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まとめ

午前中雨予報だったので、上野原から根本山~秋葉山~八重山~能岳~虎丸山周回

(2018/06/16)
武蔵小山8:38→東急目黒線→大岡山8:43~46→〃大井町線→溝の口/武蔵溝ノ口9:02~10→南武線→分倍河原9:35~36→京王線→高尾10:08~10:13→中央本線→上野原10:30

上野原駅10:36→根本山入口10:52→根本山322.2m11:01→展望台11:07→秋葉山391.4m11:22~30→車道11:38→八重山登山口(上野原中学校)11:42→八重山展望台12:07~17→八重山歌碑506m12:19→八重山531m12:26→能岳542.7m12:36~46→虎丸山468m13:01→登山道出口(西原霊園)13:12→新井二丁目バス停→13:18一福食堂(上野原駅)13:44

合計3時間8分

上野原14:34→中央本線→高尾14:51~15:01→京王線→山田15:06→竜泉寺の湯15:31~17:00→京王片倉17:18→京王線→明大前17:55~18:01→井の頭線→渋谷18:09~16→山手線→目黒18:21

6月16日(土)は、また午前中雨の予報だったので、少し遅めに出て、今度は上野原の八重山に行って来ました!

高尾山でも良かったんですが、新鮮味に欠けるので、もう少し足を伸ばして。

この八重山は「八重山五感の森」として公園みたいに整備されているので道は良いし、ほとんどのピークに屋根つきの東屋があって、途中で雨が降ってきても休憩する場所に困らない、まさしく雨の日の代替案向きの山なんですが、人が全然いないのは何故だろう?この日は、中高年の10人ぐらいの団体に会っただけでした。

駅から若干遠いせいかな?

でも途中、根本山~秋葉山とつないで行くと、完璧な駅前登山にすることが出来ます。

まず上野原駅に着いたら、昔からある北口に出ます。そしてすぐ左手の階段を上り、中央高速を橋で渡って市街地に入ります。
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真っ直ぐ進むと甲州街道にぶつかるので左折。すると秋葉山・根本山・八重山と書かれた標識があります。ここが根本山の入口です。
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道は保育園の横からすぐ登山道に入り、ひと登りで東屋がある根本山の山頂に到着。展望はありません。標識は根本山はこの先みたいになってますが、ここが山頂です。
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根本山からしばらく未舗装の林道を進みます。すると左上に展望台と書かれた手書きの標識が出てくるんですが、登ってみるもここも展望無し。
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展望台のすく先で、右下に下っていく林道から離れ、尾根上の山道に入ります。この道はしばらく行くと、再び林道に出て給水タンクの前を通過します。

さらに進むと、秋葉神社の手書きの標識が出てくるので、そこで縦走路を離れ、階段を登ると、秋葉神社とテレビアンテナがある秋葉山に着きます。駅からここまで45分ほと。まだ1時間もたってはいませんが、ここで前半は終了なので10分ほど休憩して行きます。
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秋葉山の山頂から下り、縦走路にもどったところに今日2つ目の東屋があります。さらに下るとお墓のある場所にに出て、標識に従って右へ右へと進むと、車道に飛び出します。
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この車道を右折して上っていくと、上野原中学校の前の5分もしないで歩道橋が出てくるので、その先のスロープを登ると、八重山登山口の駐車場に着きます。トイレと八重山五感の森の案内板があります。
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ここからいかにも公園の遊歩道といった沢沿いの道を遡ります。そして最初の橋を渡ったところの分岐を右に行き、次の分岐はどっちに行ってもいいんだけど視覚の森コースへ進みます。

道は明るい斜面を進み、先ほど分かれたもう1つのコースと合流してから稜線に出たところで、展望台経由の道と直接八重山山頂に向かう道にまた分かれるので、ここは展望台経由の道を選びます。

そして入口の駐車場から20分ほどで、星形のモダンな屋根の八重山展望台に到着!八重山ではここが一番景色が良いので、2度目の休憩をとります。でも当然ながら富士山は見えないな~。
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八重山展望台からひと登りしたところが八重山を寄贈した水越八重さんの歌碑がある503mのピークです。八重山の名前はこの人の名前からつけられたそう。
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八重山山頂は、この503mピークから一旦下りて、登り返したところにあり、ここにも東屋があります。展望はそこそこあるんだけど、展望台の方が良いので、展望で休憩した方が良いです。
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八重山山頂からまた下り、虎丸山への道が分岐している鞍部から、もう一度登り返すと能岳山頂です。ここは東屋無し。展望も昔は無しだったんですが、今は南西側が刈り払われて、四方津のエスカレーターの上の住宅地が良く見えます。
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能岳からは、天気が良い冬の季節なら聖武連山を目指して縦走しても良いのですが、今日行くと濡れたヤブでグショグショになりそうな気がするので、虎丸山経由で下山することにします。

虎丸山への分岐は、先ほどの鞍部の山頂寄りにもう1つあって、すぐに鞍部からの道と合流します。そしてどんどん下っていくと、左手に虎丸山山頂への道が分岐するのでそちらに入り、トラロープの張られた急坂をよじ登ると、虎丸神社のある山頂に着きます。展望は無し。
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虎丸山からは、一番上野原駅寄りに出られる西原霊園を目指して進みます。この道は登山口の上野原中学校前の駐車場へ周回する道と途中まで一緒で最後に別れ、広い西原霊園の上部に出ます。
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西原霊園からは集落の中を適当に下に向かって下りていくと、新井二丁目のバス停に出ます。運良くバスがあれば上野原駅まで乗っても良いし、無ければ歩いてもそんなにかかりません。まあ歩いた方が飯屋のバリエーションは広がります。
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そう書いておいてなんなのですが、上野原駅前まで戻ってきてしまいました!3時間ちょっとのお散歩でした。疲れてないけどお疲れ様でした!

でも食事はというと、ご安心あれ、何もない上原駅北口には伝説の登山者グルメの店「一福食堂」があるのだー!
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ここの名物は、食ったことがある人も多いんじゃないかと思うんですが、何といっても「牡蠣バターラーメン(塩味)」です!いわゆるタンメンに牡蠣とバターが乗ったような代物なんですが、これが妙にB級で美味いんですよ!2~3年に一度思い出したように食べたくなるような食べ物。
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これを久々に食べて、ビールも飲んだ後、この間秋山温泉に行った時と同じ14時34分の電車で帰りました。

でもこの日は妙に肌寒く、濡れたTシャツを着たままでいたら、完全に冷えきってしまったので、高尾で京王線に乗り換えたところで、一念発起して片倉の竜泉寺の湯で温まって帰ることにしました。

で、今回は京王片倉ではなく1つ手前の山田の駅から歩いてみたんだけれど、やっぱ片倉よりかなり遠い感じでした。山田の駅の古き良き八王子を思い起こさせる田舎臭さは捨てがたいものがあるんですけどね。

竜泉寺の湯は薄ら寒いせいもあって、えらく混んでいました。駐車場もほぼ満杯。料金は750円。お風呂は温泉じゃないんだけれど、高濃度炭酸泉風呂が自慢の浴室は広いので、結構ゆったりお湯につかっていられます。

竜泉寺の湯からの帰りは、横浜線の片倉から長津田に出るルートも一瞬頭をよぎったんだけれど、雨が降ってきたので、結局いつもの京王片倉から京王線で帰りました。

八重山 - 上野原市
http://mitte-x-img.phj.jp/hakken-uenohara/file/五感の森八重山.pdf


八重山 - 大月市
http://www.city.otsuki.yamanashi.jp/kanko/images/02_01-Uenohara-pdf.pdf


一福食堂 - 上野原/定食・食堂 [食べログ]
https://tabelog.com/yamanashi/A1905/A190502/19003066/


向風~新井~本町三丁目~新町~上野原駅 - 富士急山梨バス
http://www.yamanashibus.com/pdf/rosen/180402_uenohara/uenohara-arai.pdf


八王子みなみ野店 - 竜泉寺の湯
http://ryusenjinoyu.com/hachioji/


<地図>
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春日居町駅〜兜山~岩堂峠~深草観音~要害山~愛宕山〜甲府駅

(2018/06/09)
目黒4:32→山手線→代々木4:42~56→中央線→高尾5:59~6:14→中央本線→春日居町7:32

春日居町駅山7:42→兜山登山口8:07→岩場コース分岐8:26→岩場8:47→兜山913.0m9:05→展望台9:07~16→尾根下降点9:36→伐採地9:39→岩堂峠9:59→深草観音10:06~25→要害山780m10:58→トイレ11:08→躑躅ヶ崎園地11:49~12:00→樹木見本園入口12:10→車道→夢見山439m12:26→愛宕山427.9m12:36→甲斐奈神社12:45→金手駅前12:52→麺屋甲武信13:02~13→甲府温泉ホテル談露館13:17~58→甲府駅14:07

合計5時間20分(麺屋甲武信迄)

甲府14:46→中央本線→高尾→16:30~17:11→京王線→明大前17:55~18:01→井の頭線→渋谷18:09~19山手線→目黒18:24

6月9日(土)は、ひさしぶりに甲府の裏山です!今回は春日居町駅から兜山に登り、岩堂峠経由で要害山まで行って、帰りは武田神社をスルーして、愛宕山から甲府駅南口に降りました!

と書くと、なんの変哲もない低山一周なんですが、途中の深草観音が想定外にヤバかった!ここは参拝するのに岩場にかけられた20mの垂直の梯子を登らなくてはならないというクライミング系観音で、兜山のチャラい岩場なんか目じゃないぐらい怖かったです!でも参拝すれば槍穂の縦走とかに効能あるかも!?

ということで、今日も暑くなりそうなんで始発電車を乗り継いで春日居町駅7時42分スタート!しかし甘かった!駅出た瞬間、体感温度30度+湿度80%!あまりに蒸し暑いので、自販機で水分補給しながら、超ダラダラと疲れないように進みます。
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それにしても、駅に兜山の地図があるのに、なんで登山道入口まで標識が無いの?

それでも昔1回来たことがあるので、迷わず登山口に到着。
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舗装された林道を進むとほどなく夕日沢コースを右に分け、最後の家の脇から沢沿いの山道を登って行くと、6~7分したところで、最短の岩場コースが右に分かれるのでそちらに入ります。
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駅からここまで45分ぐらい。涼しければ5~10分早く着いたかも。

分岐から急坂を登り、稜線にたどり着くと、道が岩っぽくなってきます。そしてしばらくそのまま進むと、クライミングのボルトが打ち込まれた巨岩が現れるので、その左側を鎖に捕まって迂回します。ここが兜山の岩場です。一応鎖は着いていますが、特に危険箇所はありません。
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途中に展望の開ける場所があり、甲府盆地の向こうに富士山が見えます。
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岩場を登りきり、しばらく平坦になった道を進むと、兜山山頂913mです。登山口からちょうど1時間ぐらい、春日居町駅から約1時間20分で到着しました。
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山頂は三角点があるだけの場所なので、南に少し下ったところにある展望台まで行って休憩をとります。ここも甲府盆地と富士山が一望できるのですが、さっきの岩場の方が眺めは良かったな~。
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10分休憩したら山頂に戻り、次は岩堂峠を目指します。

そう書くと、しばらく下りが続くイメージなんですが、兜山の山頂は尾根の途中みたいな場所なので、ひたすら緩やかな上りが続きます。なんなんだこの山はと思いながら登って行くと、ようやく急な下りが来て、鞍部まで下ったところで右に直角に折れ、沢沿いの林道まで一気に下ります。
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途中に広大な伐採地をかすめる箇所があり、富士山が見えます。
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なおこの鞍部から尾根を直進して棚山に行くことも出来ます。バリエーションルートなんですが、棚山に行くとほったらかし温泉に下山することも出来るので、結構良く踏まれて問題なく進めます。

林道に下りたら右折して、すぐの標識のところから再び登山道に入ります。しばらくそのまま進むと、ベンチのある場所に岩堂峠は左折の標識があるのでそこを曲がり、坂道を上りきったところが岩堂峠です。ここにもベンチがあります。兜山から30分で着くかなと思っていたら、上りが多かったので約45分かかりました。
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岩堂峠から深草観音は下りになります。今度こそ早く行けるかなと思ったら、沢沿いの道に入り、昨夜の雨で濡れた石が滑って思うように進めず。でも7分ほどで到着。

深草観音は岸壁の非常に高いところにある穴の中に観音堂を祭ったもので、最初に書いたように危険箇所もあるので中に入ると結構時間がかかります。

最初入口から見た時、木造の建物が見えたので、あれが本堂かなと思ったら、単なる休憩所でした。その横に鎖がつけられた滑りやすい急な階段があります。
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それを登ると岩壁に横に道がつけられていて、その先に穴があり、その中に入ると観音堂がありました。
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帰りは観音堂の前から、奈落の底に通じてそうな、非常に長くて怖い垂直の梯子を下り下に降ります。降りれればいいけど、降りられずに途中で固まってしまう人もいるんじゃないかと思える高度感です。
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降りると、千手観音を中心に何体もの表情豊かな石仏が迎えてくれました。一回りして疲れたのでまた休憩。
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深草観音から濡れて滑りやすい沢沿いの道をさらに下り、下りきって少し行ったところに要害山方面の分岐があるので、そこを右折します。この道は斜面をへつりながら要害山がある尾根まで続いています。

そして要害山の尾根に乗り、ようやく気分良く走れるようになった道を進むと、11時少し前に要害山山頂(本丸跡)に到着しました。広場になっていて、武田信玄生誕の地の石碑があります。
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要害山から積翠寺方面に下り、下りきる手前で武田神社に左折します。そのまま山腹を巻いて行くと、林道に出て、右折してすぐのトイレの前の橋から武田神社方面へのハイキングコースが始まります。
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この道も山腹を巻く下り基調の楽な道で、最後右に武田神社への道を分け、東屋のある躑躅ヶ崎園地に40分程で到着。しばらく休憩していなかったので、一服して行きます。
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躑躅ヶ崎園地からは、茶道峠を経て大笠山に登る予定だったんですが、道なりに進んだとこら樹木見本園入口のところで下の車道に出てしまい、暑くて道を探して戻るのも面倒だったんで、大笠山はパスしてそのまま車道で愛宕山を目指します。
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そしてなんとなく愛宕山の園地に入ってきた辺りで、左手に夢見山らしき山を発見したので、柵を乗り越え山頂に登ります。

12時26分、大きな石がゴロゴロしている夢見山山頂439mに到着しました。公園の中に残された小丘のような場所で展望はありませんが、反対側に下ったところに椅子が並んだ展望台があります。
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夢見山から降りたら、最後の愛宕山を目指して、愛宕山こどもの国の中を進みます。そして橋を渡って科学館に着きました。
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愛宕山の山頂は、地図によると科学館の前の小高くなっている場所にあるらしく、行ってみるとそこは子ども用の遊具が並ぶ公園になっていて、どこかに427.9mの三角点が隠れているんじゃないかと思って探すも見つからず。まあいいか~。
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科学館横の天文台の前が展望台になっているみたいなので、遊具のある公園から下りて行って見ます。甲府盆地を挟んで御坂山地の上に富士山が見えるらしいんですが、残念ながら雲がかかって見えず。あと左手に南アルプスも見えるらしいんですが、こちらも雲がかかって見えず。
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愛宕山からは、甲斐奈神社の脇を通り、見晴らしの良い葡萄畑を抜けて、甲府の市街地に出ます。出たのは身延線の金手駅の近所でした。
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ここから線路沿いに甲府駅北口を目指しても良いのですが、今日は南口の「甲武信」という山屋要チェックのラーメン屋行く予定なので、ガードをくぐって線路の南側に出ます。

「麺屋甲武信」は、甲府市役所の裏の小さなアーケードの中にある、甲州地鶏を使った鶏白湯ラーメンの店で、メニューの並びから見て普通の鶏白湯ラーメンよりも醤油を入れた醤油鶏白湯ラーメンの方がお勧めみたいだったので、そちらの全入950円を注文!
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味は、脂っぽくないあっさりした感じの横浜家系っていう感じの味でした。まあ鶏ベースなんで当然なんですが、カロリー気にする女性でも行けそうなんで、女性同伴の南アルプス帰りなんかにお勧めです。

ラーメン食ったら、北口の銭湯に行くのも面倒なんで、同じ南口の「ホテル談露館」で温泉です。麺屋甲武信岳から3分。甲府駅から7~8分の距離にあるので南アルプスの帰りに寄るのに便利です。
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ここは甲府温泉を自称する一般旅館というよりほぼビジネスホテルで、浴室を解放して日帰り温泉も受け付けています。料金は1080円。泉質はph7.4の単純温泉ですが、黒い湯の華が自慢の源泉かけ流しです。でも浴槽が狭~いのが欠点。銭湯の方がまだ広いぐらいの広さで、露天風呂もサウナも無いので、時間があるなら湯村温泉行くか、北口の安い銭湯に行った方が良いかも知れません。
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温泉から上がったら、甲府駅まで歩いて、まだ時間が早いので特急使わず各駅停車で帰りました。

山梨県/兜山の森
http://www.pref.yamanashi.jp/kenyurin/70_020.html


園内マップ || 山梨県立愛宕山少年自然の家・こどもの国
http://atagoyama.yya.or.jp/atago_innermap.html


麺屋 甲武信 - 甲府 | ラーメンデータベース
https://ramendb.supleks.jp/s/97568.html


山梨県甲府市-ホテル談露館-日帰り温泉
http://www.danrokan.co.jp/spa/day/


<地図>

入道丸~ムギチロ~御牧戸山~大タギレ~阿夫利山~秋山温泉ネスパ

(2018/06/02)
目黒4:32→山手線→代々木4:42~56→中央線→高尾5:59~6:01→中央本線→藤野6:14~20→神奈中バス→奥牧野6:45

奥牧野バス停6:46→前川橋6:49→奥牧野城山278m6:54→網子橋7:22→網子峠入口7:31→網子峠7:46→入道丸714.4m8:07→平野峠8:16→ムギチロ903m8:45~52→巌道峠9:03→御牧戸山(鳥井立)1047m9:31→阿夫利山方面分岐9:36→大タギレ9:50→池ノ上850m10:00~10→大船小舟803m10:13→金波美峠10:22→高見山710m10:36→阿夫利山729m10:46~56→井戸沢ノ頭660m11:03→尾根コース/沢コース分岐11:05→道間違い!→〃分岐11:10→林道11:22→林道出口11:30→秋山温泉ネスパ11:40

合計4時間54分

秋山温泉ネスパ14:00→無料送迎バス→上野原14:15~34→中央本線→高尾14:51~15:01→京王線→北野15:11~13→〃特急→明大前15:44~47→井の頭線→渋谷15:59~16:07→山手線→目黒16:12

6月2日(土)は、上野原秋山トレイルレースのコースを少々変形して、神奈川県と山梨県の県境の山々を、藤野の奥牧野バス停から秋山温泉ネスパまで一回りして来ました!

上野原秋山トレイルレースの足切りタイムが4時間なので、プラス1時間の5時間あれば、休憩入れてさらに多少余裕もってだらけても問題なくたどり着けるだろうという予定で、12時秋山温泉着目標にスタートして、11時40分ほぼ予定通りに到着することが出来ました!

まあ登山の標準コースタイムよりやや早いぐらいのスヒードでも、秋山温泉の16:30と18:00の無料送迎バス(火~土、日月は無し)があるので、無事風呂に入って帰れると思います。

藤野から奥牧野行のバスは、6:20発と6:47発の後は時間が大幅に遅くなるので、このどちらかに乗ります。少しでも涼しいうちに出発したいので、6:20のバスに乗り、6:45奥牧野バス停着46分スタート!
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なお、奥牧野バス停にはトイレは無いので、藤野駅で済ませておく必要があります。

バスを降りたら、進行方向に進み、奥牧野生活改善セーターの角を曲がり、前川橋という木造の吊り橋を渡ります。

渡ってすぐに奥牧野城山というものがあるので寄って行きます。
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軽く登って2~3分で到着。雑草の生えた広場の隅に、錆びた作業小屋のような物があるだけの場所。

林道に戻って先に進みます。林道は5分ほど進むと左上から来た県道にぶつかり、そこから網子橋まで県道を進みます。

網子橋は神奈川県の秘境網子集落の真ん中にある橋で、県道は左折してその橋を渡って東野方面に抜けるのですが、網子峠へはこの先車両通行止めの方に直進します。

すると再び道が林道っぼくなってきて、沢を小さな名も無き橋で渡ります。そのすぐ先の右手にムギチロとか書かれた壊れた標柱があります。ここが網子峠入口です。
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網子峠入口で右に曲がると、右手に古いジープの残骸があり、そのすぐ先に網子峠の標識があるので、ここから山道に入ります。

網子峠の峠道は今も送電線巡視路等に使われており、非常に良く整備されています。その道を登りきって、7:46、奥牧野バス停からちょうど1時間で網子峠到着。標識に矢印がついているけれど、ここが峠です。
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網子峠から稜線のこれまた良く踏まれた道を入道丸を目指します。途中に送電線鉄塔があり、東側に峰山や石老山、西側にこれから向かう大タギレが良く見えます。

入道丸の三角点714.4mには20分ほどで着くも山頂標識無し。その先の最高地点にも無し。昔はちっぽけな手書きの物があったんだけどな-。
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入道丸から反対側に下り、左から回り込むように稜線に登ったところが平野峠です。月夜野への道が下っているものの、枝でとうせんぼされてました。でもここのちっぽけな手書きの標識は残ってました!
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平野峠から次はムギチロを目指します。マイナーな山の割りに、依然として稜線上には良い道が続きます。でも意外と遠く、それらしきピークが幾つもあるのに、中々山頂に着かず、ようやく着いたところで今日最初の休憩を取りました。ここまで奥牧野バス停から2時間!
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ムギチロから巌道峠までは一気に下れる道で、約10分で到着。林道が越えています。ここの阿夫利山の標識は林道→金波美峠経由なので無視して、道の反対側の赤鞍ヶ岳方面の標識から再び登山道に入ります。
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巌道峠から御牧戸山への道は結構な急坂で、ムギチロから一旦下りて登り直すのは結構しんどいです。さらに御牧戸山から急坂をムギチロに下って、もう一度急坂を池ノ上に登り返すまでが、このコースの最大の難所になります。

巌道峠から急坂を上りきった場所が、阿夫利山方面への分岐です。御牧戸山へは平坦になった道をさらに7~8分進みます。最後軽く急坂を登った電波施設がある場所が御牧戸山で、鳥井立の方の標識のみありました!
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先ほどの阿夫利山方面分岐までもどって、大タギレへの下りに取りかかります。この道は意外とはっきりした踏み跡があり、最初の傾斜もそれはどではいのですが、徐々に傾斜が増してきて、最後は立木につかまってずり落ちるように下ります。
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そうやって降り立った大タギレの底は、東側が若木の植林地の意外ながぐらい穏やかな場所でした。でも植林地を抜けて林道に下りられる道は、雑草が繁り過ぎて痕跡も無し。
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再び、よじ登るような傾斜の道を反対側登り、上りきったところが池ノ上です。10時ちょうどに到着。ここで激しいアップダウンは終わりなので、一服していきます。
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次の大船小舟は、割りとどうでもいい感じの、山頂表示も赤テープに手書きで書かれただけのピーク。
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さらに里山の作業道っぽい道を進むと、金波美峠到着。下の林道から山道が上ってきています。
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次の石尊山は同じような小ピークがたくさんあってどこかわからず、そのうち高見山に到着。この高見山は東峰・西峰があって、西峰から秋山方面の展望が良いです。
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高見山を過ぎるといよいよ後半の主峰阿夫利山です。阿夫利山周辺は山頂南面に巻き道があって、それを使わず、意味なく2つのピークを乗り越し、3つ目のピークでようやく到着。御牧戸山手前の分岐から、休憩1回入れてちょうど1時間かかりました。あとたいしたピークは無いので、ここで最後の休憩。
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阿夫利山からは一気に下り、井戸沢ノ頭には10分もかからず到着。
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ここから2~3分のところに沢沿いの道に下る分岐があるのですが、尾根を直進するバリエーションルートの標識に引き込まれ4~5分オーバーランしてしまい、道が無くなり、道を探しながらトボトボと戻る。
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そして先ほどの標識のところで、下に下る目立たない標識を発見!沢沿いの道に向かって落ち葉が堆積し過ぎた道を下り直します。

沢沿いの道に到着したら、後は林道まで一気に行って、さらに未舗装の林道を出口の害獣除けの柵まで一気に!

下の集落にや出たら、温泉まであとそんなに無いので、余った水を飲みながらダラダラ歩き、11時40分、朝奥牧野バス停を出発してから予定通りの5時間弱で、秋山温泉ネスパに到着しました。
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秋山温泉ネスパは、上野原市になる前の秋山村の頃からある日帰り温泉施設で、ちょっと行きにくい場所にあるため料金は安目の750円。泉質はph9.8のアルカリ性単純温泉。温泉以外に温水プールもあります。

でも行きにくい場所にあるため、無料送迎バスがあり、これを使うと上野原駅に無料で出ることが出来ます。公共のバスでは、上野原駅から無生野へ行くバスの富岡入口バス停が最寄りですが、本数が午後1本しか無いので少し歩いて奥牧野バス停から藤野に出た方が良いです。

次の無料送迎バスは14:00なので、時間は十二分にあるので、まる1時間風呂に入り、上がってから2階の食堂でカツカレーを食べました。ビールは時間が早いので寄り道しようかなという気もしてたんで、今日は無し。
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で、その14:00の無料送迎バスで上野原駅に出たんですが、ひさしぶり来た上野原駅はなんと駅舎が超立派になって、駅前に広いバスターミナルも出来て、かなりどうでもいい幸楽苑まで出来ていました!
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ただ上野原の町のメインはあくまで駅北側の河岸段丘の上なわけで、人のいない駅の南側整備してどうなるのよって気はしないでもないけれど…。

上野原秋山トレイルレース
http://www.k-y-trail.com/uenohara/index.html


秋山温泉(無料送迎バスあり)
http://www.akiyamaonsen.com/


「藤野駅」から「奥牧野」への系統一覧 神奈川中央交通
http://www.kanachu.co.jp/dia/transfer/all?ssnid=00128788&sgnid=00128811&tm=2018-06-02T09%3A00%3A00


無生野~釣場~上野原駅バス 富士急山梨バス ※秋山温泉最寄バス停最寄りは「富岡入口」[時刻表]
http://www.yamanashibus.com/pdf/rosen/180402_uenohara/uenohara-busyono.pdf


<地図>

法久〜東御荷鉾山~西御荷鉾山~若獅子尾根〜万場

(2018/05/26)
大崎4:30→山手線→上野4:52〜5:13→高崎線→新町6:44〜50→日本中央バス→法久8:05

法久バス停8:05→法久集落8:21→神社8:31→林道(神流工房入口)8:45→石神峠(御荷鉾スーバー林道)9:13→東御荷鉾山1246m9:53~10:02→投石峠10:20→西御荷鉾山1287m10:46~11:00→御荷鉾スーバー林道11:14→若獅子尾根入口11:23→桐ノ城山1047m11:31→石尊山954m11:49→若獅子山北峰895m12:02→〃南峰810m12:09~20→未舗装の林道12:30→舗装道路12:38→万場バス停12:53

合計4時間48分。

万場14:50→日本中央バス→新町16:25〜37→高崎線→赤羽17:54〜18:01→埼京線→恵比寿18:23〜28→山手線→目黒18:31

5月26日(土)は、西上州の御荷鉾山に行って来ました!

西上州っていうと交通の便が悪いというイメージがあるのですが、御荷鉾山は一番手前ということもあって意外と交通の便が良い山で、上野5時13分始発の高崎線に乗ると、新町駅6時50分の上野村ふれあい館行のバスに乗り継ぎできて、登山口の法久バス停には8時5分に着きます。

でもそこからが問題!

法久バス停からの道は、昔はメインの登山道だったんですが、御荷鉾スーバー林道が出来たせいで登る人がほとんどいなくなり、途中から標識はあるんだけど、結構わかりにくい道になっています。

まずバスを降りたら、登山道入口の標識がありません!バス停横にわずかに残された旧道の法久橋からトイレの横の簡易舗装の道を入ります。
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この道はすぐに廃道状態になります。でも行けないことは無いのでそのまま進みます。

すると15~20分ぐらいで法久集落に突き当たるので、最初の分岐は右に行きます。古い立派な小学校の建物があります。
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その先で郵便ポストのある分岐に出て、ここから「みかぼ山」と書かれたピンク色の標識が出てきます。
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標識に従いそのまま直進すると、道はやがて山道に入ります。入ってすぐのところに神社があります。
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神社の裏の山道をどんどん進んで行くと、15分ほどで林道に出ます。左折して2~3分進むと、神流工房と書かれたひょうたん型の標識があるので、そこを右折するとすぐのところにみかぼ山のピンクの標識があるので、そこを左折します。
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この後、標識に従い山道を乗り換えながら登って行きます。そして最後、山道から離れて、かなり薄い踏み跡を赤テープに従ってひと登りすると、ようやく御荷鉾スーバー林道に飛び出します。ここまで約1時間10分!
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御荷鉾スーバー林道を左に進むとすぐ関東ふれあいの道の案内板がある石神峠に着いて、そのまたすぐ先が東御荷鉾山の登山道入口です。ここには御荷鉾山の案内板があります。
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東御荷山の登山道は少し林道を行った後、尾根道に入り、後は一直線!でもまだ標高差が400m近くあるので意外と登りでがあります。みんな車で来るわけだわ。

でもなんとか登りきって、9時53分、東御荷鉾山山頂1246m到着!法久バス停から、途中迷うんじゃないかと思って2時間半みてたんだけど、1度も迷わず約1時間50分で着きました!
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東御荷山の山頂は、中央に神像のある狭い場所で、でも南側が刈り払われていて、両神山や城峯山が良く見えます。でも季節柄もやがかかっているので、写真には良く写らず。

東御荷山山頂で10時ちょっとまで休憩したら、反対側に下ります。下る道は釜伏山は巻いて、投石峠の少し手前で御荷鉾スーバー林道に降り立ちます。20分弱で到着。

次の西御荷鉾山の登山口は、投石峠の標識の裏側から始まります。こちらの道は東に比べて階段が多くて疲れるのですが、標高差が少ないので割りと楽に登頂出来たように感じます。
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10時46分、西御荷鉾山山頂1287m到着!こちらの山頂は神像もあるのですが、ヤマツツジの咲く広場になっていて、大人数で休憩するのに向いています。展望は東と基本的に一緒なんですが、さっきよりもやがとれてきて、両神山のギザギザが写るようになりました。
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11時まで休憩して、西御荷鉾山からも反対の西側下ります。山頂からすぐのところに真下に下る道の分岐が出てきますが、そっちに行っても下がつながっていないので行きません。

西側の道は万場から上ってくる林道と御荷鉾スーバー林道の交差点に出ます。この林道を下っても万場に出られるのですが、下りは若獅子尾根を下ると決めてきたので、万場に下る林道から工事中の林道に入り、その入口を目指します。

若獅子尾根の入口は林道脇に鳥居があるのですぐにわかります。でもここでまた問題発生!
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若獅子尾根は、登山道というよりトレイルランニング大会のルートとして有名なので、さぞかし走りやすいいい道が下まで続いているのだろうと思ってたら、岩尾根を左右に巻く感じの、一分ロープや鎖のあるガチな登山道です!しかも大会があるのは半年後の晩秋なので春はあまり整備されておらず、アチコチ崩れかかってたり、道が踏み跡状態になってたりします。

そんな感じなので、一気に駆け下ろうと思ってもできません。予想外に時間がかかるので、そのつもりで計画をたてておかないとバスに乗り遅れます。

今回ももしかしたら11時50分のバスに間に合うんじゃないかと思って下りたら、全然間に合わなかったし…。

鳥居のところまで戻って説明すると、鳥居から桐ノ城山山頂分岐までは割りと普通の道です。

でも、立派な山頂標識と石祠がある桐ノ城山頂を往復して戻ってくると、ロープや鎖がある急斜面や切り立った岩場をへつる場所に遭遇します。
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その後も、若獅子尾根は尾根上に露岩が多く、それをよじ登ったり、迂回するためにローブにつかまりながら、足元が崩れかかった踏み跡をおっかなびっくり進む局面が続きます。
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そうしているうちに、目の前に巨大な露岩が現れます。その上が2つ目のピークの石尊山です。露岩を巻いて後ろから斜面をよじ登ります。
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石尊山を過ぎても道は同じような感じで、若獅子山北峰に着いた時点でバスの時間を過ぎてしまいました。
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それで諦めて次の若獅子山南峰で諦めて休憩!
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そしたら、若獅子南峰を過ぎたとたんに、今までの難路は何だったんだ!ってぐらいに、トレイルランニング雑誌に紹介されていた通りのフカフカの走りやすいトレイルが表れて、一気に林道まで駆け下りる。
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この出口のところに、「一般登山者」と「トレイルランニング大会の試走者」の入山者数を調べるカウンターがあり、大会に出る予定は無いので一般登山者の方に一票入れておきました。
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未舗装の林道に出てからも走りやすく、結局、畑を突っ切るコンクリートの農道に入るまで一気に駆け抜け、あとはクールダウンで大幅減速し、万場のメインストリートに下り立ちました。
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あとはバス停までダラダラ歩き、12時53分、バスターミナルのようになっている万場バス停に、5時間をちょっと切る感じで到着しました。
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でも、バスの時間は14時50分でまだ2時間もあるので、浦沢屋という、昭和の岳人の西上州の定宿として有名な今井屋旅館の隣にあるうどん屋へ。
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ここは鍋焼きうどんが有名な店で、実際、前一度来た時に食べて美味しかったんだけれど、今回はカレー鍋焼きうどんというのがあったので、そちらを注文してみました。カレーに吉田のうどんみたいな太くて固いうどんが良くマッチしてこれも美味!
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ついでにビールも注文したんだけれど、さすがにうどんとビールで2時間もたせるのは無理だったので、神流川の吊り橋を散策し、万場の商店街の外れにある八幡神社まで散歩しても、まだ時間があるので、しょうがないから、バス停の並びにある「まるはちカフェ」という万場にしてはちょっとお洒落な喫茶店で、神流町名物「恐竜パンケーキ」を食べました。ついでにコーヒーも。

これはパンケーキの上に、アイスクリームと、神流町が世界に誇る恐竜の形をしたチョコレートと骨の形をしたクッキーが乗ってるというもんなんだけど、インスタ映えしなくもないので、旅の思い出づくにどうぞ。
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これでようやくバスの時間になったので、朝買ったフリー乗車券で新町まで戻りました。戻る途中に日帰り温泉が無くはないんだけれど、途中下車した場合、次のバスの時間が遅すぎるので、今回はパス!

各種パンフレット - 神流町観光サイト
http://town.kanna.gunma.jp/kanko/?page_id=34


奥多野線 通過予定時刻表《鬼石・万場・上野村方面》(新町駅-高山社跡-鬼石郵便局前間)日本中央バス
http://www.ncbbus.co.jp/route/pdf/tano.pdf


浦沢屋 - うどん・そば / 多野郡神流町・上野村 - ぐんラボ!
https://www.gunlabo.net/shop/shop.shtml?s=1329


まるはち
http://0hachi.com/


<地図>

お伊勢山〜花咲山〜岩殿山

(2018/05/19)
武蔵小山6:07→東急目黒線→大岡山6:12~14→東急大井町線→溝の口/武藏溝ノ口6:29~40→南武線→分倍河原7:04~20→京王線→高尾7:40~47→中央本線→大月8:28~40→富士急バス→上真木8:58

上真木バス停9:00→お伊勢山登山口9:03→お伊勢山531.7m9:07→愛宕神社9:12→天照大神社9:13~9:15→天満宮9:17→根神(お伊勢山出口)9:20→花咲山登山口9:32→馬の背状の露岩9:54→大岩山(胎内仏道)717m9:59→花咲山755m10:12~20→花咲峠山10:27→サス平610m10:35→中央高速測道(登山道出口)10:54→県道10:58~11:00→稚子落し登山口11:08→稚子落し11:34→天神山599m11:45→鎖場11:57→築坂峠12:07→大月からの道に合流12:16→岩殿山山頂12:20→烽火台(本丸跡・最高地点)634m12:24~34→丸山(白旗史朗写真館)12:46~49→登山道出口12:52→大月駅13:03

合計4時間3分

大月13:45→中央本線→高尾14:21~22→中央線→立川14:36~46→南武線→矢川14:49→徒歩→国立温泉湯楽の里15:05~16:40→〃→矢川16:56→南武線→武藏溝ノ口/溝の口17:28~35→東急大井町線→大岡山17:47~50→東急目黒線→武蔵小山17:55

5月19日(土)は、午前中雨の予報が出ていたので、近場で雨が早目に上がりそうだった山梨県大月市の「花咲山(梅久保山)」と、それだけじゃちょっと短すぎる気もしたので隣の「岩殿山」を繋いで登ってきました!

花咲山は、顕著なピークが幾つかあり、標高の割りにアップダンが多いので、ミニ縦走気分が味わえる山です。山と高原地図ではバリエーション扱いされていますが、道は明瞭で標識もしっかりあり、山頂こそ展望はありませんが、途中に見晴らしの良い露岩や伐採地が点在しています。

岩殿山は、登ったことの無い人あんまりいないんじゃないかというぐらい目立つ大月駅裏の岩山なので、特に書くこと無いんですが、10年ぶりぐらいで登ったら異様なぐらい山ガールだらけになっていてあれ~こんな山だったかな~という感じでした。昔は爺さんと近所の犬の散歩ぐらいしか居なかったのに。

ということで、電車を乗り継いで大月駅まで行きます。花咲山は初狩駅から歩いてもそんなにないんだけれど、予測では8時半の時点で雨が残ってる可能性は五分五分だったので、すでに晴れてきていたんだけれど予定通りのハマイバ行のバスで上真木バス停まで。9時スタート!
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まずは花咲山に登る前に、お伊勢山というのが近所にあるらしいので良くわかんないんだけど寄って行きます。

お伊勢山というのは、大月市が生んだ偉大な山岳写真家白旗史朗の顕彰碑がある、山というより展望園地で、バス停から登山口まで3分で到着。登山口から山頂まで4分で到着。10分かからずに1山ゲット-♪いいのかこれで?
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でも白旗大先生の碑があるだけあって、富士山の展望は絶景!絶妙なるアングルです!
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ここの南斜面は桜の園地になっていて、4月に桜祭をやったのか、片付けがまだ済んでない提灯の電球が残されていました。

桜の園地を下って行くと、愛宕神社がまずあって、続いてすぐにお伊勢山の名前の元になったであろう新しくて立派な天照大神社があり、トイレと喫煙所を挟み、さらに天満宮があり、下って根神で人の家の庭に降り立ちます。
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庭先を抜けて集落の道に出たら、すぐを左折して道なりに行くと真木トンネルの前に出ます。トンネルとは反対方向に上って行くと、上りきったところに荒れた林道花咲山線の入口がありますが、これには入らず、軽く下ると左手上に立派な大月市の花咲山の標識があるので、そこから登山道に入ります。9時32分、花咲山登山開始!
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花咲山の登山道は、良く踏まれていて、というか、春のシーズン前に一度整備したんじゃないかってぐらい登り始めは良い道です。

それを登って行くと、南面が伐採された高川山や三ッ峠山などの見晴らしの良い尾根に出ます。
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さらに登ると伐採地は北側に移り、今度は大蔵高丸や白谷ヶ丸あたりの大菩薩系の山々の見晴らしが良くなり、そして突如として見張らし最高の馬の背状の露岩の上に出ます。大菩薩系の山々から三ッ峠山までが一望出来ます。
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この馬の背状の露岩からひと登りしたピークが大岩山で、大岩の間を潜り抜ける箇所に「胎内仏道」と名前がつけられていました。胎内仏道の大岩の先が、ロープの張られた危険な岩場なので、山の北側に迂回路がもうけられています。
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大岩山から危険な岩場を下り、また登り返したところが花咲山山頂755mです。10時12分、上真木バス停から1時間12分で到着。展望の無い静かな場所で、さっきの胎内仏道に比べ、あまりに可愛い金精様の祠があります。ここで今日最初の休憩。上り死ぬほど暑かったので、風が心地よい♪
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花咲山山頂からは、テープで印がつけられている北東の尾根を下ります。南東の尾根にも踏み跡があるのでそっちに引き込まれないように注意して下さい。

真木からの上りに比べて、ちょっとバリエーションルートっぽくなった道をどんどん下っていくと、道祖神のある花咲峠に着きます。南北に古い峠道が越えています。
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花咲峠からいったん露岩のあるピークに登り、再び下って登り返すと、サス平(叉平)に着きます。展望のない地味な場所で、小さな手書きのプレートが2つあります。
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サス平からは下りるだけの道で、最後、石祠のある見晴らしの良い場所に出て、すぐ下の中央高速の測道に下りられます。10時54分、山頂から34分で下山完了です。
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測道を左に下るとすぐ県道にぶつかり、大月駅方面右折の標識があります。でも岩殿山に行くので反対側に左折します。左折してすぐのところにあった自販機で水分補給!

岩殿山の稚子落しの登山口は、ここから川沿いの道を10分弱登ったところで、花咲山と同じような大月市の標識があります。
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標識の先で橋を渡り、左に上る道を横目で見ながら、右下に進んで行くと、民家の手前の小さな橋を渡ったところから登山道が始まります。

登りはじめが階段の、結構な急坂を、汗だくだくでああ暑いと思いながら登って行くと、30分弱で稚子落しの岸壁の西端に登り着きます。
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特に柵とか何も着いていないので、真下を見るとすごい眺めです。

岸壁から少し離れた位置にある登山道に戻ると、セイメイバン方面への分岐があり、再び岸壁の東端に出ます。さっき上った花咲山が良く見えます。
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稚子落しに別れを告げたら、岩殿山への縦走路に出ます。

登山者というか、山ガールが反対側から次から次へと歩いてくる道を、逆にどんどん進むと、10分ほどで天神様の社がある天神山に到着。昔ながらの爺さんのグループが昼飯休憩してました。
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天神山からいったん山の北側に回り込み、そのまま迂回路には入らず。再び稜線に戻って進むと、岩殿山縦走路のハイライト=鎖場に出ます。この鎖場、岩殿山から来ると登りがメインになるのでたいして怖くは無いんですが、稚子落しから来ると下りがメインになるので結構怖いです。
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その鎖場を越え、さらに進むと城の堀割の跡という築坂峠に着きます。
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ここからようやく岩殿山本体の登りが始まります。道は上りつつも南斜面に巻いて行って、10分ほどで大月駅方面からの階段の道に合流し、階段をさらに5分ほど登ると、ハイカーがたくさん昼食をとっている岩殿山山頂に、12時20分、到着しました。稚子落し登山口から1時間12分かかりました。
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でも富士山は頭が雲の中。
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さあ休憩して帰ろう♪と思うのが素人の浅はかさ。岩殿山には、馬場を隔てた反対側にこの山頂よりも高い烽火台(本丸跡)という真の山頂があるのだ-!

ということで、疲れた体にムチ打ってさらに5分弱で電波施設がある烽火台(本丸跡)に到着。ここは景色も何も見えない無粋な場所なので誰一人いません。でも今度こそ休憩。水が何とかもって良かった~!
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休憩後、さっきの名目上の山頂に戻って景色を見たら、階段を大月駅に向かって一気に下ります。

途中に丸山という、富士塚のようなものがある園地があって、そこの岩殿山ふれあい館についさっきお目にかかったような白旗史朗写真館があります。今日は白旗史朗に始まり白旗史朗に終わるな~!
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でも、無料だったら入ったけれど、ここで財布出して、またしまって、駅に行ってまた出すの面倒だったので入らずに通過…。

丸山から登山道出口までは5分かからず、登山道出口から大月駅までは、水の残り飲みながら10分ほどで、13時3分、朝遅い雨の日用の代替案だったにもかかわらず、4時間3分で到着しました。お疲れ様でした。

で、時間も早いので、当然昼飯を食って行きます。いつも駅前の店ではなんなので、駅ちょっと手前にあった「正華」という中華屋に戻ってみます。

メニューいっぱいあって迷ったんだけど、コスパのいいラーメン400円と餃子400円を注文。味は極めて普通でした。
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店のおばさんが、昔は登山帰りのおじさんたちが、帰りにたくさん宴会しに来たもんだけどという話をしていたけれど、岩殿山にいた山ガールはさすがに帰りに普通の中華屋へは寄らないだろーなーとは思った。まあ時代の流れですかね。

飯食ってもまだ14時前だったので、帰りに途中下車して温泉に寄って行くことにしました!

今回行ったのは、南武線の矢川駅から徒歩15分の「国立温泉 湯楽の里」です。立川から近いので、奥多摩や中央線沿線の山に行った帰りに寄れるんじゃないかとチェックしておいた場所。
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行き方は超簡単で矢川駅を出たら右折して南へ真っ直ぐ進み、甲州街道と中央高速を横切った次の交差点の右側のスーバーバリューというショッピングセンターの奥にあります。

料金は土日930円で、泉質はナトリウム塩化物泉=要するにしょっぱい塩泉です。ただ湧出量が少ないのか天然温泉は露天だけで、内湯は人工炭酸泉やゲルマニウム泉などの企画湯になっています。サウナはドライと塩サウナの2種類。

ここで汗を流してビール飲んで、矢川の駅に戻って帰りました。

この前行った京王線や横浜線の片倉にある竜泉寺の湯と駅からの距離は同じぐらいですが、南武線沿線なので東急線沿線や川崎方面の人には使いやすいかなと思います。

大月駅~上真木~桑西~ハマイバ前 時刻表
http://www.yamanashibus.com/pdf/rosen/180402_otsuki/otsuki-imaiba.pdf


大月駅~上真木~桑西~ハマイバ前 運賃表
http://www.yamanashibus.com/pdf/regular/otsuki/fare_hamaiba.pdf


秀麗富嶽十二景 - 大月市
http://www.city.otsuki.yamanashi.jp/kanko/keitai/tozanjoho/8ban.html


大月市 岩殿山ふれあいの館
http://www.city.otsuki.yamanashi.jp/kanko/iwadonosan_fureainoyakata.html


中華料理 正華 - 大月 | ラーメンデータベース
https://ramendb.supleks.jp/s/74669.html


東京都国立市の天然温泉施設「国立温泉 湯楽の里」
https://www.yurakirari.com/yura/kunitachi/


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