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まとめ

落合から石保戸山~倉掛山~ハンゼの頭~柳沢峠

(2017/05/27)
目黒5:22→山手線→代々木5:32~36→中央線→八王子6:26~35→中央本線→塩山7:49~8:30→山梨交通バス→落合9:30

落合バス停1130m9:35→高橋集落9:50→新犬切峠10:18→二本楢1582m10:45→指入峠10:53→石保戸山1672.9m11:20~30→鳥小屋分岐12:01→白沢峠12:38→倉掛山1776.5m13:20~30→板橋峠14:01→藤谷ノ頭1673.1m14:14→電波塔14:28→ハンゼノ頭1685m14:35~38→柳沢ノ頭1671.2m14:44~50→柳沢峠バス停1470m15:05

合計5時間30分

柳沢峠15:40→山梨交通バス→塩山16:30~17:05→ホリデー快速ビューやまなし→新宿18:55~19:03→山手線→目黒19:15

5月27日(土)は、大菩薩峠のずっと裏の方にある石保戸山から倉掛山経由で柳沢峠まで縦走して来ました!

ここは刈り払われた防火帯の尾根がどこまでも続く展望抜群のルートなんですが、5月の日差しが暑すぎて途中でバテた!

なので、大菩薩の湯まで行く予定を大幅に短縮して柳沢峠で終了。バスに乗って帰りました。

もう1ヶ月早かった方が良かったのかも知れません。じゃなければ晩秋とか。

まあとりあえず、塩山駅8時30分発の大菩薩峠登山口と柳沢峠経由のバスで終点の落合バス停まで行きます。
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山奥過ぎて何もないだろうと思っていたら、酒屋があったので、自販機で水分補給してから、9時35分スタート!

バス停少し先の落合橋から高橋方面に行く道に入ります。

現在は夏の間だけ山仕事をしに住民が帰って来るという高橋集落には15分ほどで着いて、そこから標識に従い右折して、新犬切峠までさらに林道登ります。

2つの細い林道が分岐する新犬切峠には10時18分に着いて、標識はないけれど林道の間から、防火帯の尾根道に入ります。
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入ってすぐ地元の山菜採りの人たちがいました。登山者の気配は無し。

雪が無くなったスキー場のゲレンデのような防火帯をジグザグ登って行きます。振り返ると鶏冠山の上に大菩薩嶺がせり上がって来ます。
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そして、最初に着くピークが二本楢1582mです。しかし標識は無し。

二本楢から一旦下ると、脇に林道が通っている鞍部に降りたち、そこが指入峠。

少し山道を進み、再び防火帯に入って急坂を登り返すと、ここいらで日差しで頭がクラクラしてきた、やがて防火帯の終点に着いて、そこからヤブっぽい中を50mほど進んだところが石保戸山1672.9mです。11時20分、落合バス停から1時間45分かかって到着。
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ここで最初の休憩。気温はそんなに高くないんだけれど、日差しが暑い~!

石保戸山山頂から、さっきの防火帯終点まで戻り、南側へ続く防火帯の急坂を下り、先ほど分かれた山道に戻り、次は笠取小屋~白沢峠の林道と合流する鳥小屋分岐を目指します。

この山道は現在も山仕事に使われている感じのとても良く整備された道で、どんどん先へと進めるんですが、「36|43」の標識のある場所で合流する未舗装の林道に注意!

この道は笠取小屋~白沢峠の林道ではありません。左折すると高橋集落に戻ってしまいます!

でも、そう書いた標識は何もないので、5分ほど下りまた戻る…。

結局、立派な標識とゲートのある鳥小屋分岐には12時到着。ああ無駄な体力を使ってしまった!
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鳥小屋分岐から白沢峠は、トレラン万歳の緩い下りの未舗装の林道です。途中の水場でしばし口を潤し、40分ほどで有名な木の生えた廃トラックが放置してある白沢峠に到着。
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ここから少し林道を進んだ鞍部から尾根にとりつき、倉掛山を目指します。

ここの200mの登りがマジでキツかった!

今勢い良く走ってきたこともあるんだろうけど、最初は枯れた笹ヤブ、途中から再び炎天下の防火帯をよじ登るようになり、最近珍しく2度も息継ぎ休憩をして、13時20分、ようやく倉掛山1776.5mに到着しました。バテた~!
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倉掛山山頂は東西に細長い山頂で、北側の木の間から広瀬湖が、南側にはどこまで続くんだこの炎天下の防火帯の先に、目指す柳沢峠が見えます。

しかし、もう13時半じゃん!大菩薩の湯はおろか、柳沢峠のバスの時間にさえ、あと2時間しかないじゃん!

さすがに乗り遅れたらマズいので、もっと休憩していたかったんだけど炎天下の防火帯を先を急ぎます。しかし、バテてるんで足がおぼつかない…(汗)。
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それでも残り少なくなった水をチビチビやりながら進むと、14時ちょうど板橋峠に到着。別荘分譲予定地がなんと太陽光パネルの発電所になっていた!風力じゃダメなんですか~?

板橋峠から再び防火帯に戻り、根性で急坂を登りきると、藤谷ノ頭1673.1mに到着。ここから三窪高原エリアに入ります。

ちなみに、三窪高原は6月のレンゲツツジが有名な場所なんですが、咲いているのはミツバツツジばかり。

防火帯から徐々に園地風になっていく道をゆるやかにアップダウンを繰り返していくと、まず巨大電波塔に到着。電波塔から下ると、三窪高原中心の休憩舎とトイレのある場所に出て、そこからひと登りで、ようやく14時35分、ハンゼノ頭1585mに到着。
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疲れたんで休憩したいところだったんだけど、最後の柳沢ノ頭まで頑張ります。

そしてその柳沢ノ頭1671.2mには14時44分に到着。
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50分まで休憩した後、小走りに下ると、15時5分、倉掛山から1時間35分で柳沢峠に到着。なんとか柳沢峠のバスには間に合ったー!
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後は顔でも拭いて、峠の売店の自販機で缶ジュースでも飲みながら15時40分のバスを待ちます。

温泉はこのバスで途中下車して終バスで帰れば行けないことはなかったんだけど、混んでそうだし、帰りが遅くなるので今回はパス。

塩山駅-大菩薩峠登山口 - 山梨交通
http://yamanashikotsu.co.jp/noriai/timetable03.htm


<地図>
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窪平〜小楢山〜妙見山〜鼓川温泉

(2017/05/20)
武蔵小山5:32→東急目黒線→目黒5:35〜44→山手線→代々木5:56〜58→中央線→高尾6:56〜7:06→中央本線→塩山8:12〜25→山梨市営バス→窪平8:40

窪平480m8:45→フフ山梨828m9:30〜9:34→座頭塚9:47→父恋し道入口10:12→母恋し道入口10:17→小楢峠10:55→小楢山1712.5m11:03〜16→幕岩11:29→大沢ノ頭1674.6m11:31→天狗岩11:42→みだれ岩12:01→一次の峠12:07→見返りの岩12:16→差山(妙見山三角点)1358.3m12:20〜24→富士見台12:27→妙見山1224m12:34→テレビ中継施設12:48→害獣柵(出口わからずウロウロ)12:58〜13:07→鼓川温泉796m13:10

合計4時間25分

JA西保支所前14:44→山梨市営バス→窪平14:58〜15:25→山梨交通バス→塩山15:40〜59→中央本線→高尾17:08〜12→京王線→新宿18:04〜09→山手線→目黒18:21

5月20日(土)は、山梨県の小楢山へ行って来ました。

大展望+若干の鎖場ありということで、もっと人気が出でも良さそうな山なんだけれど、相変わらず交通の便が良ろしくなく、隣の乾徳山に比べマイナーな山。

まず、塩山駅から乾徳山・西沢渓谷行バスの長蛇の列を横目で見ながら、8時25分発の山梨市営バスで窪平まで行きます。運賃はなんと100円。安い!

終点の窪平バスターミナル(トイレ有)まで行ったら、自販機で水分補給してから、8時45分スタート!正面に小楢山を見ながらフフ山梨を目指して、登山道入口に着いた時点で疲れきらないようなペースのスロージョギングで登って行きます。
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振り返れば、牧丘町の広大な巨峰のぶどう棚の向こうに塩山の市街地。
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フフ山梨は、キャンプ場を中心とした複合施設で、オーチャード・ビレッチ・フフと言っていたのが、経営母体が代わり保健農園ホテル・フフ山梨に名前が変わりました。どうせならバス通して欲しがったな〜!
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ともかくフフまで窪平から45分。フフ横の登山者用駐車場かから、害獣除柵を開けてさらに林道に入って行きます。ちなみに、駐車場手前にもトイレと水場と自販機あり。

この林道を約40分登ると、大沢ノ頭に通じる父恋し道の分岐があり、さらに5分で小楢峠に登る母恋し道の分岐に到着します。
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ここまで窪平バスターミナルから標高差約760m時間にして約1時間半!そして小楢山まで残りの登山道が標高差が470m!マイナーになるわけだわ!

母恋し道入口すぐ、今日はじめて会う登山者を2名追い越し、ジクザク高度を上げて行くと、約40分で小楢山山頂と大沢ノ頭の間の鞍部にある小楢峠に到着。まずは小楢山山頂を目指します。
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小楢峠から山頂は意外と近く、ゆるやかになった道を登って行くと8分程で、11時3分、小楢山1712.5mに到着しました!

窪平バスターミナルから約2時間20分、着いてみれば意外と近かった。労力的には丹沢の塔ノ岳を大倉から登るのと同等っていった感じでしょうか。

小楢山山頂には、反対側の最短の焼山峠に車を置いて登って来たのか、今までほとんどいなかった登山者が沢山いました。

雨がしのげる程度の東屋があり、南側が刈り払われた広場になっていて、天気が良ければ富士山が正面にドーンと飛び込んで来ます。
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そして南西側には南アルプスの山々。東側には塩山市街地の向こうに大菩薩峠から小金沢連嶺に続く山並み。
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山頂でしばし休憩した後、さっきの小楢峠まで戻り、小楢山のもう1つのピークであるは大沢ノ頭に登り、妙見山経由で鼓川温泉を目指します。

小楢峠から大沢ノ頭に行く途中に幕岩という鎖場がある岩場があるのですが、さっき会った大学生の集団が引っかかっていたので巻き道で通過。
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そして大沢ノ頭1674.6mには、小楢山から15分ほどで着いて、景色は変わらないのでそのまま下ります。
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妙見山への道は、焼山峠とフフからのピストン往復が多いせいかあまり行く人がいない感じで、標識もあり踏み跡もシッカリしているものの、一部テープだよりのバリエーションルートような道にです。

まず、大沢ノ頭から10分で天狗岩到着。岩の上から真下の林道が見下ろせます。
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天狗岩を巻くように下り、小ピークを越えて行くと、次はみだれ岩につきます。南東側の展望が良いです。

さらに5分下ると林道が越えている一次の峠に着きます。時間は12時7分で、大沢ノ頭から約35分。
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一次の峠から差山までこのコース最大の登り返しが始まります。

まず急坂を登り三段の鎖場を登ると見返しの岩に着きます。
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名前の通り、大沢ノ頭が良く見えます。
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さらに急坂を登り続けると、展望のない差山(妙見山三角点)1358.3mに12時20分到着。一次の峠から10分少々だったんだけど、急坂で喉が渇いたのでしばし休憩。
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差山で急坂は終わりかと思ったら、まだ1つあって、富士見台に到着。大展望と書かれた展望台からはうっすらとまだ富士山が見えます。

富士見台から登り返しが少なくなった道をどんどん進んで行くと、12時34分妙見山1224mに到着。若干岩峰になっていて、ここからも富士山が見えます。大沢ノ頭からここまで約1時間ぐらい。
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妙見山からさらに下ると、15分ほどで牧平集落を眼下に見下ろすテレビ中継施設のある場所に飛び出し、さらに10分で左右に長い害獣除柵にぶち当たります。

お疲れ様でした!としたいところなんだけど、どこにも出口がない!ウロウロすること10分少々、左側へかなり進んだ場所にようやく扉を発見し、そこから出ると、鼓川温泉の食堂の横に飛び出しました。

最後焦ったけれど、救われた!

鼓川温泉は山梨市に3つある市営温泉の1つで、旧牧丘町の牧平というちょっと奥まった場所にあるため、秋のぶどう(巨峰)の季節以外はいつも割とすいている穴場です。料金は市外510円。泉質はアルカリ性単純泉で、露天風呂が源泉掛け流しになっています。同じ穴場の笛吹の湯にはない食堂とサウナもあります。
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ここでノンビリ汗を流し、ノンビリし過ぎちゃったので飯は見送り、ビールだけ飲んで、14時44分のバスは温泉を経由しないので、5分歩いてJA西保支所前というバス停まで行って、窪平行のバスに乗り、窪平で塩山行に乗り換えて東京に戻りました。

山梨市営バス
http://www.city.yamanashi.yamanashi.jp/citizen/docs/bus.html


甲州市・窪平・西沢渓谷線
http://www.city.koshu.yamanashi.jp/kurashi/files/20170426/窪平・西沢渓谷線.pdf


栄和交通・焼山峠・大弛峠(金峰山)時刻表・運賃表
http://eiwa-kotsu.com/ohdarumi-line.html


日帰り温泉・足湯|山梨市観光協会
http://www.yamanashishi-kankou.com/stay-hotspring/


<地図>

相模湖周辺の超低山をまとめて散策♪

(2017/05/05)
武蔵小山5:03→東急目黒線→大岡山5:08〜09→〃大井町線→溝の口/武蔵溝ノ口5:24〜26→南武線→分倍河原5:50〜54→京王線→北野6:07〜11→〃→高尾6:21〜30→中央本線→藤野6:42

藤野駅6:50→青蓮寺7:16→宝山登山口7:21→宝山374.4m7:42〜47→日連山7:52→杉峠8:00→鉢岡山460m8:17〜22→峰山423m8:43〜50→日連金剛山410m8:54→金剛山登山口9:04→桜川橋9:17→京塚山登山口9:27→京塚山(石山)358.7m9:39〜45→古峯山分岐9:50→古峯山9:53→一本杉山(蚕影山)337.2m10:04→登山道出口10:08→シュタイナー学園10:10→葛原神社10:17→金剛山登山口10:22→葛原金剛山456.4m10:40〜45→見晴台10:56→天神峠11:02→高倉見晴し11:08→天神峠11:10→県道317号11:26→奥牧野11:40→東尾垂の湯入口11:52→東尾垂の湯11:59

合計5時間9分

東尾垂の湯13:10→無料送迎バス→藤野13:26〜36→中央本線→高尾13:49〜53→京王線→明大前→井の頭線14:36〜41→渋谷14:48

5月5日(祝)は、相模湖周辺の超低山をまとめて散策して来ました。石老山みたいな真っ当な山じゃなく、もっと低いところ。

低すぎて、ゴールデンウィークにもかかわらず、激混みの高尾山のすぐ隣だというのにほとんど人にも会わず、超快適な山旅だ楽しめました。

景色はいいし、ヤマツツジは満開だし、全部繋げば高尾山から陣馬山に行くくらいにはなるし。

ということで、昼なると超低山なんで暑くなりそうだし、温泉も混みそうなんで、6時50分、藤野駅をスタート。

水分を補給しながら、日連大橋を渡り、小学校の手前の床屋のグルグルがある角を左折します。
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そしたら、昭文社の高尾・陣馬の登山地図だけではとりつきが良くわかんない〜!

もう1つ橋を渡ったあたりで、行ったり来たりウロウロして、結局、朝の掃除をしてた青蓮寺のご住職に道を聞いて、ようやくコースタイム通りの時間をかけて宝山の登山口に到着。沢沿いの道を登り始めます。

道は沢から山腹を巻くようになり、ロープが張ってある短い岩場をよじ登ると稜線へ。さらに急坂を登って行くと、7時42分、ヤマツツジ満開の宝山374.4mに到着。
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さっき、下の道で迷いかけたので、用心のため地図を確認しながらしばし休憩。

宝山の次の日連山は、標識があるたけのピークでそのまま通り過ぎ、8時ちょうど杉峠到着。ここから鉢岡山をピストン往復します。
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道は新和田の集落の上部をかすめ、右手に西丹沢や中央線沿線の山を眺めながら送電線巡視路を登って行きます。

そして、テレビの中継施設のある鉢岡山460mには8時17分到着。ガ〜ン!昔は北側が伐採されてて大展望の山だったのに、伐採地に木が伸びて景色が見えな〜い!
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でも何とか富士山の頭だけは見えて、軽く休憩後、下山途中のさっきの見晴らしの良い場所で写真をとって、杉峠に戻ります。
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再び杉峠からひと登り、次の、またもヤマツツジ満開の峰山423mは、相模湖周辺屈指の大展望の山で、権現山、扇山、滝子山、高柄山、秋山・道志の山々、西丹沢の大室山、檜洞丸など中央線沿線の山々が一望出来ます。
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にもかかわらず、ゴールデンウィークだというのに誰もいない!

休憩してしばらく展望を楽しんだ後、最初のパートの最後の山で金剛神社のある日連金剛山410mを経て下の道に下山します。
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9時4分、赤い鳥居のある金剛山登山口に着いて、そこから車道を行きの小学校のところまで戻り、交番の角を曲がって、風光明媚な桜川橋を渡ります。

この山と湖のコントラストが相模湖周辺の山の魅力です。

橋を渡ってすぐの階段を登り、上の集落までショートカットすると、すぐ右手の峠がパート2の京塚山ハイキングコースの入口です。まず墓地の脇の畑を登り、小学校を見下ろす崖の上を進んで行きます。

そして急坂を登りきると、9時40分、桜川橋から約25分で丸い大きな石とテーブルのある京塚山(石山)358.7mに到着。南側の見晴台から、石砂山や北丹沢焼山が良く見えます。
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ここでまた休憩した後、西へ縦走路を進むと、5分ほどで古峯山分岐に着きます。5分ほどのところなのでピストン往復して行きます。

古峯山山頂には古峯神社の石祠があり、東側の展望が良いです。
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再び縦走路に戻り、パート2最後の一本杉山を目指します。

一本杉山(蚕影山)337.2mは、縦走路から少し外れた場所にあり、10時4分到着。ヤマツツジの撮影をしているおじさんがいました。
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一本杉山から下って、一旦車のあまり来ない下の車道に出ます。

この道は芸術の道というハイキングコースになっていて、道端に幾つものアート作品が展示されており、途中にシュタイナー学園というドイツの有名なオカルティスト系の学校があります。
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そしてシュタイナー学園を過ぎてすぐの畑の向こうに、有名な山の目のオブジェ!
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それらを見ながらからのどかな田園風景の中を進み、葛原神社の角からわき道に入ります。

そのわき道の突き当たりのT字路を左に曲がってすぐのところから、今日2つ目の金剛=葛原金剛山の登山道は始まります。

一本杉山から車道に降りて、アートを見物しなからここまで15分ぐらい。

葛原金剛山の登山道は時折階段が出てくる急坂で、一気に稜線まで上がり、左折して南側の絶壁にガードレールがつけられた道を進むと、10時40分、登山口から約20分で葛原金剛山456.4mに到着。
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ここにも古峯神社の石祠があり、南側の展望が開け、西丹沢の山並みと、眼下に本日の最終目的地である東尾垂の湯があるふじの温泉病院が見えます。
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すぐ近くに見えるんだけど、間に橋の無い川があって、行くとなると遠いんだ。まあそれは後の話として、ここで最後の休憩。

休憩後、あんまり展望の良くない見晴台を経由して、林道が越えている天神峠を目指します。

天神峠にはほぼ11時ちょうどに着いて、ここから車道を東尾垂の湯を目指すことになるのですが、峠の向こうにもう1つ高倉山というピークがあるのでそこをピストン往復して行きます。
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ところがここで痛恨のミス!峠からひと登りしたところに高倉見晴しというピークがあり、そこが山頂だと思い込み、山頂はあとで調べたらもう少し先だったのに引き返してしまった!
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まあ昔一回登ってるから別にいいけど…。

かくして高倉山にも登った気分で、11時10分、天神峠から温泉に向けてスタート。あとはノンビリと思っていたら、これが実は死にそうに遠かった!

まずはとにかくひたすら下って、県道に出て、さらにひたすら県道を進み、神奈川のバスと山梨のバスの終点乗換地点として名高い奥牧野へ。

まあ一般の人は絶対に知らんだろうけど…。

ともかく、その奥牧野に出て県道を厚木方面に左折して、再び山の中に入り、ふじの温泉病院分岐を曲がって、さらに20分、天神峠から50分かかって、よーやく東尾垂の湯に到着しました。疲れたー!
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途中で諦めて秋山温泉ネスパに行った方が早かったかな〜。でもあそこは日曜祝日は無料送迎バスが無い!

東尾垂の湯はふじの温泉病院に併設された日帰り温泉で、病院のお風呂が一般に開放されているわけではなく、完全に独立しています。

料金は880円で、近くのやまなみ温泉や秋山温泉ネスパに比べアクセスが面倒なのが欠点だけど、その代わり1時間に1本、藤野駅まで無料送迎バスがあります。

温泉の特長として、泉質は近所と同じアルカリ性単純泉なんですが、ミストサウナの中に1人用の檜風呂が並んだ、日帰り温泉施設にはなかなかない源泉かけ流しコーナーがあること。

そのため、泉質にこだわるマニアックな人に人気な日帰り温泉です。まあ一般的には行きやすいやまなみ温泉の方が人気ですが…。

今回も着いた時間が早く、まだすいていたので、その源泉かけ流しの檜風呂と水風呂を何度も往復し、あんまり疲れてないけと疲れをとり、13時10分の無料送迎バスで藤野駅まで戻りました。

藤野観光協会
http://info-fujino.com/


藤野・なぐら地区てくてくまっぷ
http://info-fujino.com/map/nagura02.pdf


ふじの温泉 東尾垂の湯
http://www.higashiotarunoyu.jp/


<地図>

大蔵経寺山〜深草山〜鹿穴〜岩堂峠〜棚山〜ほったらかし温泉

(2017/0503)
目黒4:32→山手線→代々木4:42〜56→中央線→高尾5:59〜6:14→中央本線→石和温泉7:35

石和温泉駅7:40→大蔵経寺280m7:50→展望台8:10→林道終点8:21→大蔵経寺山715.5m8:39→深草山906m9:12〜17→鹿穴989.7m9:42→岩堂峠9:59〜10:05→兜山棚山ハイキングコース合流840m10:10→本日最高地点1180m10:48→神峰1170m10:51→棚山1171.1m11:04〜15→重ね石11:29→林道11:40→ほったらかし温泉670m11:58〜13:00→やまなしフルーツ温泉ぷくぷく入口13:28→くるまやラーメン万力店14:03〜25→山梨市駅14:41

合計4時間18分(ほったらかし温泉迄)

山梨市15:00→中央本線→高尾16:30〜40→京王線各駅→北野16:50〜52→〃特急→明大前17:25〜29→井の頭線→渋谷17:36

5月3日(祝)は、石和温泉裏山の大蔵経寺山から岩堂峠経由で棚山に登り、富士山と甲府盆地の絶景で有名なほったらかし温泉まで縦走して来ました!

大蔵経寺山の縦走路は、駅直だし、道も良く整備されていて、家族連れや中高年向けのとても良いハイキングコースなんですが、ゴールデンウィークなのに誰にも会いませんでした!

棚山には3人ほどいたけど、あそこはほったらかし温泉側から登るので別カテゴリー。

山梨県、山が多すぎるせいなのかな〜?それとも縦走するには若干距離がありすぎるせい?

石和温泉、見るべき物が何も無いんだから、ロープウェイでもつくればいいのに。そうすれば最初の登り無しで気軽に要害山でも武田神社でも抜けられる。と思いました。

まあ別にどうでもいいんだけども。

ゴールデンウィークでほったらかし温泉が混みそうなんで、できる限り早い電車で石和温泉駅まで行って、トイレ行った後、7時40分スタート。

登山口の大蔵経寺まで、途中自販機で水分補給しながらダラダラ歩いても10分。寺の左側からとりつきます。
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大蔵経寺山の登山道は、昔採石場があったころつくられた林道をジグザグ登って行きます。途中に富士山が絶景の展望台あり。
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下から見える、コンクリートで崩落防止のために固めた場所まで林道を登り、そこで採石場跡への道を分け、登山道に入ります。

稜線までしばらく急な道を登り、石が散乱している場所で稜線に着くと、後は道はなだらかになります。

そしてそのなだらかな道を進んで行くと、駅からちょうど1時間で、大蔵経寺山715.5mに到着。展望の無い林の中の広場です。
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休憩はとらずにそのまま気持ちの良いなだらかな尾根を進みます。

すると、徐々にアップダウンが多くなってきて、大蔵経寺山から約30分で、深草山906mに到着。
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地図に無い山で、場所が良くわからなかったので、ここで地図を確認がてら休憩。

深草山からさらにアップダウン多い稜線上の道を進むと、30分弱で岩堂峠への巻き道が分岐する場所に出ます。

鹿穴989.7mはこの道に入らず、そのまま稜線のかすかな踏み跡をひと登りした場所にあり、山頂には三角点があります。
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鹿穴山頂から反対側に踏み跡を下ると、熊注意の黄色い標識がある場所でさっきの巻き道と合流し、そこからは巻き道を行きます。

そして大きく回り混んで、ベンチのある岩堂峠に10時ちょうど到着。
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ここから要害山へ下るのが一般的なハイキングコースみたいなんですが、今日は人のあまり行かない棚山方面に進むので、また地図を見ながら休憩。

岩堂から棚山は、兜山方面に右折して下り、兜山脇の沢沿いを棚山に向かうハイキングコースに合流します。

合流したところが途中の最低地点で約840m。棚山北側の最高地点約1180mまで約340mの上り。ゲッ!

とはいっても、走っていけそうな緩やかな上りなんですが、植林の間伐の枝が散乱していて引っかかって効率悪いので、大股で早足で進みます。

そして約40分で棚山から続く稜線に到着して、右に軽く登ると本日の最高地点1180mに到着。ここには標識も何もありません。

さらに5分で兜山から稜線伝いに上ってくる道が合流する神峰1170mに到着。
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ここから棚山は、一旦下って、ロープの張られた急坂を登り返します。

そして11時4分、棚山1171.1mに到着。岩堂峠から約1時間、石和温泉駅から約3時間20分かかりました。
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上からなんか声がするな〜と思って登って行くと、やっぱり温泉側から登ってきた人が3人いた。ここ、最近はほったらかし温泉と絡めてピストン往復するのが流行っている山。

棚山の山頂は、東側と西側の展望が開け、東側は塩山の市街地の向こうに大菩薩系の山々が一望出来ます。
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そして西側は雪を被った南アルプスの山々が!
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棚山山頂でおにぎりを食べて軽く休憩したら、混み出す前にほったらかし温泉に着きたいので早々に下山を開始します。

棚山からの下山路は、大昔に赤テープだよりで下った道とは別の良い道がつけられていて、重ね石から少し下ると造成途中の林道に出ます。

その林道を下って行くと、12時ちょうどにほったらかし温泉到着!
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さすがに連休初日の昼から温泉に入る人はあまりいなくてすいてましたー♪

ほったらかし温泉は料金800円、アルカリ性単純泉で、あっちの湯とこっちの湯という2つの浴室があり、行ったり来たりは出来ません。今回は天気も良いのでより開放的なあっちの湯に入りました。

服を脱いで露天風呂に向かうと、甲府盆地の向こう側に大菩薩峠から小金沢連嶺、笹子峠を経て、達沢山、黒岳、釈迦ヶ岳、春日山、節刀ヶ岳、滝戸山などの御坂山頂の山の向こうに巨大な富士山の大展望が広がります。
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ほったらかし温泉で1時間ゆっくり汗を流し、人が増えてきたので上がって、飯食ってビール飲むと駅まで歩くのかったるくなるので、駅近くで何か食うことにして、フルーツ農園が続く中をゆっくり歩いて下ります。

途中にもう1つ、やまなしフルーツ温泉ぷくぷくという日帰り温泉あり。行ったことないけども、本数は少ないものの山梨市駅までバスの便があるので、帰り歩きたくない人はこちらで入った方が良いかもしれません。

そして、ぷくぷくを過ぎた辺りから、温泉目当てに上ってくる車で道が渋滞し始めたー!さすがゴールデンウィーク、ご愁傷様です。

そんな車の列を横目で見ながらさらに下り、笛吹川を渡る手前にあったラーメンのチェーン店くるまやで、イチオシと書いてあったみそラーメンとビールで乾杯!

山梨市駅からの電車も、連休で学生がいないのですいてて快適でした。

笛吹市:観光 情報ひろば 大蔵経寺山コース
http://www.city.fuefuki.yamanashi.jp/file/7/53fc3b6d8c9af.pdf


笛吹市:観光 情報ひろば A.兜山ハイキングコース B.棚山コース
http://www.city.fuefuki.yamanashi.jp/file/7/53fc3b780e179.pdf


ほったらかし温泉 ほーむぺーじ
http://www.hottarakashi-onsen.com/


山梨フルーツ温泉ぷくぷく(※山梨市駅迄バス便あり)
http://www.puku-puku.com/


<地図>

芦川農産物直売所から春日沢ノ頭〜春日山〜名所山〜滝戸山周回

(2017/04/29)
目黒4:32→山手線→代々木4:42〜56→中央線→高尾5:59〜6:01→中央本線→大月6:37〜53→富士急行線→富士山7:36〜50→富士急バス→芦川農産物直売所8:31

芦川農産物直売所900m8:40→鳥坂トンネル8:51→鳥坂峠1070m9:00→春日沢ノ頭1235.0m9:23〜28→春日山1158m9:42→黒坂峠1100m9:46→名所山1236m9:59→風巻1171.7m10:07→鴬宿峠1040m10:22→滝戸山登山口10:28→滝戸山1220.7m10:50〜11:05→滝戸山登山口11:15→林道→県道36号750m11:41→笛吹市役所芦川支所11:54→芦川農産物直売所900m12:20

合計3時間40分

上芦川13:06→富士急バス→成田13:47→徒歩→みかさの湯14:03〜15:42→徒歩→石和温泉16:22〜54→ホリデービューやまなし→三鷹18:39〜41→中央線→新宿18:58〜19:00→山手線→目黒19:12

4月29日(土)は、御坂山地の続きで、達沢山、下芦川の釈迦ヶ岳と御坂が誇る三匹のおっさん山を2つまで登ったら、やっぱり残る1つも登っておかねばマズいでしょうということで、滝戸山を鳥居峠から春日山とつないで縦走してきました。

おっさん山の定義=ずんぐりむっくり、隣の山より低く、展望無し♪

このコースは、大昔行った時にはやぶっぽい赤テープだよりの道だったんですが、今は笛吹市が良く整備してくれているので、初心者でも問題なく歩けます。

また、コースの途中が奥多摩の石尾根みたいな防火帯になってるところもあり、走ろうと思えばガンガン走れるのでトレイルランナーにもお勧めです。

あとバスも、河口湖からのバスに加え、石和温泉からのバスもある程度の本数が確保されているので、1本乗り遅れても終バスじゃない限り遭難はしません。

早めのバスに乗れた場合は、石和温泉か河口湖の少し手前で途中下車すれば日帰り温泉もあります。

という感じで、今日も始発電車を乗り継いで富士急で富士山駅まで行き(河口湖駅で可)、7時50分の芦川農産物直売所行のバスで秘境芦川村(現笛吹市)を目指します。

バスは河口湖畔を半周した後、大石峠の下のトンネルを抜け、あっという間に終点の芦川農産物直売所に到着。
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開店前の直売所の自販機で水分補給して、トイレ行ったら8時40分スタート。車道を鳥坂トンネルを目指します。

春日山の登山口は、トンネルの横の旧道を終点まで行ったところで、とりついて5分で鳥坂峠到着。
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峠から昔はやぶっぽかったんだけど、今はきれいに刈り払いされている急坂の道を登りきり、幾つかの小ピークを越えると、カヤトの広場になっている春日沢ノ頭1235.0mに9時23分、農産物直売所から約45分で到着。
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ここは古いガイド本では崩山と記されているピークで、伐採された木々が多少伸びてしまったものの、南アルプスと甲府盆地が良く見えます。
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地図でこの先の道を確認するついでに少し休憩してから、南西に下って、少し登り返すと、15分ぐらいで電波塔がある地図上の春日山1158mに着きます。山頂標識は電波塔の奥の木立の中。
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なぜ地図上のというかというと、春日山というのはこの辺り一帯の山域の総称で特定のピークを示すわけではないから。

春日山からさらに5分で、林道の越えている黒坂峠に到着します。林道脇にベンチがあり、桜が満開でした。

黒坂から登山道は広々とした防火帯を通ることになります。
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まず15分ほど急坂を登ると、10時ちょうど地図上の名所山1236m、別名トヤンハチと呼ばれるピークに到着。でもさっきの理由で、山頂標識には春日山最高地点1236mと記載。もうどうでもいいって感じです。
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名所山からさらに快適な防火帯を進み、下って軽く登り返すと、10分ほどで、地図には表記がありませんが風巻という1171.7mの広場に着きます。

ここから北に下る防火帯に別れをつげ、西に進む登山道に入ります。道はやがで林道と併走するようになり、途中、新倉峠で廃道になった峠道を1つ越えて進むと、なんじゃもんじゃ(リョウメンヒノキ)の巨木のある鴬宿峠に着きます。風巻から15分ぐらい。
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鴬宿峠から滝戸山登山口までは5分ほど林道を歩きます。林道が三叉路にぶつかったところの右側の道にベンチと登り口の階段があります。

滝戸山の登山道は、緩い登りと軽いアップダウンが続くなだらかな道で、古いガイド本に名所山と書かれている1092mピークは何となく通り過ぎ、もしかしたら山頂通り過ぎたのでは?と思い出した頃、ようやく10時50分滝戸山1220.7mに到着。朝、芦川農産物直売所を出てから2時間10分かかりました。
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まあ今日は、最初の標高が高くてまとまった登りがなかったので、こんなもんか。

滝戸山は、昔は手書きの標識しか無いような典型的なやふ山だったんだけれど、今は立派な山頂標識と倒木をカットして並べたベンチがあり、新緑にはまだ少しかかる木々の間から雪を被った南アルプスが見えます。
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ここが今日の終点なのでおにぎり食べながら大休憩していきます。

滝戸山からの下りは、北側の境川に今年4月27日に日帰り温泉がオープンしたみたいなんだけど、帰りのバスの便が超面倒臭そうなんで、普通にさっきの登山口まで戻り、林道経由で芦川村に戻ります。

ちなみに、先に進んで日陰山経由で旧上九一色村役場に下っても日帰り温泉があるんですが、こちらも土日バス無し!

滝戸山登山口の林道が三叉路になってるところから芦川の県道まで一気に下りて、後は石和温泉行のバスがある笛吹市役所芦川支所までダラダラと歩きます。

そして芦川支所には11時54分到着。ゲッ、13時のバスまでまだ1時間以上ある〜!

支所の隣に農家を改造した喫茶店があったんだけど、そこで時間つぶすにしても長すぎるので、朝バスを降りた農産物直売所まで戻ることに。

そしてクールダウンには意外ときつい上り坂を登って、12時20分、農産物直売所到着。まだ時間はあるので直売所の中のおごっそう家という食堂でカレーのせうどんなる物をを食べました。
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のせがつくけど単なるカレーうどん。
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さらに一服後、直売所の上の県道にある上芦川バスで13時6分発の石和温泉行バスに乗り、山梨県立博物館1つ手前の成田バス停で降りて、博物館裏手の畑の中にあるみさかの湯へ。

ここは、笛吹市にいくつもある日帰り温泉の1つで、あまり観光客や登山者は来ない感じの公民館に温泉街ついたような施設です。
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市外料金720円、泉質はアルカリ性単純泉。老人が多いのに危険なサウナがドライ、ミスト、塩サウナが3つあり。あと庭がバラ園になってます。

ここで、ここにつくるなら県立博物館直結にして、裸で芸術と触れ合える世界唯一の温泉博物館とかしら世界的な観光名所になっていいんじゃないのかと馬鹿なことを考えながら、今日はあんまり疲れてないんだけど疲れを癒やし、さっきのカレーうどんだけじゃやっぱり腹いっぱいにならないので、モツ丼食べて(当然山梨名物鳥モツ煮が乗ってるんだろうと思ったら山田うどんのパンチ丼みたいな普通のモツだったのが残念!)、ついでにビールも飲んで、あとは石和温泉駅まで、またダラダラと歩いて帰りました。
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駅に着いたら、時刻表にない臨時のホリデー快速ビューやまなし号があって、特急料金無しで、しかもゴールデンウィークも初日ということですいてて、早く都心まで戻れてラッキー♪

笛吹市:観光 情報ひろば 春日山・滝戸山コース
http://www.city.fuefuki.yamanashi.jp/file/7/53fc3b81e2081.pdf


笛吹市:観光 情報ひろば 【笛吹市全体図】
http://www.city.fuefuki.yamanashi.jp/file/7/53fc3bc21acb0.pdf


富士急行バス 富士山駅~河口湖駅~大石プチペンション村~芦川農産物直売所
http://bus.fujikyu.co.jp/rosen/detail/id/2


笛吹市:市政 情報ひろば 笛吹市営「芦川バス」
http://www.city.fuefuki.yamanashi.jp/shisei/info.php?id=489

ふえふきしの湯 公式ホームページ
http://www.fuefukinoyu.com/


<地図>

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