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まとめ

猿橋駅から御前山~九鬼山~大ビラ山~高指~芭蕉月待の湯

(2018/0811)
目黒4:32→山手線→代々木4:42~56→中央線→高尾5:59~6:01→中央本線→猿橋6:33

猿橋駅6:40→登山道入口6:48→神楽山672.8m7:20→御前山730m7:33~45→沢井沢ノ頭740m8:01→馬立山797m8:13~16→札金峠8:37→九鬼山969.9m9:21~36→久美山950m9:41→大ビラ山900m9:56→高指860m10:38~48→桐木差山854m10:54→大平集落11:21→芭蕉月待ちの湯12:25

合計5時間45分

芭蕉月待ちの湯14:07→都留市営バス→赤坂14:21~37→富士急線→大月14:50~15:21→高尾16:10~18→京王線各駅停車→北野16:28~31→京王線特急→明大前17:04~07→井の頭線→渋谷17:19~26→山手線→目黒17:31

8月11日(土)は、遠くの高いところへ行くには天気が怪しかったので、また近場で、猿橋から九鬼山の周辺を一回りして、最後に芭蕉月待ちの湯に行って来ました!

で、朝6時台にスタートすれば、低山でもそんなに暑くなく登れるんじゃないかと思って、始発電車を乗り継いで6時40分に猿橋駅を出発したのですが、甘かった。風が全然なくて死にそうに暑かった!

しかも蜘蛛の巣多いし、台風が来たばかりだったので、道は落ちた木の枝とか倒木とかの障害物だらけだし、九鬼山から鈴ヶ音峠の間はあまり行く人がいない半分バリエーションルートみたいな道で、やぶはあるし道は不明瞭だしで
もう大変でした!

まあ真夏に行くような山じゃないですね。

猿橋駅から九鬼山へは、大月市がハイキングコースとして整備しているので、標識通りに行けば問題なく着きます。猿橋駅南口を出たら、突き当たりを右に行くと1つ目の標識があるのでそこを左折し、トンネルをくぐった先のヘアピンカーブのところが登山道入口です。ここにも標識があります。
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前日の夕立の雫が残った道を進むと、やがて尾根に上り、急坂を登っていくと、神楽山分岐に着きます。神楽山山頂はここからピストンします。

で、行ってみると、三角点とテレビアンテナはあれど、展望の無い地味な場所。すぐにさっきの分岐まで戻ります。
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次の御前山は、山頂が岩壁の上にある展望抜群の山で、大桑山・高畑山方面や、目指す九鬼山、それに雲がかかっているものの、富士山が良く見えます。ここで最初の休憩。まだ7時半だというのに、夏の日射し全開で湿気が高いせいかすごく暑く感じます。早くも半ズボンが水没してきた!
KIMG4765.jpgKIMG4766.jpgKIMG4767.jpg

御前山から濡れていて滑りやすい急坂を下ると大月駅方面の分岐があり、その先で八五郎岩の岸壁を巻きます。

その後少し平坦な道が続き、菊花山分岐を過ぎてひと上りすると沢井沢ノ頭に着きます。
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沢井沢ノ頭以降も平坦な道が続き、最後に岩峰を左から巻くように登ると、岩峰上の馬立山です。岩の上のはずなんだけど、展望の無い地味な場所です。
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馬立山から九鬼山へは、間の鞍部である札金峠まで、滑りやすい急坂を約150m下ります。札金峠は深く掘れた薄暗い峠。
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そして約340m登り返します。このコースで一番キツイ箇所です。でも田野倉駅からの道が札金峠の先で合流すると広い良い道になって暑くなければ意外と登りやすいです。

登る途中に紺場休場という見晴らしの良い場所があります。

そして、猿橋駅から約2時間40分かかって、ようやく九鬼山に到着!西から北にかけての展望が良く、小金沢連嶺方面が良く見えます。富士山は南側刈り払いの中にポツンと見えるだけ。ここで2度目の休憩をとり、シャツが汗でグショグショなので絞ります。
KIMG4783.jpgKIMG4785.jpgKIMG4786.jpg

九鬼山から南へ1~2分行ったところが富士見平で、昔の富士山の展望台だった場所なのですが、今は山頂から富士山が見えるので関係なし。

富士山からさらに2~3分行った小ピークが久美山で、ここから禾生に下る道を分け、いよいよ鈴ヶ音峠への縦走路に入ります。最初に書いたようにあまり行く人がいないので、バリエーションルート程度の荒れた道になります。
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それでも次の手書きの標識がある大ビラ山まではそこそこマトモな道が続いています。
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大ビラ山を過ぎると完全に踏み跡程度になり、足元の見えない笹薮なんかも出てきます。
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遅沢山は標識がなかったので、なんとなく通りすぎ、その後、幾つもの小ピークを越え、大きく下って大きく登り帰すと高指です。九鬼山から約1時間で到着。三度目の休憩をとります。喉が死にそうに渇いた~!
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高指の先の桐木差山は、山頂標識はあるものの、高指の肩のようなピークです。ここまで来れば鈴ヶ音峠はすぐなんですが、峠を目前にして南に下る古いわりと立派な山道に引き込まれてしまう。このあたり林道が通る前の山道が残っているので注意が必要です。
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少し下って方角が違うのに気がついたのですが、このまま下った方が早そうだったので下り続け、下の大平集落の田んぼの脇の溜池に11時21分降り立ちました。
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ああ暑かった!でも下はもっと暑いぞ-!

ここいらは路線バスが廃止され、オンデマンドタクシーしなかいため、禾生の駅まで延々と走るか歩くかしないといけないんですが、炎天下にそれはあまりに大変なので、ちょうど中間地点から南に山を上ったところに芭蕉月待ちの湯があるので、温泉に入って、そこならある路線バスで赤坂駅に出ることにします。

まずリニアの線路をくぐって、石船神社の交差点に出たら右折します。10分ぐらい行ったところにある橋の先の斜めに入る道を左折したらあとはひたすら上ります。上りきるとT字路にぶつかるのでそこを左折すると300mで到着です。
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そんなに遠いところじゃないんだけど、真夏の炎天下のため、途中の自販機休憩も入れて1時間かかった-!

でもともかく12時25分、猿橋駅から5時間40分かかって芭蕉月待ちの湯に到着しました。去年の11月に都留アルプスに行った時以来なので、約9ヶ月ぶり。
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ここは都留市の日帰り温泉施設で、市外料金710円、泉質はアルカリ性単純温泉。辺鄙なところにあるので今倉山の帰りぐらいにしか寄れないのが欠点なんですが、頑張れば九鬼山の帰りに寄れないことはないです。その場合、帰りのバスの時間は14:07、15:54、18:27の3本。

ここで露天風呂に入って休んでいると、予報通りに夕立のが降ってきて、上がった後、食堂で缶ビール飲んでほうとうを食べている間も、雨足が強くなりはしてもやむ気配はないので、しょうがないんで折りたたみ傘を出してバス停まで行って、14時7分のバスで赤坂駅に出て帰りました。
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芭蕉月待ちの湯
http://www.tsukimachi-onsen.com/


都留市役所「市内循環バス」「予約型乗合タクシー」について
http://www.city.tsuru.yamanashi.jp/forms/info/info.aspx?info_id=42478


<地図>
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新幹線とロープウェーで楽して磐梯山日帰り

(2018/0804)
目黒6:09→山手線→東京6:28~40→東北新幹線→郡山8:20~29→磐越西線→猪苗代9:08~10→タクシー(2400円)→グランサンピュア猪苗代リゾートホテル(磐梯山ロープウェー山麓駅)9:23→山頂駅9:37

磐梯山ロープウェー山頂駅1180m9:40→登山道入口9:43→磐梯山山頂1818.6m10:45~11:00→弘法清水11:15~19→黄金清水11:25→猪苗代スキー場分岐11:30→沼ノ平11:39→赤植山分岐11:53→赤植山1430m11:59~12:10→天の庭12:22→猪苗代スキー場レストハウス685m11:50~55→日帰り温泉探し全滅!13:00~30→ラーメン来夢13:48~14:10→猪苗代駅14:32

合計3時間10分(7.7km、猪苗代スキー場レストハウス迄)

猪苗代14:42→磐越西線→郡山15:19~30→東北新幹線→東京16:48~58→山手線→目黒17:17

8月4日(土)は、先々週の安達太良山の続きで、会津磐梯山に行って来ました!

でも、最高気温が39度とか41度とか言っているこのクソ暑い時期に、南斜面の日差しを遮るものの無いスキー場を登るのは、さすがにクレイジーなので、楽してロープウェー(ゴンドラリフト)で♪

お陰様で、山頂まで1時間5分で着くことが出来ました!

標高差と道の感じで言うと、相模の大山をケーブル使って登るのと同じぐらいです。猪苗代駅からロープウェーまで結構距離があるので、タクシー代が3000円以上かかるだろうと思っていたら2400円で着いたので、東京から日帰りする人にお勧めです。

新幹線も東京駅6時40分発ので間に合うので、始発に間に合わない郊外の人でも無理なく行けます!

ということで、郡山から磐越西線に乗り換えて、9時8分に猪苗代駅到着。すぐに前日に予約を入れておいた猪苗代タクシーに乗り込み、磐梯山ロープウェーに向かいます。
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磐梯山ロープウェーは、最短距離で楽に百名山に登れるので混んでいるんじゃないかと思っていたのですがガラガラで並ばずにすぐ乗れました!ちょっと古い昭文社の「山と高原地図」や「ヤマケイオンライン」に載ってないので、認知度が低いのかもしれません。
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山頂駅からスキー場の上部を100mほど歩き、スキーリフトの脇から登山道に入ります。
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ここからの道は、林の中の段差の大きい急登で、しんどいと言えばしんどいんですが、一気に高度を上げてくれます。一箇所、たいして危険のないロープの張られた箇所あり。
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そして、半分ぐらい進んだところで森林限界を超え、灌木と岩の道になり、振り替えると眼下に猪苗代湖が見えるようになります。ここで炎天下に出るのですが、標高が1500m前後あるのと、場所が東北というのもあって、風が涼しく感じられます。
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さらに、下から見ると小ピークのように見えるたぶんこの辺が天狗岩であろう岩場を超えると、若干傾斜が緩みます。雪が残る飯豊連峰が見えました。
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そしてそのまま進むと山頂に着きます。10時45分着!最初に書いたように、楽した関係で1時間ちょっとで着いてしまいました。福島くんだりまで来てこれでいいのかとも思うんだけど、暑いので今回だけはいいのだ!
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磐梯山山頂は、車で上がれる八方台登山口から登ってきた人たちで満員で、天気が良いので、南に猪苗代湖、北側に裏磐梯の檜原湖、北東に先々週登った安達太良山、その左隣に吾妻山、北西に飯豊連峰など360度の大展望です。
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11時まで15分ほど休んだら、今度は反対側を回って猪苗代スキー場への下山を開始します。
ところが、まだ昼前ということもあり、登ってくる人が多すぎてなかなか下へと下れません。

それでもなんとか15分で、水場と弘法清水小屋と岡部小屋という2つの茶屋のある弘法清水に到着。標識がないのでちょっとウロウロした後、さらに北側に下ります。
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すると湿地帯のような磐梯山の火口が見える平坦地に出ます。
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ここに、もう1つの水場である黄金清水があります。この辺、磐梯山の爆発後が迫力満点です。

湿地帯を過ぎるとすぐ猪苗代スキー場右折の標識があるのでそちらに曲がり、さらに急坂を下ると沼ノ平に着きます。沼ノ平の標識は道から少し脇に入った大岩の上にあります。
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沼ノ平に着くと、石ゴロゴロの急坂とはお別れで、平坦な走れる道がしばらく続きます。そして沼が見える場所を過ぎ、少し行ったところに赤植山分岐があるので、時間が早いしたいした山じゃないので寄って行きます。
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ところが、たいした山じゃないので人があまり行かないせいか、かなりやぶっぽい道で思ってたより時間がかかり、12時ちょうど、赤植山山頂到着。
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赤植山山頂は展望のある場所で、今下ってきた磐梯山が良く見えます。もちろん眼下には猪苗代湖。

軽く休憩後、元の道に戻り、しばらく段差の大きい急坂を下ると天の庭に着き、ひと下りしたリフト最上部から炎天下の猪苗代スキー場の 下りが始まります。行きに暑そうなんで、登るのやめてロープウェーしたところ。
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でも下りなんで、ゆっくりダラダラ歩かず、一気にかけ降りれば、スピード冷房の心地よい風で、そんなに暑くなく下までたどり着くことが出来ます。
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そんな感じで猪苗代スキー場入口のレストハウスに12時50分到着。スタートしたのが9時40分だから休憩入れて3時間10分かかりました。
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猪苗代スキー場入口付近は、冬のスキーシーズンではないので施設は全部閉まっていて、軽く休憩後、すぐ横の日帰り入浴をやっているとネットに書いてあった2件のホテルを覗くも人の気配無し。

しょうがないんで、少し駅の方に下って、土津神社の前の今度は人の気配のあるほりい荘に聞いてみると、ここもシーズンオフでやっておらず、でも土津神社の上の四季の里は通年日帰り入浴を受け付けているとのことだったので、せっかく下ってきたのにまた登って行ってみると、普段はやっているけど、今日はイベントがあって団体客が入っているのでやっていませんとのことで万事休す!結局、日帰り入浴探しで30分も無駄な時間を使ってしまった。

でもそれで真っ直ぐ帰るのもしゃくなので、せめて喜多方ラーメンでも食べて帰ろうということで、駅に向かう途中で「ラーメン来夢 猪苗代店」なる店に寄り道してみました。
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ここは地元で割りと有名なチェーン店らしく、2時近くなっても結構混んでいました。味はというと、若干塩味の強い普通の喜多方ラーメンなんだけど、東京にたくさんある「坂内」の方が美味しいっていえば美味しいってレベル。まあ美味しいから東京進出出来たんだろうけど。

ラーメン食べて、猪苗代駅に戻り、来たのと逆ルートで東京に戻りました。帰りは、郡山から自由席は混んでいてなかなか座れないので、指定席を取ったらほとんど止まらないつばさで、結局17時半前には目黒に着いてしまった。いったいどこの高尾山に行って来たんだよー!といった感じ。

猪苗代タクシー
http://www.inawasiro-taxi.com/
0120-623-635
0242-62-3636

磐梯観光タクシー
http://bantaku.inawasiro.com/
0120-622-364
0242-62-2364

グランサンピュア猪苗代リゾートホテル(磐梯山ロープウェー)
http://grandsunpia-inawashiro.com/
往復1500円、片道1100円

喜多方ラーメン来夢 |猪苗代店
http://www.umai-kitakata.co.jp/nakama/inawashiro.html

<地図>

新幹線とバスで安達太良山日帰り

(2018/0721)
目黒5:30→山手線→東15:30京5:50~6:04→東北新幹線→郡山7:24~35→東北本線→二本松7:59~8:15→福島交通バス→奥岳9:02

奥岳バス停950m9:03→五葉平分岐9:10→スキーリフト頂上9:25→五葉松平9:41→薬師岳1350m9:49→安達太良山1699.7m10:25~35→牛ノ背10:41→峰ノ辻10:49→くろがね小屋1350m11:05→馬車道分岐11:25→五葉松分岐11:41→奥岳バス停960m11:48

合計2時間45分

奥岳12:20→福島交通バス→岳温泉12:35→岳の湯12:37~13:26→鏡ヶ池13:31~40→成駒(食堂)13:49~14:20→岳温泉14:40→福島交通バス→二本松15:07~27→東北本線→郡山15:52~16:05→東北新幹線→東京17:24~35→山手線→目黒17:53

7月21日(土)は安達太良山へ行って来ました!昔は那須岳とならんで、東北本線の代表的な日帰りの山の山だったのに、奥岳行のバスが無くなって以来、十数年ぶり!

でも知らぬ間にバスが復活していたので、東京を6時4分発のやまびこ41号に乗れば、二本松駅8時15分のバスに間に合って、9時5分には奥岳登山口に着きます。
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バスが多少早く着いたので、9時3分スタート!ロープウェー使うと楽なのですが、下から行っても標高差は約750mしかないので、使わずに行きます。
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バス停から進行方向に未舗装の林道を7~8分進むと、五葉松平とくろがね小屋の分岐があるので、左折してスキー場の中を五葉松平方面に進みます。
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炎天下のゲレンデ中を登って行くと、やがてスキーリフトの頂上に着きます。そこでゲレンデは終わり、道は登山道に入ります。
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灌木の中の大きな石がゴロゴロしている急坂を登ります。やがて傾斜が緩むと五葉松平に出ます。
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さらに、そこからひと登りで薬師岳に着きます。反対側からロープウェーからの道が登ってきていて、奥のベンチからは安達太良山の山頂が良く見えます。
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ここから安達太良山山頂までは、遠足の小学生が大量にいて、抜くのが大変で途中に何かあったのかもしれないけれど良く分からず。

そもそも100人以上の集団で、土日に遠足とかするなよー!それがブラック部活とか残業つかない休日出勤につながるんだろーが!失礼しました。

ともかく、どんどん追い越して行ったら、そのまま山頂直下に着いてしまいました!
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さらにひと登りして山頂到着。奥岳バス停から約1時間20分。標高差約750mだからまあこんなもんですね。
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安達太良山の山頂は、別名乳首山と言われるように、乳首のように盛り上がった小岩峰の上にあり、上るには手を使ってよじ登らなくてはなりません。うんと危険ということもないんだけど、鎖の付いた箇所もあります。

そういう場所なので、展望は360度なんですが、夏ということもあり霞がかかっていて遠くの山は良く見えず。まあ見えても良くわかんないだろうけど。
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安達太良山山頂から直接峰ノ辻に下っても良いのですが、毒ガス発生中で立入禁止の沼ノ平を見学に牛ノ背までイオウの臭いがプンプンする稜線を行きます。この辺が今日のハイライト。
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荒涼とした沼ノ平を見たら、峰ノ辻を経由してくろがね小屋まで行きます。
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ここの道は、いかにも火山といった感じの石ゴロゴロの道なんですが、晴天が続いて乾燥していたせいか、意外と下りやすかったです。でも濡れていると難儀するかも。

くろがね小屋は、岳温泉の原泉がある谷間にあって、夏の週末ということで人でごった返していました。なので中を覗かずそのまま通過。
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くろがね小屋からの道は、横に温泉の石で覆われた水路がはしる未舗装の林道になります。途中で勢至平からの道を合わせ下って行くと、馬車道という近道の旧道が分岐するのでそちらに入ります。
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ここも雨の後だと滑りやすそうな道なのですが、乾燥していたので、特に滑ることなく通過。
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そして再び林道に戻ると、ほどなく朝通った五葉松平とくろがね小屋の分岐に出て、あとはもと来た道を戻ると、奥岳バス停に予定より10分少々早く11時48分に到着。安達太良山山頂での休憩10分を入れて、2時間45分のお気軽な山旅でした。
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予定通り、奥岳バス停から12時20分のバスで岳温泉に戻り、温泉に入って飯食って14時40分の二本松駅行のバスで帰ります。

そう思ってたんだけど、奥岳にも日帰り温泉があったので、それに入る予定で鉄山まで行って、次の15時30分のバスでも良かったかな~。

でも予定通り戻ってきてしまったので、岳温泉まで行って、バス停の目の前にある共同浴場の「岳の湯」に入りました。料金は350円。泉質はPh2.48のなめると酸っぱい酸性泉。
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この酸性泉の温泉なんですが、東京近郊に多いアルカリ性の比べると、J-POPとデスメタルの差ぐらい刺激が強く、効く~!って感じで、温泉入るためだけに安達太良山に登りに来てもいいぐらいの感じです。酸性泉は少ないので、年に1回は無理でも3年に1回ぐらいはどこかで入りたいもの。

岳の湯で汗を流してビールを飲んで休憩した後、下の鏡ヶ池まで散歩に行った後、またバス停のすぐ前の「成駒」という食堂で二本松市長推薦グルメ「安達太良カツカレー」1200円なるものを食べました!
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野菜が完全に溶けていないわりとサラっとした感じの普通のカツカレーだったんですが、量が一般的なカレー屋の大盛りサイズで、かなり腹一杯になる食い物です。女性だと食べきれないかもしれません。部活の夏合宿風の学生が何人も食いに来てたんですが、それに合わせたのかも。

カレーで腹がいっぱいになったので、帰りの新幹線では何も食べずに東京まで帰りました。

「二本松駅~安達太良山(奥岳)登山口・岳温泉」バス時刻表 | 二本松市
http://www.nihonmatsu-kanko.jp/?p=3975

日帰り入浴で温泉を楽しもう - 岳温泉観光協会
http://www.dakeonsen.or.jp/higaeri.stm

岳温泉で食べる(お食事処紹介) - 岳温泉観光協会
http://www.dakeonsen.or.jp/eat.stm

<地図>

吾策新道から万太郎山~谷川岳

(2018/07/14)
目黒5:47→山手線→東京6:06~36→MAXたにがわ→越後湯沢8:06~13→上越線→土樽8:29

土樽駅600m8:30→高波吾策像(水場)8:38→吾策新道分岐(橋)8:42→登山道入口9:06→舟窪1320m9:59→大ベタテ沢ノ頭1520m10:22→谷川岳方面分岐11:28→万太郎山1954m11:30~45→大障子ノ頭1800m12:15→大障子避難小屋12:27→小障子ノ頭1730m12:37→オジカ沢ノ頭避難小屋13:03→オジカ沢ノ頭1840m13:06→中ゴー尾根分岐13:34→谷川岳肩ノ小屋13:50→谷川岳(トマノ耳)1963m13:56~14:07→天狗の溜まり場(岩)14:15→熊穴沢避難小屋14:30→天神平駅1319m14:48

合計6時間18分

天神平15:05→谷川岳ロープウェー→谷川岳ロープウェー駅15:12~50→関越交通バス→上毛高原16:48~17:26→MAXとき→東京18:40~48→山手線→目黒19:06

7月14日(土)は、先々週の平標新道の続きで、吾策新道から万太郎山に登り、谷川岳まで縦走してきました!

吾策新道は、大昔に下った時にものすごく急で滑りやすい一本道という記憶があったのですが、今回逆に登ってみたら、息継ぎできる適度に傾斜が緩む箇所が随所にあり、思っていたほど大変な道ではありませんでした。しかも平標新道と同じようにきれいに下草が刈られていて、急な滑りやすい箇所にはトラロープが張られているので、ここも土樽駅かあるいは下の林道に車を置いてピストンならば十分一般向きのハイキングコースとして使えます。

問題があるとすれば、万太郎山は谷川連峰のちょうど真ん中にあるので、谷川岳に抜けるにしても、平標山に抜けるにしても、どちらも遠いということでしょうか。しかもどちらのコースも道が結構ハードボイルド!まあそれは、車で行って朝4時にスタートするとかすればいいわけで、でもそこまでしなくとも山頂ピストンする分には何ら問題無いので、吾策新道はもう少し登られても良い道だと思います。

ということで、今回も土樽駅を8時半スタート!駅を出たら、土合方面にって言っても道がつながってないので、茂倉新道とか蓬峠へ行道と同じ方に進みます。

線路をくぐった先の水場の前の広場に吾策新道を作った偉大なる高波吾策大先生の銅像があるので、お参りして行きましょう!
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吾策っつあんの銅像を過ぎるて右手に橋が見えてくるのでそれを渡ります。橋の入口に標識があります。

あとは登山道入口までほぼ一本道。最後の方のゴミ処理施設の周辺が多少分岐が多いですが、常識的に直進すれば、右手に吾策新道の標識が現れます。
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ここまで土樽駅から3.5km強、平標新道みたいにアプローチが5km以上あるわけじゃないですから楽です。わりとすぐ着きます。

登山道入口から、最初に書いたように下草が刈られた、思ってたよりも急じゃない道を50分ほど登ると雪田跡のある舟窪に着きます。
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この先少し登ると徐々に、森林限界の境のなだらかな灌木帯の尾根に入って行きます。ここまで思ってたほど急じゃなかったけれど、クソ蒸し暑かったー!

そしてその灌木帯の尾根の一番高い場所が大ベタテノ頭です。ここで完全に森林限界を越えます。
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大ベタテノ頭を越えると、再び道は傾斜を増していき、地図に表記の無い小ピークを幾つも越え、1時間以上かかって、万太郎山北側の谷川岳方面への縦走路分岐にたどり着きます。
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井戸沢ノ頭は小ピークが多すぎて、壊れた案内板があったところかその先の岩場を巻いて迂回したピークのどちらかだと思うんですが、はっきり良くわからず。

まあともかく、分岐にから山頂までは2~3分なので山頂に向かいます。ここで吾策新道ピストン往復の人なのか、今日最初のよその登山者のおじさんに会いました。

そして11時30分、土樽駅からちょうど3時間で薄日のさす無人の万太郎山山頂に到着。谷川連峰全体が見渡せるはずなんだけれど、ガスで景色は全然見えず。でも汗かきすぎでめちゃくちゃくたびれたので、とりあえず15分休憩していきます。
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休憩後、先ほどの分岐に戻り、谷川岳方面の縦走を始めます。

万太郎山の下り始めは足の置場が下草で良く見えない滑りやすい急坂で、意外と時間がかかります。そして下りきって平坦な場所に出ると、一面のニッコウキスゲの群落が!当然足を止めて写真を撮っていきます。
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この辺りから、連休ということもあって、谷川岳方面から来る登山者に頻繁に出会うようになって来ました。

そして、急坂を登りきると大障子ノ頭に到着。山頂標識があるだけの場所です。
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大障子ノ頭から再び足元の見えない滑りやすい急坂を下ると、カマボコ型の大障子避難小屋に到着。谷川岳から万太郎山をピストン往復している感じの団体が休憩していました。
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次の小障子ノ頭は、大障子避難小屋からわずかな距離で越え、その後、南側の俎ぐら山陵との間にわずかに残ったら雪渓を見下ろしながら進みます。
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そして、今日の縦走路最大の登りであるオジカ沢ノ頭への登りにかかります。朝から登ってばっかりで、いい加減バテてきた!

そして、山頂手前にあるオジカ沢避難小屋で、ずっと前を歩いていたおじさんを追い越し山頂へ。登るの大変だった割りにここも単なる通過点といった感じの山頂です。
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でもともかく、オジカ沢ノ頭さえ越えれば谷川岳は目の前と思っていたら甘かった!オジカ沢ノ頭からしばらくの間、途中に鎖場もあるヤセ尾根の岩稜が続きます。ここ、細かな迂回路が多くて、なかなか前に進みません。
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それでもようやく中ゴー尾根の分岐に着き、あとひとのぼりで谷川岳肩の小屋に到着です。小屋の前から物珍しそうにこっちを眺める人たちの視線を一身に浴びながら、13時50分到着。予定よりも若干遅れぎみなので休まず、トマノ耳まで行って10分休憩!
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トマノ耳で休憩したら、連休なのでやたら人が多く、所々渋滞している天神尾根を一気に下ります。

そして14時48分、谷川岳ロープウェー天神平駅に到着!これでなんとか予定の15時10分のバスに間に合った。万歳-!と思った瞬間、目の前にロープウェーの乗車待ちの長い列が-!
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で、結局、15時10分のバスには間に合わず、15時50分のバスになって、飯でも食おうかと思ってロープウェー駅の食堂へ行ったら、食堂はすでに営業を終えていて、仕方がないので自販機で缶ビールを買って寂しく乾杯!

飯は、上毛高原駅に着いた後、夏の連休のせいか珍しく人がたくさんいて、立ち食い蕎麦屋も開いていたので、そこで「上州もつ煮定食」なる物を食べました!
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ロープウェーの行列のせいで、今日は温泉は無し!

谷川岳ロープウエー株式会社
http://www.tanigawadake-rw.com/


関越交通 水上温泉・谷川岳・宝川温泉・湯の小屋 バス時刻表
http://kan-etsu.net/publics/index/20/&anchor_link=page20#page20


<地図>

大月の裏の地味な縦走路 セーメーバン~大垈山~宮地山

(2018/07/07)
目黒(山手線&中央線遅延)5:08~22→山手線→渋谷5:27~33→井の頭線→明大前5:43~55→京王線→北野6:24~25→〃→高尾6:35~42→中央本線→大月7:19~28→富士急バス→遅能戸7:42

遅能戸バス停7:43→トズラ峠登山口7:46→廃道!よじ登る→林道8:09→トズラ峠8:19→高ノ丸782m8:39~45→サクラ沢峠8:47→見晴らしの良い送電線鉄塔8:59→セーメーバン1006.2m9:22~9:30→大垈山・宮地山分岐9:51→大垈山1179.8m9:55~10:02→踏み跡程度!→宮地山1112.7m10:39~45→林・用沢分岐11:13→登山道出口11:35→林沢戸入口バス停(土日ほとんどバス無し)11:40→奈良子入口バス停11:50

合計4時間7分

奈良子入口12:13→富士急バス→猿橋駅12:32→和(なごみ)12:40~13:05→猿橋駅13:16→中央本線→高尾13:49~53→京王線→明大前14:36~41→井の頭線→渋谷14:49~57→山手線→目黒15:02

7月7日(土)は、天気予報は曇りになったものの雨が降るかもしれなかったので、また近場で、大月の裏の地味な縦走路のセーメーバン~大垈山~宮地山を一回りして来ました!

ここは大昔に一度だけ行ったことがあるんですが、地味だった以外、どんな山だったかまるで記憶が無くなっている山なんですよね。

で、天気が良ければ岩殿山も繋いで完全な一周コースにするところなんですが、それはさすがに長すぎるだろうということで、大月から朝一のバスで遅能戸までショートカットして、トズラ峠からスタート!
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するつもりだったんですが、登り口の階段を上がって竹林に入ったところで、道が完全に消えた!
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でもここまで来て新しいルートを考えるのも面倒だったので、急斜面の獣道をよじ登り、なんとかトズラ峠に通じる林道に出ました。時間は倍かかるし、雨上がったばかりだから、出だしからいきなりドロドロ!参った~!

それでも気を取り直して林道を進み、セーメーバンと岩殿山を繋ぐ道が横断しているトズラ峠に到着。ここから縦走路にとりつきます。
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岩殿山からこのトズラ峠を通ってセーメーバンから大垈山に行く縦走路というのは、送電線巡視路になっていて、マイナーな割りに良く整備されたしっかりした道が通じています。登山標識も要所要所にあるので迷う心配はありません。
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そして3つの送電線鉄塔を越えて、1時間弱で最初のピークである高ノ丸に到着。手書きの標識がある展望のない場所です。でも、登り始めに変なことしたせいでえらく疲れたので、5分ばかり休憩。
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休憩後、高ノ丸から軽く下るとサクラ沢峠に着きます。この峠は金山方面からシッカリとした道が上がって来ているので、トズラ峠ではなくここからとりついた方が良かったかも知れません。峠の標識から少し上がったところに、サクラにちなんだのか、ピンク色に塗られた石祠があります。
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サクラ沢峠からセーメーバン方面に進むと、伐採地上に立つ非常に眺めの良い送電線鉄塔に着きます。この縦走路でまとまった展望があるのはここだけなので、時間があるなら休憩していった方が良い場所です。
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でも面倒なのでそのまま進むと、最後、岩っぽい急坂をよじ登ってセーメーバン山頂に到着。高ノ丸から40分強かかりました。ここも展望のない場所なんですが、今日の目的地なので、また少し休んで行きます。
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セーメーバンを過ぎても相変わらず送電線巡視路の良い道が続きます。そしてまた岩っぽい急坂をよじ登ると、大垈山と宮地山の分岐に到着。
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大垈山方面に4~5分すすめむと大垈山山頂に着きます。ここも三度目の正直でも展望のないピーク。でも今日の最高地点なのでまた休憩。
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大垈山からさっきの分岐に戻り、最後の送電線鉄塔を越えて、宮地山方面に進みます。そしたらここからは送電線巡視路じゃなくなるので、一気に道が踏み跡程度になります!しかも尾根はだだっ広い二重山陵で、これはもう完全なバリエーションルートです!
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その踏み跡薄い二重山陵を赤テープや白テープだよりで抜けると、道はやがて気持ちの良い檜林の中に入って行きます。

そして最後の急坂を登りきり、平坦で広い山頂を少し進むと、大垈山から約45分ほどで宮地山山頂に到着しました。ここも展望のない地味な山頂です。最後の休憩をとっていきます。
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宮地山山頂からは、何故か馬の置物がたくさんお供えしてある山の神の石碑のところから林地区方面に下ります。
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バスの時間まで約1時間半あるので楽勝だと思ったら、この道は結構大変な道で、下り始めは木につかまってズルズル降りる滑りやすい急坂が続き、ようやくそれが終わったと思ったら、今度は落ち葉や落ちた木の枝や倒木などのゴミだらけのなかなかスピードが上げられない山道になって、用沢分岐に到着。
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さらにその山道を下ると、それも廃家畜小屋があるところで終わり、最後は今日最初によじ登ったトズラ峠への廃道が少しマシになった程度の細い獣道みたいな道をたどって、ようやく麓の集落に出ました。山頂から50分もかかってしまった。
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登山道を出たら、すぐ目の前の道がT字路になっているので、真ん中の狭い道をお堂を左手に見ながらやくしばしという小さな橋を渡り、農家の庭先を抜けて直進します。

すると、その狭い道が広い道にぶつかったところに林沢戸入口というバス停があります。でもこのバス停は土日はほとんどバスが来ないので、さらに広い道を下って色々な路線のバスが停まる「奈良子入口バス停」まで行きます。11時50分到着。なんとか12時13分のバスに間に合った~!
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まあ間に合わなかったら、逆行きのバスに乗って、小菅の湯まで行くって手もあったんだけど、間に合ってしまったので大人しく帰ります。

帰りのバスは大月駅の前に猿橋駅にも停まるので、そこでバスを降りると、目の前を高尾駅行の電車が~!調べてみるとバスの到着時間と電車の出発時間が12時32分で一緒!乗れるわけがないじゃないか-!

で、次の電車まで45分もあるので、猿橋駅前にただ一件だけあった「和(なごみ)」というスナックが昼はランチもやってるような店に入り、普段食いつけているしょうが焼きとかは食べたく無かったので、夏野菜のハヤシライスを注文しました!当然ビールも!
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ここは割りと新しい店のようで、食べログ他のグルメサイトで検索しても出てきません。聞けば、おかみさんの出身は元八王子で高校は都立片倉高校で、わりと最近八王子から移ってきて店を始めたとのこと。だから八王子界隈の山屋が行けば話が合うかもしれません。八王子の北よりなんで、日野でもぎりぎり大丈夫かも。

ということで、話に竜泉寺の湯が出たので、寄っていこうかとも思ったんだけど、この前行ったばかりなのでやめて、真っ直ぐ帰りました。

富士急山梨バス - 大月駅~浅利~西奥山時刻表
http://www.yamanashibus.com/pdf/rosen/180402_otsuki/otsuki-nisiokuyama.pdf


富士急山梨バス - 大月駅~猿橋駅~田無瀬~小菅の湯 (小菅の湯・竹の向・上和田・浅川・奈良子)時刻表
http://www.yamanashibus.com/pdf/rosen/180402_otsuki/otsuki-kosugenoyu.pdf


<地図>

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