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夏花満開!水ノ搭山~篭ノ登山~池ノ平湿原~湯ノ丸山~烏帽子岳

(2017/08/05)
目黒5:14→山手線→東京5:33~6:28→北陸新幹線→佐久平~7:438:35→JRバス→高峰温泉9:35

高峰温泉1950m9:37→水ノ搭山2202m10:09→東篭ノ登山2227.2m10:37→西篭ノ登山2212m10:53~11:00→東篭ノ登山11:15→池ノ平湿原駐車場2061m11:31→忠治の隠れ岩11:41→三方ヶ峰2040.7m11:48→見晴岳2095m11:57~12:10→地蔵峠1732m12:36~46→湯ノ丸山南峰2101m13:26~34→湯ノ丸山北峰2099.1m13:39~41→湯ノ丸山南峰13:46→鞍部1860m14:01→烏帽子岳1860m14:31~41→鞍部14:51→地蔵峠15:24

合計5時間47分

湯の丸16:00→千曲バス→佐久平17:00~31→北陸新幹線→大宮18:34→新宿19:06~11→山手線→目黒19:23

8月5日(土)は、先週天気が悪くてパスした、浅間山の隣の水ノ搭山と篭ノ登山 と池ノ平湿原に行って来ました!

でも経験的に、それだけでは時間が余るので、ついでに地蔵峠の反対側の湯ノ丸山と烏帽子岳にも登って来ました。そしたら今度は結構キツかった(汗)。

湯ノ丸山だけにすればいいじゃんとお思いでしょうが、その湯ノ丸山の登りがキツかったんですよ。だから烏帽子岳とっても意味なし!夏もリフト動いてるとちょうどいい感じなのにな~。

浅間山周辺は夏も冬も何度も行ってるので、いつも通り佐久平に行って、一番端のバス停からJRの高峰温泉行バスに乗り(冬はアサマ2000パークスキー場行)、終点まで行きます。

終点の高峰温泉のすぐ目の前が水ノ搭山の登山口なので、何も考えずにとりつくことができます。

5分ほどスキー場脇の笹原を行くと、うぐいす見晴台という場所に出て、そこから早くも気分はアルペンな岩っぽい急坂が始まります。
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登り始めに見かけた花は、コキンレイカ、シモツケ、エゾカワラナデシコ、クルマユリなど。
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大きな石のころがる狭い広場の水ノ搭山山頂2202mには、30分少々で到着。
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まだ休むには早すぎるのでそのまま通過し、篭ノ登山を目指します。
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石がゴロゴロしていてほとんど走れないけど、コキンレイカに加え、イブキジャコウソウ、ヤマハハコ、ウスユキソウなどがたくさん咲いている眺めの良い気分爽快な稜線を下って、登り返すと、石の広い広場に人がいっばいの東篭ノ登山2227.2mに、またしても約30分で到着。
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ちょうど1時間なんで休憩したいところですが、隣の西篭ノ登山まで頑張ってから休憩することにします。
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西篭ノ登山2212mには15分ほどで着いて、こちらは縦走路から外れているせいか誰もおらず、11時まで休憩。その後、東篭ノ登山に戻って池ノ平湿原向かって下ります。
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今年始めて、マツムシソウとマルバタケブキを見つけました。山はもうすぐ秋ですね。ゲゲッ…!?
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池ノ平湿原は、さすがに車で来られるだけあって、観光客が溢れていました。そして駐車場の脇には、早くもニッコウキスゲやヤナギランのお花畑が!

ここで1つ失敗。ニッコウキスゲは湿原の方にもあるだろうと、写真を撮らずにいたら、咲いているのは駐車場の周辺だこだったという、もしかしたら自然のものではなく、観光用に植えたものだったのかも知れません。

シシウドの標識のところから湿原に下り、「遥かな尾瀬~♪」みたいな木道で湿原を渡って行きます。
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湿原で咲いていた花は、ヤナギラン、ノアザミ、ハクサンフウロ、ワレモコウ、ネバリノギラン、シュロソウ等々。
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さらに忠治の隠れ岩から三方ヶ峰経由で見晴岳に登って行く途中に、シモツケソウ、クガイソウ、キオン、ヤマホタルブクロ、ツリガネニンジン等が。

でも残念ながらコマクサはもう終わっていました。でも眺めが良いので、見晴岳2095mで12時10分まで休憩。
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休憩後、車道が上がってきている湯ノ丸山登山口の地蔵峠まで下ります。

林の中には、ウツボグサ、ヤマオダマキ、ヤマブキショウマが咲いていました。それからまだ花は咲いていなかったけれどハンゴンソウも。
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最後、スキー場の中を通り、地蔵峠1732mには12時36分到着。
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売店の自販機で水分補給した後、反対側のスキー場のリフトの下の急坂を登って湯ノ丸山を目指します。
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これが遮るものの無い炎天下で、昼で気温がかなり上がってきていることもあり、結構キツかった!スキー場のスロープはすぐに終わり、一端平坦になるんだけれど、日差しの強いのは終わらないし。

それでもなんとか、最後は岩がちの急坂をよじ登り、湯ノ丸山南峰2101mには13時26分到着。
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ちょっと休んで、5分ほどの距離にある湯ノ丸山北峰2099.1mをピストン往復します。
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篭ノ登山エリアでは見られなかった、アキノキリンソウが咲いていました。やっぱりもうすぐ秋なんですね。あと撮り忘れのギボウシ追加。

湯ノ丸山からどこまで下るんじゃいという感じの急坂を鞍部まで下り、烏帽子岳方面に登り返します。
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ここは、姿が尖っているので、また急坂かと思ったら、意外にも緩やかな登りやすい道で、小烏帽子岳を経て、鳥帽子岳1860mには、14:31分到着。やっと着いたぜ-!ああ疲れた。
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烏帽子岳山頂からは、上田とか真田方面が良く見えます。
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休憩後、今来た良い道をさっきの鞍部まで下り、さらに平坦な巻き道を行くとキャンプ場に出て、キャンプ場から林道をひと下りで、さっきジュース飲んだ地蔵峠に15時24分戻って来ました!お疲れ様でした。
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顔拭いて、帰りの片付けをした後、さっきの売店でソフトクリームを買って、舐めながら16時の佐久平行の千曲バスを待ちます。
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で佐久平に着いて、電車が混んでそうだったら駅前の健康ランドで時間を潰す予定だったんですが、すぐの新幹線の指定がギリギリとれてしまったので、今週も温泉は無し。

佐久平・小諸駅〜きのこの森〜高峰高原線 - ジェイアールバス関東
http://www.jrbuskanto.co.jp/bus_etc/cntimep01.cfm?pa=1&pc=j0460011&pd=0&st=1


湯の丸バス夏期時刻表 - 東御市観光協会
http://tomikan.jp/news/湯の丸バス夏期時刻表/


<地図>
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菅平から根子岳と四阿山周回!(帰りに真田の里で温泉♪)

(2016/08/06)
目黒6:57→山手線→東京6:16~28→北陸新幹線→上田7:53~8:15→上田バス→ダボス9:14

ダボスバス停1330m9:17→菅平牧場料金所1490m9:33→駐車場(登山道入口)1590m9:49→展望テラス1757m10:04→根子岳2207m10:48~11:00→菅平分岐2315m11:37→四阿山2354m11:47~12:00→中四阿2090m12:19→駐車場(ソフトクリーム!)13:06→ダボスバス停13:33

合計4時間16分

ダボス14:00→上田バス→ゆきむら夢工房14:30→さなだふれあい館(温泉)14:40~15:45→バス停間違って真田始発のバスに乗り遅れる!→真田17:00→上田バス→上田17:30~46→北陸新幹線→東京19:12~21→山手線→目黒19:40

8月に入って、毎日死にそうに暑いので、今週は長野県の菅平から根子岳と四阿山を一回りしてきました!

そして、菅平といったら今年の大河ドラマの「真田丸」の上田を起点に真田の里を通るので、ちょっと寄り道して温泉に入って来ました♪

あと、四阿山山頂から、真田一族が真田から岩櫃・沼田城方面に抜ける時に使ったであろう鳥居峠から嬬恋村のキャベツ畑への至る道が上から一望できて、なかなか興味深かったです。

夏はいいけど、冬に雪降った時はどーしたんだべなー?佐久とか渋川とか領地じゃねーし?

ということで、真田丸一色の上田へ新幹線でGO!
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8時15分発の菅平行のバスに乗り換え、真田の里を横目で見ながら、菅平高原ダボスまで行きます。日本のアルペンスキー発祥の地として有名な場所♪
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ダボスで降りたら、昭文社の地図では大回りするように書いてあるのですが、明治大学のご好意により、合宿所の脇の林を通る真っ直ぐな道を行きます。

ツリフネソウやヤマオダマキ、サラシナショウマなんかが咲いてました。

道が大回りしてきた広い道と合流したら後は一直線!

菅平牧場の料金所で200円を払い、さらに先の駐車場がある根子岳と四阿山の分岐から登山道に入ります。
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ここまでスロージョギングで30分ちょっと。やたら速いナップザック背負った爺さんが一人着いて来るな~。

牧場脇の登山道に入ったら、いきなり夏花の大洪水で、ヤナギラン、マツムシソウ、タチフウロ、マルバタケブキなどの花々が出迎えてくれます。
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写真撮ってたら、やっぱ爺さん抜かれた~!いかんな頑張ろう!

ひと登りで牧場上の東屋のある展望台に到着。振り返ると菅平が一望出来ます。

ここで休憩モードに入った爺さんを再び追い越し、樹林帯の中を、ゴマナ、ウスユキソウ、クガイソウなんかが咲く中を登って行くと、道はやがて森林限界を超え、10時48分、根子岳2207mに到着!
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登山道入口から1時間、ダボスバス停から1時間半といったところ。

東側はガスでほとんど見えないけれど、360度の大展望です。ここ、冬はヘリスキーで人気の場所!

山頂で11時まで休憩したら、間の最低鞍部2039mまで下って、四阿山を目指します。150m弱下って300m強上り返す感じ。

この前半が今日のハイライト!いかにも高山って感じの、ちょっとアルペンな気持ちの良い道です。
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花もハクサンオミナエシやヤマホタルブクロやアキノキリンソウなんかの下の林の中にはない花が咲いています。

気持ちの良いアルペンな道を下りきると、四阿山北面の針葉樹に覆われた急坂に入ります。

でもこの日はヒンヤリして快適でした。

再び森林限界の炎天下に出ると、最初の駐車場分岐から直接こっちに上がって来た道と合流し、残りわずかで山頂です。

神社が山頂!と思ったら違った。もう1つ先の神社のところだった!

何はともあれ、11時47分、四阿山山頂2354mに到着しました。根子岳から約50分ぐらい。
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南側に、鳥居峠の向こうの浅間山から湯ノ丸山へと連なる山並みが一望できます。眼下に田代湖も見える。

四阿山山頂でまた12時まで休憩したら、中四阿経由で最初の駐車場まで戻ります。

あわよくば12時55分のバスに乗りたかったんだけど、1時間でダボスはさすがに無理かな~。

多少の段差はあるものの、特に歩きにくくはない道を快適に下って行くと、やがて中四阿が目の前に見えてきます。すぐだと思ったのに意外に遠い。

中四阿の山頂2090mは、南アルプスの鳳凰三山の地蔵岳をかなりセコくしたようなオリベスクがたつ岩峰で、登れば簡単に登れるんだけど、立入禁止のロープが張られていたので自粛。

その後の小四阿はなんとなく通り過ぎ、道が広くなるとすぐに沢を渡るので、顔を洗い、懐かしの牧場脇まで戻ると、根子岳登山道にはなかったら、キキョウとクルマユリの花が無事の帰りを祝ってくれます。

登山道は最後、牧場内の舗装道路に飛び出し、牛と根子岳~四阿山の雄姿を眺めながらゆっくりと進むと、起点の駐車場のところに戻ります。

時間は13時6分。やっぱり12時55分のバスは無理だったー!でも忘れちゃいけないソフトクリーム!
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分岐脇の休憩所でソフトクリーム売っているので買って舐めながら、次のバスは14時なので、またちんたらスロージョギングでもときた道を戻ります。

ダボスバス停には13時33分到着!お疲れ様でした~!

さてここからが後半戦!

14時の上田行のバスで14時27分にゆきむら夢工房まで行って、14時30分の周遊バスに乗り換えて、真田城趾まで行く予定だったんだけど、バスが数分遅れたせいでってゆーか、こういった田舎の本数の少ないバスは数分遅れで運行されるもんなんだけど、(゜◇゜)ガーン!周遊バスが出た後でバス停に誰もいなーい!
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まあ走れば30~40分で着くところなんだけど、それやってると温泉に入る時間がなくなるので、しょうがないから下からの眺めだけであきらめて、ゆきむら夢工房の中を一回りして、裏の「さなだふれあい館」なる日帰り温泉施設へ!

前の公園で真田まつりなるイベントをやっていました♪でも地元の人ばっかで観光客がいないなー。

ちなみに、ゆきむら夢工房は道の駅と観光案内所が1つになったような施設で、隣に農産物の直売所もあります。

さなだふれあい館は、高齢者向けの福祉施設みたいな温泉施設で、料金は500円。泉質はアルカリ性単純泉で奥多摩のつるつる温泉みたいなつるつる系の温泉です。浴槽は内湯と露天だけでサウナは無し。

ここも地元の爺さんばかりで、よそから来たような若者とかは皆無!すいてて良かったけと。

真田城趾が無くなったので、1本前のバスでも帰れたんだけど、そこまで急ぐ必要はないので、多少長めにマッタリして、食堂でどこが真田か良くわからない真田塩ラーメンを食べて、缶ビールも飲んで、まだ少し時間があったので真田城趾の下の方までダラダラと散歩♪
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これが大きな間違い!

真田始発のバスで帰る予定だったんですが、真田始発のバスは旧道を通るため、菅平からのバイパスを通るバスとは一部バス停の位置が違い、さっき通ったバス停でバスを待っていて見事乗り過ごしだー!

まあ終バスじゃなかったから良かったものの、さらに40分、真田の里をウロウロし、とうとう真田の外れの真田バス停まで歩いて、ようやくバスに乗り上田に戻れました。これなら真田城趾まで行けたなー!

上田からの新幹線はくたかは、指定席が満席だったんだけど、自由席は意外なぐらいガラガラで、余裕で座って帰れました。

金沢から来るはくたかは、距離が長いのでみんな指定を買って、自由席で行く人はあまりいないのかもしれない。長野始発のあさまは軽井沢までの通勤の人がたくさん乗るので自由席はいつも混んでるんだけども。

根子岳・四阿山トレッキングコース
http://www.ueda-trenavi.jp/trekking/a5.html


上田バス 時刻表 菅平行
http://www.uedabus.co.jp/sugadaira/sugadaira1510_02.pdf


上田バス 時刻表 菅平 真田 渋沢 傍陽線(※真田始発入)
http://www.uedabus.co.jp/rosen/sugadaira201604.pdf


真田温泉健康ランド ふれあいさなだ館
http://www.sanadanosato.or.jp/onsen.html


ゆきむら夢工房 信州上田観光ガイド
http://uedaguide.naganoblog.jp/e1662364.html


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