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茅野駅9時半のバスで天狗岳~白駒池~北八ヶ岳ロープウェイ日帰り!

(2017/0715)
目黒4:32→山手線→代々木4:42~56→中央線→高尾5:59~6:14→中央本線→茅野8:49~9:25→アルピコ交通バス渋の湯行→渋の湯10:24

渋御殿湯1850m10:24→登山口10:26→八方台分岐10:52→唐沢鉱泉分岐11:04→黒百合ヒュッテ2380m11:29→中山峠2410m11:32→東天狗岳2645m12:03~10→中山2496m12:49→中山展望台2480m12:52→高見石小屋2270m13:21→高見石13:24→白駒池2100m13:45~55→白駒池駐車場14:01→麦草峠(国道最高地点)2127m14:08→麦草峠(麦草ヒュッテ前)2120m14:14→大石峠2155m14:23→オトギリ平14:31→出逢いの辻14:40→あづまや14:54~58→五辻2110m15:00→森林浴展望台15:09→北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅2233m15:21

合計4時間57分

北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅15:30→〃山麓駅15:37~59→蓼科高原ラウンドバス→茅野17:15~50→特急あずさ→新宿20:07~16→目黒20:28

7月15日(土)は、最近八ヶ岳に行っていなかったら、知らない間に茅野駅発10時半のバスの前に9時半のバスが増発されていたので、それを使って天狗岳を日帰りして来ました!

でも天狗岳だけじゃコスパが悪すぎるので、中山&高見石経由で白駒池に行って、もうちょい行けそうだったので、五辻経由で北八ヶ岳ロープウェイまで縦走してきました。

でも時間計算間違ったので、西天狗岳には行けなかった。

八ヶ岳は道に大きな石がゴロゴロしてて、ほとんど走れないので、コースタイムの何割で計算したらいいのか、良くわからん!

まず、いつもの山手線の始発を乗り継いで、茅野駅まで行きます。茅野は遠いんで特急使った方が効率的なんだけど、帰りが多分特急になるので、片道だけは根性で節約。

八ヶ岳のバスには慣れてるんで、電車降りたら渋の湯行が出る一番乗り場にダッシュして荷物を置いて、案内所で切符買って、トイレ行って、自販機水分補給して、喫煙所行ってる間に、バス停にはあっという間に長蛇の列が!
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でも9時半のバスは、まだ一般にあまり認知されてないみたいで、一応全員座れてスタート。良かった良かった。

バスは最後、道路工事で少しもたつくも、何とか8分遅れで、10時24分渋の湯到着。多少早くなったとはいえ、日帰りギリギリの時間なんで、すぐに出発します。
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登山道入口にあった登山届提出小屋は、「メールで送りました」で何もせずに通過。

天狗岳の登山道は、八方台分岐まで急坂が続きますが、あとは、石ゴロゴロで滑るものの、なだらかになります。

そして、黒百合ヒュッテには目標の1時間に5分遅れて11時29分に到着。夏山らしくテント場にはすでに多数のテントが並んでいました。
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ヒュッテからすぐの中山峠から天狗岳をピストン往復します。スタートで4分遅れて今また5分遅れて、目標の12時までに着けるだろうか?
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というのは、12時前に東天狗岳に着かないと、西天狗岳を往復した場合、計算上、白駒池のバスに乗り遅れる危険性が出てくるので、12時過ぎたら西天狗岳はパスして、東だけで戻らなくてはならないから。

そうは思うものの、徐々に岩っぽくなってきて、傾斜もどんどんきつくなるし、若干空気も薄いせいか、息は切れるしで、ペースは全然上がらず、東天狗岳2645mには12時3分到着!
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やっぱり間に合わなかった-!

でも3分なら何とかなりそうな気もしたんだけど、こんな混んでる時期にバスに乗り遅れたら冗談きかんし、何度も来てるとこなんで、涙を飲んでこれで引き返すことにしました。

東天狗岳の山頂は360度の展望で、南に赤岳、阿弥陀岳、硫黄岳の勇姿。北に北横岳と蓼科山、西に西天狗岳の向こうに諏訪湖と、雲がかかった北アルプスが見えます。
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あと東に野辺山の高原野菜畑、阿弥陀の横に甲斐駒ヶ岳も見えました。

12時10分まで休憩して、岩っぽいあまり早く進めない道を、さっきの中山峠まで戻り、にゅうへの道を見送り、中山へ登り返します。

中山2496mは展望の無い小丘で、12時49分到着。
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でもすぐ先の中山展望台2480mまで行くと、大展望が広がります。

中山から次の高見石までが一番の問題で、基本的にゆるい下り坂なんだけど、大きな石がゴロゴロしていて思うように進めません。

それでも30分で、登山者と観光客でごった返している高見石小屋2270mに13時21分到着。
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休まず裏の高見石に登ります。高見石からは白駒池が一望!
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高見石小屋から再び石ゴロゴロの前に進まない道に戻り、その白駒池まで下ります。

白駒池には13時45分到着。湖畔に白駒荘が建っていて、さらに登山者と観光客でごった返しています。
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ここで問題発生!時間かかるだろうと西天狗岳に行かずに来たら、早く着きすぎた!白駒池のバスの時間は15時40分、残り2時間どうしょう?

観光客が多すぎて、休憩していても落ち着かないので、しょうがないから北八ヶ岳ロープウェイまで行くことにしました。

白駒池駐車場に出て、ついでなんで、国道最高地点2124mの方の麦草峠を経由して麦草ヒュッテ前の本来の麦草峠に出ます。
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そこから茶水ノ池の脇を通り、大石峠まで行き、さすがに縞枯山に登る時間は無いので、五辻方面に左折。
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草原状になっているオトギリ平を経て、再びダケカンバの林に入り、出逢いの辻で五辻の方から来る道に合流して、その先のあづまやで若干休憩。
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五辻で再び草原に戻り、また林の中に入ると、この辺はロープウェイの観光客エリアなので、歩きやすい木道となります。
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そして、森林浴展望台を経て、15時21分、北八ヶ岳ロープウェイに到着しました。

北八ヶ岳ロープウェイのバスは1時間遅い16時45分なので余裕の到着です。

何はともあれ、駆けつけ一杯生ビール♪

その後、ロープウェイの山頂駅は軽食しかないので、下で飯でも食おうとロープウェイに乗って楽して山麓駅へ。
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で、飯の前にバス停の位置を確認しておこうと、行ってみたら蓼科高原ラウンドバスという別のバスが15時59分にあるじゃないですか!それで飯は却下してそれに乗って茅野駅に。

でも、蓼科高原ラウンドバスがえらく回りくどいルートを通ったせいで、茅野駅に着いたのは17時を過ぎていて、茅野で17時過ぎだと各駅停車で帰るのはしんどいので、少し時間の余裕のある千葉行の特急あずさの指定席をとり、できた時間でようやく飯にありつけました。

といっても立ち食いそばなんだけど…。

でもこの立ち食いそばが凄かった!特上信州鹿肉そば540円!最近流行りのジビエを使った食い鉄涙目のメニューです!肉の量がイマイチ少ないのが難点だけど、美味しくいただきました。
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あとは帰るだけです。せっかく特急に乗るので、駅の売店ではなく、通路を隔てた土産物コーナーに行って、信州浪漫というリラックマがリンゴ被ったようなアルピコのゆるキャラがデザインされた地ビールを買ってそれを飲みながら東京に向かいます。
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帰りの車内で、八ヶ岳登山の思い出に茅ヶ岳の写真を撮ってる2人組がいたんで(八ヶ岳は雲の中)、「あれは偽物です」と教えてあげようかと思ったんだけど、まあ見せられた側もわかんね-っていえばわかんね-わけで、人の恋路を邪魔するのもなんだし…。

茅野駅 バス時刻表
http://www.alpico.co.jp/access/suwa/


<地図>
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大石峠~節刀ヶ岳~鬼ヶ岳~王岳〜開運の湯

(2017/0708)
目黒4:32→山手線→代々木4:42~56→中央線→高尾5:59~6:01→中央本線→大月6:37~53→富士急線→河口湖7:44~58→富士急バス芦川農産物直売所行→大石峠8:25

大石峠バス停950m8:26→大石峠1515m9:21→金堀山1608m9:37~42→節刀ヶ岳1736m10:06~15→金山1686m10:20→鬼ヶ岳1738m10:35~45→鍵掛峠1512m11:16→鍵掛1589m11:26→王岳1623m11:58~12:10→林道12:37→西湖いやしの里根場バス停910m12:53

合計4時間27分

西湖いやしの里根場13:20(10分遅れ)→富士急周遊バス→山梨宝石博物館・河口湖バス停13:42(5分遅れ)→開運の湯13:44~14:30→麺屋 いけ麺14:36~14:58→河口湖駅15:15~15:30→富士急線→大月16:28~33→中央本線→高尾17:08~34→京王線→新宿18:24~29→目黒18:41

7月8日(土)は、1500mを越えれば多少涼しいんじゃないかと思って、御坂山地の大石峠から節刀ヶ岳~鬼ヶ岳~王岳と縦走して来ました!

でも、甲府盆地で35度まで気温があがると1500~1700m程度の中途半端な高さじゃ全然効果は無く、クソ暑かったー!

しかも登山道のまわりの木の枝がのびて、歩きにくいことこの上なし。道は悪くないんですが、あんまり夏向きの山ではないですね。

まず、始発電車を乗り継いで富士急の河口湖駅まで行き、春先に滝戸山に行く時に使った7時58分発の芦川農産物直売所行のバスに乗り、大石トンネル手前の大石峠バス停まで行きます。

8時25分着。道の反対側にあるバス停写真だけ撮って8時26分スタート。

バス通りのすぐ脇にある林道に降りて7~8分進むと大石峠の標識があるので、そこから右の細くて急な林道に入ります。さらに5分進んだところの標識から登山道へ。あとは植林の林の中をひたすらジグザグ登ります。

そして、まわりの林が自然林っぽくなって来たら、いきなり草原状の広場になっている大石峠1515mに飛び出します。
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ここまでバス停から55分。休憩するのに良い場所なんですが、日差しがあまりに暑いので、この先の金堀山まで行ってから休憩することに。

金堀山1608mには約15分で着いて展望の無い木々に覆われた山頂で地図を見ながら5分休憩。
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金堀山から次の節刀ヶ岳への稜線は、本日唯一といっていいまとまって走れる道で、あっという間に山頂直下にたどり着き、急坂を登り切ると、節刀ヶ岳1736mには10時6分到着。
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山頂は南側が刈り払われていて、河口湖や富士山の頭だけが良く見えます。あと次に登る鬼ヶ岳もすぐ目の前に見えます。
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しばらく休んでから鬼ヶ岳に向かいます。金山1686mは、節刀ヶ岳と鬼ヶ岳の間にある小丘のようなピークで、特に何も無いので、そのまま通過し、徐々に岩っぽく、ブッシュの小枝もうるさくなってくる道を進んで行くと、突然鬼の角の岩の下に出て、鬼ヶ岳1738mに10時35分到着。
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西湖を眼下に見ながらまた10分ほど休憩していきます。
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ここで今日初めて別の登山者に合いました。十二ヶ岳から登ってきたそうです。

鬼ヶ岳から鍵掛峠への道は、単純な下りと思いきや、たまにロープの張られた岩場の出てくる灌木のうるさい道で、距離の割にすんなりと下れません。
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途中から鍵掛と王岳が見えました。まだ遠いな…。
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でもなんとか、鍵掛峠1512mに11時16分到着。峠は最低鞍部の少し手前にあります。
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鍵掛峠から登り返すこと10分で鍵掛1589mに到着。山頂標識の無いピークで境界石の上に熊のキーホルダーがいます。
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鍵掛から王岳の尾根は、平坦なんだけど、野バラやアザミなどの刺のある灌木が多い岩っぽい尾根で、ここもあんまり早くは進めません。

でも王岳1623mには11時58分、目標だった12時の2分前になんとか到着。2名先客がいました。あと下り始める時にもう2名追加。さっきの鬼ヶ岳の1人と合わせて、この4人がこの日会った登山者の全てです。
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王岳の山頂は、大昔は展望無しの林の中だったんだけど、その後南面が伐採されて富士山の好展望台になっていたんですが、また木が伸びて展望がイマイチに戻りつつあります。

まあ昼で、富士山はさすがに見えなくなってしまったんでどうでもいいんだけど。

王岳で最後の休憩をとり、西湖畔の根場に下ります。精進湖方面に行く道もあるんですが、行く人が少なくヤブがひどいみたいなので、季節柄今日はパス。

根場に下る道は、精進湖方面に20mほど行ったところから分岐し、最初は笹藪の中の足元が見えない歩きにくい道ですが、すぐに良い道に変わり、小走りで一気に林道まで抜けられます。

林道をさらに小走りで下ると、最後橋を渡った先で西湖いやしの里根場の駐車場入口に出て、バス停はそれに沿って進んだ売店の前にあります。12時53分到着。お疲れ様でした!
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西湖いやしの里根場からは、西湖・河口湖の周遊バスで河口湖駅に向かいます。バスの本数は1時間に2本あるものの、Suicaが使えないので注意!ちなみに静岡県の富士駅の方から来る路線バスはSuicaが使えます。ただ少し下の根場バス停まで5分ほど歩く必要があります。

で、13時10分予定の10分遅れて来た外国人ばかりのバスに乗り、河口湖駅少し手前の山梨宝石博物館・河口湖バス停で降り、博物館の隣にある開運の湯で汗を流して行きます。
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開運の湯は、河口湖のホテルがやっている日帰り入浴施設の1つで料金は土日は1000円。河口湖駅から一番近いので場所おぼえておくと便利です。

開運の湯で汗を流してさっぱりしたら、河口湖畔の方へは行かず、陸を大回りして今日もラーメンを食べて行きます。

ラーメン屋は何軒かあったんだけど、今日入った店は「麺屋 いけ麺」という河口湖大橋に行く道の交差点の角にある割と大きくて立派な店で、場所柄、外国人が多いです。外人はほうとうや吉田のうどんより、やっぱりラーメンなのかな?
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で、肝心のラーメンなんですが、魚介と豚骨の合わせスープの意識高い系のラーメンで、外国の人に食ってもらうには上品でいい味なんですが、地元の土建屋さんたちが昼飯に食うには、量とパンチがイマイチ足りないかなといった感じでした。まあそういう人には、吉田のうどんとかほうとうとかいくらでもあるから、心配はいらないんだろうけど。

富士山駅~河口湖駅~大石プチペンション村~芦川農産物直売所 - 富士急行バス
http://bus.fujikyu.co.jp/rosen/detail/id/2


富士山周遊バス - 富士急行バス
http://bus.fujikyu.co.jp/rosen/shuyu


新富士駅、下部温泉郷~本栖湖~精進湖~河口湖駅~富士急ハイランド~富士山駅 - 富士急行バス
http://bus.fujikyu.co.jp/rosen/detail/id/7


ロイヤルホテル河口湖 開運の湯
http://www.royalhotel-kawaguchiko.com/ab/abcd.htm


<地図>

芦ヶ久保から武川岳経由で武甲山を目指すも雨で敗退!

(2017/07/01)
目黒4:32→山手線→池袋4:52~5:00→西武池袋線→小手指5:41~42→〃→飯能6:00~04→〃秩父線→芦ヶ久保6:39

芦ヶ久保駅310m6:48→二子山雌岳870m7:47→〃雄岳882.7m7:54~8:03→焼山850m8:28→鳶岩山1004m8:59→武川岳1051.7m9:14~30→妻坂峠839m9:45(雨で敗退)→名郷バス停380m10:33

合計3時間45分

名郷10:39→国際興業バス→さわらびの湯10:51~12:45→〃→東飯能バス停13:25→飯能つけ麺13:27~13:50→東飯能駅13:53~14:06→八高線→拝島14:28~43→青梅線特快→新宿15:21~24→山手線→目黒15:36

7月1日(土)は、前日の天気予報では、午前中は天気がもちそうだったので、知ってるところで、芦ヶ久保から二子山~武川岳~大持山~小持山~武甲山と縦走にチャレンジするも、武川岳手前の鳶岩山辺りで雨が本降りになって、妻坂峠であえなく敗退!

でも時間余ったので、帰りにさわらびの湯に寄って来ました。いつも混んでるんだけど、天気悪かったので空いてた。

まず、遅くなると暑くなりそうなんで、朝イチの電車で芦ヶ久保へ。
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雨がポツリポツリ落ちる中、線路の下のトンネルくぐって登山道へ。

登山道に入ると木の葉が茂ってるので傘も雨着もいらない状態になり、普段通りに沢沿いの道を登り、途中から尾根道に。

そして山頂直下のロープの張られた急坂でビニール傘を拾った!ザックの中の折り畳みの小さい傘より役にたちそうだし、杖の代わりにもなるのでありがたく頂戴して、そのまま山頂へ。
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二子山雌岳870mにはちょうど1時間到着。
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でも2度休憩するの面倒だから、休まずに山頂直下の岩場を下って雄岳882.7mへ。7時54分着。普段は武甲山が良く見えるんだけど、何も見えず。でも8時ちょっとまで休憩。
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二子山の次は焼山です。滑りやすい急坂を下り、何度もアップダウンを繰り返し、軽い岩場をよじ登れは、背後に今越えてきた二子山の勇姿がやっぱり何も見えません。なので立ち止まる意味もないので、そのまま通過。
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焼山を通過し、再びアップダウンを繰り返し、林道を横切るあたりから、傘も雨着もいらないぐらいだった雨が、徐々に本降りになって来ました!
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でも雨着は着ると暑いので、さっき拾った立派なビニール傘をさして進みます。風もないし、低山だし。

そして9時ちょうど、鳶岩山1004mに到着!
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着く寸前に一瞬だけ武川岳が見えました。
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休憩したいところですが、すぐやむだろうと思っていた雨が、やむどころか強さを増してきて、休憩どころじゃなくなってきたので、休まず武川岳を目指します。

鳶岩山と武川岳の間は、トレラン冥利につきる平坦で走りやすい道なんですが、傘さしてるし、雨が強くてあっちこっち濡れてくるしで、全然走れません。

でも9時14分、なんとか武川岳1051.7mに到着。
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休めるような場所はないんだけれど、ベンチの上でちじこまって休憩。同時に雨が本降り過ぎて、さすがに武甲山は遠すぎて無理だろうということで、エスケープコースを考える。
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まあ考えるって言っても、名郷か横瀬かしかないんだけど。

で、名郷のバスが行ったばかりだったらどうしようとも考えたんだけど、それより下も本降りだった場合、雨を遮るものの無い中を横瀬まで6キロはさすがにキツイでしょうということで、名郷にエスケープすることに決定!

でも、もしかしたら雨がやむかもしれないしということで、未練がましく妻坂峠まで行ってみる。
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でも、全然状況の変化が見られないので、妻坂峠から古い峠道で非常に下りやすい山道を傘をさしたまま小走りに下り、下の林道に出て、そのまま名郷バス停まで一直線!

で、10時33分、名郷バス停に到着。あまりに早すぎる帰還。さっきこれからどっかに登ろうとしてる雨着着た人がいたな~。
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バスはすぐ、45分には来て、午前中なのにさわらびの湯に直行!
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最初書いた通り、天気悪いんで空いてました。一時期に貸し切り状態になったので、浴室の写真撮れました!
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風呂上がって、急いで1時間で帰らなくてはならない状況でもないので、さわらびの湯は食堂無いので、うどん弁当とビール買って休憩してから帰ります。
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でもやっぱり量が足りなかったので、帰りのバスを東飯能駅で途中下車して、前にわりと最近できて気になっていた「飯能つけ麺」なる店に寄ってみました。
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あんまり期待してなかったんだけど、結構美味しいつけ麺屋さんでした。トッピングのエビ油をかけるとさらに美味しくなります。
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さわらびの湯
http://sawarabino-yu.jp/


飯能つけ麺 一恵 東飯能出張所 - 東飯能 | ラーメンデータベース
https://ramendb.supleks.jp/s/76786.html


<地図>

丹沢主脈日帰り縦走(大倉〜塔ノ岳〜丹沢山〜蛭ヶ岳〜姫次〜焼山〜いやしの湯)

(2017/06/24)
目黒4:32→山手線→新宿4:44~5:00→小田急線→本厚木6:10~6:12→〃→秦野6:33~44→神奈中バス増発→大倉6:57

大倉7:00→雑事場の平7:27→駒止茶屋7:50→堀山の家(小草平)8:02→花立山荘8:29→金冷シ8:38→塔ノ岳8:48~58→日高9:09→竜ヶ馬場9:17→丹沢山9:30~33→不動ノ峰9:56→鬼ヶ岩10:10→蛭ヶ岳10:27~40→原小屋平11:15→姫次11:27~40→黍殻山避難小屋11:52→平丸分岐12:07→焼山12:21~30→平丸分岐12:48→登山道出口13:26→いやしの湯(青根緑の休暇村センター)13:38~15:15→東野15:41

合計6時間38分(いやしの湯迄)

東野16:20→神奈中バス→三ヶ木16:55~17:00→〃→橋本17:40→郎郎郎(ラーメン)17:50~18:34→橋本18:39→京王線→明大前19:10~13→井の頭線→渋谷19:20

6月24日(土)は、またも暑さによるネタ切れで、しょうがないので、丹沢を縦走して、最近久しく行ってなかった道志手前の青根にあるいやしの湯に寄って来ました!

ヒルはいなかったけど、暑かった-!

まず、小田急のダイヤ改正のお陰で、武蔵小山始発の乗り継ぎで、渋沢駅の大倉行バスの始発に間に合わなくなってしまったので、新宿経由で渋沢駅を目指します。

そしたら、始発より1本早い増発便に乗れて、7時ちょっと前に大倉着。雑に登山届け書いたら出発です。登山口手前の100円の自動販売機で水分補給も忘れずに!

で、登り出したはいいけれど、早朝なのに死にそうに蒸し暑い~!気合い入れると塔ノ岳だけでリタイアになりそうなんで、適度に力を抜いて、平坦なところでもあまり走らないようにして、ダラダラ登って行くと、地元のトレイルランナーに抜かれること抜かれること。

でも我慢して、花立の天国への階段も無事登りきり、8時48分、塔ノ岳山頂1491mに到着しました。大倉バス停から1時間48分かかりました。抜かれまくった割には早かった。
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泊まりの登山者がちょうと全部出はらって山小屋も一服中といった感じの塔ノ岳 山頂からは、6月なんで全然期待してなかった富士山がうっすらと見えます。その右側にはこれから目指す蛭ヶ岳。振り替えれば雲海の上に大山の尖った山頂が。
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塔ノ岳山頂で10分ほど休憩したら、次は日高、竜ヶ馬場といった気持ちの丹良い高原状の起伏を越え、沢山を目指します。

たいしたアップダウンはないので、丹沢山1567.1mには約30分で9時30分着。休むほど運動してないので、写真だけとって、あと水も飲んで、休憩せずに出発します。
KIMG0085.jpg

丹沢山から蛭ヶ岳は、まず釣瓶落としと呼ばれる長い階段を不動ノ峰との鞍部まで下ります。そしてキツイけど美しい笹原を不動ノ峰まで登り返します。途中に屋根つきの休憩所あり。

そして苦労した割になにもない不動ノ峰1614mを越え、次の棚沢ノ頭は見落とし、多少岩っぽくなってきた尾根を進んで行くと、鬼ヶ岩に到着します。鬼の角の間から蛭ヶ岳がすぐ目の前に見えます。
KIMG0091.jpg

鬼ヶ岩の鎖もついてる岩場を慎重に下り、キレットを越え登り返すと、10時27分、丹沢山から約1時間かかって丹沢最高峰の蛭ヶ岳山頂1673mにようやく到着しました!
KIMG0092.jpg

大倉バス停からだと3時間半なので、まあ中高年の団体が休み休み塔ノ岳に登るのと同じぐらいでしょうか?

ここで再び大休憩!さすがにもう富士山は見えないけれど、今越えてきた稜線と、檜洞丸などの西丹沢の山々が良く見えます。

休憩後、いよいよ丹沢の主稜線を離れて北丹沢に突入。まず最初に長い階段を地蔵平まで下り、姫次を目指します。

東野バス停から登ってきたのか、頻繁に蛭ヶ岳を目指す登山者とすれ違います。

地蔵平は何度も来てるんだけど、相変わらずどこがそうなのかわからず通過。そのまま、昔山小屋があった原小屋平を経由して、最後のまとまった上りを登りきると、蛭ヶ岳や檜洞丸の好展望台である姫次に11時27分到着。
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時間にかなり余裕があるのでまた休憩。しかし木が伸びて蛭ヶ岳や檜洞丸が見えにくくなったな-。

姫次から平丸分岐までは道幅が広いゆるやかな下りなので一気に行けます。途中に黍殻山避難小屋と黍殻山山頂があるけれど今回は無視。

そして12時7分、平丸分岐に到着するも、直接温泉は早すぎるので、少し先の焼山をピストン往復して行きます。焼山まで行けば、一応丹沢主脈を完全縦走したことになるんで。
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そしてさらに進むこと約15分、12時21分に鉄骨の展望台がある焼山山頂1080mに到着しました。当然また休憩。
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展望台の上からは宮ヶ瀬湖や丹沢三峰が良く見えます。
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休憩後、再び平丸分岐に戻り、いよいよ下山を開始します。平丸登山道はマイナールートだけど東海道自然歩道に指定されているので道は良く、どんどん下れます。

そして13時26分、登山道出口到着。平丸バス停は陸橋の上に行くのですが、いやしの湯は陸橋をくぐります。そして突き当たりを左折してトンネルを抜けるとすぐ右手に近道の標識があるのでそこを曲がると、砂防ダムの脇から、10分少々で青根緑の休暇村キャンプ場の一角に降り立ちます。いやしの湯はこのキャンプ場の中にあります。

でもそのまま行くと、足に恐怖のヒルがついているかも知れないので、ヒルチェックのついでに一服してまた休憩。

ヒルがいないのを確認してからいやしの湯に向かいます。

いやしの湯は相模湖周辺に4つある日帰り温泉の1つで、土日のバスがなくなってしまったため、一番行きにくいのが特徴。昔は丹沢縦走の帰りに気軽に寄れたんだけど。
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料金は700円で、泉質はカルシウム、ナトリウム、硫黄塩泉(ph9.2)。いろいろ書いてある割には低張泉のせいか、ツルツル度は低いです。なので温泉っぽさはやまなみ温泉や東尾垂の湯の方が高いかも。一応源泉風呂もあるんですが…。

まあそれでも空いてて広々してて快適でした。やまなみ温泉だとこうはいかない。で、時間が余ったので食堂て地元の山の素材をふんだんに使ったいやしうどんなるものを食べました。ついでにビール♪
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いやしの湯からの帰りは平丸バス停に戻っても良かったんですが、たまにバスが混むことがあるので、始発に近い東野バス停へ。そしたら近道があって早く着きすぎたので、バス停前の酒屋でまたビール♪♪
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ついでに、東野から三ヶ木に乗り換えで橋本まで行くバスが長すぎて、また腹がへったので、橋本駅北口のバスターミナル横の郎郎郎(さぶろう)という二郎インスパイア系のラーメン屋で大盛ラーメン♪♪♪
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いやしの湯・青根緑の休暇村センター
http://www.iyashinoyu.org/


「東野(相模原市緑区)」バス停の時刻表・神奈川中央交通
http://www.kanachu.co.jp/dia/diagram/timetable01/cs:0000800243-7/nid:00128774/rt:0/k:東野(相模原市緑区)


<地図>

滝子山~大谷ヶ丸~ハマイバ丸~大蔵高丸~湯ノ沢峠~やまと天目山温泉

(2017/0617)
目黒04:32→山手線→代々木04:42~56→中央線→高尾05:59~06:14→中央本線→笹子07:06

笹子駅(07:10)→桜公園(07:29)→南稜入口(07:34)→林道出合(07:53)→滝子山(09:13~20)[休憩 7分]→鎮静ヶ池(09:24)→大谷ヶ丸分岐(09:26)→大谷ヶ丸(09:57)→米背負峠(10:06)→天下石(10:17)→破魔射場丸(ハマイバ丸)(10:40)→大蔵高丸(10:58)→湯ノ沢峠のお花畑(11:11~23)[休憩 12分]→湯ノ沢峠(11:26)→湯ノ沢峠登山口(舗装路出合)(11:49)→やまと天目山温泉(12:22)

合計5時間12分

やまと天目山温泉13:31→栄和交通バス→甲斐大和13:45~58→中央本線→高尾14:51→究極ラーメン横濱家15:05~30→京王線高尾15:52→京王線→明大前16:36~41→井の頭線→渋谷16:48~56→目黒17:01

6月17日(土)は、蒸し暑くなってきて、わけのわかんない山を探すのにも疲れてきたので、たまには頭を使わなくてもいい山ということで、滝子山から湯ノ沢峠まで縦走して来ました!

最近ご無沙汰している天目山温泉つき♪

とりあえず暑くなる前に滝子山に登ってしまおうということで、始発電車を乗り継いで、7時10分笹子駅スタート!

例によってスロージョギングで桜公園の少し先の寂しょう尾根の登山口まで行きます。7時34分再スタート!

林道を少し進み、廃屋化してしばらくたつ寂しょう苑の左手から登山道に入ります。
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斜面をジグザグ登って行くと20分ほどで送電線鉄塔の下で尾根に出て、軽くひと登りすると林道を横切ります。

そしてそのまま尾根上を登って行くと、道は徐々に岩っぽくなり、やがて岩をよじ登るようになります。

この辺が寂しょう尾根の岩場で、登る分には特に危険はないのですが、上の方まで行くと西側が開けて富士山が見えたりもするので、それに気をとられて、足を滑らせないように注意!
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岩場が終わると、いよいよ稜線です。でも滝子山の場合、下から見てもわかる通り、山頂付近に幾つかコブがあるので、山頂までにそれを2つ越えなくては行けません。

そしていい加減うんざりしてきた頃に、ようやく滝子山山頂1620mに9時13分到着!笹子駅から2時間強かかりました。朝一番の電車で来たので一番乗りかと思ったら先客が2人もいた!中野始発の中央線沿線の人しか乗れない電車で来たのかな~?

滝子山は富士山の展望が有名なんですが、6月なんで雲の上に頭の先しか見えません。しかもさっきの岩場のとこより、ちょびっとになっている。
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それでも見えただけもうけものということで、それを見ながら20分まで休憩したら、次の大谷ヶ丸を目指して出発します。

滝子山の三角点には寄らず、鎮静ヶ池に下ります。池は相変わらず飲めそうもない水がたまってるだけなんですが、すぐ前に誰が植えたかクリンソウの花が咲いてました。
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鎮静ヶ池のすぐ先の防火帯の始まりが、大谷ヶ丸への分岐です。そこを右折し、意外とアップダウンの多い道を進むと、10時ちょっと前に大谷ヶ丸山頂1643.8mに到着。西側に刈り払いがあったんだけど、木葉が繁り本の少し甲府盆地が見える程度。
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休憩はせずに米背負峠に降りて、次のハマイバ丸を目指します。

ハマイバ丸への道は、米背負峠の上り返しがキツイ程度であとはなだらかなアップが続きます。そして天下石を過ぎると、いよいよ大菩薩系らしい草原が出て来ます。

草原と林を行ったり来たりしながら進むと、やがて大きな石が散乱している南向きの斜面に出るのですが、そこが昔、矢を射る神事が行われたといわれている破魔射場です。
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もう少し登ったところがハマイバ丸の山頂1752mです。昔は破魔射場の方に山頂標識があって、何もなかった場所。
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まあ一応、10時40分、大谷ヶ丸から約40分で到着。

ハマイバ丸からさらに道は楽に快適になり、植生回復中の柵のある草原比率の増えて来た道を進んで行くと、約20分で大蔵高丸山頂1781mに到着します。
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しかしキンポウゲ以外花が全然ないな~!

いい加減ここいらで休憩するつもりだったんだけど、富士山も完璧に見えなくなってしまったし、この先の終点手前の湯ノ沢峠のお花畑まで行きます。

大蔵高丸から快適な下りの道を下り切ると、再び草原に出て、そこが湯ノ沢峠のお花畑です。11時11分到着。相変わらず花はないけれど…。ともかくここで大休憩。
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石の上で休んでいると、今来た方からトレイルランナーが2人駆け抜けて行った。湯ノ沢峠まで車で来て、あちこち走り回ってるんだろか?

休憩後、すぐ下の湯ノ沢峠まで降りて、避難小屋と駐車場とトイレと水場をチェックしたら、川沿いのあまり良くない道を下山を始めます。
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そして舗装された林道に出て、ひたすら下ると12時22分、やまと天目山温泉に到着!お疲れ様でした。
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やまと天目山温泉は、その昔、大和村が地域振興のためにつくった、今は甲州市に属する日帰り温泉で、phが10.3と高いのが特長の温泉です。ってゆ-か、phが高くてもツルツルしない温泉もある中、ここはとてもツルツル度が高いのが特長です。

そのためサウナは無しで、内風呂と露天風呂のみのシンプルなつくりになっています。料金は3時間510円。

温泉で汗を流したら、甲斐大和駅までバスで帰ります。ここのバスは2系統あって、1つは大菩薩行く時の栄和交通バス、もう1つは甲州市の循環バスです。栄和交通バスは混んでて乗れないこともあるので、循環バスのチェックは必須です。

でもまあ温泉で降りる人が多く、栄和交通バスに無事乗れて甲斐大和へ。

甲斐大和でまた、飯を食う時間の余裕もなく高尾行各駅停車がすぐ来て、飛び乗ったら、高尾に着く頃にはさすがに腹がへったので、北口の以前から気になっていた町田街道と20号の交差点の近くにある「究極ラーメン横濱家」なる店に行ってみました。

普通のラーメンと餃子とチャーハンのセットを注文!

内装がやたらゴージャスな店で、それとミスマッチな感じの家系のラーメンがどうなのよって感じの店です。ラーメンは普通に美味いんだどね。

やまと天目山温泉
http://eiwa-kotsu.com/tenmoku.html


<地図>

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