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多摩丘陵縦走Bルート(多摩よこやまの道経由)

(2017/03/18)
武蔵小山6:46→東急目黒線→大岡山6:51〜55→〃大井町線→溝の口/武蔵溝ノ口7:11〜21→南武線→分倍河原7:45〜52→京王線準特急高尾山口行→京王片倉8:07

京王片倉駅8:18→片倉城址公園入口8:22→二の丸広場8:37→御殿峠(日本閣裏)9:07→七国峠分岐9:18→国道16号相原坂上交差点9:29→鑓水小山1号緑地入口9:31→小山内裏公園入口9:46→南多摩斎場10:09〜20→道を間違い上小山田に下ってしまう→多摩よこやまの道に戻る10:48→ガスタンク(都立小山田公園分岐)10:58→一本杉公園11:27→鎌倉街道橋11:38→防人見返りの峠11:51〜12:00→諏訪岳144.5m12:05→セレサモス12:16→黒川青少年野外活動センター入口12:23→桐光学園方面分岐12:29→鶴川台尾根緑地入口12:41→梅園(トレイル終点)12:45→野天湯元くりひら湯快爽快12:53〜14:39→白鳥神社14:52→栗平駅15:05

合計4時間35分(湯快爽快迄)

栗平15:13→小田急線多摩急行→登戸15:26〜35→南武線快速→武蔵小杉15:47〜53→東急目黒線→武蔵小山16:03

3月18日(土)は先週の続きで、多摩丘陵縦走路の御殿峠の手前で分かれるのもう1つのコース、多摩ニュータウンの多摩よこやまの道へとつながる道を探索して来ました。

ただ、また草戸山〜七国峠といくのは面倒なので、エスケープルートの片倉城址公園への道から御殿峠に登り、七国峠への道を見送って、国道16号の相原坂上交差点から尾根道にとりつきました。

これで安心と思ったら、小山内裏公園の先で道に迷った…(汗)。

このコースは、先週の高幡不動を目指す道以上に舗装路が多いので、ロード用のジョギングシューズがベストです。トレランシューズやトレッキングシューズはいりません。

水も適度な間隔で自販機があるので500ccあれば十分です。コンビニもよこやまの道の途中に1件あり。

まず、この間より距離が短いので、8時ちょっと過ぎに京王片倉駅に着いて、トイレ行って18分にスタート。駅横の国道16号を片倉城址公園入口まで行きます。

それで、まだ咲いてないだろうとは思ったけれど、一応水車小屋上の有名なカタクリ群生地を探索。やっぱり咲いて無かった…。
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カタクリ群生地から二の丸跡に登り、横の畑に出て、農道を南に進みます。

片倉城址公園はこれで終わりなのですが、公園の西側すぐに龍泉寺の湯という日帰り入浴施設があるので、逆ルートにしてここを終点にするのもお勧めです。

畑の道はいったん川沿いの住宅街に下り、再び丘の上の雑木林の中へと上って行きます。

そのまま行くと思いきや、今度は広い車道を渡り、その手前で富士山が見えます。
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車道を渡ると、しばらく山道に入り、普通の道に戻ると、すぐに再度広い車道を渡り、それを少し上ったところで先週も通った御殿峠の日本閣裏にようやく到着。時間は9時7分。京王片倉駅から約50分。

ロープにつかまって道の上に、先週も通った山道を七国峠分岐の車止めまで行きます。

七国峠分岐を左折するといよいよ今日の新ルート。すぐに国道16号の八王子バイパスを渡り、住宅街の中を下ると、16号の旧道に出ます。

出たすぐ左手にロテンガーデンという日帰り温泉があります。途中で疲れたらここで温泉入って帰れるという有り難い施設。
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そのロテンガーデンの少し上の相原坂上という信号で反対側に渡り、造成地の中の道を東に少し進むと、鑓水小山1号緑地入口の標識があるので、そこから尾根上のジョギングコースにとりつきます。

時間は9時半、御殿峠から20分少々。

入ってすぐ、南多摩斎場5キロの標識を曲がるといよいよ小山内裏公園へと続く長いジョギングコースに入ります。

この辺りまだ造成中なので、高い建物がなく、遠くまで見渡せて気分爽快です。

そして巨大な給水塔の下を抜けると、小山内裏公園到着。ジョギングコースは公園を貫いてまだまだ続きます。
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公園内には数ヶ所見晴台もあって、橋本駅方面とその上に丹沢の山々が良く見えます。ただ富士山は丹沢に隠されてあまり良く見えません。
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土曜日でジョギングしている人がやたら多い中をさらに進んで行くと、10時9分、南多摩斎場裏でようやく公園のジョギングコースは終了。

南多摩斎場5キロのとこから、途中何度も写真撮るために止まってるとはいえキロ8分以上かかってるな〜。もう少し頑張ろう。

ここまでですぐ下の日帰り温泉いこいの湯で汗を流して帰るのが定番なんですが、まだ先は長いのでちょっと休憩してから頑張ります。

しかしこのコースは温泉が多いなー♪

南多摩斎場から尾根緑道という、これまた風光明媚な道に入るのですが、ここで大いなる勘違い!昔葬式で来たことあるんで、尾根緑道を真っ直ぐ行けば長池公園の近所で自動的に多摩よこやまの道につながると勝手に思い込んでいた!

しかも公園に戻らないジョギングの人はみんなそっちに走っていくし…。

で、その後をついて行くと何か変?ゲゲ!多摩よこやまの道の稜線が、谷間1つ越えてはるか北の方に見える〜!
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慌てて登山のセオリー無視して谷間の集落に下ると、さらにどこだかわからなくなって、まさに遭難寸前のところで小山田のバスターミナルに到着。

そこにあった観光案内地図を見て、ようやく現在地が判明して、地図にあった細道を上って行くと、上りきったところに多摩よこやまの道の標識がー!神は我を見捨ててなかった(汗)

そして標識通り東に進むみ、大妻女子大の裏を抜けると、そこには見慣れた東京ガスのガスタンクと唐木田の小田急線の車庫が!

ここまできてようやく完全に現在地が把握でき、気合いを入れ直し、多摩よこやまの道を進んで行きます。

ゴルフ場の脇を抜け、唯一のオアシスであるセブンイレブンを過ぎると、ほどなく野球場のある一本杉公園に到着。

さらに交通量の多い鎌倉街道を橋で渡り、国士舘大学のグランドの裏のトレイルを進むと、多摩よこやまの道一番の絶景ポイント防人見返りの峠に、ようやく11時51分到着。
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南多摩斎場から約1時間半。迷わなかったら1時間位の感じでしょうか。ともかくここで、多摩ニュータウンと奥多摩の山を見ながら12時まで休憩。

防人見返りの峠から次の川崎市最高峰諏訪岳144.5mまでは5分ぐらいで、今日は栗平の温泉に行くので山頂をピストン往復して、間の鞍部から黒川方面に下ります。
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※注:よこやまの道終点まで行って、稲城の温泉に行くってコースもあります。

ここ道はあるけどはっきりした標識が無いので注意。

黒川への道は、はるひ野の住宅街の脇を抜け、川崎市らしからぬのどかな谷戸の畑に出て、最後、川崎市の農産物直売所であるセレサモスの前に出ます。
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ここ、人気の直売所なので駐車場はいつも満杯!珍しい川崎土産も売ってます。

セレサモスから鶴川街道を左折し、1つ目の信号を黒川駅の手前で右折して、坂を上ると、最後のトレイルの入口である黒川青少年野外活動センター入口に着きます。

時間は12時23分。諏訪岳から約20分。

センターの建物の脇を抜け、河津桜の園地になっている崖の上の道を過ぎると東屋のある小ピークに到着。

ここが真光寺公園方面と桐光学園方面の分岐で、温泉は桐光学園方面に進みます。
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住宅地に挟まれた狭い尾根上のトレイルを進むと、左手に桐光学園のグランドが見えて来ます。その先で道は、舗装道路をまたいで鶴川台尾根緑地に入り、軽く上って下ると、紅梅が真っ盛りの梅林に出て、全てのトレイル終了。

ここまで黒川青少年野外活動センターから約20分。

後は川崎フロンターレのグランドを横目に舗装道路を下れば、10分位で交通量の多い車道にぶつかって、左手に野天湯元くりひら湯快爽快の看板が見えます。

時間は12時53分、京王片倉駅から約4時間半。途中迷わなけれは、たぶん4時間位で着けたと思います。とにかくお疲れ様でした。

栗平の湯快爽快は、多摩地区に多い黒湯の天然温泉で、その中でも黒湯が濃厚なのが特徴です。黒湯なのに湯の花浮いてます。肌もツルツルになります。濃厚過ぎて髪や肌に残るのが嫌な人用に白湯の温泉もあります。
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料金は平日930円、土日休日1080円。新百合ヶ丘まで無料送迎バスあり。

ここで2時間近くマッタリとして、飯も食おうかとも思ったんだけど、栗平駅に行ったら新しい発見がありそうな気がしたので我慢して白鳥神社経由で行ったら失敗!

駅前にマトモな食い物屋無し!わずかにある店はランチタイム終わって閉まってる!

なので栗平の温泉は、絶対に飯は温泉内で済ますべきです。同じことは稲城の温泉についても言えて、あそこも南多摩駅前にマトモな飲食店ほとんど無し!

片倉城跡公園 - 八王子市公式ホームページ
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/shisetsu/109/p011931.html


多摩丘陵フットパス ~片倉から御殿峠~
http://www.geocities.jp/yamanekoforest/noyamaaruki/footpath150418.html


多摩よこやまの道パンフレット - 多摩市
http://www.city.tama.lg.jp/16972/019705.html


川崎市麻生区:あさおウォーキングマップ
http://www.city.kawasaki.jp/asao/page/0000071729.html


野天湯元 湯快爽快 くりひら - 日帰り温泉 湯快爽快
http://www.yukaisoukai.com/kur/


<地図>
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京王線アルプス?(多摩丘陵)大縦走!高尾山口からおふろの王様まで

(2017/03/11)
目黒5:08→山手線→新宿5:20〜29→京王線準特急京王八王子行→北野6:07〜11→〃各駅停車高尾山口行→高尾山口6:24

高尾山口駅6:35→四辻6:44→草戸峠7:13→草戸山364m7:20〜28→恋地(路)峠8:05→法政大学ジョギングコース8:12→相武CC沿いの道8:37→ゆきのき学園8:47→真米トンネル9:01→町田あいす工房ラッテ9:06〜15→大日如来(七国峠山頂)223.2m9:24→七国峠9:26→御殿峠分岐9:54→御殿峠10:09→道了堂(大塚山)213.5m10:24〜35→野猿峠10:51→都立長沼公園見晴台11:00→平山城址公園11:19→多摩テック跡地裏の道11:34→多摩動物園裏の道11:44→多摩動物公園駅12:22〜30→明星大学12:41→湯沢福祉センター12:52→おふろの王様多摩百草店13:02

合計6時間27分

おふろの王様14:53→百草園15:18→アルティジャーノ・ジェラテリア(百草ファーム)15:32→聖蹟桜ヶ丘駅15:48

追加55分

聖蹟桜ヶ丘16:22→京王線特急新宿行→明大前16:44〜49→井の頭線→渋谷16:55〜17:03→山手線→目黒17:08

3月11日(土)は、障害物が多すぎて抜けられないと思っていた草戸峠と七国峠の間に、「法政大学ジョギングコース」という抜けられる道を発見したので、その探索に行って来ました!

ついでに、七国峠〜御殿峠〜道了堂〜長沼公園〜平山城址公園〜多摩動物公園裏の七生丘陵散策路と縦走し、百草団地のおふろの王様で汗を流して来ました。

さらに風呂上がりの散歩で百草園に行って、百草ファームのジェラート屋でアイスクリームを食べて、聖蹟桜ヶ丘まで歩き、多摩丘陵完全縦走達成!

後半道知ってるせいもあるけど、思ってたより時間もかからず大変じゃなかったです。

まず、早朝の高尾山口駅を、6時35分スタート。四辻に登り、草戸山を目指します。

40分ぐらいで草戸峠に着いて、これから行く方角の標識を確認。
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その後、草戸山山頂364mまで行って休憩。草戸峠に戻って縦走開始です。
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草戸峠から恋地峠への道は、町田市がハイキングコースと整備しているので、マイナーな割に良い道です。

下り初めてすぐ、大戸沢への下降路を右に分け、340mピークを越えると見晴らしの良い峠の丘に着きます。
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峠の丘から、また1ピーク越えると段木入で、わき道に入ると同じような見晴らしの良い段木入の丘があります。
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段木入からまた少し行くと、権現平で雨乞場(大戸集落)への下降路が分岐し、ここで周回路が終わるので、道に何もなくなって、一気に館町清掃工場交差点=恋地(路)峠に着きます。
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時間は8時5分。草戸山から40分、高尾山口駅を出て1時間半といったところ。

町田街道の信号を渡り、清掃工場への道の奥に見えている橋を渡ると、いよいよ本日の核心部=法政大学ジョギングコースの始まりです。
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この道は、法政大学の広大な敷地の縁をジョギングコースとして整備し、一般にも開放したもので、非常に走りやすい良い道なんだけど、登山道じゃないので細かな分岐に標識がなく、地図を確認しながら進まないと道を間違うので注意が必要です。
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でもともかく、グランドの脇を抜け、車道を橋で渡り、大学の裏を抜けると終点で、ここから道は相武カントリークラブのゴルフ場に沿った道に入ります。

その道をさらに終点まで行くと、町田市立ゆくのき学園の学校の間に出ます。

ここから縦走路は、いったん町田街道に出て大回りするのですが、学校横から入るヤブ道があるみたいなので行ってみると、やっぱり通じてなくて、ひと声かけて牛舎の間を通らせてもらい、真米トンネルの南側に出ました。

そしてトンネルをくぐり抜け、東京家政学園の交差点脇にあるまだ開店前の町田あいす工房ラッテの前で、缶コーヒー飲みながら休憩♪
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時間は9時ちょっとで、恋地峠から約1時間といったところ。

ここから、いよいよ勝手知りたる七国峠ハイキングコースが始まります。

交差点反対のラッテの標識から再び山道に入ると、ひと上りで七国峠山頂223.2mである大日如来に到着。北に下るとすぐ七国峠。
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七国峠から東に向かう尾根道に入ります。新緑前の明るい雑木林を進むと相原駅への分岐があるのですがスルーしてさらに東へ進みます。

すると作ヶあらくという山上集落に出るので、簡易舗装の道を左折して、上りきったところで右折して再び山道に入ります。

しばらく行くと、右手で椎茸栽培をしてる林道のT時路に出るので、そこを左折し、電波塔の先で車止めのある御殿峠への山道に入ります。

八王子バイパスの橋まで行ってしまったら行き過ぎです。ここいら道がわかりにくいので要注意!

御殿峠に向かって山道を北上すると、最後、結婚式場日本閣の裏手で道が途切れるので、トラロープにつかまって降り、広い道に出て左折したところが御殿峠です。
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時間は10時9分。ラッテからここまでも約1時間。

御殿峠から道了堂への山道に入るには、老人ホームにひと声かけて中を通してもらうのが順路なんですが、今回は面倒なんで裏のヤブを登ります。一応踏み跡があります。

そして鐘つき堂の裏手から、東京工科大学裏の山道に入ります。ここも法政大学と良い勝負の良い道。
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そこを真っ直ぐ進み、八王子バイパスの橋を渡るとすぐ上が道了堂(大塚山)213.5mです。御殿峠から15分ぐらい。

道了堂は八王子と横浜を結ぶ絹の道の要所にあった寺の跡地で、三角点と石仏が残ってるだけの場所なんで、先へ進もうと思ったら、絹ヶ丘団地へ下る階段が日当たりの良い風の来ない良い場所だったので、おにぎり食べて昼飯休憩。
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休憩後、絹ヶ丘団地を、白山公園(神社)を経て横切って野猿峠へ。ここも15分ぐらい。

野猿街道を信号で横切って、鎌田鳥山の脇から都立長沼公園のトレイルに入って行きます。

そして11時ちょうど、後半戦屈指の見晴らし台、長沼公園山頂の東屋に到着。奥多摩方面の山が一望出来ます。
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長沼公園の尾根道を終点まで行って、南陽台団地の一番上に降り立ったら、ここから平山城址公園は地主が通せんぼしてて尾根づたいにいけないので、北側の団地を迂回します。

そしたら行き過ぎてしまったので戻ります。

平山城址公園に入ってからも、適当に進んだら変な道に入り込み、またも大回り。
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でも何とか戻り、多摩テック跡の裏の道に入り、多摩テック交差点まで行きます。

多摩テック交差点から多摩動物公園駅は、車道を行った方が早いんですが、一応真面目に多摩動物公園裏のハイキングコース(七生丘陵散策路西コース)に入ります。

柵の向こうに動物が見えます。見晴らしの良い場所では奥多摩方面の山々も!
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動物園裏のハイキングコースを終点まで行くとまた住宅地に出ます。順路としては住宅地の上を高幡不動の裏山に行くのが正しいのですが、それだとおふろの王様から遠くなるので、逆に行って多摩動物公園駅を目指します。

そして12時20分頃、多摩動物公園駅到着。また缶コーヒーを飲みながら休憩。

多摩動物公園駅裏から今度は七生丘陵散策路東コースに入り、明星大学の前を通り、本日最後のトレイルに入ります。

最後のトレイルは三沢中学の校庭を巻くようにつけられていて、湯沢福祉センターを経てバス通りに出ます。

七生丘陵散策路は、そこから坂を上り、左に続いているのですが、おふろの王様は直進します。

道は、百草団地のスーパーの前を抜けるとT字路に突き当たるので、右折して2つ目の信号を左折すると、すぐ目の前がおふろの王様の駐車場です。ほぼ13時ちょうど到着。高尾山口駅から約6時間半かかりました。
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意外と近かった!

おふろの王様は、百草団地に割と古くからあるスーパー銭湯で、料金は土日900円。温泉じゃないけれど、炭酸泉とか重曹泉とかいろいろあって、割と空いてるので団体利用に良いです。

あと高幡不動駅行の無料送迎バスもあるので、さっきの動物園裏の道から高幡不動に参拝した後に、無料送迎バスで来るという手も使えます。

おふろの王様でゆっくり汗を流した後、それを使って高幡不動に行くことも考えたのですが、せっかくここまで来たのだから、縦走路最後の百草園に寄って聖蹟桜ヶ丘駅を目指します。

百草団地を抜け、三角点公園のところで左折すると百草園横の百草八幡の脇に出ます。

そこを左折すると梅祭開催中の百草園の前に!
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今から中に入るの面倒なんで、すぐ前から、正真正銘今度こそ本当に最後のミニトレイルに入り、抜けるとむら岡という隠れ家的蕎麦屋があって、そのすぐ先に百草ファームの牛舎があります。

牛舎のすぐ先で左折して、なんとなく風情のある切り通しを抜けると、さっきの百草ファーム直営のアイスクリーム屋、アルティジャーノ・ジェラテリアに到着!あさ町田あいす工房ラッテで食べられず心残りだったアイスを食べます。
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ちなみにこれは春先限定ね桜とイチゴのダブル♪

それを食べながら、川崎街道をダラダラと歩き、16時少し前にようやく聖蹟桜ヶ丘駅に到着。長い道のりお疲れ様でした。

聖蹟桜ヶ丘といったら、「耳をすませば」の聖地として有名ですが、それ以外にも中央線以南にはここしか無いというあの「餃子の満州」があるのだー!

猛烈に腹減ったので、シメは当然そこでダブル餃子定食+ビール♪

マウンテンスポーツネットワーク(MtSN)
http://www.mtsn.jp/


MtSN編集長さん「南高尾から尾根緑道まで、分水嶺を忠実にトレース!」
http://www.mtsn.jp/cl_record/detail.php?id=4608


町田市の最高峰 草戸山/町田市ホームページ
https://www.city.machida.tokyo.jp/kanko/miru_aso/midokoro/midokoro_kusatoyama.html


多摩丘陵に残る町田市相原の七国峠古道
http://www.asahi-net.or.jp/~ab9t-ymh/mukasino_Folder/m-nakun_Folder/m-nakuni1.html


町田あいす工房ラッテ
http://www.machida-latte.or.jp/


(コース10)長沼公園と絹の道コース-八王寺まちナビ
http://www.machida-latte.or.jp/


都立長沼公園・八王子市公式ホームページ
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/kankobunka/002/005/p003413.html


七生丘陵に行ってみよう-日野市観光協会
http://shinsenhino.com/archives/spot/walk/070915092416.php


多摩百草店 - おふろの王様
http://www.ousama2603.com/shop/tamamogusa/


モグサファーム直営の本格イタリアンジェラート店-東京都日野市のアルティジャーノ・ジェラテリア
http://www.artigiano-gelateria.com/


<地図>

秋川丘陵〜滝山丘陵縦走[小峰公園〜網代城山〜雹留山〜滝山城趾]

(2017/03/04)
武蔵小山5:03→東急目黒線→大岡山5:08〜09→〃大井町線→溝の口/武蔵溝ノ口5:24〜39→南武線→立川6:14〜29→青梅線/五日市線→武蔵五日市6:58

武蔵五日市駅7:05→五日市ひろば7:08〜10→阿伎留神社7:15〜18→広徳寺山門7:26→金剛の滝7:40→小峰公園里山尾根分岐336m8:02→桜尾根分岐8:06→ビジターセンター8:13〜16→前山公園8:19→城山登山道入口8:24→網代城山330.8m8:37〜45→網代弁天山292m8:52→棚田9:02→網代トンネル迂回路9:12→260.6mピーク9:27→道間違い→上川トンネル9:33→雹留山約270m9:43〜48→弁天山265m9:55→日照山約240m10:08→二条城跡10:17〜21→上戸吹バス停10:35→戸吹町交差点10:39→雨間公園10:53〜11:12→滝山公園入口11:45→本丸跡約160m11:49〜53→中の丸跡11:55〜12:14→道間違い→国道16号バイパス12:43→道の駅八王子滝山12:52

合計5時間47分

道の駅八王子滝山13:50→西東京バス→京王八王子14:05〜12→京王線特急新宿行→新宿14:51〜15:00→山手線→目黒15:12

3月4日(土)は、五日市駅から秋川丘陵を、金剛の滝〜小峰公園〜網代城山〜弁天山〜雹留山〜二条城跡と縦走し、通常はここまでで戸吹の湯か阿伎留の四季で風呂入って帰るのですが、今回はさらに滝山城趾まで行って、最後道の駅滝山で八王子ラーメンと八王子ナポリタンを食べて、バスで八王子駅に出ました!

道は、昭文社の奥多摩や高尾山の地図にこそ載ってないものの、しっかりとしたハイキングコースになっているので何の心配もいらないのですが、道が錯綜した里山なので、細々と地図を確認しながら進む必要があり、意外と時間がかかります。

何はともあれ五日市線の終点の武蔵五日市駅まで行って、駅のトイレが行列だったので、缶コーヒーだけ飲んで、トイレは駅を出てすぐの五日市ひろばで済ませることにして7時5分スタート。

ついでなんで一応、阿伎留神社にお参りしてから、小和田橋を渡り、広徳寺山門前から登山道に入ります。
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本日最初の金剛の滝は、ひと登りして、伐採地を回った先に標識があり、そこから下ります。

滝は沢がチムニー状に狭まった奥にあり、なかなか風情があるんだけど、冬場で水量がなく、上の方に水が…。なので一番下の段の拡大です。
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梅雨時とか来るといいのかな?

登山道に戻り、変電所を横目で見ながら小峰公園を目指します。朝の散歩の地元のおじさんがいた。まあ里山ですから。

変電所裏から軽く登ったところが小峰公園の山頂で、ここから里山尾根コースが分岐します。

でもその先の巨大な馬頭観音がある桜尾根コース分岐まで行って、ビジターセンターまで下ります。
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ビジターセンター周辺は、もう少ししたら観光客であふれそうな花真っ盛りの梅林になっていて、自販機があったので、手持ちの水飲むのもったいないのでそれで水分補給。
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五日市駅からここまで約1時間10分で、車道を渡り、大岳山の眺めの良い前山公園を越え、トンネルの上を通り橋を渡って、網代城山と弁天山のハイキングコースに入って行きます。

網代城山330.8mは、最後急な階段を登りきった場所で8時37分到着。木々の間から五日市の町を眺めなから休憩。
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休憩後、急坂を下ってまた登り、登山コースから少し外れたところに、眺めの良い露岩のピークである弁天山292mはあります。東京都心と秋川駅方面が一望できます。
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ここでは休ます、登山道に戻り、一気に下ると棚田と貴志嶋神社の鳥居がある登山道出口に着きます。

時間は9時ちょっとで、ビジターセンターから、2山登って休憩もして45分ぐらい。ハイキングコースとしてあまりに短過ぎ。

気をとりなおして次行きます。

雹留山から二条城跡への道は、今はバリエーションルート扱いになっているのですが、一応あきる野市が整備した全線林道歩きのハイキングコースになっています。

ただし、山頂標識無しなので、自分で探さなくてはなりません。

まず、広い車道に突き当たったら、網代トンネルの上に行く道に入ります。ゴルフ場の向こうに今登った城山と弁天山がよく見えます。

そして道が突き当たって左に直角に折れるところで、正面に山道が現れてるので、そこに入ったらいけません!

そこに入ると、送電線鉄塔の下に260.6mの三角点があり、巡視路を進むと反対側の上川トンネルの下に下りてしまって、また登り返さなくてはならなくなるので、林道をそのまま進むのが正解です。

ふう〜とにかく林道に戻った。

林道を南側に霊園を眺めながら進み、霊園が終わりゴルフ場に切り替わるところにあるピークが雹留山264mです。入口に手書きの標識と、山頂に手書きの山頂標識があり、一段と下がったところに鳥居が朱塗りされた神社があります。
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展望は当然ながら霊園とゴルフ場だけ…。

休むようなところじゃないので林道に戻り、軽く下って上り返した、横から来た送電線が交差する鉄塔の下が、次の弁天山265mです。当然山頂標識等は無し。
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弁天山の先で林道は一旦北に向かい、再び東に向きを変える地点、上戸吹バス停2.1kmの標識がある横のピークが日照山約240mです。基準点以外何も無い場所。
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日照山からさらに少し進むと、ようやく二条城跡10時17分に到着。竹林脇に小さな神社があって、ベンチもあったので少し休憩していきます。
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二条城跡から竹林を少し下ると、集落に出て、集落から滝山街道に出たところが上戸吹バス停です。時間は10時35分。朝五日市駅を出てからちょうと3時間半。
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ここを左折して秋川の橋を渡ると秋川駅に出られて阿伎留の四季でひと風呂浴びて帰ることができます。

また、滝山街道直進し、戸吹町交差点で右折すると戸吹きの湯もあります。戸吹きの湯は八王子駅までバスあり。

でもそのどちらにも行かず、戸吹町交差点を左折して、八王子市の露天風呂が味わえるウォーキングコースをたどって滝山城趾を目指します。

でも車道ど七曲峠を越えて、秋川にぶつかったところにある雨間公園というスポーツ公園で、疲れたので秋川を眺めながら休憩。

休憩後、秋川の堤防上の気持ちの良い道をひたすら進んで行きます。
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道は円通寺のところで一旦交通量の多い道に出るんですが、秋川と多摩川の合流する場所が見えるんじゃないかと大回りした後、裏側から滝山城趾に入って行きます。

滝山城趾は都立滝山公園になっていて、良く整備されてるんだけど、枝道が多すぎて、地元の人じゃないと道がわかりにくいのが欠点。

でもとにかく、ひと上りで本丸跡約160mに11時49分到着。
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上戸吹バス停から約1時間10分。金毘羅神社と霞神社があり、北側の刈り払いからさっき良く見えなかった秋川と多摩川の合流点が良く見えます。
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そして堀切を橋で渡った隣の中の丸で昼飯休憩。女子高生が授業をサボってランチしてました。土曜日だから学校もう終わりか?

その後、園内の走りやすい道を一気に少林寺経由で道の駅まで行こうと思ってたんだけど、分岐が多すぎてどこ曲がるんだかわからず、結局国道16号のバイパスに出てしまい、そこから戻る感じで道の駅八王子滝山に、12時52分到着。お疲れ様でした〜!

道の駅八王子滝山は、東京都で最初に出来た道の駅で、八王子インターから近いこともあり、とても人気があり、この日も第一駐車場は満杯で遠い第二駐車場に車を回していました。
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ただ中はそれほど広くなく、農産物の直売所と軽食コーナーがあるぐらいで、温泉とか展望台とかはありません。

川崎の黒川のセレサモスと同じくらいの規模と混み具合って感じですかね。

ともかく、腹が減ったので、八王子ラーメンと八王子ナポリタンを、場所的に量が少なそうな気がしたのでダブルで注文♪
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両方共、刻みネギが上に乗っているだけの、不味くはないけど、もう少し個性があってもいいなと思える食べ物でした。ラーメンのスープは東京ラーメン風の醤油だし。
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高尾山のとろろ蕎麦を単純にパクって、ラーメンやスパゲティの上にとろろ乗せた方が、ネギよりインパクト大だと思うのは俺だけ?

でもまあ腹一杯にはなったので、バスで八王子駅まで帰ります。

道の駅の前にあるバス停は、本数の無い拝島行で、八王子行きは交差点の向こう側の見えにくい場所にあるので注意!

あっ信号待ちの間にそんなこと言ってたら、バスがぁ〜!

でも大丈夫。次のバスは10分後♪

秋川丘陵のハイキングコース - 小峰ビジターセンター
http://komine-park.sakura.ne.jp/hiking.html


ヤマケイオンライン - 秋川右岸の四季が楽しめるハイキングコース(雹留山)
http://www.yamakei-online.com/yamanavi/route_detail.php?id=10028


八王寺市 - 露天風呂が味わえるウォーキングコース(滝山城趾)
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/kurashi/hoken/007/0007963/aq003/p002693_d/fil/rotenburo.pdf


よみがえる滝山城 - 滝山城趾ハイキングマップ
http://takiyamajo.com/html/hiking.php


<地図>

湯河原駅から岩戸山〜十国峠。帰りは来宮の清水共同湯へ

(2017/02/25)
武蔵小山5:03→東急目黒線→日吉5:23〜24→〃東横線→横浜5:40:48→東海道本線沼津行→湯河原7:01

湯河原駅7:20→千歳橋5m7:31→見返り地蔵7:54→山道入口8:00→七尾峠(ペンションプリンス):818→岩戸山登山道入口8:36→岩戸山734.3m9:04〜18→三十五丁目の石仏(来宮方面分岐)9:29→日金山東光寺9:38〜42→峠の広場(姫の沢公園・日金山霊園)730m9:48〜52→源実朝歌碑9:56→十国峠(日金山)771m10:01〜15→三十五丁目の石仏10:28→土沢(登山道出口)10:44→竹沢の湯(地元民のみ)10:56→来宮神社11:05→清水町共同湯11:14〜45→麺匠うえ田12:01〜25→お宮の松12:32→熱海駅12:46

合計3時間54分(清水共同湯迄、16km)

熱海12:50→上野東京ライン高崎行→横浜14:11〜19→東急東横線→日吉14:30〜34→〃目黒線→武蔵小山14:48

2月25日(土)は先週の続きで、また湯河原から今度は岩戸山経由で十国峠に登り、帰りは来宮に下りて、熱海の共同浴場で温泉に入って来ました!

岩戸山は、南郷山・幕山・城山に比べて道が緩やかな分だけ長いので、登山よりもトレイルランニング向きの山といった印象。まあ別ルートから行けば、急で短くもできるのかも知れないけど…。

ともかく、先週と同じ電車で湯河原まで行って、でも混んでたんで電車の中では準備ができず駅の待合室で準備して、7時20分スタート。湯河原の街を適当に抜けて、岩戸山へ続く尾根の末端の千歳橋まで行きます。

ここに潮音寺という寺があるんだけど、登山道とつながってないので無視して、みかん畑の中の農道を上って行きます。

朝の相模湾や湯河原の街を見下ろしながらしばらく上ると、見返し地蔵というお地蔵さんがあります。
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その少し先から道は未舗装の山道に入り、さらにどんどんと進むと、駅からちょうど1時間ぐらいで舗装道路が越えている七尾峠に着きます。角にペンションプリンスというのがあって、飲料の自動販売機があります。
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七尾峠にはバス停もあって、バス停の前からようやく岩戸山の標識が出てきます。普通はバスでここまで上がって登るのかもしれません。

標識の方向に大きなホテルや研修施設の間を抜けて行くと、舗装道路はやがて車両通行止めの多少歪んだ道に入り、少し進んだ送電線鉄塔の下に、岩戸山の登山道入口があるので、そこからとりつきます。
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岩戸山の登山道は、箱根や伊豆特有の笹藪の中をくりぬいた道で、でも送電線の巡視路にも使われているらしく、割と広く相変わらず傾斜も緩やかで歩きやすい道です。

そして、山頂直下まで行くと、ようやく登山道らしい急坂が始まり、そこをひと登りすると、山頂手前の送電線鉄塔と大きなタブの木のある場所に着きます。

鉄塔の下から箱根方面の山が良く見えます。あと木の間からなんだけど、反対に真鶴半島も見えます。

軽く景色を楽しんだら、もうひと登りで、テーブルとベンチのある岩戸山山頂734.3mに9時4分到着。湯河原駅から約1時間45分かかりました。千歳橋からだと約1時間半。
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ここで眼下に熱海の街を見下ろしながら大休憩をとります。初島も良く見えます。
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10分少々休憩したら、体が冷えないうちに十国峠へ向かってスタートします。

岩戸山はさっきのバス停よりも十国峠から往復する人がさらに多いみたいで、ここから先、標識もやたら出てきて、道も俄然良くなります。

まず山頂から1分のところに伊豆山方面の分岐。

そして、10分ほど行ったところに、本日下山で使う来宮方面の分岐。

この分岐は防火帯の草原になっていて、三十五丁目と書かれた石仏があります。
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そしてさらに10分で日金山東光寺に到着。成人する前に死んだ子供を供養する寺みたいで、お地蔵さんがたくさんあります。ミニチュアのお地蔵さんの人形もたくさん奉納してありました。
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東光寺から、再び車道に戻り少し上ると、峠の広場という姫の沢公園の展望台がある場所に出て、上に登ると、伊豆半島の反対側の沼津の街が一望出来ます。

公園の反対側にあるさっきの東光寺の霊園の横の坂を上ります。

上りきったところに源実朝の歌碑があって、芝生の広場の向こうに、本日の終点である十国峠のケーブルカーの山頂駅が見えます。
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そして、高原状の気持ちの良い道を進むと、10時1分、ようやく十国峠(日金山)山頂771mに到着しました。
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まだ朝早いのに、伊豆スカイラインから上がってきた観光客が結構います。これから河津の桜でも見に行くのかな?

十国峠山頂は、富士山こそ雲に隠れて見えないものの360度の大展望で、箱根の山や沼津の街と沼津アルプスなどが一望出来ます。
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そして振り返れば、岩戸山と真鶴半島!
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駅の建物の中に入ってみたりして15分ほどブラブラした後、元来た道をさっきの三十五丁目のお地蔵さんのところまで戻り、来宮に向かって下山を開始します。

来宮へ向かう道は、石仏の道というハイキングコースになっていて、さっきの三十五丁目のお地蔵さんと同じようなお地蔵さんが丁目ごとに並んで立てられている道で、防火帯がかなり下まで続いているので、眼下に海を眺めなから下れるので気分爽快です。
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その防火帯が終わると、ほどなく車道に出て、急斜面に建てられた分譲地の中を下るようになります。

途中に竹の沢温泉という共同浴場を発見したので、温泉ここでもいいかなと思ったんだけど、地元の会員専用の施設でした。

さらに下ると、来宮神社の脇に出ました。
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来宮神社からすぐ前の東海道線のガードをくぐり、熱海はホテルの日帰り入浴は高いので、幾つかある共同浴場の1つ清水共同湯を目指します。

とりあえず、熱海市役所の前を過ぎたら右折して、温泉が流れ込んでるみたいな湯気の出ている川を渡ると、すぐ先の裏町にありました。清水共同湯です。11時14分到着。なんと十国峠から1時間かからなかった。早!
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行きの湯河原からの道が単にダラダラ長すぎたってのもあるけども…。

清水共同湯は無人の、入りたい人は勝手に500円と名前と住所を書いた紙を入れる共同浴場で、当然シャンプーも石鹸もドライヤーも無し。

それはいいんだけど、超狭い!浴槽は2人入ればほぼ満員という狭さ!洗い場も2人分しかありません!

なので、単独行以外の使用はほぼ不可です。2人で行って、地元の先客が1人でもいたら、1人はもう入れませんから。

他のもう少し広い共同浴場探すか、諦めてホテルの日帰り入浴利用しましょう。高いけど…。

あと、湯河原の落合橋に下山して、先週行ったこごめの湯に行くという手もあります。

清水共同湯は狭すぎてあまり長居するわけにもいかなかったので、軽く暖たたまったらすぐに上がって、とりあえず熱海の海岸で海を眺めたら、ラーメン屋に昼飯を食べに行きます。

事前に調べた結果、わんたんやという店が有名で近かったので、行ってみたら長蛇の列で、いきなり却下。

その近くで次に美味そうな店ということで、「麺匠うえ田」というつけ麺がメインの店に入りました。

注文したのは、せっかくなんでマル得つけ麺1050円。
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その味はというと、匠というだけあって、スープは豚骨と鶏の白湯と魚介系のブレンドで、基本は豚骨なんだけど鶏が入ってる関係で濃厚な割にアッサリしていて、食べているうちに徐々に魚介系の味が効いてくるという凝ったもの。しかも麺は自家製麺。

店員2人しかいなかったんだけど、どんだけ手間ひまかけとんじゃいと思ってしまった。あと2人ぐらい時間交代でいるのかな〜?

で、普通にかなり美味しいラーメンだったんですが、でもそれは東京で食べればいい話で、温泉街まで来て食うラーメンかっていえばちょっと違う気もして、それがちょっと難しいところ。

先週の湯河原の大西みたいなボロくて汚い店の方が、遠くまで旅行に来た〜って気になるもんな〜。

という感じで昼飯を食べ、熱海駅に向かって歩いて行くと、海岸沿いに元祖日本のDVといわれる金色夜叉の銅像とお宮の松なる物がありました。
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お宮の松から超急な階段を登り、駅前の観光客でごった返すアーケード街を抜け、熱海駅に着いたのが12時46分。

フルコースで行った割には、あまりに早いお着きで、もうちょっと何か考えれば良かったかな〜?

湯河原温泉観光協会・岩戸山・湯河原門川ハイキングコース
http://www.yugawara.or.jp/sightseeing/details.php?log=1365492931


箱根ハイキング・湯河原駅から岩戸山・十国峠
http://hakone-hiking.sakura.ne.jp/jukkoku/iwato.html


箱根十国峠ケーブルカー・十国峠ハイキングコース
http://www.izuhakone.co.jp/cablecar/files/cablecar_hiking_01.pdf


箱根ハイキング・来宮駅から十国峠
http://hakone-hiking.sakura.ne.jp/jukkoku/kinomiya.html


姫の沢公園ハイキングマップ
http://atami-kousha.com/wp-content/uploads/2015/04/haikingu.pdf


熱海ランニング 6コース全体マップ - 熱海市
http://www.city.atami.shizuoka.jp/upload_file/2410item_file.pdf


格安で入浴できる熱海の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯おすすめ12選
https://onsen.nifty.com/ft-cheap/atami-onsen/


<地図>

南郷山〜幕山〜湯河原梅林→城山〜天照山〜こごめの湯

(2017/02/18)
武蔵小山5:03→東急目黒線→日吉5:23〜24→〃東横線→横浜5:40:48→東海道本線沼津行→真鶴6:57

真鶴駅7:10→幕山公園・星ヶ山公園分岐7:25→南郷山方面農道入口(標識無し)7:41→鍛冶屋バス停からの道と合流7:53→白銀林道8:16→南郷山611m8:30〜40→自鑑水8:55→幕山626m9:08〜15→湯河原梅林(幕山公園)9:35〜38→ししどの窟登山口(林道)9:47→登山道入口9:53→ししどの窟10:16〜25→椿台(城山登山口)10:40→城山563m10:53〜11:00→城山登山口11:13→県道75号→天照山バス停(天照山ハイキングコース終点)約750m11:41〜45→白雲の滝11:55→天照山神社12:01〜05→トイレ(林道終点)12:14→広河原12:19→奥湯河原12:24→こごめの湯12:43

合計5時間33分

公園入口13:47→箱根登山バス→湯河原14:01→味の大西(ラーメン)14:15〜35→湯河原14:45〜55→上野東京ライン高崎行→品川16:30〜35→山手線→目黒16:43


2月18日(土)は、湯河原の南郷山と幕山と、いったん湯河原梅林に降りて城山に登り、さらにあんまり山じゃなかったんだけど天照山まで行って滝と神社と見て、最後日帰り温泉のこごめの湯まで縦走して来ました。

梅の季節ということで、湯河原梅林とそのすぐ上の幕山だけやたら人がたくさんいました。

まず、東海道線で真鶴まで行って、トイレ行って水分補給して一服してから、7時10分駅を歩道橋で越えてスタート。

一番わかりやすい広い道を地図を片手に進んで行くと、幕山公園と星ヶ山公園の分岐の青い標識があるので、星ヶ山公園方面に右折し、急な坂道を一直線に上っていきます。

その急坂が右にカクンと折れるところで左の細道へ。ここ、標識はないですが、角に木彫りの彫刻がたくさん飾ってある家があります。

そして、少し行ったところで、ビニールハウスの横の農道へ右折すれば、あとは南郷山までほぼ一本道で、途中で鍛冶屋バス停からの道に合わせ、山頂まで自動的に運んでくれます。

最後の方で白銀林道にぶつかるけれど、ここは標識があるので間違う心配はないと思います。

ということで、9時30分、南郷山山頂611mに到着。朝早いのでまだ誰もいません。
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山頂は木に覆われているものの、葉の落ちた季節なので、その間から湯河原方面や真鶴半島や箱根の山が良く見えます。
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休憩後、反対側の道を下り、少し行ったところで白銀林道方面に左折し、滑りやすい急坂を恐る恐る下って、さっきの林道に降り立ちます。

林道を少し進むと自鑑水の標識があるので、少し大回りして寄っていきます。

自鑑水は山中の窪地に大きな水たまりのような場所。一応湧水なんだろうけど、たぶん飲めません。
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自鑑水を過ぎ、再び林道に戻り、また少し行ったところで左の良く整備された登山道に入ると、ゆるやかに上りきった場所が幕山山頂626mで、9時8分、真鶴駅から約2時間で到着。
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幕山山頂は南郷山とは違い、海側が刈り払われていて、さっきよりもはっきりと真鶴半島や初島が見えます。
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ここで今日初めて別の登山者に会う。

と思ったら、山頂で休んでる僅かな時間の間に下から何人もの登山者が!

この登山者は、皆さん下の幕山公園から登ってきてるみたいで、休憩終わって一気に下まで駆け下りようと思ってたら、上がってくる人が多すぎてそうは問屋が卸さない。

ここ、こんなに人気の山だったかな〜と思いながら下って行くと、下りきったところで疑問が解決。幕山公園にある湯河原梅林が今ちょうと梅祭の真っ最中だったのでした。梅の花の向こうにクライマーが!
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中央の売店で食べ物とかお土産も売ってました。なんか下から来ると入場料とられるみたいなんだけど、そこは上から来た特権でシカト。

まだ先が長いので、自販機で水分補給した後、あまりダラダラしないで出かけます。

幕山公園から城山は直登コースとししどの窟経由の道があるんですが、一旦登ってからししどの窟まで下るのは面倒なので、ししどの窟経由の道で行きます。

ししどの窟経由の道は梅林の中の車道を梅林が終わるところまでいった場所。そこまで行くと標識があります。

標識からしばらく林道を進み、突き当たりの仏像のあるヘアピンから登山道に入ると、そこは沢沿いのあまり人が入ってない感じの登山道で、一気に山深い感じになります。

でもまあ迷うような道でもないので、そのまま進んで行くと、突然多数の仏像が出現するT字路に出て、右へ行くと巨岩の屋根の下に何体もの仏像が置かれているししどの窟に到着。
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幕山公園から思いのほか長かったので、その前のベンチで休憩。

休憩後、ししどの窟から良く整備されたアスファルトの遊歩道を登って行くと上の林道に出て、さらにトンネルをくぐり、右へ少し進むと立派なトイレがあって、その裏が城山の登山道入口です。

登山道入口から公園の中の遊歩道みたいな道を上って下ってまた上ると、ようやく城山山頂523mに10時53分到着。
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ししどの窟経由のせいか、幕山公園から1時間10分近くかかりました。

城山山頂は、さっきのトイレのところに車を置いて簡単に登れるので、5〜6人の人がいました。

ここからも海が良く見えます。

山頂でおにぎりを食べながら11時まて休憩後、いよいよ最後の天照山を目指します。

天照山は、さっきの立派なトイレまで戻り、県道75号に出て、そのまま県道をターンパイクの手前まで緩やかに上った場所。奥湯河原からそこまでハイキングコースが続いているらしい。

なので、最低限展望台ぐらいにはなってるだろうと想像してたら、バス停と鳥居しかありませんでした。
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まあ途中の県道からの景色が良かったからいいか〜。

一休みした後、いよいよこごめの湯を目指して下りはじめます。

するとまず最初に白雲の滝が出現します。
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続いて山奥の割に立派な天照山神社。
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その下に中社があると思っていたら、中社はなく、トイレがある林道終点に到着。

その林道をどんどん下ると、広河原という奥湯河原のどん詰まりに到着し、もう少し下ると奥湯河原のバスターミナル。

この辺から街並みが温泉街らしくなってきて、その中をキョロキョロしながら下って行くと、公園入口バス停前に、ようやくこごめの湯の案内板を発見。そして最後の急坂を登ると、12時43分、こごめの湯に到着。
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天照山行った割には早く着いた。

こごめの湯は湯河原町の日帰り温泉施設で、料金は1000円。泉質はナトリウム・カルシウム・塩化物硫黄塩泉です。お湯が自慢の温泉地なのでサウナとかはありません。

ここでほぼ1時間きっかり汗を流した後、さっきの公園入口バス停からバスで湯河原駅へ。

腹減ったので、元祖小田原系ラーメンらしい「味の大西」という店へ。小田原系ラーメンが何だか良く知らないんだけども…。

で、とにかく大ラーメン800円を注文してみたら、出て来たのは富山ブラックみたいな醤油の濃い真っ黒なスープのラーメンでした。
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あの手のラーメンは、たまに食べると美味しいんだけども、関西の人とか一部の女性はかなりキツいかも知れないな〜と思いました。

ってゆうか、この店、中の雰囲気が昭和とアジアを足して2で割った感じなんで、女性はかなり入りにくいかも。

ハイキングコース - 湯河原温泉観光協会
http://www.yugawara.or.jp/sightseeing/?cate=0000000006


湯河原町 | ハイキングコース(鎌倉幕府開運街道)
http://www.town.yugawara.kanagawa.jp/kankou/leisure/hiking.html


箱根登山バス・湯河原駅主要路線
http://www.hakone-tozanbus.co.jp/dia-hakone/viewbusstopinfo?busStopNo=35101


一日ゆっくり日帰り温泉「湯河原温泉こごめの湯」公式サイト
http://kogomenoyu.com/


<地図>

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