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出来立てホヤホヤの「都留アルプス」縦走!

(2017/11/11)
武蔵小山5:07→東急目黒線→目黒5:10~22→山手線→代々木5:32~36→中央線→八王子6:26~35→中央本線→大月7:19~22→富士急線→都留市7:37

都留市駅7:45→谷村発電所(都留アルプス登山口)7:52→発電所頂上8:00→蟻山(烽火台跡)658m8:18→白木山625m8:31→長安寺山654m8:36→パノラマ展望台8:38~45→鍛冶屋坂分岐(ピーヤ1)8:48→天神山580m8:56→興譲館高校分岐(ピーヤ2、大室神社、馬頭観音)9:00→友愛の森(東屋)9:05→楽山公園・都留文科大学分岐9:15→713m地点9:25→尾崎山方面分岐(進入禁止)9:31→楽山公園・都留文科大学分岐2 9:36→ミツマタ群生地9:41→楽山球場分岐9:47→やまびこ競技場分岐・沢9:50→作業小屋?9:56→尾崎山分岐10:11→笹原10:20→古城山(住吉神社)583m10:25~34→登山道出口10:36→古渡橋10:38→東桂駅10:47

合計3時間2分

東桂11:12→富士急線→都留市11:22~30→都留市内循環バス→芭蕉月待ちの湯11:57~14:07→都留市内循環バス→赤坂14:20~37→富士急線→大月14:50~15:21→中央本線→高尾16:10~19→京王線各駅停車→北野16:29~32→〃特急→明大前17:05~07→井の頭線→渋谷17:19~26→山手線→目黒17:31

11月11日(土)は、先週Yahoo!ニュース見てたら「都留アルプス」という新しい裏山アルプスを発見したので、早速行って来ました。

どのくらい新しいかっていうと、今年平成29年に整備して、この11月26日(日)にお披露目のハイキングイベントをやるぐらい新しい、出来立てホヤホヤのアルプスです。

詳しくは、下の2つのリンクを!地図もPDFでダウンロード出来ます。

都留市役所  都留アルプスについて
http://www.city.tsuru.yamanashi.jp/forms/info/info.aspx?info_id=42032


都留市役所  都留アルプスイベント開催について
http://www.city.tsuru.yamanashi.jp/forms/info/info.aspx?info_id=41943


で、行ってみた感想なんですが、標高の割りに細かなアップダウンが多いので意外と体力を使います。

でも道は整備したてで非常に良く、中高年の冬の日だまりハイク向けです。トレランの初心者ツアーなんかにも使えます。

ただ、きちんと整備されているのは、都留市駅側の登山口の谷村発電所から楽山公園・都留文科大学へ下山する前半のファミリーコースだけで、後半の西桂駅に行く道は、標識はあるものの道が踏み跡程度のところもあるため、PDFの絵地図だけで進入するのはあまりおすすめできません。というかそれ以前の問題として、絵地図の後半の道は形が超いい加減なので参考にはなりません!

じゃあ2万5千分の1の地図を持って行けばいいかというと、ハイキングコースは送電線巡視路をベースに作られているため地図の破線以外のところを通っており、逆に迷う原因になるかも知れません。

まあ町からの標高が100~200m程度の超低山なんで、迷ってもどこかしらかに降り立てると思うので、そんなに心配する必要はないとは思いますが…。

ということで、八王子6時35分始発松本行の中央本線を大月で富士急に乗り換えて、都留市駅まで行きます。

道坂トンネル行バスを待っているの登山者を横目で見ながら7時45分スタート。地図を見ながら登山口の谷村発電所を目指して街中を抜けて行きます。すると早くも真新しい都留アルプスの標識が!

谷村発電所は水力発電所で保育園の隣にあり、6~7分で到着。まずはその作業用のコンクリートの急坂を発電所の上まで上ります。
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発電所の上からは、都留の市街地を挟んで高川山が良く見えます。
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発電所上の標識は都留アルプスの方ではなく、「楽山」の方へ左折します。

すると再び急な登りがしばらく続き、登りきると山頂に電波塔がある蟻山(烽火台跡)658mに8時18分に到着しました。都留市駅の標高が約450mですから、約200mを約30分で登ったことになります。
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山頂からは、さっき見えた高川山の上に滝子山やお坊山が良く見えます。反対側にはちょっと雲がかかった富士山!
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蟻山を登りきると、まとまった大きな上りは終わりで、あとは稜線上の小さなアップダウンを幾つも越えて行く道になります。

そして10分少々で白木山625m、さらに5分で長安寺山654mに着きます。この2つは展望のない、道の途中みたいなピーク。
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しかし、長安寺山のすく先に、富士急沿線の谷間が一望できるパノラマ展望台という絶景の見晴台が!富士山は完全に雲がかかってしまったけれど、代わりに三つ峠山が良く見えます。
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気持ちの良い場所なので、8時38分から45分まで最初の休憩。

パノラマ展望台を過ぎて少し下ると、ピーヤと呼ばれる発電所に水を供給するためのパイプが通っている巨大なアーチ橋がある鍛冶屋坂分岐に着きます。橋は通行禁止なので下まで下りて反対側に上り返します。
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次の天神山580mはまた道の途中みたいな展望のないピークで、その先の興譲館高校分岐に2つ目のピーヤがあります。ここには大室神社の古びた社と馬頭観音もあります。
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再び上り返して進むと、友愛の森という東屋とベンチがあるピークに着きます。ベンチの上から今来た稜線を振り返ることが出来ます。
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友愛の森から少し進むと、今度は南大菩薩の山々が一望できる伐採地に出てます。
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その伐採地を登りきったところが一般向きコース終点の楽山公園・都留文科大学分岐です。9時15分、都留市駅から1時間半ちょうどで到着。
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ここから先、標識はあるんですが、道がかなりか細くなります。しかも送電線に沿って、2万5千分の1の地図に破線のない変な曲がり方をする道なので要注意です。

でもまず2万5千分の1の地図の713m地点まで破線の通り進みます。そのまま行くのかと思いきや、いったん平坦になった道が再び上りに転じた直後、713m地点から5~6分進んだところで、尾崎山方面への道は枝が置かれて進入禁止になり、道は左に直角に折れて斜面をへつるようになります。それに伴いさらに踏み跡も薄く、山も荒れた感じになってきます。
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それでも2つ目の楽山公園・都留文科大学分岐~ミツマタ群生地~楽山球場分岐と進み、やまびこ競技場分岐まではそれなりにしっかりした道なんですが、この分岐から先は行く人があまりいないみたいで、踏み跡もバリエーションルートレベルになってきます。
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それでも標識だけは結構あるのが救い。

まあともかく、やまびこ競技場分岐からしばらく沢沿いを上流に向かって進みます。すると廃屋になりかけの作業小屋みたいなのが出て来るので、その少し先で右手の尾根に上ります。

すると送電線鉄塔があります。そこから次の鉄塔まで斜面をへつって行くと、鉄塔手前に尾崎山方面の標識があります。

こんな質めんどくさい道作るんなら、素直に尾崎山まで上って下りてきた方がわかりやすかったんじゃないのかな~?

そして最後の鉄塔を越えて、いったん下って笹原の刈り払いの道を抜け、再び軽く登ると、古城山(住吉神社)583mに10時25分、やっと着いた~!なにがなんでも10分休憩!ああ~疲れた!
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都留市駅からここまで2時間40分。時間みるとあれ~?今日はぜんぜん運動してないな~(笑)

ともかく休憩終えたら、神社から古渡の集落に下りて、橋を渡って東桂の駅に向かいます。10時47分、合計3時間2分で到着。やっぱ裏山のミニアルプスだわ。
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東桂駅からは、今日は大幅に時間が余るだろうから、寄ろうと思ってた「芭蕉月待ちの湯」を目指します。

まずは都留市駅まで電車で戻り、駅からどこまで乗っても200円の都留市内循環バスで芭蕉月待ちの湯まで行きます。ほぼ12時ちょうど到着。帰りのバスは14時7分なので約2時間マッタリできます。
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芭蕉月待ちの湯は、都留市のどん詰まりの山奥にある割りといつも空いてる隠れ家的な日帰り温泉で、泉質はアルカリ性単純泉で料金は市外710円です。
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登山のついでに寄るには、隣に猿焼山はあるけれどマイナー過ぎるので、道坂トンネルバス停から今倉山と二十六夜山を縦走して下山途中に寄るのが一般的です。その場合は帰りのバスは15時54分の逆回り。

ここで、今日はたいして疲れてないんだけど、疲れを癒し、鍋焼うどん食べて缶ビールを飲んで帰りました。
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都留市温泉 【芭蕉 月待ちの湯】
http://www.tsukimachi-onsen.com/


都留地区 路線バス - 富士急山梨バス
http://www.yamanashibus.com/regular/#section-4


<地図>
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横隈山から城峯山まで縦走して帰りに城峯公園の十月桜!

(2017/11/03)
目黒5:08→山手線→池袋5:29~39→西武池袋線→飯能6:32~34→西武秩父線→西武秩父/御花畑7:19~32→秩父鉄道→皆野7:45~8:30→皆野町営バス→いろは橋折返場8:58

いろは橋折返場バス停9:00→舗装道路終点9:18→平沢峠9:29→横隈山展望台9:42→横隈山山頂593m9:45~55→住居野峠10:13→細い林道入口10:38→風早峠?11:26→奈良尾峠11:37→鍵掛城1003m12:14~24→石間峠12:30→城峯山1037.8m12:38~48→城峯神社12:55→石間峠13:10→城峯公園方面登山道入口13:17→沢13:26→林道13:41→宇那室バス停13:52→城峯公園14:10

合計5時間10分

城峯公園15:17→神川町営バス→神泉総合支所前15:34~52→朝日バス→下渡瀬朝日工業前(白寿の湯)16:01~18:06→朝日バス→本庄18:45~53→高崎線→赤羽19:57~20:05→埼京線→恵比寿20:28~33→山手→目黒20:36

11月3日(祝)は、台風で2週休んでしまったので、あまり遠くないところで、以前から気になっていた秩父の北の横隈山と城峯山を縦走して来ました。

ついでにちょうど城峯公園が十月桜の季節だったので、花見と白寿の湯で温泉♪

横隈山と城峯山の縦走路は、途中に採石場があるので、稜線の北側の林道を迂回して行くのですが、この林道が曲者で、途中によくわからない分岐が多数あり、一応着いたけど、地図通り行けたかどうか疑問?思ってたより時間がかかったので、意味なく大回り懸念あり!

とにかく、奈良尾峠までたどり着けば、鍵掛城に続くバイキングコースがあります。

横隈山に行くには、秩父鉄道の皆野から8時30分の皆野町営バス金沢線に乗り、いろは橋折返場バス停で降ります。9時ちょうどスタート。

バス停のすぐ先の光福寺入口を左折し道なりに行くと、やや広い道にぶつかるので、左折して終点まで行くと、横隈山の登山口に着きます。ここから登山道というかに山仕事の作業道に入ります。

10分ぐらい沢沿いの道を登ると稜線に着いて、ここが標識に名前はありませんが平沢峠です。

平沢峠を右折し、藪山の割りには良く踏まれた道を行き、伐採地を経て林道脇に出たら、ひと登りで山頂手前の展望台に着きます。9時42分着。いろは橋バス停から約40分。

眼下に鬼石の市街地が見下ろせます。中央左奥の山は赤城山。
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あと御嶽蔵王大神と武尊大神の石碑あり。
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横隈山山頂593mはこの展望台から右に2~3分行った奥で、三角点があり、北側の展望はさほど良くないのですが、南側に城峯山が良く見えます。
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横隈山山頂で10分休憩した後、今来た道を平沢峠まで戻ります。途中からこれから行く縦走路!
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そして、そのまま稜線を直進します。この先登山の標識は奈良原峠までないので、道迷い遭難注意!

この道は送電線巡視路になっているらしく、送電線鉄塔2本を経由して、更木からの林道が上ってきている住居野峠に降り立ちます。10時13分着。

住居野峠から、採石場の関係者以外侵入禁止の看板の先に進むとすぐに、道が採石場へ行く道と普通の林道に二手に分かれるので、右の林道に入ります。
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しばらく林道を進み、頭上を送電線が横切るところに左手に上っていく、未舗装の荒れた林道があるので、その道に入ります。この林道はあまり使われていないようで、途中に藪や崩落地があります。
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この道をひたすら進み、下に下りそうになったところで左上に上がる林道に入ると、風早峠らしきところで城峯山稜線の北側を巻いている舗装された林道に出るのですが、予定より大幅に時間がかかったので、途中に何本かある左上に上る林道に入った方が近道だったのかも知れません。

出たところが風早峠がどうか、標識も何もないので確信がもてず、ここから稜線上に踏跡があるはずなんですが、安全策をとって舗装された林道を進みます。

すると10分ぐらい進んだところで、林道奈良尾線が合流している峠を発見。標識はないけれど、ここが地図上の奈良尾峠であることはほぼ間違いなし。
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今度こそ登山道を探すと、それらしい入口はなく、もう少し進むと、園地になっているような場所に出て、そこでようやく城峯山の標識に出会います。時間は11時37分。住居野峠を出発して約1時間半、ここまで長かった~!

その園地の中の稜線に向かって上っている細道に入ると、終点からさらに上る踏み跡があり、稜線に登り着くと、また城峯山の標識があり、ようやくここから鍵掛城経由城峯山のハイキングコースに入ります。
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そして2~3度アップダウンを繰り返した後、えらい急坂を150mほど一気に登ると、ようやく昔懐かしい鍵掛城山頂1003mに12時14分到着。さすがに疲れたので10分休憩。
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鍵掛城から滑りやすい木の階段を下ると、5~6分で林道が越えていて東屋もある石間峠です。
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さらに登り返すと10分少々で、巨大な電波塔兼展望台がある城峯山山頂1037.8mです。12時38分到着。
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城峯山の展望台はほぼ360度の大展望で、南に武甲山と秩父盆地が見えます。
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そして、西に両神山とうっすら八ヶ岳。
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さらに北に神流川を隔てた御荷鉾山と群馬の高崎方面の市街地と赤城山・榛名山、さらにその奥にうっすらと谷川岳、東に比企三山と関東平野が見えます。

展望台でまた10分ほど休憩したら、次は下の城峯神社に向かいます。ここは平将門伝説のある神社で、社殿にも大きな将門の文字が!当然狛犬は秩父定番のリアルな狛犬です。
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城峯山は1000m前後あるので、神社の紅葉が真っ赤に色づいていました。
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城峯神社から、山の南側の林道を通って石間峠に戻ったら、山の北側に回り込み、関東ふれあいの道の標識に従って、宇那室・登仙橋方面に下ります。
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この道は、昭文社の奥武蔵・秩父の地図には載っていませんが、関東ふれあいの道なので、しっかりとした道があり、迷う心配はありません。
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林道から少々の藪をこぎ、杉の植林の中に入り下って行くと、10分ほとで道は沢沿いとなり、何度か沢を渡り返しながら進むようになります。そしてさらに15分ほどで林道に飛び出します。

この林道を右折して10分ほど下ると、ひとまわり広い林道に出て、そこを左折してすぐの二股のところが東屋とトイレのある宇那室バス停です。神川町営バスで神泉総合支所前に出られます。
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城峯公園へは、このバス停の二股を左上に上ります。二股の間の斜面に早くも十月桜が多数植えられています。まだ3~5分咲きってところでしょうか。
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そして、桜の花の写真を撮りながらぶらぶらと集落の中の道を上っていくと、20分弱で、14時10分、十月桜で有名な城峯公園に到着しました。朝、いろは橋バス停を出たのが9時ちょうどだから、5時間10分かかりました。
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この後温泉も行くので、13時22分のバスに間に合いたかったのだけれど、間に合わなかったので、次の15時17分のバスまで1時間弱、城峯公園で十月桜の現物をして時間潰しをします。
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まず、神川名物、紅葉と桜のコラボです。クリスマスと桜のコラボもあります。
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そして公園山頂広場のステージには、桜祭は先週だったはずなんですが、台風だったので、神川町のゆるキャラの人形がまだ残っていました。

もう一段上の展望台からは、神流湖とその向こうに群馬の桜山と御荷鉾山が一望できます。あちらの桜は品種が違うので12月!
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山頂まで行ったら、農産物直売所を覗いて、まだ時間が十二分にあるので、食堂で神川名物薬膳うどん600円を食べて行きます。当然ついでにビール♪
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しかしこの薬膳うどん、昔は色ごとにくりくりと巻いてあったのに、全色一緒になってるな。作る人が変わったのだろうか?

そんなこんなで、めでたく花見で時間を潰し、15時17分の神川町営バスで神泉総合支所前まで行き、本庄行の朝日バスに乗り換えて、下渡瀬朝日工業前で途中下車して、すぐ道の反対側の白寿の湯に向かいます。

白寿の湯は、わりと最近、ときかわ町の昭和レトロな玉川温泉と同じ経営者に変わって、正式名称も「おふろCafe白寿の湯」という名前に変わったですが、そのせいか、泉質は関東周辺の日帰り温泉ではあまりない色が茶色いナトリウム塩化物強温泉でとても良いのにも関わらず、場所悪くしかも近所に日帰り温泉が乱立しているせいもあり、昔はがらがらに空いてたんですが、今回は駐車場がほぼ満杯になるぐらい回復していました。
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経営者が変わるとこうも変わるもんなのかな~?温泉設備自体は広い内風呂と露天風呂があるだけで一緒なのに。

そんなことを思いながら汗を流した後、さっきの薬膳うどんだけじゃ量が少なすぎてまた腹が減って来たので、中の「俵屋」というヤマキ醸造という醤油屋がやっている地産地消の食堂で、毬花生ビール580円と地元本庄名物つみっこ汁定食880円なるものを食べました。
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毬花ビールは名前がヤバい割りには普通の割りとアッサリした地ビールでした。

つみっこ汁はいわゆるすいとんで、醤油屋がやってる食堂のせいか汁は醤油味、ネギは深谷ネギ。鍋を自分でアルコールランプで熱して食べる仕様なので、時間がないときは不可な食べ物です。

そんなこんなで、白寿の湯には2時間いて、18時6分のバスで本庄駅に着いたのは18時45分で、こりゃ家に着くのは10時過ぎになるかな~と思ったら、高崎線は意外と早く、9時前には目黒に着いた。

関東ふれあいの道(9)将門伝説を探るみち - 埼玉県
http://www.pref.saitama.lg.jp/a0508/shisetsu/kanfure9masakado.html


町営バス | 秩父音頭のふる里 皆野町 埼玉県秩父郡皆野町ホームページ
http://www.town.minano.saitama.jp/traffic/bus/


城峯公園 | 神川町観光協会
http://www.kamikawa-kanko.com/miru/城峯公園/


神川町営バス 時刻表(城峯公園→神泉総合支所)
http://www.town.kamikawa.saitama.jp/soshiki/chiikisoumu/access/547.html


朝日バス 時刻表(神泉総合支所→本庄駅)
http://www.asahibus.jp/html/time/honjyo03_u_20150314.pdf


おふろcafé 白寿の湯
http://ofurocafe-hakujyu.com/


<地図>

古賀志山縦走!(裏の鞍掛山は道間違いで行けず)

武蔵小山5:07→東急目黒線→目黒5:11~14→山手線→上野5:40~46→宇都宮線→宇都宮7:29~7:41→日光線→文挾(ふばさみ)8:07

文挾駅8:12→籠岩・北ノ峰登山口206m8:43→林道終点8:53→籠岩9:07→北ノ峰432.6m9:11→猿岩9:30→赤岩山535m9:37~45→二尊岩9:52→中岩546m10:09→御嶽山546m10:24→古賀志山582.6m10:34~45→東稜見晴台10:48→富士見峠10:58→540mピーク11:38→道間違い1→540mピーク12:00→道間違い2→林道12:45→鞍掛山登山口方面標識13:01→国道13:26→湯処あぐり(道の駅ろまんちっく村)13:38

合計5時間26分

ろまんちっく村バス停14:30→関東バス→宇都宮駅西口14:12→オリオン餃子14:14~14:35→宇都宮駅15:38~53→湘南新宿ライン→恵比寿17:56~18:02→山手線→目黒18:04

10月14日(土)は、宇都宮アルプス登ったら、当然隣の古賀志山も登っとかねばいかんだろうということで、あんまり天気良くなかったんだけど、行って来ました!

古賀志山は、両神山の八丁尾根のような鎖場が連続する岩山で、でも500m程度の低山なんで、岩場にたどり着くまでのキツい上りがなく、体力に余裕をもって岩場を楽しめるので、栃木県民に人気があるのはわかるな~という非常に良い山でした。

惜しむらくは、アプローチがあまり良くないこと!

でも、JR日光線の「文挾(ふばさみ)駅」から、登山口まで30~40分で行くことが出来ます。
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朝、東京は雨が降っていた関係で、一番近い武蔵小山駅からスタートしたので、8時ちょっと過ぎに文挾に着いて、登山口には8時43分到着。林道の入口に標識も何も無いので注意が必要です。でも林道に入ってすぐの分岐から標識が出てきます。

分岐から少し上ると、すぐに林道の終点に着くので、終点の広場手前の赤いブリキのプレートのところから、植林の中の急な登山道に入ります。

でも低山なんでそれも長くは続かず、10分少々で稜線に出て、最初の籠岩をピストン往復します。籠岩から天気が良ければ日光の山々が見えるんだろうけど、ガスに煙った下界がうっすらと見えるだけ。
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稜線の分岐に戻り、次は北ノ峰432.6mを目指します。
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ここも5~6分で着いて、なんだ古賀志山ってちょろいじゃん♪と思ったのもつかの間、ここから先いよいよデンジャラスな岩場と鎖場が始まります。
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まず鎖場をよじ登って、降りて、また登ると猿岩に到着。

さらに岩稜を登ったり降りたりしながら進むと、赤岩山535mに到着。登山口からちょうど1時間ぐらいなので少し休憩して行きます。
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赤岩山は標識がある場所からは北側の展望が良く、その少し先に南側の見晴らしの良い場所があります。

赤岩山を過ぎ、また長い鎖場を下り、岩稜を進むと、妙義山の丁子岩の小型みたいな「二尊岩」があります。
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そして、見るからにヤバ~いって感じのチムニー状の鎖場をよじ登ると、中岩546mに到着。
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中岩は反対側の下りにもチムニー状の長い鎖場があります。
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そして、今日は岩場の連続で全然前に進まないな~と思い出した頃、下から良い子のハイカー向けの登山道が合流し、道が俄然良くなったかと思ったら、山頂に石祠と展望板がある御嶽山546mに到着。
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天気が良ければこの向こうに日光の山々の大パノラマが~!
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道が良くなったので、もう少し頑張り、本日の最大目標の古賀志山582.6mには10時34分到着。赤岩山から約1時間、登山口から約2時かかりました。
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古賀志山山頂は、多数のベンチが並ぶ、今までの岩峰がウソのような穏やかな広場で、南側の鹿沼の市街地が良く見えます。当然2度目の休憩。やっとガスが晴れて来た-!
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古賀志山山頂からは、森林公園に下山するのが一般的なんですが、森林公園から森林公園入口バス停までが長く、温泉も特に無いので、今日は裏の鞍掛山経由で、先週行ったけど温泉にはまだ入ってない、道の駅ろまんちっく村の「湯処あぐり」を目指して進むことにしました!

ところがこれが予想外に大変だった!

この辺の山は基本的に里山なんで、地形が複雑で枝道もやたら多い割りに、標識もテープもたまにしかなく、景色はガスで煙ってるし、そうじゃなくともまだ木の葉の繁った季節だから、見通しはきかないわで、2回道を間違えて、1回目は戻ったんだけど、2回目は道もいいし、戻るの面倒くさいしで、結局鞍掛山登らずにそのまま下山してしまいました。

ある意味、最初の岩峰群よりこちらの方が、遭難する可能性は高いかも知れません。土地勘の無い他県の人はあまり行かない方が良いと思います。

でもその時はそんな風には思わず、道も良くなったから一気に行けるぞ♪と意気込んで、まず宇都宮方面の眺めが良い東稜見晴台をピストン往復して北に向かう登山道に入ります。
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でも道が良いのは、森林公園に降りる道が分岐している富士見峠までで、そこから再び道はバリエーションルートっぽい細い踏み跡へと変わります。
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富士見峠からひと登りしたところに、今まで来た道が見渡せる伐採地のピークあり。

その後、559mピークは標識があったので無事通過し、問題の標識も何も無いの広場になっている540mピークに約1時間弱で着きます。
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道はピークを過ぎて真っ直ぐに進んでいるので、その通りに行くと、もと来た方向へ、南に向かい始めたのでこりゃおかしいと540mピーク手前まで戻ると、北に向かう細い踏み跡が!

こんなのわかるかよ-!と思いながらそこを下ると、やがて道が立派になり、鞍掛山への道と確信。

その後、時間が遅れぎみなので、とにかく先を急いで進んで行くと、多分鞍掛山は直進として東を示していた標識が間違いだったんじゃないかと思うんだけど、鞍掛山へ直接向かう尾根じゃなくて、鞍掛山登山口手前に下山する尾根のいい道をはるか下まで下ってしまい、戻るのいくらなんでも面倒なので、そのまま下山。
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鞍掛山も尾根づたいじゃなく、一番下から登るんなら行けなくはなかったんだけど、それはいくらなんでも大変なので脚下。

下の道からの古賀志山です。
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その後、林道から国道に出て、先週行ったんだけど温泉には入らなかった「道の駅ろまんちっく村」に行って、併設されている日帰り温泉の「湯処あぐり」で汗を流して、先週と同じバスで宇都宮駅に戻りました。
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「湯処あぐり」は、先週行った隣の「ただおみ温泉」を一回り広くして、露天風呂に内湯を着けたような温泉で、料金510円もアルカリ性単純泉もほぼ一緒です。常連の地元のご老人たちも多分一緒。

で一緒ついでで、宇都宮でまたラーメンと餃子を食べました。

先週の花の季の道を隔てた向かい側にある「オリオン餃子」という店です。豚骨醤油ラーメン680円、オリオン餃子380円。
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ラーメンはほうれん草と海苔で一目でわかる横浜家系のラーメンで、宇都宮市民はいいけれど、正直行って宇都宮来てまで食べたくないなというラーメンでした。

餃子もまた、野菜中心の宇都宮餃子ではなく、肉汁と油がジワっと滲み出す肉汁系の餃子で、これも野菜餃子に飽きた宇都宮市民ウケはしそうだけど、東京に結構多いんで、わざわざ宇都宮行って食うもんじゃないかなと。

両方とも不味くはなかったんだけど、せめて埼玉止まりにして欲しいです!

天然温泉 湯処あぐり - 道の駅うつのみや ろまんちっく村
http://www.romanticmura.com/yudokoro/


ろまんちっく村 - 宇都宮駅西口 発着停留所運賃
http://kantobus.info/fromto/result/?week=2&from_no=193&from_type=L&to_no=1&to_type=B&f_from_type=1&f_from=宇都宮&f_to_type=&f_to=&f_to_genre=


森林公園入口 - JR鹿沼駅 発着停留所運賃
http://kantobus.info/fromto/result/?week=3&from_no=294&from_type=B&to_no=241&to_type=L&f_from_type=1&f_from=鹿沼&f_to_type=&f_to=&f_to_genre=


森林公園入口 - 宇都宮駅西口 発着停留所運賃
http://kantobus.info/fromto/result/?week=2&from_no=114&from_type=L&to_no=1&to_type=B&f_from_type=&f_from=&f_to_type=&f_to=&f_to_genre=


<地図>

宇都宮アルプス(篠井富屋連峰)縦走

(2017/10/08)
大崎4:30→山手線→上野4:52~5:10→宇都宮線→宇都宮6:51~7:00→関東バス→一里塚7:37

一里塚バス停226m7:40→こどものもり公園入口(農産物直売所)7:58~8:06→榛名山登山口8:10→稜線(男山・榛名山分岐)8:34→榛名山524m8:39~45→男山520m8:55→本山560m9:10~20→飯盛山501m9:46→青嵐峠10:01→高舘山476.6m10:20~30→黒戸山412m10:45→登山道出口(林道終点)10:50→毘沙門橋(中徳次郎登山口)194m11:04~15→ただおみ温泉11:34~12:17→ろまんちっく村12:25

合計3時間56分(ただおみ温泉迄、13.6km)

ろまんちっく村13:20→関東バス→宇都宮駅西口14:01→花の季(ラーメン&餃子)14:05~30→宇都宮散歩→宇都宮駅14:50→湘南新宿ライン→恵比寿16:52~55→山手線→目黒16:58

10月8日(日)は、東京近郊裏山アルプスの登り残しの「宇都宮アルプス」=「篠井富屋連峰」に行って来ました!計画立ててから約1年、ようなく行けた。

宇都宮アルプスの山の感じは、沼津アルプスほどじゃないけど、わりと岩っぽくてアップダウンもきついアルプスっぽい裏山アルプスです。

ただ、前半の三山=「榛名山」「男山」「本山」だけだと、岩っぽいながらも特に危険箇所は無いのですが、本山から飯盛山へ下るところにロープの張られた切り立った岩場と、飯盛山から高舘山へ下るところに長いロープの張られた滑りやすい急坂があり、栃木県の山のガイドでは初心者向きの山と書かれているものの、実際はあまり初心者向きではないかも知れません。

でも飯盛山を下りきれば、なだらかな走れるトレイルランナ-向きの道になり、前半思うように進まなかったのが嘘のように、あっという間に終点の中徳次郎登山口まで行くことが出来ます。

宇都宮アルプスの行き方は、JR宇都宮駅西口8番乗場から日光東照宮もしくは石那田行の関東バスに乗り、一里塚バス停で下車します。関東バスはスイカ・パスモが使えないので小銭が必要です。一里塚まで710円。

一里塚でバスを降りたら、バス停手前の交差点から船生街道方面に進みます。その前に自販機があったので、出発前の水分補給。結局7時40分スタート。
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右手に宇都宮アルプスを見ながら船生街道を2kmほど進むと、こどものもり公園に着きます。農産物直売所と駐車場がある場所から、舗装された道をたどって園内に入ります。
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ちなみに、駐車場裏から直接取り付く登山道は、森林伐採作業のため通行止になっています。

トイレがあったので、ちょっと用を足して、着てるものも1枚脱いで、8時6分出発。

そのまま5分ほど舗装された道を登ると、公園の管理棟があり、そのすぐ先で、見台経由で行くつもりだったんだけど、榛名山の標識に左の沢沿いの道に引き込まれてしまう。
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この道は、道はしっかりしているものの、榛名山に直接登るのではなく、さっき通行止だった道の先に合流して、榛名山と男山の鞍部に出ます。

まあしょうがないんで、岩っぽい道を榛名山をピストン往復。

8時39分榛名山山頂524mに到着しました!公園入口から33分。まあアルプスと言っても裏の小山ですから。
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山頂は石祠かある狭い場所で、日光方面に刈り払いがあり、女峰山中心に日光の山が良く見えます。休まなくてもいいんだけど、一応休憩。
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男山520mは榛名山からすぐの場所で、10分ほどで到着。
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山頂からは榛名山と同じように日光の山々と、さらに古賀志山方面が良く見えます。
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男山から大きく下って、急坂を登り返すと、本山560mです。ここもそんなに距離はなく15分ほどで9時10分到着。
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北側と西側の展望が良く、今まで見えた山の他に、高原山が良く見えます。雲がかかっていなければ那須の山も見えそう。ここで2度目の休憩を取ります。
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本山でメインの三山は登り終えたので、あとは割りとどうでもいい低山が続くのかと思いきや、いきなりぬロープが張られた急な岩場が登場!

これは一般市民のハイキングコースとしてはキツいんじゃないかと思いながら下りると、下りきったところで下篠井からの登山道に合流。

左折して反対側に進むと、道はやがて手を使ってよじ登るような急坂になり、登りきったところが、飯盛山山頂501mです。思いの外時間がかかって9時46分到着。
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登る途中でこの日出会った唯一の別の登山者=ヘルメットを被ったおじさんに遭遇。どこか裏の方に岩登りのゲレンデでもあるのかな?

飯盛山山頂は展望の無い地味な場所だったので、さっき本山で休憩をとったこともあり、休まずに通過。

そしたらこの先がまたヤバかった!長~いロープの張ってある雨でも降ったら下まで滑落しそうな滑りやすい急坂がひたすら続く。

これ、一般市民がハイキング感覚で来たら絶対にヤバいでしょ!と思いながら、ロープにつかまって後ろ向きに降りると、登山道はいったん林道に出て、またすぐ登山道に戻り、青嵐峠に着きます。

かつては道が越えてたんでしょうが、近所に林道が出来て、今は峠道の痕跡無し!

この辺りから道が俄然良くなって来て、ある程度まとめて走れるようになります。でもさっき先行してたおじさんを追い抜いたせいで、雲の巣がぁ~!

顔にモロ突っ込むのは嫌なので、しょっちゅう立ち止まるので、やっばり満足に走れません。

そんなこんなしているうちに、高舘山山頂の分岐まで来て、戻るようにひと登りすると、石仏のある高舘山476.6mに10時20分到着しました。展望はないけれど、飯盛山で休まなかったので10分休憩。
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次の黒戸山412mは、あまり山頂ぽくない登山道の途中に露岩のあるたけの場所で、15分ほどで10時45分到着。
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休まずにそのまま進むと、5分で登山道出口(林道終点)に出ました。

この先に兜山、鬼山というツインピークがあるんですが、標識が無いので取り付きがどこか良くわからず、林道でスピードが上がっていたこともあり、通りすぎてしまい、毘沙門橋のたもとの中徳次郎登山口194mに11時4分、無事下山してしまいました。
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こどものもり公園の登山道入口からここまで約3時間かかりました。距離のわりに時間がかかってるのは、やっばりアルプスで、前半岩っぽい急坂が多かったせい?

橋の入口に座って、靴の中と底の汚れを落とした後、中徳次郎バス停から宇都宮に帰るのが順路みたいなんだけど、そのちょっと先の「ただおみ温泉」に向かって、スロージョギンクで進み始めます。

振り返ると、今縦走してきた宇都宮アルプスが良く見えます。左から榛名山、男山、本山、飯盛山!
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途中の自販機で冷たい飲み物飲んだりしながら、ほぼ1本道の車道を進むと、ただおみ温泉に11時34分到着しました。
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ただおみ温泉は、市とかじゃなくて民間がやっているこじんまりとした日帰り温泉で、風呂は露天風呂が1つあるだけですが、加熱とかしていないアルカリ性単純泉の源泉かけ流しのなかなか良い温泉です。料金は格安の500円で、地元老人のたまり場になってるみたい。中に食堂もあります。

ここで汗を流した後、食事は食わずに缶ビールだけ飲んで、バス停がある「ろまんちっく村」まで歩きます。15分ぐらいかかるかなと思ったら、10分かからずに着いた。

ろまんちっく村は、農産物直売所や食堂は当然のことながら、さらに日帰り温泉やプールやハイキングコースなどがある巨大な道の駅で、連休中ということもあり、駐車場待ちの車の列が出来るぐらい混んでいました。
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なので、ここで昼飯をと考えていたんだけど、食堂も当然そういった感じだったのであきらめて、直売所の中で売っていた宇都宮名物らしい「餃子コロッケ」600円なるものだけ食べました。
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でもやっばりそれだけでは腹が減るので、バスで宇都宮まで戻った後(640円。帰りも関東バスなのでスイカ・パスモは使えません!)、駅前で有名な餃子を食べようと思ったら、こっちも行列になってたので、行列になってない「花の季」というラーメン屋で、「バカうまラーメン・中」750円、「バカうま野菜餃子」380円なるものを食べました。
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ラーメンはうまいラーメンショップに良く似た感じのとんこつ醤油味のラーメンで、地方で下調べなしに入ってこの味なら、当たりのレベルって味。

餃子はニンニク他の野菜の辛味がピリリときいた、宇都宮餃子ってそういえばこんな感じ味だったなって感じの餃子でした。同じ餃子でも、先日、愛鷹山行った時に沼津で食べた肉中心の浜松餃子とはかなり違う感じだったのが興味深かった。

宇都宮駅西口 - 一里塚 発着停留所運賃・時刻検索-関東自動車株式会社
http://kantobus.info/fromto/result/?week=2&from_no=1&from_type=B&to_no=61&to_type=B&f_from_type=&f_from=&f_to_type=&f_to=&f_to_genre=


ろまんちっく村 - 宇都宮駅西口 発着停留所運賃・時刻検索-関東自動車 ...
http://kantobus.info/fromto/result/?week=2&from_no=193&from_type=L&to_no=1&to_type=B&f_from_type=1&f_from=宇都宮&f_to_type=&f_to=&f_to_genre=


中徳次郎 時刻表検索-関東自動車株式会社 - 運賃・経路
http://kantobus.info/timetable/result/?no=000056&de=1&f_from_type=1&f_from_genre=&f_from=


ただおみ温泉(源泉掛け流しの天然温泉、加水・加温なし、日帰り温泉、栃木県宇都宮市)
http://www.tadaomionsen.com/


道の駅うつのみや ろまんちっく村-46haの滞在体験型ファームパーク
http://www.romanticmura.com/


<地図>

雁坂峠越え(西沢渓谷~川又日帰り)

(2017/09/30)
目黒5:08→山手線→代々木5:18~23→中央線→八王子6:15~35→中央本線→塩山7:49~8:30→山梨交通バス→雁坂峠登山口(自由乗降区間、バス停無し)9:29

雁坂峠登山口1100m9:36→林道終点10:14→沢に降りる10:34→雁坂峠2082m11:32~41→雁坂小屋1995m11:48→昇竜の滝12:04→地蔵岩展望台2020m12:33→樺避難小屋12:53~13:00→突出峠13:11→登山道出口13:53→川又バス停630m14:04

合計4時間28分

川又14:38→西武観光バス→大滝温泉遊湯館14:57~16:19→三峰口16:39~44→秩父鉄道→御花畑17:04→徒歩→西武秩父17:25→西武池袋線特急→池袋18:46~54→山手線→目黒19:15

9月30日(土)は、ものすごく久しぶりに日帰りで雁坂峠越えにチャレンジして来ました!

雁坂峠って大菩薩峠より大変なイメージがあったのですが、裂石(大菩薩峠登山口)から大菩薩峠を周回するのと同じ位の感じでした。

まあ西沢渓谷側から行くと、下3分の1は舗装された林道ですからね。昔はその林道が工事で通行止で、その下の沢沿の歩きにくい登山道を延々と登らされたんですよ。大変なイメージあるのはそのせいも?

まあともかく、いつもの八王子6時35分発の松本行で塩山まで行って、いつもの8時30分発の西沢渓谷に乗って、終点の西沢渓谷まで行くと戻らなくては行けないので、自由乗降区間を使って「道の駅みとみ」の前で降ります。
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林道入口はすぐ目の前なんだけど、道の駅のトイレに寄って、ついでに自販機で水分補給していきます。9時36分スタート。

舗装された林道をしばらく登ると、雁坂トンネルの料金所が真下に見えて来ます。そちらへは降りずにさらに林道を進みます。
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柵で片方が通行止になっている二又は柵の無い右側の道を上り、林道終点に着くほんの少し出前で、後ろから来た雁坂峠を越えて西武秩父まで行くという本格的なトレイルランナ-に抜かれた!真面目に鍛えてる人はやっぱり速いな-。年齢的なこともあるけれど…。でも頑張ろう!

まあそれでも、林道終点には約40分で、10時14分到着。ここからようやく登山道が始まります。
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でもこの辺の登山道も非常に良く整備されていて、あまりぺ-スを落とさずに進めます。足場が悪いのは1箇所、崩れかかった小沢をロープにすがってわたるところぐらい。

登山道を30分ほど進むと、ようやく昔懐かしい沢に降りて沢沿いを進む箇所が出て来ます。
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でもそれも長くは続かず、やがて高山ぽいシラビソやタケカンバの林の中に導かれ、その林が切れて笹原が増えて来ると峠は近いです。
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そして、11時32分、登山口から2時間を僅かに切る感じで、雁坂峠2082mに到着しました。早朝に道の駅に車を停めて登ってきたらしき集団がランチの真っ最中でした。こちらも少し休憩。
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雁坂峠の展望は、南に富士山が見えるはずなんだけど、高い山は全部ガスがかかっていて、下の方しか見えません。近場も隣の水晶山が見える程度で、雁坂嶺すら良く見えません。
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まあ何度か来てるんで、別に見えなくてもいいやってことで、10分弱休憩後、雁坂小屋経由で秩父側に下山を開始します。

雁坂小屋へは7分ほどで到着。ここはいつも混んでる甲武信小屋の隣にあって、いつも空いている穴場の山小屋で、テント場からの眺めも良いし、ゆったり張れるしで結構お勧めです。
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ただ小屋泊の場合、飯がレトルトのカレーなんで、素泊まりにして、自分で持って行った方が良いかも。

今回は日帰りなんで、たまたまいた小屋のおじさんに挨拶だけして、そのまま通過します。

雁坂小屋から地蔵の頭まで、しばらく巻き道が続きます。ここが去年、台風か何かの大雨の後、トレラン大会をやって、道が崩壊したという問題の箇所!

トレイルランナ-の場合、軽いし、靴も柔らかいし、単独や数人のパーティーで通る分には、テント泊の硬い靴に重量級の荷物背負った登山者や、トレッキングポール刺しまくりの中高年の団体より、遥かに自然へのダメージは少ないと思うんですが、数が100人を超えると、さすがになぁ~。

で、まだかなりダメージが残った悪路なのかと恐る恐る足を踏み入れてみたら、ほぼ昔のままにまでは復旧されていました。でも元々あまり良い道じゃないので歩きやすくはありませんので悪しからず。

ちなみにこの巻き道には2箇所水場があります。1箇所は小屋を出て2~3分の距離に、もう1箇所は15分ほど行った小屋のメインの水場になっている昇竜の滝です。上りで水を使いきってしまった人はここで補給を!
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紅葉が少し始まっていました。
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昇竜の滝からさらに30分ほど行くと、道は小さな鞍部まで下り、再び登り返します。その登りきった場所に、破壊された標識と地蔵岩展望台と書かれた小さなブリキのプレートがあります。そこが地蔵岩の取り付きです。プレートの裏手を5分ほどで着きます。

地蔵岩展望台は、小さな露岩の上で、西側に甲武信岳から十文字峠に延びる稜線が良く見渡せます。でも相変わらす甲武信は見えず。でも雁坂嶺はようやく見えました。
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地蔵岩を過ぎると、道がようやく走れる快適な道に戻ります。さすが国道140号!そしてその道を15分ほど下ると、ようやく休憩予定の樺避難小屋に12時53分到着。
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到着する出前で川又から登ってきた登山者に2名会いました。今夜は雁坂小屋泊かな?
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樺避難小屋は、中に薪ストーブのある避難小屋で、そのせいで昔、中が滅茶苦茶焦げ臭かったんだけれど、今回はその臭さを感じませんでした。夏の終わりたからかな?春は臭いのかも?

13時まで休憩してさらに良くなった道をどんどん下ります。突出峠は気象観測用の白い箱が置いてある場所で、ここを過ぎると、今まで平坦だった分、道の傾斜が増します。
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でも傾斜が増しても、道の良さは相変わらすで、一気に下って、13時53分、ついに下の雁坂トンネルをくぐり抜けできた今の国道140号に飛び出しました。
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あとはクールダウンも兼ねたスロージョギンクで、ダラダラ進み、20分ぐらいかかるかなと思ってたら、その半分の10分で、14時4分、最近ご無沙汰してる川又バス停にようやく到着しました。約4時間半かかりました。行きに抜いてった速い人は今頃、栃本越えて秩父湖の方まで行ってるのだろうか?
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川又バス停には、トイレと水場があります。昔あった自販機は今は無し!バスは西武の路線バスとコミュニティの2種類が来ていますが、西武の路線バスは栃本を経由しないので栃本関所を見に行くと乗れないので注意が必要です!

帰りは、予定より1時間早く着いたので、大滝温泉遊湯館に寄って行きます。大滝温泉遊湯館は、道の駅大滝温泉に併設された日帰り温泉施設で、料金は700円、泉質は秩父では珍しい塩泉(ナトリウム塩化物泉)です。三峰神社の神乃湯も源泉は一緒です。冬はとっても温まります。
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ここで1時間ゆっくり汗を流して、16時の三峰神社から来る急行バスを待っていたら、神社のお祭りかなんかで渋滞して来なくて、結局16時19分の各駅停車のバスで三峰口駅まで行き、秩父鉄道経由で帰りました。プラス20分あるなら食堂で飯が食えたな-。

御花畑駅で秩父鉄道を降りて歩いて来ると、西武秩父の駅に温泉が出来て偉く立派になっていた!天気がいいのに遊湯館が割りと空いてたのはこれのせいかな?

山梨交通 窪平・西沢渓谷線 バス時刻表
http://www.city.koshu.yamanashi.jp/kurashi/files/20170426/窪平・西沢渓谷線.pdf


川又- 三峰口 - 西武秩父 西武観光バス・秩父市営バス時刻表
http://www.seibukankoubus.co.jp/chichibu_annai/pdf/M.pdf


雁坂峠(雁坂小屋公式ブログ)
http://karisakakoya.blogspot.jp/


日帰り温泉 遊湯館 - 道の駅大滝温泉
http://www.ootakionsen.co.jp/onsen/index.html


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