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まとめ

三方分山〜釈迦ヶ岳〜大平山〜蛾ヶ岳〜大畠山

(2017/04/22)
大崎4:30→山手線→品川4:33〜35→東海道線→熱海6:16〜20→〃→富士7:00〜20→身延線→富士宮7:39〜50→富士急バス→精進9:03

精進バス停906m9:05→女坂峠9:39→三方分山1422m10:01〜10→釈迦ヶ岳1271.1m10:38→釈迦石像10:44→新八坂峠11:08→八坂峠11:13→地蔵峠(栂峠)11:43→折門峠11:51→大平山1188.3m11:55〜12:10→蛾ヶ岳1279.0m12:38〜43→西肩峠12:49→大畠山1117.6m13:11→四尾連峠13:20→金比羅神社14:08→神社参道出口14:15〜08→市川大門駅14:33

合計5時間28分

市川大門15:07→身延線→甲府15:50〜59→中央本線→高尾17:42〜45→中央線→新宿18:37〜42→目黒18:52


4月22日(土)は、富士五湖の1つ、精進湖から三方分山に登り、釈迦ヶ岳〜大平山〜蛾ヶ岳〜大畠山〜市川大門駅と縦走して来ました。

当初は、市川本町駅から精進湖を目指す予定だったんですが、夕立の予報が出ていたので累積標高差の少ない早く下山できる逆ルートに切り替えました。精進湖周辺で土砂降りの雨に降られると時期的にまだ凍えそうな気がしたので。

コース全体の印象は、マイナールートの割に道も良く、しかも平坦な走れる箇所が多いのでトレイルランナー向けです。歩くとスタートが遅くなるので日帰り限界に挑戦する感じになりますが…。

まあともかく、品川始発の東海道線を乗り継いで富士駅まで行き、身延線に乗り換えて富士宮駅に行きます。富士宮駅から河口湖方面へ行く朝一番のバスで精進湖の一番奥の精進バス停で降ります。

ここまで4時間半!時間はすでに9時!それでも河口湖駅から来るより早く着くんですよねー!

ああ疲れた。何はともあれ自販機で缶コーヒー飲んで一服してから出発しようと思ったら、自販機が死んでいる!

ますます疲れて、トボトボと旧中道往還の沢沿いの急坂を女坂峠を目指して登って行きます。

急な割に良く整備された坂を登りきると、立派な標識のある女坂峠(阿難坂)に着き、軽く下って再び急坂を登ると、1時間弱で三方分山山頂1422mに到着。刈り払いから精進湖が見下ろせます。一応今日の最高地点なんで少し休憩。
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三方分山から、北側の釈迦ヶ岳に向かう踏み跡に入ります。わかりにくくはないのですが、道が一気に細くなります。

この道を少し進むと四尾連湖方面左折の標識がでてくるのですが、釈迦ヶ岳に行く場合は破線の方向に直進します。

直進して1ピーク越えた2ピーク目が釈迦ヶ岳1271.1mです。三方分山から約30分で到着。

山頂は刈り払いされた広場で、三角点こそありますが、展望もなく、御坂山頂にもう1つある同名の山とは似ても似つかぬぱっとしない山。

それでもこの山が釈迦ヶ岳と呼ばれている理由は、山頂の少し先に座禅を組んだ釈迦の石像があるからで、それを見ないと登った意味がないので見に行って、山頂手前の折八林道方面の標識からいよいよ蛾ヶ岳への縦走路に入って行きます。
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蛾ヶ岳への縦走路なんですが、記録を調べたところ、かなりバリエーションルートっぽい道を想像してたんですが、最初に書いたように明確な道と標識があり、その間には頻繁にテープの記しもあるので、まず迷う心配はありません。ただ西へ西へと進んで行けばOKです。
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まず、釈迦ヶ岳から下ると林道の横切る新八坂峠に着きます。遠く前方に蛾ヶ岳が見えます。
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そして林道を横断して下りきった底が八坂峠。

八坂峠から次の地蔵峠は割と長く、幾つものアッフダウンを越えて行きます。そして平坦地の気持ちの良いトレイルを抜けると、栂の巨木のある地蔵峠に着きます。
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地蔵峠から次の折門峠はすぐで、やや南西に方角を変えた道を、大平山の南肩を越えるところまで登ると折門峠の標識があります。

大平山は折門峠から縦走路を離れて軽くひと登りした場所で、ここで12時近くなったので昼飯。
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大平山から蛾ヶ岳は、距離はそんなにないのですが、急な登りが続き割と疲れます。山頂手前のピークと山頂の間にカタクリの群落がありました。
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そして、12時38分、精進湖から約3時間半かかって蛾ヶ岳山頂1279.0mに到着。
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北西側が刈り払いされていて、四尾連湖と大畠山と、晴れていればその後方に櫛形山と南アルプスが絶景の山頂で、ここまで来ると四尾連湖から簡単に往復できるので、先客が2名ほどいました。
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軽く休憩後、がぜん良くなった遊歩道みたいな登山道を並んだお地蔵さんの石像がある西肩峠まで下り、折り返すように本日最後のピーク大畠山を目指します。

大畠山は、山頂手前の四尾連湖分岐のところに山頂標識みたいのがあって面食らったんだけど、本当の山頂1117.6mは、その先の電波塔のある場所です。13時11分着。
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時間的に頑張れば、14時半の電車に間に合いそうだったので、四尾連湖には寄らずに四尾連峠まで下って、そのまま市川大門駅を目指します。

市川本町ではなく大門なのは本町がICカードも使えない完全無人駅で、大門が有人駅だから。距離も大して変わらないし、後で精算するの面倒でしょう。

しかいこの判断が失敗だった!

最後、本町へ行く碑林公園への道を見送り、大門へ行く金比羅神社経由の道に入ったら、最初は道のくぼみに落ち葉と折れ枝が堆積しすぎててまともに走れない。

途中の通行不能のつぶれた竹藪を迂回して、後半はいのししの掘り返しが酷すぎて、さらにまともに走れない。

金比羅神社を経て、街中に降り立った時、ダッシュすればまだ間に合うかもしれないとも思ったんだけど、靴と靴下は泥と落ち葉なんかのゴミでドロドロ、足の筋肉はダッシュしていきなり電車の中で座ったらツリそうな感じだったので、諦めてクールダウンがてらゆっくり歩いて、14時33分、電車が行ったばかりの市川大門駅に着きました。
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往路の大崎〜富士宮も長かったけれど、復路の市川大門〜甲府〜目黒も長かった〜。

市川三郷町・四尾連湖・蛾ヶ岳・精進湖登山コース案内図
http://www.town.ichikawamisato.yamanashi.jp/50sightsee/40map/files/2011-0414-1301.pdf


市川三郷町ガイドマップ
http://www.town.ichikawamisato.yamanashi.jp/50sightsee/40map/files/map.pdf


三方分山―富士山の絶景ポイント、パノラマ台― - 日本山岳会
http://www.jac.or.jp/oyako/f16/e701020.html


<地図>
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笹子峠〜達沢山〜旭山〜ももの里温泉

(2017/04/15)
目黒4:32→山手線→代々木4:42〜56→中央線→高尾5:58〜6:14→中央本線→笹子7:06

笹子駅602m7:12→甲州街道旧道入口702.7m7:34→道間違い!→899.8m三角点8:21→矢立の杉8:25→笹子隧道入口8:41→笹子峠1090m8:46→1210mピーク8:58〜9:05→中尾根ノ頭1278m9:12→1290mピーク9:17→カヤノキビラノ頭1411m9:41〜50→1487mピーク(最高地点)10:04→京戸山林道分岐10:17→京戸山山頂見落とす!→ナットウ箱山1412.4m10:23→達沢山1358m10:36〜50→1145mピーク11:05→旭山809.4m11:39→山の神の配水場450m12:03→道迷い!→ももの里温泉440m12:24

合計5時間12分

ももの里温泉13:31→笛吹市営バス→石和温泉14:10→中華料理大唐14:15〜45→石和温泉14:53→中央本線→高尾16:30〜36→中央線→新宿17:28〜33→山手線→目黒17:45

4月15日(土)は、中央本線の笹子駅から笹子峠を越えて、達沢山経由で山梨の桃の花を見に行って来ました!

このコースは、踏み跡は明瞭なんですが、結構バリエーションルートぽい道で、前半はツツジのブッシュがうるさく、後半は落ち葉や折れた枝や倒木などのゴミが多く、走るのにはあまり向きません。靴もゴミが入るので登山靴の方が良いです。

帰りのバスの時間が、ももの里温泉発は土曜日は13時時31分しかないので、始発電車を乗り継いで、笹子駅7時12分スタート!甲州街道を笹子峠を目指します。

まあ、乗り遅れたら下黒駒バス停まで20分あるけばいいだけなんだけど…。

笹子トンネル手前のヘアピンカーブのところから、旧道に入り、少し進んだところから旧道のさらに旧道みたいな林道に入ります。

この旧旧道が再び旧道に合流したすぐ先の橋のところから、再び旧旧道みたいな車両通行止めの林道が分岐してたんでそこを進むと、見事に道を間違えたー!林道は砂防ダムで終点になり、入口まで引き返す。結局急いでるのに20分近くロス!

橋を渡り旧道のヘアピンカーブを上ると、すぐに標識のある今度こそ正しい旧旧道の入口があり、そこに入ります。

2度目の旧旧道は林道ではなく遊歩道で、しばらく進むと、まず899.8mの三角点と明治天皇が来た記念碑があり、その5分ほど先に有名な矢立の杉があります。杉つながりで杉良太郎の主題歌つき♪
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ここまで笹子駅から約1時間10分。くそー峠まで1時間で行く予定だったのにー!

そして、矢立の杉から甲州街道の旧道に戻り、冬期通行止めがまだ解除されていない道をひたすら上ると、笹子隧道入口には8時41分、笹子駅から約1時間半かかって到着。
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さらに5分登ってようやく笹子峠1090mに着いたー!
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ここで休憩予定だったんですが、さらに急坂が続いていて面倒そうなので、それを登り切った1210mピークまで行って、この先の地図を見ながら休憩することにしました。久しぶり熊鈴も装着♪

ツツジなどの灌木か多い尾根道を進みます。すると5分少々で標識のある中尾寝ノ頭1278mに到着。
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さらに5分で、今度はベンチのある1290mピークに到着。

地図を確認して右手の道を進み、アップダウンを繰り返して行くと、9時41分、大洞山経由清八峠行の道が分岐するカヤノキビラノ頭1411mに到着。笹子峠からちょうど1時間位なので、ここのベンチで休憩して行きます。
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カヤノキビラノ頭から、このコース最大の危険個所である崩れかけたキレットを越え、さらに登って行くと、15分少々で本日の最高地点1487mに到着。ここは標識も何もありません。
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1487mピークからは先は、植林と自然林の境を進むようになり、10分少々で京戸山林道分岐に到着。

京戸山はこの少し先のしょぼいピークのはずなんですが、巻き道使ったせいで見落とし、その先のナットウ箱山1412.4mに10時23分着いてしまう。ここには三角点があります。
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ナットウ箱山からいったん下って登り返すと、ようやく本日の目的地、達沢山1358mに到着。ここは桃の花の季節は混む山なんですが、時間がまだ10時36分なので、中高年のカップルが1組いただけでした。ここで大休憩。
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達沢山山頂は、南側が若干刈り払いがされていて、三ッ峠山が見えます。あと、北西側は新緑にはまだ早い木々の間から甲府盆地が見えます。

山頂から南側の登山道に入らないように注意して、西側の急坂の踏み跡を下り、旭山を目指します。

旭山への道は、最初のうちは傾斜の緩い一気に駆けおりられる気持ちの良い尾根が続くのですが、徐々にに落ちた枝や倒木などのゴミが多くなり、分岐も不明瞭になって、地図読みが必要になってきます。

当然、標識はありません。テープ頼りです。しかもたまに林業の作業用テープも混じってるから、それに引き込まれないように注意が必要。

でも1145mピークを超え、途中で反対側から来た人に道を確認して、11時39分、無事旭山山頂809.4mに到着。達沢山から約50分かかりました。ここで最後の休憩をして行きます。
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旭山から先は、林業の作業道と登山道がさらに複雑に絡み合った道を下ると、無事なんとか山の神の石碑がある配水場に12時3分下山。

無事下山できたんだけど、予定していた場所と微妙に違うような。ってゆーか、ここどこだー?

でも、場所はわからなくてもあたり一面桃の花は満開♪
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桃源郷のような幻想的な風景の中をももの里温泉を目指すも、勘違いして1つ隣の集落を歩いていた関係でどこにも見あたらず、広い道を逆方向に行きかけたところで、たまたまいた農家の人に道を聞いて、なんとか12時24分、バスの時間の1時間ちょっと前にたどり着けました。あやうかった…。
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ももの里温泉は、笛吹市に統合された旧御坂町の日帰り温泉で、料金は3時間620円。泉質はアルカリ性単純泉で、内湯とサウナと桃畑が一望できる露天風呂とレストランがあります。建物が普通の民家と見分けがつかないので注意!

ここで、さすがに飯を食う余裕はなかったものの、1時間汗を流し、13時31分の笛吹市営バスで石和温泉駅に出ました。

久しぶりの石和温泉駅は駅が新しくなっていたものの、駅前にたいした飲食店がないのは相変わらずで、しょうがないから、イオンのスーパーが入るビルの1階にあった大唐という中華料理屋で、かきそばというかきフライが乗った変わったラーメンと餃子のセットを食べてビールを飲んでから、中央本線の各駅停車で高尾まで戻りました。

笹子峠の矢立のスギ・大月市観光協会
http://otsuki-kanko.info/see/255.html


登山・ハイキングコースガイド - 笛吹市
http://www.city.fuefuki.yamanashi.jp/kanko/info.php?id=1390


桃の開花情報 - ふえふき旬感ネット
http://fuefuki-syunkan.net/kaika/momo


ももの里温泉 公式ホームページ
http://www.fuefukinoyu.com/momonosato/


笛吹市内運行バス - 山梨県 笛吹市
http://www.city.fuefuki.yamanashi.jp/shisei/info.php?cat_id=34


<地図>

越生町・ときがわ町彷徨(弘法山〜弓立山〜雷電山〜行風山)

(2017/04/08)
学芸大学50:12→東急東横線東京メトロ副都心線東武東上線直通各駅停車→和光市5:56〜57→〃東上線準急→坂戸6:34〜37→〃越生線→越生6:58

越生駅7:08→弘法山登山口7:30→弘法山観世音7:36→弘法山山頂(諏訪神社)164m7:41→越生梅林8:02→田島木工所(雨乞山入口)8:06→雨乞山登山道入口8:11→雨乞山340m8:40→上谷の大楠9:00〜08→六万部塚310m9:21→広見越300m9:27→そば道場9:56〜10:00→弓立山登山道入口10:14→弓立山426.8m10:26〜32→温泉スタンド10:48→道迷い1→花桃の里11:04→ときがわ町役場第二庁舎前(田中交差点)11:12→堂山入口11:16→堂山登山道入口(高区配水場)11:28→堂山250m11:34→雷電山418.2m12:01〜12→行風山登山道入口(不動橋)12:44→林道12:54→道迷い2→330mピーク?13:06→行風山332m13:15→雀川ダム13:29→雀川ダム入口バス停13:39→玉川温泉14:06〜15:05→明覚駅14:39

合計6時間58分(玉川温泉迄)

明覚15:44→八高線→高麗川16:01〜03→〃→拝島16:28〜36→青梅線→立川16:47〜53→南武線→武蔵小杉17:37〜41→東急目黒線→武蔵小山17:55

4月8日(土)は、先週に続き、越生町とときがわ町の低山を、弘法山〜雨乞山〜六万部塚〜広見峠〜弓立山〜堂山〜雷電山〜行風山〜雀川ダム〜玉川温泉と探索して来ました。

天気予報が朝のうちだけ雨だったので、1時間もすればやむだろうということで、7時8分、傘をさして越生駅をスタート!駅前の道を北へ、まずは弘法山を目指します。

弘法山の登山口は、右から広い道が合流するところに弘法山観世音の石柱があり、そこから集落を抜け上っていくと、桜満開の弘法山観世音に着きます。

164mの山頂はその上の諏訪神社のある場所で、越生駅から約30分で到着。
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雨で景色も見えないので、すぐに下りて越生梅林方面に進みます。

次の雨乞山へは、まだほんの少し梅の花が残っている越生梅林を抜け、最勝寺手前の田島木工所の門を曲がり、道が道が大きく右に回り込むところに小さな社があるので、その脇の踏み跡に入ります。すると尾根上の良く踏まれた山道にぶつかります。
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社で取り付かずに、もう少し先まで行くとこの山道の入口があるのかもしれません。

雨乞山山頂へはあとはこの山道を高い方へ高い方へとたどるだけです。途中に幾つか分岐がありますが、先週の金嶽に続きここでもトレランレースが開かれるらしく、黄色テープの簡易的な道標がつけられているので迷うことはありません。

そして8時40分、弘法山から約1時間で雨乞山山頂340mに到着。山頂標識も展望もない場所で、雨もまだ降っているのでそのまま通過。
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下りも黄色テープに従って下り、最後少し大回りしそうだったので、左のちょっとヤブっぽい道を下り、お墓の裏に出ました。

お墓から下に下り、そのままクスの木手前の駐車場に到着。少し下にトイレもあります。

上谷の大楠は、埼玉県1位全国16位の巨木で、木の周りに木をながめる展望台のようなものが設置されています。ここで今日最初の休憩。しかし雨やまないな〜。
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次の六万部塚へはこの展望台の横の山道を行きます。ここもトレランレースのコースになっているので、良く整備され、黄色テープが続いています。

雨の中、単独行のトレイルランナーが1人、早速追い越して行きました。

道は、いったん沢沿いに下ったところの三叉路でV字形に戻るように進み、ほどなく細かな文字が刻まれた石のある六万部塚に着きます。
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ここで20人ぐらいのトレイルランナーの団体が通過。先週から悪天候なのに頑張ってるな〜。

六万部塚から、送電線鉄塔の下を抜け、その先の三面の仏像がある広見越まで行きます。
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大楠から約20分。これで昔大築山方面から下ってきた時の道とつながった!

広見越から大楠前の駐車場まで戻り、舗装された林道を次は弓立山を目指します。

林道はいったん沢沿いまで下り、明るい花いっぱいの大附の集落を上って行きます。

ある程度上ったところで、そば道場なるものを発見。その前にベンチと自販機があったのでしばし休憩。雨もようやく上がったので傘と雨着の上着をたたんでザックにくくりつけます。

休憩後、なおも大附の集落を上って行くと、いい加減飽き飽きしてきた頃にようやく弓立山登山道入口に到着。標識の文字が読めないので注意。道の奥に三角の形をした木があります。

ここからヘアピンカーブの脇を直登するようにつけられた登山道を上って行くと、広見越から約1時間で10時26分、弓立山山頂426.8mに到着。パハグライダーの離陸場があります。
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弓立山は景色最高、雰囲気最悪の山で、というのも山頂付近が山火事で焼けて、以前は燃え残った木やら離陸場の残骸やらが散乱している中にそれを整理する重機が入った跡があり、とても登山対象の山とはいえない状況だったからです。

だいぶ整理されてきれいになりましたが、でも360度の大展望が見られないと雰囲気最悪なだけ…。また少し休憩した後、北側へ下ります。

ここで問題発生!北側へは男鹿岩経由の良い登山道が続いていたはずなのに、それが重機で作られた林道にかき消されていて、その林道から続く山道を下ると、わけのわからないときがわ町温泉スタンドの前に出た!

ここはどこだろう?と温泉スタンドの前にある地図を見て、位置感覚が狂っているから逆に下って、下りきったところで気づいてまた戻り、反対側に下ると、そこは花満開の花桃の里だった!

先週、四季彩館の温泉へ行くためにバスを降りた桃木のバス停の反対側なんですが、こんな感じの場所だったんだ!とちょっと感動して、ときがわ町役場第二庁舎の前の田中交差点に出ます。

ここまで弓立山から40分、道間違いしなければ30分ってとこでしょうか。

次の堂山へは、田中交差点から北に5分ほど進み都幾川の橋を渡ったところで左に入り、すぐを右に曲がります。曲がり門に道祖神かお地蔵さんの台座だけあります。

すると突き当たったT字路に堂山・雷電山の標識が出てくるので後はそれに従って上って行くと、配水場を2つ過ぎたところから登山道が始まり、それを登りきったところが堂山山頂250mです。弓立山から約1時間で11時34分到着。
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ここから雷電山に向かって、しばらく平坦で気持ちの良いトレイルが続きます。しかもまだトレイルランナーの魔の手は伸びてないみたいだし…。

その道を、途中四季彩館への下山路を見送り、進んで行くと、一箇所ロープつきの急坂があり、登りきると見晴らしの良い雷電山南肩に出て、再び緩やかになった道を進んで行くと、社が2つある雷電山山頂418.2mに着きます。時間が12時ちょうどになったので昼飯にします。
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雷電山からは、南麓の四季彩館で温泉入って帰るのが一番のお勧めなんですが、先週行ったので、北側の行風山・雀川ダム経由で玉川温泉を目指します。

雷電山山頂から北側へ下ると道を、途中日影バス停へ道を見送り、ひたすら雀川ダム方面に下ると、ダム湖上流の園地に出ます。

出る手前でエイザンスミレ発見!

出たら左に曲がってすぐ、不動橋という小さな橋があるので、行風山へはその脇の荒れた山道を登ります。

ひたすら上って行くと、休憩所とトイレのある林道に出ます。しかし行風山の標識は無し、登り口も無し。行風山はどこだろう?

とりあえず辺りを見回すと、左手に小高い形の良いピークが!たぶんあれだろうと登ってみたものの、山頂標識も何も無し。

おかしいな〜行風山って湖畔の展望台か何かの名前なのかな〜と思いながら、今度は林道を右に雀川ダム方面に進むも、相変わらず標識もなにも無し。

ここから先は山頂は絶対ないという峠のような場所まで来て、散歩のおじさんに聞いたら、ちょっと手前の踏み跡を指差して、「昔は標識があったんだけど、今は無くなっちゃったんだよ」と教えてくれて、速攻で登ると、13時15分、行風山山頂332mにようやく到着。地味な展望の無いヤブ山です。
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行風山から東に踏み跡が伸びていたものの、さっき下から見た感じだと踏み跡は通じていないみたいだったので、元来た道を戻り、さらに近道で桜満開の雀川ダムに降りました。
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雀川ダムから雀川ダム入口バス停は割とすぐで、13時34分到着。バスの時間まで20分ぐらいあったので、ジョギングして行けば変わらないだろうと、八高線沿いの交通量の多い道を温泉入口の曲がり門まで走り、後は休憩がてらダラダラ歩いて、14時6分、昭和レトロな玉川温泉に到着。お疲れ様でした。
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入口にオート三輪車がある企画物の居酒屋みたいな温泉で、料金は土日850円、泉質は四季彩館と同じアルカリ性単純温泉です。サウナは無し。露天風呂が意味無いのか残念。

ここで1時間ぐらいゆっくりした後、バスで小川か嵐山に出ても良かったんだけど、たまにはということで、桜満開の明覚駅まで歩き八高線で拝島経由で帰りました。

越生町ハイキングガイドブック
http://www.town.ogose.saitama.jp/kankonavi/aruki/1472793849504.html


ハイキングMAP/越生町ホームページ
http://www.town.ogose.saitama.jp/kankonavi/aruki/courcemap/1454052331689.html


埼玉県ときがわ町ハイキングコース
https://www.town.tokigawa.lg.jp/forms/menutop/menutop.aspx?menu_id=1860


小江戸大江戸トレニックワールド
http://www.trainic-world.com/


<地図>

なごり雪の大霧山〜堂平山からときがわトレッキングコース

(2017/04/01)
学芸大学6:07→東急東横線東京メトロ副都心線東武東上線直通快速急行→森林公園7:19〜20→東武東上線→小川町7:32〜8:19→イーグルパス白石車庫行→橋場8:39

橋場バス停8:43→粥新田峠8:18→大霧山766.7m8:41〜50→旧定峰峠10:08→定峰峠10:32〜40→829mピーク11:04→川木沢ノ頭分岐11:19→白石峠11:28→堂平山875.9m11:47〜58→松の木峠12:09→七重峠12:28→七重休憩所12:42→登山道コース林道コース分岐12:47→484mピーク12:58→金嶽539.4m13:08→座禅岩冠岩13:16→都幾山463m13:26→慈光寺観音堂13:33→慈光寺バス停13:40

合計4時間57分

慈光寺13:49→イーグルパス→桃木14:01→徒歩→都幾川四季彩館(都幾の湯)14:10〜15:19→イーグルパス→せせらきパスセンター15:25〜26→越生15:42〜47→東武坂戸線→坂戸16:06〜10→東武東上線→池袋16:49〜54→山手線→目黒17:15

4月1日(土)は、1年ぶりに奥武蔵の比企三山(大霧山〜堂平山〜笠山)を縦走しに出掛けたら、想定外の雪で笠山を諦めて、堂平山からときがわトレッキングコースを金嶽と都幾山経由で慈光寺まで行きました。

慈光寺に運良く本数のあまりないバスがいたので、それに乗って四季彩館で温泉♪

奥武蔵の雪は400mから上だけで、靴が軽く埋まる程度だったのですが、600mから上の北斜面には先週降った雪も残っていて、そこを超えると2週間分踏み抜く形になるので結構体力がいるようになります。

とはいっても、それは降雪直後の昨日の話で、すぐに踏み跡が出来て、歩ききやすくなるんだろうけど。

小川町のイーグルパスの時刻表が改定になって、8時19分の白石車庫行ができたので、今回はそれで橋場まで。早く行っても雨に降られるだけだし。

パスの中に忘れ物をした関係で8時43分、まだ若干小雨がパラつく中をスタート。

今年は桜が遅いけれど、話桃が咲き始めている山上の集落を抜け、粥新田峠を目指します。

すると峠の手前で雪が!

粥新田峠に着いた時には辺りは完全に雪景色!
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とはいっても、軽くついているだけなのでそのまま登り続け、約1時間で8時41分、大霧山山頂766.7mに到着!
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いつもの大展望はどこへやら。あたりの雪しか見えません。

軽く休憩後、ふかふかの快適な雪道を定峰峠を目指して下ります。

途中の秩父高原牧場も旧定峰峠の石祠も獅子岩もうっすら雪化粧していい感じ。

定峰峠には若干時間がかかっているものの10時半到着。お約束の自動販売機で温かい飲み物を飲みながらまた休憩。
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ここまでは順調だったのですが、ここから先、白石峠までがエラかった!

大霧山周辺より若干標高が上がる関係で、先週降った雪が今週の雪の下に出てきて、踏み抜くこと2週間分、完全なラッセル状態になります。

まあ膝とか腰まであるわけじゃないけど、平地でも走ることはおろや早足で歩ける状況じゃありません。

そんな中を非防水のトレランシューズでスパッツもつけず歩いて問題ないのは、やっぱり春のせい?

川木沢ノ頭は、下りの急斜面が難儀しそうなので、当然アイゼンもトレッキングポールも無いし、あきらめて、ほぼコースタイム通りの50分もかかって白石峠に到着。

車両通行止めなのに、何故かおっちゃんが1人いた!

しかし、最近の若者は草食化してるとか何とか言われますが、日本の夜明けは近かった!

その白石峠から堂平山へ行く途中、登山者も何もいない真っ白な中を反対側から断続的に20〜30人のトレイルランニングの団体が〜!

コラ〜登山者、雪山は装備が一番、でも本当は家で寝てるのが一番とか言ってないで、もっと根性出さんかい〜!

といった感じで一気に人口が増え、すれ違いが面倒なので、剣ヶ峰はパスして車道を進み、堂平山山頂875.9mには11時47分到着。
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山頂には本日唯一の登山者が1人いました。朝、パスで終点まで行った人もいたはずなんだけど痕跡が無いんで途中であきらめたのかな?

まあともかく12時まで大休憩して、笠山のピストン往復はここまで余計な時間がかかってるし、急坂で難儀しそうなのであきらめて、ときがわトレッキングコースを下山することにします。

そのときがわトレッキングコースなんですが、マイナーコースなんで絶対に踏み跡なんか無いと思ってたら、キャンプ場の間を抜け登山道に入ると、またしてもトレイルランナーの足跡がー!今度はさっきの団体とは別のアルトラの靴履いた単独行の人!

その踏み跡を逆にたどり、急坂を下っていくと、まず松の木峠というベンチのある場所に着きます。

さらに下ると30分で屋根つきのベンチのある林道に出て、そこが七重峠で笠山との鞍部である篭山のタルからの林道との三叉路になっています。
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一旦登山道に入り、再び林道に出て下ると、15分ぐらいで七重の集落に出て、トイレつきの立派な七重休憩所があります。
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その5分先が多少わかりにくい林道コースと登山道コースの分岐で、登山道コースに入って軽く上りきったところから左に入る踏み跡が金嶽の登山道です。標識はありません。

標識はないんですが、道は5月20日にトレラン大会があるとかで、非常に良く整備されていて、緩やかな道が2つの大岩を経て金嶽山頂まで続いています。

そして分岐から20分で、金嶽山頂539.4mに到着。時間は13時8分。植林の中の三角点だけある展望のない場所です。
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引き続き良く整備された道を下ると座禅岩と冠岩のある場所で、13時16分到着。さっきの登山道に合流。ときがわトレッキングコースは右の道を行くのですが、左の都幾山に向かう道に入ります。ここも標識無し。
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都幾山はツインピークの山で2つ目の463m地点が山頂です。13時26分、10分で到着。ここも植林の中の展望のない場所で、かすれた手書きのプレートがあるだけ。
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そして都幾山山頂から5分であっけらかんと慈光寺観音堂に13時33分到着。お疲れ様でした。
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彫り物の立派なお寺で、階段を下ると有名な桜並木があります。

適当な場所で休憩した後、下まで下って温泉に行こうと思ってたら、すぐ下にバスがいたー!

一応見に行ったら、乗りますかと聞かれて、雨もまだポツポツ落ちてきてるし、乗らないのはもったいない気がしたので乗ったら、あっという間に四季彩館最寄りの桃木バス停到着。

そこから小雨の中をダラダラ歩いて10分で、14時10分都幾川四季彩館(都幾の湯)に到着!
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都幾川四季彩館はときがわ町の日帰り温泉施設で、料金は820円、泉質はアルカリ性単純泉で、奥まった来にくいところにあるせいか、わりとすいててゆったりお湯につかれるのが魅力。

サウナや食堂はないけれど…。でも温泉に入らない人用に足湯はあります。

ここで1時間汗を流した後、15時19分のせせらきバスセンター経由越生駅行のバスで越生駅に出て、八高線も捨てがたかったけれど、また東武線で帰りました。

慈光寺からバス使ったお陰で、遅く出て雪があったにもかかわらず、明るいうちに目黒に着いた。

埼玉県ときがわ町 - ときがわトレッキングコース
http://www.town.tokigawa.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=12512


埼玉県ときがわ町 - 都幾川四季彩館
http://www.town.tokigawa.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=11576


<地図>

多摩丘陵は続くよ♪どこまでも(川崎アルプス乱入編!)

(2017/03/25)
武蔵小山5:03→東急目黒線→大岡山5:08〜09→〃大井町線→溝の口/武蔵溝ノ口5:24〜26→南武線→登戸5:34〜41→小田急小田原線→新百合ヶ丘6:50〜05→〃多摩線→はるひ野6:12

はるひ野駅6:20→諏訪岳144.5m6:30→多摩よこやまの道東端6:39→若葉台公園6:47→めぐみの里山(稲城南山)入口7:21→造成地通行止7:41→京王よみうりランド駅入口8:11〜16→ありがた山8:25→小沢城趾8:42→寿福寺8:55→小田急読売ランド駅9:21→土渕不動9:47→日向山(東生田緑地)10:03〜10→枡形山(生田緑地)84m10:30〜50→ばら苑(通行止迂回)11:08→東高根森林公園11:33→緑ヶ丘霊園11:38→梶ヶ谷駅12:09→川崎市民プラザ12:20→溝口温泉喜楽里12:30〜14:20→支那そば糀屋14:41→武蔵新城駅14:56

合計6時間10分(喜楽里迄)

武蔵新城15:02→南武線→武蔵小杉15:07〜11→東急目黒線→武蔵小山15:25

3月25日(土)は、どこまで続くんだ多摩丘陵?ということで、先週下山を開始した多摩よこやまの道の川崎市最高峰「諏訪岳」144.5mから、向ヶ丘遊園の「生田緑地」の「枡形山」84m目指して、稲城市と川崎市のハイキングコースをつないで縦走して来ました!

枡形山からさらに足を延ばして、武蔵新城の「溝口温泉喜楽里」まで行った♪

この南武線南側に続く丘陵地帯は、結構緑も残っていて無理すれば川崎アルプス?とも言えなくはないと思うのだけれど、都心に近いので山の上まで宅地化が進んでいる場所が多く、地図見てもどこが山でどこが谷だかよくわからず、途中何度も迷いそうになり、さすがに難儀しました。

でも、断続的に続くハイキングコースをつないでなんとか行けたので、山に行けない週末の暇つぶしにはなります。

まず、何は無くとも最高峰からということで、小田急多摩線に乗って、はるひ野駅まで行きます。トイレ行って6時20分スタート!

ここから、先週黒川に下った道を逆に上れはすぐに諏訪岳と思っていたら、いきなり違う道に入ってしまったらしく、山頂の反対側に出て、稜線をウロウロした後、戻って6時30分、川崎市最高峰諏訪岳144.5mに到着。三角点にタッチしたらいよいよ縦走開始です。
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次は、諏訪岳からすぐの多摩よこやまの道東端まで行って、一度下の道まで下り、若葉台公園を目指します。

よこやまの道東端からは多摩ニュータウンの向こう側に奥多摩の山が良く見えます。

若葉台公園から川沿いの遊歩道に入り、鶴川街道まで行きます。途中に大きなアーチ橋をくぐる絶景スポットあり。
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鶴川街道に出たら、稲城南山西エリアのめぐみの里山ハイキングコースの入口を目指します。
入口が結構わかりにくいんだけども、小田急線の線路をくぐった先に標識があります。
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そこから住宅地の終わりまで行き左折すると、山の斜面に拓かれたまさに里山といった感じの畑に出て、その山頂には手作りの竹のベンチやトイレなんかがありました。

あと富士山も絶景!
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畑の裏から山道に入り、さらに進むと、左側に造成地が見えてきた先で通行止になるので、左手の道を通って下まで下ります。
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道は武蔵野貨物線のトンネルの上に出て、その後住宅地で迷いそうになりながらも京王相模原線沿いの道に出て、京王よみうりランド駅入口に8時11分到着。

はるひ野駅からここまで約1時間50分かかったので、自販機の缶コーヒー飲みながら休憩した後、ありがた山をピストン往復します。

稲城南山東端にあるありがた山は無数のお地蔵さんが立ち並ぶ山で、そこまでは行けるんだけども、その先はさっき西エリア同様造成地で通行止め。昔は縦走できたらしいんですが…。
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まあしょうがないんで、周回路を通って戻り、京王よみうりランド駅前から、今度は小沢城趾を目指します。

小沢城趾は、よみうりランド方面に坂を上って行った途中から、脇の山道に入ったところにあり、山頂は小さな園地になっています。
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ここから、小田急線の読売ランド前駅まで多摩自然遊歩道というハイキングコースになっているので行ってみます。

道は竹林沿いをいったん下り、谷戸の住宅地の端から寿福寺を経て、東京ヴェルディと読売ジャイアンツの施設の前を通り、里山の中のトレイルに入って行きます。
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それを最後まで進むと日本女子大の前に出て、ここから直接次の東生田遊歩道に行けるのですが、一応終点の読売ランド前駅まで行ってから、もう一度戻ってスタートします。

東生田遊歩道は読売ランド前駅と生田緑地をつなぐ、本日のメインになるハイキングコースで、寺尾台団地の並木道を下って行くと、下りきって山下川にぶつかるところで先ほどの多摩自然遊歩道と合流します。
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たったら下回ってきても良かったじゃないという意見もありましょうが、一応縦走ですから…。

道は崖の下の山下川沿いを進み、土渕不動の先で直角に曲がり、再び山の上に登り、生田東高校の前を通って東生田緑地に入って行きます。

そして東生田緑地山頂の日向山(日向の丘)山頂に10時3分到着。枡形山まで後少しなので、休憩して行きます。
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休憩後、下って渡る橋を間違えて、しばしまたウロウロした後、五反田川沿いの道を枡形山方面曲口である松本橋を目指して進み、小田急線の踏切を渡って山頂最短のくらやみ坂を上り、10時30分枡形山84mに到着。
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見慣れた展望台があります。上からは見慣れた都心方面の絶景!
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下の園地ではソメイヨシノが咲き始めていました。

ここまで、川崎市最高峰諏訪岳144.5mからちょうど4時間!一応本日の目的は達成したので、大休憩して行きます。

枡形山から先は、生田緑地の南端の初山から長尾の里めぐりというハイキングコースが続いているのですが、あと温泉行くだけなんで、大回りし過ぎ感があるので、生田緑地のばら苑を通って行きます。

そしたらばら苑が開園期間外で、あると思っていた周辺の通り抜けの遊歩道も無く、仕方なく南側の住宅地を行ったら、いったん山からおろされたあげく、わけのわかんない道をあっち行ったりこっち行ったりで、東名高速の橋を渡って東高根森林公園の前まで行くのは、今日一番大変でした。
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でもなんとかたどり着いて、東高根森林公園は入っても先に続いていないのでパスして、隣の広大な緑ヶ丘霊園の道を行きます。
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そしたら今度は予定してた梶ヶ谷方面への出口がことごとく鍵かかってて出られない。仕方無く津田山駅の手前まで行って折り返し、またわけのわかんない道をあっち行ったりこっち行ったりして、最後246を渡り、ようやく梶ヶ谷駅到着。

さすがに道探すの疲れて来たので、駅から先、たちばなの散歩道に入るのはやめにして、一番わかりやすい広い車道を通って温泉へ。

そして12時30分、ようやく溝口温泉喜楽里に到着!道がわけわかんな過ぎて、枡形山から1時間40分もかかったー!
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向ヶ丘遊園駅終点にすれば良かったかな?でもまあお疲れ様でした。

溝口温泉喜楽里は、先週行った栗平の湯快爽快と良く似た黒湯の温泉で(もしかしたら経営母体が一緒かも!)、でもとってもエスプレッソな栗平に比べ、淡麗アメリカンな底まで見える都会風!。料金は土日970円。

まあ栗平は濃すぎて、さっぱりして上がれるように白湯の浴槽がついてたぐらいだから、これは完全に個人の好みですね。

ちなみに、多摩丘陵は多摩境のいこいの湯も稲城の温泉も多摩センターの温泉も黒湯です。

喜楽里で2時間近くゆっくりした後、近所にある天然温泉の銭湯「千年温泉」の位置も確認してから、武蔵新城駅を目指します。

千年温泉は銭湯料金470円で安いんだけど、狭くて混んでそうだったので、今日はパスしたんだけれど、案の定入口付近、近所の人の自転車で溢れてました。

駅に着く前に、武蔵新城は知られざるラーメン激戦区らしいので、適当なところでラーメン食べて行きます。

14時30分過ぎで昼の営業終了の店が多かったんですが、開いてた支那そば糀屋というアーケード街の中の店へ。

そして糀屋特製支那そば600円を注文!味は、普通支那そばっていうと懐かしの醤油味や鶏ガラスープが多い中、珍しい豚骨醤油味!ただ家系ほどはコッテリしてなくて、うまいラーメンショップの味に近い感じの味でした。
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まずくはないけど、あっさり系か好きで入った人はちょっとってなるかも。

ラーメン食って、新城駅から武蔵小杉で乗り換えて帰ったら、あっという間に家に着いた!最後もう少し真面目に行っても良かったかも。

注1:生田緑地ばら苑の横は、バリエーションルートの踏み跡があり、住宅地を大回りしなくとも行けるみたいです。
注2:川崎アルプスを完全縦走するとすると、新川崎の加瀬山が東端になるみたいです。

稲城市観光マップ「稲城ぶらり散歩」 稲城市ホームページ
http://www.city.inagi.tokyo.jp/kanko/kanko_tokusyoku/kankou/inagiburarisanpo/index.html


いなぎあるくマップ 稲城市ホームページ
http://www.city.inagi.tokyo.jp/kurashi/sports/inagiarukumap/index.html


川崎散歩ゆるり旅 ガイドマップ(PDF形式, 4.92MB) - 川崎市
http://www.city.kawasaki.jp/530/cmsfiles/contents/0000018/18395/mapH27.pdf


小沢城跡・多摩自然遊歩道を歩く
http://tamaku.sakura.ne.jp/tama550/pdf/course1.pdf


生田緑地公式ホームページ
http://www.ikutaryokuti.jp/‎


溝口温泉 喜楽里
http://www.yurakirari.com/kirari-net/mizonokuchi_top.html‎


千年温泉
http://www.chitosenoyu.com/‎


<地図>

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