経由してくろがね小屋まで行きます。
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ここの道は、いかにも火山といった感じの石ゴロゴロの道なんですが、晴天が続いて乾燥していたせいか、意外と下りやすかったです。でも濡れていると難儀するかも。

くろがね小屋は、岳温泉の原泉がある谷間にあって、夏の週末ということで人でごった返していました。なので中を覗かずそのまま通過。
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くろがね小屋からの道は、横に温泉の石で覆われた水路がはしる未舗装の林道になります。途中で勢至平からの道を合わせ下って行くと、馬車道という近道の旧道が分岐するのでそちらに入ります。
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ここも雨の後だと滑りやすそうな道なのですが、乾燥していたので、特に滑ることなく通過。
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そして再び林道に戻ると、ほどなく朝通った五葉松平とくろがね小屋の分岐に出て、あとはもと来た道を戻ると、奥岳バス停に予定より10分少々早く11時48分に到着。安達太良山山頂での休憩10分を入れて、2時間45分のお気軽な山旅でした。
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予定通り、奥岳バス停から12時20分のバスで岳温泉に戻り、温泉に入って飯食って14時40分の二本松駅行のバスで帰ります。

そう思ってたんだけど、奥岳にも日帰り温泉があったので、それに入る予定で鉄山まで行って、次の15時30分のバスでも良かったかな~。

でも予定通り戻ってきてしまったので、岳温泉まで行って、バス停の目の前にある共同浴場の「岳の湯」に入りました。料金は350円。泉質はPh2.48のなめると酸っぱい酸性泉。
KIMG4662.jpgKIMG4663.jpg

この酸性泉の温泉なんですが、東京近郊に多いアルカリ性の比べると、J-POPとデスメタルの差ぐらい刺激が強く、効く~!って感じで、温泉入るためだけに安達太良山に登りに来てもいいぐらいの感じです。酸性泉は少ないので、年に1回は無理でも3年に1回ぐらいはどこかで入りたいもの。

岳の湯で汗を流してビールを飲んで休憩した後、下の鏡ヶ池まで散歩に行った後、またバス停のすぐ前の「成駒」という食堂で二本松市長推薦グルメ「安達太良カツカレー」1200円なるものを食べました!
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野菜が完全に溶けていないわりとサラっとした感じの普通のカツカレーだったんですが、量が一般的なカレー屋の大盛りサイズで、かなり腹一杯になる食い物です。女性だと食べきれないかもしれません。部活の夏合宿風の学生が何人も食いに来てたんですが、それに合わせたのかも。

カレーで腹がいっぱいになったので、帰りの新幹線では何も食べずに東京まで帰りました。

「二本松駅~安達太良山(奥岳)登山口・岳温泉」バス時刻表 | 二本松市
http://www.nihonmatsu-kanko.jp/?p=3975

日帰り入浴で温泉を楽しもう - 岳温泉観光協会
http://www.dakeonsen.or.jp/higaeri.stm

岳温泉で食べる(お食事処紹介) - 岳温泉観光協会
http://www.dakeonsen.or.jp/eat.stm

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