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金城山(水無コース~観音山コース)

(2017/09/16)
目黒6:26→山手線→東京6:46~7:00→上越新幹線→越後湯沢8:10~16→上越線→六日町8:34~9:05→南越後観光バス→宮村9:21

宮村バス停9:22→登山口(駐車場)9:44→水無コース・滝入コース分岐9:48→二合目(稜線)10:06→五合目10:46→九合目(山頂の一角)11:41→金城山避難小屋1360m11:46→金城山山頂(百間ベザイ上)1369m11:58~12:15→水場12:29→滝入コース分岐12:42→雲洞コース(廃道)分岐12:55→五合目13:08→二合目(松の巨木)13:27→観音山13:38→第一展望台13:42~47→観音山コース登山口13:51→金城の里(日帰り温泉)14:22~15:00→牧之通り15:16→塩沢駅15:25

合計5時間(金城の里迄)+25分

塩沢15:37→上越線→越後湯沢15:54~16:00→上越新幹線→東京17:28~38→山手線→目黒17:57

9月16日(土)は、台風接近で関東はあまり天気が良さそうではなかったので、でも連休なので奮発して、新潟の金城山に行って来ました!

巻機山と坂戸城趾の間の山というか、あの八海山の隣にある山です。八海山と同じ六日町駅からバスで行きます。

標高は1369mしかありませんが、登山口からの標高差は1000m強あり、登山道も八海山の屏風道や越後駒ヶ岳の水無川渓谷からグシガハナ経由で登る道を多少スケールダウンした感じの越後の急登なので、東京からわざわざ行っても十分楽しめます。山頂は百間ベザイと呼ばれる屏風を立てたような絶壁の岩峰で眺めも最高ですし。

その金城山を、北側の急登の水無コースから登り、南側の一般向きの観音山コースから降りて、帰りに日帰り温泉の金城の里と、塩沢の昔の雪国の町並みが保存されていることで有名な「三国街道塩沢牧之通り」を 散策して来ました!

まずは上越新幹線と上越線を乗り継いで六日町まで行き、9時5分発の野中行のバスに乗り、宮村というバス停で降ります。9時21分着。

宮村バス停から登山口までそこそこ距離があるので、ウォーミングアップがてらジョギングで行きます。バス停からの標識は無いですが、目の前に金城山が大きくそびえているので迷うことな無いと思います。
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そして集落の終わりまで行き、さらに山の方へと入って行くと、道が二俣に分かれいるところの奥に駐車場が見えます。ここが登山口です。最初の標識と登山届入があります。9時44分着。
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標識に従い左の林道へ入ると5分ほどで水無コースと滝入コースが分かれます。水無コースに進むと、いきなり名前に反して荒れた沢を3回渡らせられます。そして3本目の沢を渡った直後の赤い鎖が急登の始まりです。この先水はありません。

赤い鎖場を越え、さらにたまに手を使わなくてはならないような急登を一気に登り切ると、灌木の痩せ尾根上に出て、二合目の標識があります。
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振り替えるとコシヒカリの田んぼが広がる魚沼盆地が見えます。
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ホツツジがやたら咲いている灌木の痩せ尾根と林の中の濡れてて滑る急坂を、たまにロープや鎖につかまりながら登って行くと、大岩の下にある五合目に着きます。距離的にいっても、標高からいっても、ここが中間地点のようです。10時46分着。登山口から約1時間!
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さらに一向に傾斜のゆるくならない急登を登って行くと、八合目の手前でこのコース唯一の危険箇所である濡れた岩を鎖にすがってへつる箇所に到着します。
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岩場なのでいろんな花が咲いていて、北側の展望も抜群なんですが、歩きながら写真撮ると落ちると死にます!

その危険箇所を越え、もう一踏ん張りすると、九合目の標識がある山頂の一角に出ます。山頂付近では北側の展望が一番良い場所で、魚沼盆地はもとより、越後三山が八海山~越後駒ヶ岳~中ノ岳すべて一望することが出来ます。うっすらとだけど米山さんも見えます。
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そして九合目から平になった道を数分進むと、ようやく11時46分、登山口から約2時間、五合目からちょうど1時間で金城山避難小屋に到着!中をのぞくと10人位は楽に泊まれそうな、多少古いけど立派な造りの避難小屋でした。
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それはそうと、2万5千分の1の地図にはここが1369mの山頂みたいに書いてあるのに、山頂標識がどこにもない!そういえば写真で見た百間ベザイの岩場もまだだし、もう少し先なんだろうか?と思って軽く下って上り返すと、あった-!写真で見たそのままの屏風のような百間ベザイが!
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そしてそこへ向かう途中、この日出会った唯一の別の登山者である地元の山岳会か何かのおじさんが反対側から来たので確かめてみると、やっぱりあの岩の上が山頂らしい。

それで岩の裏から回りこんで登ると、11時58分、結局登山口から約2時間半かかって、標識の文字が消えかけた金城山山頂1369m?に到着しました。でもやっぱり、1369mと書かれてるのは、避難小屋のある隣のピークだよな~。
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金城山山頂は絶壁の岩の上の狭い広場で、越後三山の眺めは九合目に劣るものの、その代わりに巻機山や谷川方面が一望出来ます。でもその山頂付近に雲が~。
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それからついでに岩壁の下の眺め−!
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でも谷川以南の関東の山みたいに雨降らなかっただけマシということで納得して、おにぎり食べて15分ほど休憩したら、今度は南側の観音山コースを下ります。

観音山コースは、最初七合目もしくは雲洞コース(廃道)分岐あたりまでは水無コースと同じような滑りやすい急坂が続きますが、それを過ぎるとなだらかな走れる道になります。

下り始めて、まず水場60mの標識があり、続いて滝入コースと雲洞コース(観音山コース)の分岐があり、その先に雲洞コースが枝で侵入禁止になっている七合目があります。
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しばらく走れる道を行くと、廃道との分かりにくい交差点があり、それをテープの指示に従って越えると、灌木の尾根に出て、再び走りやすくなった道をどんどん進むと、やがて大きな松の木のある三合目に着きます。
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休みたいところなんですが、もう少し進むと、10分で観音様の石碑がたくさん並ぶ観音山に到着。
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さらにもう少し進むと、下界がすぐ真下になったところで、東屋のある第一展望台に13時42分到着。5分休憩。

休憩後、第一展望台からひと下りで、13時51分、登山道入口に到着しました。北側の登山口出たのが9時44分だったから、休憩入れて4時間7分かかりました。

ここからはバスで六日町駅まで戻るのが一般的なんですが、今日は金城の里という日帰り温泉発見したのでそこに行って見ます。

観音山コース登山口から金城の里は、広い道を繋いで行けば着くので、特に問題はありません。最後、橋を渡ったらところに標識があります。

ということで14時22分、登山口から約30分で、金城の里に着きました。ここは南魚沼市の福祉の温泉なので値段が320円と安く、その代わりお風呂は内風呂1つしかなく、食堂もなく、ビールの自動販売機もありません。
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でも割りと混んでたので、40分で退散して、塩沢駅に向かいます。

塩沢は六日町の1つ手前のマイナーな駅なんですが、最近は、雪国の古い商店街の町並みを保存した「三国街道塩沢牧之通り」で観光名所になっているらしいです。鈴木牧之(ぼくし)さんというのは、江戸時代に「北越雪譜」をがベストセラーになった塩沢出身の文人。
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で、行ってみましたところ、町並みは確かに川越の雪国バージョンみたいできれいなんですが、肝心の観光客が秋の連休だというのにあんまりいな~い。

バスツアーの団体らしき婆さんたちがいる以外は、ドライブの途中にたまたま寄ったって感じの人がポツリポツリいる程度。隣の六日町のシャッター街より多少マシな程度。金かけたんだからもう少し頑張らなくてはと思ってしまいました。

でもな~東京から気軽に日帰りするには遠すぎるし、埼玉からでも越後湯沢限度だもんな~。

というようなことを考えながら、帰りの電車の時間を検索すると、15時37分の電車に乗れば、越後湯沢始発の空いてて快適なMAXたにがわに乗れるみたいだったので、飯も食わずに帰ってしまった。

新潟からくるときの自由席、混んでるんで嫌いなんですよ。

六日町・湯沢 地区時刻表 - 南越後観光バス
http://www.minamiechigo.co.jp/right-muikamachi.html


島新田温泉-金城の里
https://www.tetsuonsen.net/島新田温泉-金城の里/


NPO南魚沼もてなしの郷 牧之通り
http://www.s-dis.org/motenashi/bokushidori.html


新潟県:【南魚沼の魅力】鈴木牧之記念館(すずきぼくしきねんかん)
http://www.pref.niigata.lg.jp/minamiuonuma_kikaku/1298404865782.html


<地図>
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大峰沼~大峰山~吾妻耶山~仏岩~鈴森の湯

(2017/09/09)
大崎4:30→山手線→上野4:52~5:13→高崎線→高崎6:55~7:12→上越線→上牧8:11

上牧駅8:26→吾妻橋8:28→関越道ガード8:41→小和知集落8:50→分水不動9:28→大峰沼9:47~10:00→大峰山1254.8m10:28~36→吾妻耶山1341m11:13~30→仏岩11:55→赤谷越11:58→県道12:08→鈴森の湯12:42~13:20→水上駅13:56

合計4時間16分(鈴森の湯迄)+水上駅迄36分

水上14:19→上越線→高崎15:24~15:36上野東京ライン小田原行→赤羽17:20~17:31埼京線→恵比寿17:52~17:55→山手線→目黒17:58

9月9日(土)は、週末ようやく北関東方面が晴れたので、谷川岳前衛の大峰山と吾妻耶山を縦走して来ました!

山自体はたいしたことないんだけど、行きも帰りも車道歩き長かった~!でも水上駅に下りても、上牧駅に下りても日帰り温泉がつくので努力は報われます。

とりあえず、若干アプローチが短い上牧駅で上越線を下車。駅のホームから大峰山と吾妻耶山が良く見えます。
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トイレ行って、自販機で水分補給して、駅前の喫煙所で一服してたらスタートが8時半近くなってしまった。

駅前の道を水上方面に進み、右谷川岳、左大峯道と書かれた標識を左折して、赤い吾妻橋で利根川を渡ります。
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すると渡ったところから大峰沼の標識が出てきて、最後まで続いているので迷う心配はありません。

関越道のガードをくぐり、小和知という集落を抜けます。

その先で若干の問題発生!簡易鋪装の道が工事中で、迂回路を行ったら、いつの間にか登山道に入っていたという、いったい登山口はどこだったんだ?

でも正しい道のようだったのでそのまま進むと、やがてハイキングコースらしい階段や滑る木道が出てきて、分水不動に到着。
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この辺で細い流れを幾つも越えるので、水の補給が出来ます。湿ってるせいか、ツリフネソウが大群落になっています。

さらに進むと、ノルンスキー場からの道との交差点に出て、そこを左折して下ると大峰池にようやく到着しました。上牧駅から1時間20分かかりました。
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大峰沼は日本一の浮島がどこにあるのかはわからなかったけれど、湖畔がキャンプ場になっていて、テーブルやベンチがあるので、しばらく休憩して行きます。

でも騙されては行けません。これはワナです。大峰
沼には恐怖の山ヒルがいます。ちょっと休憩しただけで、なぜか足じゃなくてお腹を食われた-!

でもめげずに、次は大峰山に登ります。コースは幾つもあるみたいなんですが、さっきの交差点からの道が一番近そうなんでそこを行きます。

近い分だけ急な道をジグザグ登って行くと、やがてNHK他の電波施設が幾つもある場所に出て、その巡視路をたどって行くと、沼から約30分で大峰山山頂1254.8mに到着。
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単なる道の途中みたいな場所なので危うく通り過ぎてしまうところだった。当然展望は無し。三角点はあるけれど。ちなみに山頂に来る途中の展望台も木の枝が繁って展望はありません。

また少し休憩後、今度は吾妻耶山を目指します。

大峰山から吾妻耶山への道は、大峰山周辺の延長でいかにもハイキングコースといった感じの走れる良い道です。軽く下って上り返し、仏岩分岐から奥に入ると、40分ほどで11時13分、吾妻耶山山頂1341mに到着。今日は全然いなかった他の登山者が5~6人いました。仏岩からピストンかな?
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吾妻耶山山頂は、夏で木の葉が繁っているものの、その間から、谷川岳岳が良く見えます。
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さらにその左側には万太郎山を経て仙ノ倉岳までもが一望出来ます。

さらに東側には、水上の温泉街の向こうに武尊山が見えます。その横には尾瀬の至仏山等も。
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あと吾妻耶山とセットで語られることの多い上州三峰山も良く見えます。
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11時半まで休憩後、仏岩を目指して下山を始めます。道はさっきの仏岩分岐を過ぎるとしばらく滑りやすい急坂が続きますが、やがて普通のハイキングコースに戻ります。

そして25分ほどで巨岩の仏岩に到着。木の葉が繁り過ぎて全体の写真がうまく撮れず。また仏岩は裏に上に登る道があるのですが、苔むしていてあまりに滑るので登らず。秋冬の乾燥した季節なら簡単に登れるのかも知れません。
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仏岩から2~3分で水上温泉から川古温泉に抜ける古い峠である赤谷越に到着。右折して水上温泉方面に下ると、12時8分、県道270号のトンネルの手前にある仏岩ポケットパークという登山者用の駐車場に出ました。
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さっきの人たちの車が4~5台の他に、昼休みのトラック等が停まっていました。トイレもあります。

ここから県道を脚を傷めないようにスロージョギングでひたすら下ります。すると45分ほどで関越高速のガード下にある鈴森の湯に12時42分到着。
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ここは公営の日帰り温泉ではなく、地元の人がやっている温泉施設見たいで、入口はちょっと掘っ建て小屋みたいだけど、中は川の斜面に沿った2階建になっていて結構広く、泉質はわからないけど、硫黄の臭いがプーンとする風情のある良い温泉です。露天風呂から真下に滝が臨めます。

ここで1時間はノンビリしたいところだったんですが、上越線は土日の15時台にSLが走るため14時19分を逃すと、16時近くまで電車が無いため、
1時間前の13時20分には温泉を出て、早足で水上駅に向かいます。

駅手前の温泉街に、みなかみ町のふれあい交流館を始め、ホテルでも幾つか日帰り入浴をやってるところがあったので、ここで温泉に入っても良かったな-。

ともかく先を急ぎ、水上駅には13時56分到着。鈴森の湯から約40分。早足なんでゆっくり歩く場合は1時間みた方が良いと思います。

電車の時間まで約20分。立ち食い蕎麦屋はないので、用心のため昼飯は諦めてビールとおつまみだけ買って14時19分の上越線に乗り込みます。

その後、高崎の駅も久々の晴れの週末でごった返していたので、飯はパスして、結局目黒まで飯無しで帰ってきてしまった。

仏岩温泉 鈴森の湯
http://suzumorinoyu.com/


<地図>

長者ヶ岳~天子ヶ岳~白糸の滝〜風の湯

(2017/09/02)
武蔵小山5:03→東急目黒線→日吉5:23~24→東急東横線→横浜5:40~48→東海道線→三島7:22~29→〃→富士7:54~8:05→身延線→富士宮8:23~9:15→富士急バス→休暇村富士10:00

休暇村富士670m10:02→林道終点10:05→稜線10:30→長者ヶ岳1335.8m11:05~15→天子ヶ岳1330m11:37~50→登山道出口12:41→立石バス停12:54→白糸の滝バス停490m13:03→白糸の滝13:05→あさぎり温泉 風の湯13:32~14:42→白糸の滝バス停15:15

合計3時間30分(風の湯迄)

白糸の滝15:35→富士急バス→富士宮16:05~22→身延線→富士16:40~04→東海道線→熱海17:43~51→上野東京ライン→小田原18:14~21→小田急小田原線→相模大野19:13~27発→〃江ノ島線→中央林間19:31~37→東急田園都市線→二子玉川20:01~07→〃大井町線→大岡山20:19~20→〃目黒線→武蔵小山20:25

9月2日(土)は、関東の東に台風が居座っていた関係で、西へ行った方が天気が良さそうだったので、先週の愛鷹山の続きで長者ヶ岳と天子ヶ岳に行って来ました。

天気予報通り、富士宮に着いた頃には完全に雨が上がり、長者ヶ岳では晴れて富士山が見えたのですが、すぐにガスってきて天子ヶ岳からは何も見えず…。まあ雨には降られなかったし、下山して白糸の滝から温泉に行くまでの間、炎天下にならなかったので良しとしよう。

富士宮へは東海道本線で富士駅まで行って、身延線に乗り継いでアクセスします。富士宮駅北口から、富士山を目指す外国人を横目で見ながら、9時15分発の田貫湖(休暇村富士)行に乗ってGO!

バスが浅間大社を過ぎると、左正面に天子ヶ岳の尖った姿が見えてきます。長者ヶ岳はその右後ろのなだらかな山。
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バスは、帰りに寄る白糸の滝を経由して坂道をどんどん登って行きます。そして田貫湖の脇を抜けいちばん奥まったところにある終点の休暇村富士で下車。バス停横に水場あり。
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時間は10時ちょうどで、ちょっと遅いけどたいした山じゃないので問題無し。

バス停前の水場で水分補給をしたら、駐車場横の林道を数分上ると、そこが登山道の入口で、ここから稜線までしばらくジグザグの急登が続きます。

でもそれも長くは続かず、30分でベンチのある田貫湖を見下ろす見張台に着きます。ここで先客1名発見。富士山も雲がかかっているものの、かなり見えるようになって来ました!
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ベンチのある見張台から稜線に入り、まだ少し急登は続きますが、やがてなだらか道が多くなってきます。そしてなだらかな道と階段をいったり来たりしながら、途中でまた1名先客を追い越して登って行くと、突然長者ヶ岳山頂1335.8mに飛び出します。
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11時5分到着。バス停から約1時間といったところ。

長者ヶ岳山頂は、ベンチとテーブルのある狭い広場になっていて、富士山方面と南アルプス方面に刈り払いがあります。
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富士山はようやく山頂まで見えたけれど、南アルプスは雲に覆われて本の少し見えただけ。山頂にいたおじさんが荒川三山とか言ってだけど、あまりにちょっとで良くわからん。
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この後、トレイルランナーが1人登ってきて、この日出会った登山者は計4名だけ。夏休み終わったばかりだし、朝天気悪かったし、秋の行楽シーズンにはまだ早いしということで、とてもすいてました。

長者ヶ岳で少し休憩したら、次は天子ヶ岳を目指します。

そしたら、天子ヶ岳までは20分ぐらいのちょっとした距離になんですが、その間にあっという間にガスがわいてきて、天子ヶ岳山頂1330mに着いた時には真っ白で景色は全然見えなくなってしまいました。
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天子ヶ岳山頂は、山頂直下に昔大きな神社でもあったかのような、広場がある尖った山容とはうらはらの静かな場所です。でも北側に富士山が見える刈り払いあり。
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あっという間にここまで来てしまったので、今日はさすがに距離が短すぎるなと思いつつも、しょうがないんで白糸の滝を目指して下山を始めます。

天子ヶ岳の下山路は、荒れた道を想像してたんですが、歩きにくいのは最初のうちだけで、すぐになだらかになって、一気に駆け降りられるトレイルランナー向きの道です。

途中、林道を2本横切って、約50分で登山道出口到着。あとはだらだら鋪装道路を流して進むと、最短の立石バス停を経て、13時3分、朝バスで経由した白糸の滝バス停に到着しました。休暇村富士から休憩入れてちょうど3時間といったところです。

でも帰るにはさすがにまだ早いので、白糸の滝を見たら、引き続きだらだらと2km先にある「あさぎり温泉 風の湯」を目指します。
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そして途中、道が地図と違ってた関係で多少迷いそうになりながらも(直進して国道をくぐる道は廃道!)、約30分で風の湯到着。意外と時間がかかったのは、白糸の滝から風の湯はゆるいながらもほぼ全線上りだったから。

白糸の滝までで疲れきった人はさらに疲れるので、バスで田貫湖の休暇村富士に戻って、そこの温泉に入った方が良いかもしれません。

「あさぎり温泉 風の湯」は、富士山のミネラルウォーターで有名なバナジウム水を使った温泉?で、これ温泉って言っていいのかどうか疑問だけど、料金は土日900円で、内湯1、露天1、サウナ1のとてもシンプルな入浴施設です。
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まあ汗流す分には問題ないんだけど、炭酸風呂の1つもあった方が、他との競争上、いい感じはしました。

でもすいてたんで、適度にマッタリして、上がった後で食堂で、先週のはままつに続き、今週は富士宮焼きそばとを食べ、地産地飲の静岡ビールを飲みました。
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富士宮焼きそばは近所の学芸大学駅で食べたことはあるんだけど、静岡で食べるのははじめて。普通の焼きそばより、麺がモチモチっとしてる気がしました。

静岡ビールは、あまり地ビールっぽくない万人向きのとても飲みやすいビール。でもちょっと個性に欠けるか?

お腹がいっぱいになったところで、さっきの道を再び白糸の滝の滝まで戻り、バスで富士宮まで帰ります。

富士駅で電車の待ち時間が結構あったので、さらに身延線のホームで以前からお気に入りの、桜えびがいっぱい入った揚げたてのかき揚げが乗った立ち食い蕎麦を食べました。
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ここの天ぷらそばは本当に美味しいので、機会があったら是非とも食べてみて下さい。

富士急静岡バス「富士宮→白糸の滝、田貫湖(休暇村富士)」
http://www.shizuokabus.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/2901.pdf


日帰り温泉 あさぎり温泉 風の湯
http://kazenoyu.net/


<地図>

愛鷹連峰縦走!

(2017/0826)
武蔵小山5:03→東急目黒線→大岡山5:08~09→〃大井町線→溝の口5:24~26→〃田園都市線→中央林間5:58~6:07→小田急江ノ島線→相模大野6:12~23→〃小田原線→新松田/松田7:03~23→御殿場線→御殿場7:58~8:30→富士急バス→十里木8:15

十里木バス停9:15→越前岳登山口870m9:19~22→展望台9:29→馬ノ背9:42→平坦地10:01→越前岳1504.2m10:20~25→呼子岳11:00~03→割石峠11:11→蓬莱山1296m11:19→鋸岳キレット11:38→位牌岳1457.5m12:40~50→池ノ平分岐12:56→袴腰岳1248m13:17→馬場平13:34→愛鷹山1187.5m13:56~14:08→東海大方面分岐/水場14:17~20→林道114:41 →林道2 14:52→舗装道路始まり15:13→東海大学跡地15:20→西井出バス停15:53→天然温泉ざぶ~ん(ジョイランド原)16:21~17:13→五味八珍 原店17:21~17:55→原駅10m18:05

合計7時間6分(天然温泉ざぶ~ん迄)

原18:14→東海道線→熱海18:43~53→上野東京ライン→品川20:38~45→山手線→目黒20:53

8月26日(土)は、愛鷹連峰の愛鷹山と袴腰岳にまだ行ったことがなかったので、越前岳から呼子岳~鋸岳~位牌岳経由で縦走してきました。

最後は沼津市の原駅にある天然温泉ざぶ~んにザブ~ン♪

一応登山禁止になってる鋸岳は、涼しい季節で岩が乾いていればどうってこと無い山なんですが、今回は真夏でしかもガスってた関係で、崩れやすくて滑りやすい岩場がさらに夏草で覆われていて見えなくて結構難儀しました。しかも草につかまろうとするとトゲのある植物多いし…。

でも無理して通過した関係で、真夏の鋸岳は誰も来ない秘密の花園であることを発見しました。愛鷹連峰の他の山ははたいした花は咲いていなかったんですが、鋸岳だけは岩場で植生が違うのか、あたり一面お花畑!

ということで、御殿場発の十里木行のバスは、登山に使えるのは8時半の1本しかないので、それに乗って終点まで行きます。

越前岳の登山口はバス停からさらに500mほどバス通りを行ったところなので、そこまでジョギンクして行きます。越前岳の登山口にはトイレと広い駐車場があるので、見落とす心配はありません。

トイレで用を済まし、足洗い場で水分補給したら、9時22分スタート。電波塔のある展望台まで階段を登ります。
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展望台で富士山の展望は無し。バスで来る途中はちょこっと見えていたのに…。

気分の良い草原状の場所を抜け、もう1つの電波塔の先から林の中に入ります。
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そしてひと登りで馬ノ背見張台に着きます。富士山の頭だけようやく見えた!
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でもこの後、ガスの中に入り、10時20分、越前岳山頂1504.2mに到着するも展望はゼロ。今日は先が長いので軽く休憩したら出発します。
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越前岳から呼子岳へ向かう尾根は、段差の大きい下りから始まり、その後も顔のあたりに灌木の枝がうるさくあまりスピード出しては進めません。しかも今日は下が濡れてて滑るし。

でもなんとか、呼子岳山頂に11時ちょうど到着。相変わらず何も見えません。
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山頂にある「廃道」と書かれた道は、大岳に向かうバリエーションルートで、鋸岳へは行けないので、軽く戻り、割石峠への下る道にに入ります。

短いハシゴとロープを抜ければ、10分弱でキレット状になった割石峠に到着。ここから蓬莱山に登り返します。
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蓬莱山1296mは、石仏と鋸岳方面通行止めの看板のある展望の無いピークで、一般の人はここまででストップ!でも今日は意を決して鋸岳方面に進みます。
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鋸岳の岩場の特徴は、垂直20mの鎖場とかは無いんだけど、岩が脆くて乗ってる側から崩れて来ること。あと一応通行止めになっているので、夏草が結構繁り、その脆い足場が良く見えない箇所があること。おまけに今日は濡れてて滑るし…。

でもなんとか滑落せずに、鋸岳が一番ヤバ美しく見えるキレットのところまでたどり着きました。割石峠からこの短い距離に20分もかかった~!
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先を急がねばと思うんですが、鎖場の連続攻撃に加え、ハクサンフウロ、マツムシソウ、ウスユキソウ、オタカラコウ、ソバナ等の予想外の亜高山植物の波状攻撃も加わり、さらに先に進まなくなります。あっまた足場が崩れた~!
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そんなこんなで、予定の1時間の倍の時間がかかって、12時40分、ようやく位牌岳山頂1457.5mに到着しました。これで本当に愛鷹山まで行けるんかいな?
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でも疲れたから、おにぎり食べて10分休憩。

でも人生苦もありゃ楽もあるさ~♪で、位牌岳から袴腰岳を経て愛鷹山へ行く道は、今までとうって変わって緩やかな下りの走れるえらいいい道です。

池ノ平分岐を過ぎ、右手に今まで来た山陵を臨みながら進みます。

あまりピークっぼくない袴腰岳1248mには約30分で到着。
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さらに、広い平坦地にブナの巨木のある馬場平を過ぎ、気持ちの良い鞍部を下って登り返します。
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そして、14時ちょっと前、位牌岳から約1時間10分で、愛鷹山山頂1187.5mに到着しました。鋸岳に時間かかったけど、なんとか2時には着いた-!
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愛鷹山山頂は芝生の広場になっていて、沼津の市街地が見下ろせるのかと思ったら、南の展望はなく、北側に今来た山々が見えるだけでした。

10分少々休憩後、南に滑りやすい急坂を下ります。
東海大方面分岐は、大きな看板があるのですぐにわかります。その左手に水場があるも、水は出ておらず。

東海大方面分岐を過ぎると、道はどんどん良くなり、途中2本林道を横切り
、どんどん下ると、15時13分、山頂から約1時間10分で舗装道路の始まる地点にまで到着。

さらに、その先7~8分で東海大学の校舎が、潰れて更地になっていて、何にも無い~!当然、期待していたバス停も、自動販売機も無し。
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でも、この辺までくると駿河湾の向こうに伊豆半島が見えるようになってきます。
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下るにしたがって、どんどん暑くなって行くなかを、茶畑を越え、東名高速を越え、国道1号と新幹線のガードを潜ってさらに進むと、15時53分、ようやく下の県道にある西井出バス停に到着。でも沼津行しなかく、原駅の温泉に向かうバスは無かったので、さらに自力で進みます。

そして田んぼの脇の道を抜けると、やっと天然温泉ざぶ~んに16時21分、到着しました。愛鷹山山頂から、約2時間15分かかりました。
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天然温泉ざぶ~んは、ジョイランド原というパチンコ屋とボウリング場とゲーセンが一体となった複合レジャー施設の中にある温泉で、料金は土日800円、泉質は海が近いせいか塩泉です。中はサウナが2つあったりとか、スーパー銭湯並みに広いですが、結構混んでます。

ここで、鋸岳で引っ掻いたしみる体に鞭打って、縦走の汗を流した後、食堂は混んでたんでパスして、道の向かい側にあるばバカ盛りラーメンTABOOという二郎インスパイア系の店へ行ったら、まだ夜の営業前だったので、しょうがないから、もう少し駅よりの「五味八珍 原店」という「浜松餃子」の店へ!浜松餃子って食ったことないけど、宇都宮餃子や餃子の満州とはどう違うんだろう?丸く盛りつけるのが特徴なのかな?
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味的な違いは良くわからなかったんですが、結構旨かったので、ゆくゆくは武蔵小山の建設中のタワマンにでも進出して欲しいです。静岡に近い品川周辺が良いですね。下町は栃木県民が多いから駄目です。

ついでにビールも飲んで、原駅に着いたのは18時を回ってました。帰りは小田原から小田急に乗り換えた方が安いんだけど、さすがに時間が超遅くなるので、東海道線で品川経由で帰りました。

富士急/御殿場地区のバス
http://bus.fujikyu.co.jp/rosen/gotemba/


天然温泉ざぶ~ん
http://joyland.jp/contents/spa/


<地図>

昇仙峡周回~千代田湖~白山→湯村温泉

(2017/08/19)
目黒5:44→山手線→代々木5:54~58→中央線→高尾6:56~7:06→中央本線→甲府8:38~9:15→山梨交通バス→昇仙峡口9:52

昇仙峡口バス停9:52→登山道入口9:55→林道10:04→白山展望台11:00~06→白砂山11:26~30→パノラマ台駅11:45~48→弥三郎岳12:00→下山道入口12:15→仙蛾滝駅12:36→仙蛾滝12:48→覚円峰12:51→石門12:52→猿岩13:26→天神森バス停13:34~45→千代田湖14:21→見張台14:39~46→白山14:57~15:10→湯村山15:38~50→湯村温泉16:00(杖温泉弘法湯×16:01→柳湯○16:06~17:06)→甲府駅北口17:52→徳栄軒17:56~18:13→甲府駅18:20

合計6時間08分(湯村温泉迄)

甲府18:56→特急かいじ122号新宿行→新宿20:35~20:45→山手線→目黒20:57

8月19日(土)は、先週と同じような天気だったので、また山梨の昇仙峡に行って来ました!

先週の乾徳山の反省を踏まえて標高下げたので、ガスらなかったけど、「甲府の気温は35度!」(ブルゾンちえみ風に) だったので、死にそうに暑かった~!

景色だけは、ここは金峰山か鳳凰三山かって感じだったんですが…。

まず、甲府駅まで行って、南アルプスへ向かうマジな登山者を横目で見ながら、9時15分発の昇仙峡行のバスに乗り、昇仙峡入口の昇仙峡口で降ります。9時52分到着。

先に山に登って、帰りは渓谷沿いをブラブラ戻ってくる予定なので、長澤(ながとろ)橋の手前から、夏草繁る登山道に入ります。
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クソ蒸し暑い中を、一旦林道に出てまた戻り、さらに登って行くと、11時ちょうど、白砂の白山展望台に到着。ここまでですでに半ズボンまで汗でビッショリなので少し休憩して行きます。展望台からは太刀岡山とその左奥に山頂にガスがかかった茅ヶ岳が見えます。
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休憩後、10分少々進むと白砂山の分岐に着き、さらに10分で、これまた白砂に覆われた白砂山に着きます。ここからは、瑞牆山みたいな弥三郎岳の岩峰と、ロープウェイのパノラマ台駅方面が良く見えます。
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ここいら、写真だけ見ると涼しげなんだけど、標高が低いんで暑い~!

白砂山から再び縦走路に戻り、軽く下って登り返すと、15分ほどでロープウェイのパノラマ台駅に到着します。観光客がたくさんいます。駅前の展望台からは今度は白砂山が良く見えます。
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パノラマ台駅から本日の最高峰、弥三郎岳1058mへは20分とあるけど、10分少々で12時ちょうどに到着。昇仙峡バス停から休憩除くと約2時間といったところ。
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山頂は丸い石の上で、景色はガスっているけど金峰山方面の奥秩父の稜線が見えます。
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パノラマ台駅まで戻り、忘れちゃいけない昇仙峡と言ったらこれという和合権現にお参りしていきます。18禁じゃないけど18禁なので、拡散不可!
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そして、金桜神社方面に続く林道に少し入ったところに、歩いてロープウェイの下の駅まで行く道があるのでそこを下ります。

ロープウェイ下の仙蛾滝駅には12時36分到着。靴の中の汚れをはたいた後、いよいよ今度は昇仙峡の遊歩道に入って行きます。

クソ蒸し暑いかった山とは違い渓谷を流れる水の天然クーラーで涼しげな道を進んで行くと、まずは仙蛾滝に到着。太くて水量の多い男性的な滝です。
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続いて昇仙峡のハイライト覚円峰に到着。パンフレットに良く載っている天をつく岩峰です。
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そしてそのすぐ先に石門。中を遊歩道が通っています。

石門の先の茶屋迄が昇仙峡のメインエリアのようで、そこを過ぎると観光客も減り、川も普通の渓谷風になります。

そして、ダークベイダ-の部下みたいな猿岩を過ぎ、どんどん下って行くと、行きに登山道にとりついた長澤橋の反対側の天神森バス停に13時34分到着。ロープウェイの下の駅からちょうど1時間、朝、昇仙峡口バス停を出て3時間40分といったところです。
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これで帰るには、ちょっと運動不足な気がしたので、千代田湖経由で白山を越えて湯村温泉まで行くことにしました。

で、千代田湖に向かう上りの道をゆっくりスロージョギンクで走り出したんですが、気温が高い上にひたすら炎天下で、しかも湖だから途中から下りになるだろうと思ってた道が、いつまでたっても下りにならない!

あまりに上りが続くので途中のハッピードリンクショップでしばし休憩。結局昇仙峡から千代田湖まではひたすら上りで若干の下りしかなく、暑さでヘロヘロになって千代田湖に14時21分到着。
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そのまま白山の登山口まで行って、ヨロヨロと階段を上ると、白山の前に千代田湖を見下ろす白砂の上に東屋がある見張台に到着。
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今行って来た昇仙峡の弥三郎岳や雲がだいぶとれた南アルプスの眺めが絶景です。千代田湖で休憩しなかったのでここで休憩。
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休憩してもヘロヘロのまま、次は白山を目指します。白山も名前の通り白砂の山で、白山八王子神社が山頂に建っています。
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景色は、甲府駅前の高層ビル群の向こうに、御坂山地と富士山が頭だけちょっぴり見えます。疲れきっているのでまた休憩。
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白山からしばし気分はアルプス、気温は高尾山の岩っぽい道を行き、その後幾つかの緩いピークを越えると、本日の終点の湯村山(湯村城趾)に15時38分到着。
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湯村山山頂は行き止まりの周回路になっている変な山頂で、最高地点に山頂標識はなく、周回路の途中の東屋の中に山頂標識があります。ちょっとわかりにくいので注意が必要。

湯村山で最後の休憩をとり、周回路の入口に戻り、ジグザグの道をほとんどショートカットしながら湯村温泉に向かって下ります。

そして湯村温泉16時ちょうど到着。昇仙峡口バス停からここまで6時間ちょっとかかりました。長くはないけど暑さでバテた~!

湯村温泉には日帰り入浴できるホテルが幾つもあるんですが、まずは一番有名な杖温泉弘法湯に行って見るも、合宿中の体育会系の学生が間もなく帰って来るとのことで断られ、その弘法湯の推薦で柳湯という温泉に行くことに。

柳湯は、さすが同業者がお勧めするだけあって、内湯の他に広い露天風呂が2つとサウナまであるどこかの日帰り温泉施設並の広さの温泉ホテルで、料金は湯村温泉では1000円と若干で高めですがタオルが着くので手ぶらで入浴可能です。
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泉質はナトリウムがそんなに多くないサッパリとした塩泉。越後湯沢の温泉に近い感じの泉質です。良く暖まりますが、真夏の脱水症状になりかけの状態で入るのはちょっとキツいかも。

柳湯にはちょうど1時間いて、夕涼みがてら、夕涼みにはまるでならない昼間の熱気が残る甲府の街を甲府駅までブラブラ歩いて戻ります。

途中で何か飯を食いたかったんだけど、東京にもあるチェーン店しか開いておらず、駅北口に着いてしまったので、電車から見えるんで以前から気になっていた「甲府夢小路」の中にある「徳栄軒」という「風林火山のラーメン」があるラーメン屋に行って見ました。
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風林火山のラーメンっていうと名前からして、真っ赤な激辛スープとほうとう並の極太麺が入っている上に、二郎真っ青の富士山盛りの野菜が乗ってるのをイメージしてしまうのですが(さらにチャーシューの代わりに煮貝のスライス)、ここのラーメンは和風と煮干が基本のあっさり系のラーメンでした。旅行帰りの女性にお勧め。
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でもそれじゃ腹いっぱいにならないので林ラーメン(煮干ベース)780円の大盛+150円を注文しました。
当然ビールも。

ラーメン食ってたら、18時過ぎてしまったので、普段は甲府あたりから特急は使わないんだけど、各駅だと家に着くのが夜中になってしまうので、珍しくかいじで帰りました。

昇仙峡バス時刻表 - 山梨交通
http://yamanashikotsu.co.jp/noriai/timetable01.htm


昇仙峡 - 昇仙峡観光協会(地図有)
http://www.shosenkyo-kankoukyokai.com/


日帰り入浴 - 甲府湯村温泉公式ホームページ
http://www.yumura.com/tag/日帰り入浴/


甲府市観光協会 - 湯村温泉 日帰り入浴 地図
http://e-kofu.com/information/2015-4-9-2.html


<地図>

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