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東京裏町アルプス拾遺07(世田谷中央部の登り残し)

(2019/11/30)
武蔵小山→東急目黒線→大岡山→〃大井町線→二子玉川→〃田園都市線→三軒茶屋

三軒茶屋駅7:07→太子堂7:18→太子堂八幡神社7:30→若林三角山(若林稲荷神社)7:45→常盤塚8:03→弦巻どんぐり山広場8:23→弦巻神社8:30→阿弥陀丸8:42→駒沢公園9:01→千部塚遺跡9:25→深沢神社9:28→丸山(都立園芸高)9:39→深沢城跡9:48→呑川源流10:31→長谷川町子美術館10:38→用賀神社10:52→桜ヶ丘宇山緑地11:18→宇山稲荷神社11:24→千歳船橋駅11:43→船橋観音堂11:50→弁天山(千歳丘高)12:00→穴山12:08→江下山(桜上水一丁目公園)12:22→向山広場12:35→勝利八幡神社12:42→新八山12:47→八幡山八幡社13:01→THE SPA 成城13:20~14:20→ウルトラマン商店街14:33→横浜家系ラーメンそしが屋14:38~53→祖師ヶ谷大蔵駅14:58

合計6時間13分(THE SPA 成城迄)

祖師ヶ谷大蔵→小田急線→登戸→南武線→武蔵小杉→東急目黒線→武蔵小山

11月30日(土)は、先週の世田谷の登り残しの続きで、中央部の山?に登って来ました。世田谷広いわ~!

スタートは三軒茶屋駅です。さすがに日の出が遅くなって来たのと寒いので、7時過ぎに出発。

三軒茶屋と言ったら「太子堂」なので、まずはそこに寄って行きます。ここは裏が高台になっているものの、太子堂自体は低地にあるので山ではありません。
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次に「太子堂八幡神社」に向かいます。ここは地元の人に愛されている感じの雑多な神社で、多少高台にあるものの中腹といった感じて、やはり山とは言えません。
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その次に向かったのが「若林三角山」です。ここは若林八幡神社の裏手の高台のことで、遺跡が発掘されていることから、今は何もないですが昔は塚か何かがあったのではないかと推測されます。でも高台なので周囲の建物が無ければ富士山等が良く見えそうな場所。
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若林三角山から環七を軟化して世田谷通りを右折したところにあるのが「常盤塚」です。ここは世田谷を支配していた吉良氏の寵愛を一身に受けていた奥方の墓だと伝えられている場所で、他の奥方たちの恨みを買い殺害されたとのこと。女性は恐いです。
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常盤塚の次に向かうのは「弦巻どんぐり山」です。ここは弦巻どんぐり山広場という暗渠から一段高くなっている場所にある公園です。近所の「弦巻神社」も同じような地形の場所にあります。
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「阿弥陀丸」は暗渠が丸く蛇行している場所の小高い丘で、山頂付近はひとかたまりの大きな集合住宅になっています。そのため林が残されていて今でも山のように見えなくはないです。
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ここまで来ると「駒沢公園」が近いので、先週砧公園にも行ったので寄って行きます。ここは一周1.9キロのランニングコースがあるので、土曜日ということもあって沢山のランナーがジョギングを楽しんでいました。っていうかこういう周回コース、ダラダラ走っても意味ない気もするんですが、休日オンリーの人が多いからしょうがないのか?
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駒沢公園の次は「千部塚」と「深沢神社」に向かいます。千部塚は由来は不明ですが民家の脇に辛うじて残された塚があります。深沢神社は多少小高いところにある神社。
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この2つの次に向かう「丸山」は都立園芸高校のことで、この辺りの高台一帯を占める広大な敷地に畑や雑木林、それに日本庭園まである今でも山と呼べるレベルの場所です。
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丸山からさらに南下して「深沢城跡」で折り返します。ここは現在、玉川警察署が建っていて、そのせいか城跡の標識も何もないんですが、等々力の谷沢川を臨む高台にある眺めの良い、城にはもってこいの場所にあります。
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深沢城跡から再び都立園芸高校の横を通り北に戻ります。道が246にぶつかったところのすぐ側に「呑川」の実質的な源流である246の道の下から水が流れ出している場所があるのでそこを見学して行きます。呑川は246を渡ると完全な暗渠になり桜新町の駅辺りまで続きます。
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でもそれは追わずに、サザエさんで有名な「長谷川町子美術館」とその前にある「サザエさん公園」を見に行きます。美術館の中には入らなかったのですが、公園に磯野家の銅像がありました。
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ここからさらに北上し、馬事公苑の横を通って「宇山」に向かいます。ここは先週行った宇奈根の人たちが多摩川の洪水で流されて移住して来たんじゃないかと言われている場所です。等々力の谷沢川の源流と言われている「桜ヶ丘宇山緑地」と多摩川向かって徐々に下って行く斜面に建つ「宇山稲荷神社」があります。宇山稲荷神社は丹沢方面の眺めが良さそうな場所にあるので、大山阿夫利神社と御嶽山と榛名山を祀った分社がありました。大山登山に行ってたのかな?
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宇山から「千歳船橋駅」経由で「船橋観音堂」に向かいます。小田急線は、成城学園前は別として、経堂から前は街の雰囲気が下町っぽくなるので、千歳船橋駅前もゴッチャゴッチャした下町っぽい街並みが続きます。その中を抜けていくとちょっと下った場所に船橋観音堂はありました。無人のお堂に、たぶんどこかの寺が管理しているのでしょうが小さな墓地が併設されており、その中に小さな塚のような物があります。
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この塚が「穴山」なのかなと思っていたのですが、その少し先の公園にあった世田谷区の散策地図によると、穴山は船橋3丁目の北西部の小高くなった場所で、この観音堂の辺りは千歳丘高校を中心に「弁天山」と呼ばれていたらしいです。まあ水路沿いの低地なので、山というより池のほとりに弁天様があったということなんでしょうが。

千歳丘高校の裏の遊歩道を途中で折り返し、老人ホームの横を登っていくと、水道道路にぶつかる辺りで道が下りに転じるので、この辺りが「穴山」だと思います。
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星野塚は何もないので素通りし、次の「江下山」に向かいます。ここは朝行ったどんぐり山や阿弥陀丸と同じような名も無き暗渠に囲まれた小高い丘で、桜上水一丁目公園という物があるけれど、実質的な山頂は洋服の青山です。
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江下山こ次は「向山」です。ここは日大文理学部に向かって登っていくと、突き当たる手前に向山広場というのがあるので、ここが山頂です。
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向山から日大文理学部の塀に沿って進みます。すると隣接した緑丘中学校を過ぎた辺りに「勝利八幡神社」という物があります。山とは関係ないですが、スポーツ選手に人気の神社らしいです。

勝利八幡神社を過ぎ、水道道路を渡ったあたりが「新八山」なんですが、ここは目印になる物は何もありません。強いていえばすぐ裏が大きな畑になっているぐらいです。あと山頂南端の消防署の先に打ち捨てられたようなお地蔵さんがあります。

新八山から少し前に行った八幡山八幡社を経由して、最終目的地の「THE SPA 成城」に向かいます。ここは環八沿いのユニクロの上にあるスポーツジム併設の日帰り温泉施設で、成城と名付けられてはいるものの、実際は千歳船橋と祖師ヶ谷大蔵の駅の中間にあります。まあ成城の方がカッコイイですからね。
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THE SPA 成城の泉質は黒湯の塩泉で、料金は土日の一般コース1740円と少し高めですが、1時間の格安コース1100円もあります。環八周辺は団地が多く、そこに住む年金暮らしの高齢者には1740円は高すぎるってことでしょうかね。また同じ環八沿いの高井戸や川渡ってすぐの仙川に1000円前後で入れる日帰り温泉もありますし。

ただその高い料金設定のせいか、とてもすいていて1時間でもリラックス出来ました。

THE SPA 成城からは千歳船橋駅の方が近いのですが、さっき通ったので、「ウルトラマン商店街」商店街がある祖師ヶ谷大蔵駅に向かいます。祖師ヶ谷大蔵は千歳船橋をさらに下町風、あるいは川崎風にした感じの駅で、近所に円谷プロがある関係で駅周辺の3つの商店街がウルトラマン商店街を名乗っています。

でもノボリがウルトラマンであるだけで、亀有の両さんのように町中至るところに両さん像があるわけではありません。ウルトラマン像は駅前に1体あるだけです。あとウルトラマン最中とかウルトラマンTシャツとかも特に売ってはいません。中国人の観光ツアーもいませんでした。
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最後に、この商店街の中で真っ先に目についた「横浜家系ラーメン そしが屋」という店に入って、ラーメンの中盛りを食べて帰りました。味はごく普通の家系のラーメンで可も不可もなし。

THE SPA 成城 | - セントラルスポーツ
https://www.central.co.jp/thespa/seijo/


ウルトラマン商店街公式ホームページ
https://www.ultraman-shotengai.com/


<地図>
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東京裏町アルプス拾遺06(世田谷周辺の登り残しその1)

(2019/11/23)
自宅→徒歩→イオンスタイル碑文谷

イオンスタイル碑文谷11:49→碑文谷殿山11:52→都立大学駅12:06→東横線→自由が丘駅12:15→奥沢駅12:22→諏訪山12:24→愛宕山12:30→大音寺山12:34→大平砦跡12:43→石川台駅13:07→雪ヶ谷八幡神社13:10→雪が谷大塚駅13:23→鵜木大塚13:30→大山(田園調布せせらぎ公園)13:44→多摩川駅13:53→田園都市線→武蔵小杉駅14:00→南武線→登戸駅14:28~35→小田急線→喜多見駅14:48→喜多見氷川神社15:12→かなくそやま15:23→稲荷塚古墳15:28→喜多見須賀神社15:32→第六天塚古墳15:33→下野山16:22→大蔵運動公園16:32→砧公園公園16:40→砧大塚16:56→用賀駅17:18

合計3時間27分(電車移動時間を入れると4時間29分)

用賀→田園都市線→二子玉川→大井町線→大岡山→目黒線→武蔵小山

11月23日(土)は、1日中雨だったので自宅から近い世田谷周辺の登り残しを、途中電車を使ったりして行ってきました。

スタートは碑文谷のイオンスタイルです。その昔お洒落なスーパーとして一世を風靡した碑文谷のダイエーがあった場所で、ダイエーが撤退した後イオンになったんだけど、イマイチパッとしません。ここの前の目黒通りを渡ったところにゴルフ練習場があって、このあたりを「碑文谷殿山」言うらしいです。すぐ裏に東急東横線の切通しがあって、その上の橋からの眺めが良いです。でも雨で遠くが全然見えない…。
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目黒通りに戻って都立大学駅に向かい、一駅電車に乗って自由が丘で降ります。天気が良ければ歩くところなんですが、今日は雨なので無駄な歩行はなるべく避ける予定。

自由が丘からすぐ近所の奥沢駅まで歩きます。奥沢駅の東側の周囲に対してやや高台になっているあたりを「諏訪山」と言うらしいです。たぶん諏訪神社や何かあったんだろうけど、今は何もない住宅街の中です。
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諏訪山から南東方向に一旦下って登り返すと「愛宕山」です。ここも住宅街の中なんですが、東側にやや展望があります。
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愛宕山からもう一度下って登り返した場所が「大音寺山」です。ここは大音寺という浄土宗の寺があり、東側に呑川の谷があるので大岡山方面の眺めが良いです。
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大音寺から再び愛宕山の尾根に戻り、少し南側に行ったところにある奥沢小学校の辺りが「大平砦跡」です。九品仏にあった奥沢城の砦があった場所で、奥沢城もその上司の世田谷城もすぐに陥落したので、ここもあっという間に陥落したんじゃないかと思います。
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大平砦から石川台の駅前にある「雪ヶ谷八幡神社」に向かいます。ここは山じゃないんですが、切り立った崖の上にある山のような気になる神社です。
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石川台から隣の雪が谷大塚まではあまりに近いので歩きます。雪が谷大塚駅前の中原街道を渡って少し裏町に入った場所にあるのが「鵜木大塚」です。都内の住宅街に古墳の塚がそのまま残っているのって公園の中とかでなければ稀なのですが、ここは高さ3~4mの塚しっかり残っていて、上にお稲荷さんが祭られています。すぐ前の調布大塚小学校の名前にも使われています。
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鵜木大塚から環八を渡って「田園調布せせらぎ公園」に向かいます。ここはかつての「多摩川園」の跡地で、まだ完全に整備が終わってないのですが、多摩川の河岸段丘の自然を生かした無料の公園として解放されています。ここが多摩川園だったころ、山頂付近から下に下る長い滑り台があって、山頂付近のことを「大山」と呼んでいたらしいです。
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多摩川園を上から一回りしたら、多摩川駅から東横線に乗ってこの間水没した武蔵小杉で南武線に乗り換えて登戸まで行き、腹が減ったので大昔からある伝説の立ち食い蕎麦屋で登戸名物「とんかつ蕎麦」を食べ、さらに小田急線で喜多見まで行きます。
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たいした距離じゃないのに、喜多見は準急すら停まらない見捨てられた駅なので、乗り継ぎ悪すぎで1時間近くかかったぞ。小田急の馬鹿ぁ~!

しかし喜多見駅で降りて少し歩いたらその理由がわかりました。喜多見は練馬の辺境を凌ぐど田舎だった!畑やとれたて野菜の無人販売所たくさんあるのは当然のことながら、現役バリバリの庭先に耕運機が転がってるような農家があっちにもこっちにもあるし、東京23区とは思えないのどか過ぎる田園風景が広がっていたのでした。外国人観光客を呼べるんじゃないかと思えるレベル!
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そののどかな田園風景の中に杉並の大宮八幡神社といい勝負の広大な鎮守の森を擁してたたずんでいる神社が「喜多見氷川神社」です。解説板を見ると徳川家の庇護があつかったとか書かれているんですが、とにかく不自然なぐらい立派なのでそれだけじゃない気がします。
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喜多見氷川神社の次は今日一番気になっていた「かなくそやま」に向かいます。ここは鵜木大塚とおなじような塚なのですが、廣田さんという元農家っぽい今誰も住んで居なさそうな、庭が通路として開放されている家の庭にあって、場主柄原型を留めた形で保存されていました。名前の由来はこの地に住んでいた鍛冶屋さんが金属の屑を捨てていたのが塚になったと言われていますが、実際のところはわかりません。
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かなくそやまの次は「稲荷塚古墳」に向かいます。ここも田園地帯らしく保存状況は良好で、公園になっています。
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稲荷塚古墳の次は「喜多見須賀神社」に向かいます。さっきの氷川神社が立派だったのでここもさぞかし立派だろうと思って行ったら、かなり寂れた感じのお堂のような場所でした。でも神社の建っている少し高くなっているところは「天神塚」という古墳で、すぐ裏には「第六天塚」という竹林に覆われた別の古墳もあります。
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氷川神社と須賀神社は共にスサノオノミコトを祀る洪水来ないでよ系の神社なのですが、氷川神社は稲作に関係の深いアマテラスオオミカミも合祀することから稲作農民の神社、須賀神社は牛頭天王を祀ることから稲作以外の職業を生業としているつまり比差別民の神社と言われていますが、実際は途中でゴッチャになってどっちもどっちになっています。

喜多見の須賀神社のもう1つ気になる「宇奈根氷川神社」というのがあるので、そこにも行ってみます。ここは喜多見の氷川神社や須賀神社のあるエリアよりもう少し低い場所、つまり洪水に合いやすい場所にあって、洪水で流されたここの人たちが世田谷通りの上の方に移住して「宇山」という集落を作ったと言われているからです。
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ただ行ってみた感じだと、それほど低地という感じの場所ではなく、洪水を避けられる程度の高台にはなっているので、移住したのは高台に住めない小作の人たちとかそんな感じだったのかもしれません。なお神社は須賀神社同様、鎮守の森が切られて結構寂れた感じでした。

次に向かう「下野山」は、野川と仙川に挟まれた狭い尾根の突端で、両側は川に削られて崖になっています。なので眺めは非常に良いのですが、山頂付近がマンションの私有地になっているのが珠に傷です。
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下野山から野川を渡って対岸の林の上にある大蔵運動公園に登ります。広い陸上競技場なとがあります。ここから高速道路沿いに進み、夕暮れが迫る砧公園へと入って行きます。駅伝で有名な駒沢大学が練習で使っている場所。この中にある「砧大塚」という古墳が本日最後の山です。公園東側の正門近くにあるのですぐにわかったのですが、時既に遅しで真っ暗になっていたため、真っ黒な写真しか撮れませんでした。
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砧公園の正門を出たら、用賀駅に向かいます。用賀駅は二子玉川の1つ手前の何もない駅だったのですが、超久しぶりに行ってみたら、駅の上にタワーマンションが建ち、駅周辺はショッピングモール化していました。
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砧公園のそばということで、運動帰りの人たち目当てにスーバー銭湯ぐらい出来てるんじゃないかと検索してみたら、さすがにそこまではなかったので、日も落ちたことだし、諦めて帰りました。



<地図>

東京裏町アルプス番外編・都電荒川線縦走(早稲田~三ノ輪橋)

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東京裏町アルプス拾遺05(旧古河庭園から小石川植物園へ)

(2019/11/09)
武蔵小山→東急目黒線東京メトロ南北線直通→西ヶ原

西ヶ原駅9:40→旧古河庭園9:45~10:18→巣鴨地蔵通商店街10:43→大塚駅11:00→大塚公園11:19→簸川神社11:37→小石川植物園11:54~12:50→白山神社13:05→ふくの湯13:20~13:50→初代けいすけ14:01~14:15→本駒込駅14:18

合計3時間40分(ふくの湯迄)

本駒込→東急目黒線東京メトロ南北線直通→武蔵小山

11月9日(土)は、腰が痛いので楽なところということで、都心部で行きそびれていた「旧古河庭園」と「小石川植物園」を散策してきました。

この2つは、園内に山と名のついた場所は無いのですが、2つとも傾斜地を利用した庭園なので、山のような見晴らしの良い場所はあります。

もし行かる場合は、2つの中間にこの前行った「六義園」あるので、これを足すとちょうど良いお散歩コースになると思います。

さらに健脚ならば、「後楽園」や「椿山荘」を足すということもできますが、そこまでやるとたぶんお散歩じゃなくなるので、あまりお勧めはしません。

まずは「旧古河庭園」から。最寄り駅は京浜東北線の上中里駅かと思っていたのですが、南北線の「西ヶ原駅」の方が近かったのでそちらからスタート。駅を出て本郷通りを南に5~6分歩くと入口があります。

150円払って中に入ると、いきなり立派な洋館が目の前に現れます。旧古河庭園は元は陸奥宗光の邸宅だったらしいのですが、養子縁組の関係で古河財閥の所有となり、今残されている建物や庭園はこの古河財閥時代のものだそうです。
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洋館の回りにはバラ園があり、売店では名物としてバラの花びら入りのアイスクリームが売られています。

洋館手前の見晴台になっている東屋から下を見下ろすと池が見えるのでそこまで行ってみます。そんなに広い池ではないのですが、ここのところ少し寒くなったせいかほんの少し紅葉が始まっており、季節の移り変わりを感じることが出来ました。
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さっきのアイスを食べて休憩したら、「大塚駅」経由で小石川植物園を目指します。これはただ今回大塚駅周辺に行っていなかったので地形的な面で再確認しておきたかったというだけで、六義園経由で行った方が近いし、見所も多いです。
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旧古河庭園の裏の道を進むと、まず「そめい銀座」ちょっと風情のある商店街に出ます。それを横切り巣鴨方面に向かうと、この前行った「染井温泉さくら」の前に出て、さらに進むと「巣鴨地蔵通商店街」に出ます。
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そして「とげぬき地蔵」に一応お参りをして、再び裏道を行くと、ようやく大塚駅前に到着。
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大塚は、イメージとして南側の高台の閑静な住宅街と都電が横切る駅前のゴチャゴチャとした歓楽街の落差が美しい街という印象があったのですが、超久しぶりに来てみたら、真新しい駅ビルが完成していて、駅前もきれいに整備されてしまっていて、イマイチな感じの中途半端な駅に成り下がっていて残念!

どうせやるなら、駅ビルの下の方はパチンコ屋にして、上の方はピンサロ街にすれば独自性主張出来てウケたのに…。

で、南側の高台の閑静な住宅街の方も、お買い得感がありそうなマンションが妙に増えた感じで高級感が薄れて、こちらもイマイチな感じになっていました。

さらに、ちょっとは山っぼくなってるんじゃないかとアタリをつけて行ってみた「大塚公園」も、園内に多少の段差はあるものの、全然山っぽくなく、あえて大塚回ってみた意味はほとんどありませんでした。

気を取り直して小石川植物園に向かいます。

「小石川植物園」は元は徳川綱吉の屋敷があった場所で「白山御殿」と呼ばれていたそうです。徳川綱吉の屋敷が出来る前は、今は地下鉄の白山駅前にある「白山神社」があったらしく、屋敷を造るということで白山神社は現在の場所に、合祀されていた氷川神社は植物園北側の「簸川(ひかわ)神社」のある場所へ、女体宮は小石川の谷を隔てた「伝通院」で「弁天宮」として祀られていたものの、現在は行方知れずになっているとのことです。

ただこれは、氷川神社がスサノオだとすると、女体宮は当然アマテラスになるわけで、その2人の間を取り持つ白山神社の菊理姫ってのが基本の構図なわけでしょう。そのアマテラスを弁天に格下げしてしまうのはさすがに畏れ多いので、伝通院の弁天は違うんじゃないかな~と思います。確証はありませんが。

そんなことを考えながら、とりあえず「簸川神社」に向かいます。ここは小石川植物園北側すぐの高台にあって、神社は小さいもののなかなか眺めの良い場所でした。
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簸川神社から小石川植物園の入口がわからないので、白山駅寄りに入口があるのが一番アクセスが良いかなと植物園の山の上側の塀に沿ってずっと進むも工事中でそれらしき場所はなく、結局、一番南側塀に沿ったの坂道まで来てしまいました。

この一番南側の塀に沿った坂道は「御殿坂」という白山御殿からとられた名前がつけられています。なかなか良い雰囲気の坂道です。
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結局、植物園の入口は坂を一番下まで降りたところにありました。余計な距離を歩いてしまった。

「小石川植物園」は、徳川時代の薬草園の跡に色々な植物の標本が植えられた東京大学付属の植物園です。一般にも解放されていて、入場料は400円。
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中は、庭園として整備された公園ではないので、蜘蛛の巣なんかも多く、自然が感じられます。ただその自然が武蔵野の植生を無視した何でもありの自然なので、どことなく雑然とした感じ。地形的には傾斜地に造られているので、木々の隙間から南西方面が眺望が時折得られます。あと、一番下の低地が池のある日本庭園になっていて、さっき行った旧古河庭園みたいな楽しみ方も出来ます。
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この日本庭園の池のほとりに「太郎稲荷」というのがあって、白山神社に合祀されていた女体宮のアマテラスは同系列の稲荷となって、ここに残されたんじゃないかなと漠然と思いました。性転換されてて、確証はないですが。

小石川植物園を一回りしたら、さっきの御殿坂を登って、白山神社経由で「ふくの湯」という土日は朝8時からやっている銭湯に向かいます。

白山神社はこの前も行った地下鉄の白山駅前にある白山神社で、元は小石川植物園の山頂付近にあったものが、ここに移されたもの。地形的にみると隣の尾根の先端の移された形になっています。こちらも眺めの良い高台だったので、神社裏に富士塚もあります。
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「ふくの湯」は白山駅から広い道を千駄木方面に斜めに進んだところにあり、入口は結構お洒落な感じなので、プチスーパー銭湯のような風呂屋を想像していたのですが、中は露天風呂もサウナもない普通の銭湯でした。でも料金は銭湯価格の470円なので、谷中とか千駄木とかを休日のお散歩ランのついでに寄るには良い場所かも知れません。
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帰りはまた南北線の「本駒込駅」から帰ります。その駅前に「初代けいすけ」という味噌ラーメン屋があったので入って見ました。味噌ラーメンは店によって味がかなら代わる食べ物なのですが、ここの味噌ラーメンも黒味噌にちぢれ麺というありそうでない組み合わせのラーメンで、多少スペシャルなのを頼んだので、味噌漬けの焼き肉がその上に乗ります。結構美味しかったので場所さえ良ければ流行りそうな店でした。
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旧古河庭園|公園へ行こう!
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index034.html


小石川植物園のホームページ。小石川植物園は植物学の教育・研究を目的とする東京大学の教育実習施設です。
https://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/koishikawa/


ふくの湯
http://www.sentou-bunkyo.com/pg65.html


初代けいすけ 本駒込店 - 本駒込 | ラーメンデータベース
https://ramendb.supleks.jp/s/116450.html


<地図>

横浜アルプス(横浜山手の山を一周)

(2019/11/02)
武蔵小山→東急目黒線→日吉→東急東横線横浜市営地下鉄直通→元町中華街

アメリカ山(元町中華街駅上)6:15→港が見える丘公園(フランス山・イギリス山)6:25~42→エリスマン館6:54→元町百段公園(浅間山)7:05→イタリア山庭園7:17→地蔵坂公園7:25→唐沢公園(唐沢山)7:37→中村八幡宮7:50→中村冒険パーク8:05→大芝台公園8:18~25→根岸森林公園8:29~48→十二曲り8:59→本牧市民公園9:14→三渓園9:20~10:10→八聖殿10:24→新本牧公園10:41→本牧山頂公園(和田山)10:47~11:05→山手みはらし公園11:21→本牧ゆあそび館11:38~12:38→キリンビール発祥の地12:41→港が見える丘公園12:47→山下公園12:59→中華街13:09→元町中華街駅13:24

合計(6時間9分。銭湯の1時間除く)

元町中華街→横線横浜市営地下鉄→横浜→ラーメン暖暮→横浜→東急東横線→武蔵小杉→東急目黒線→武蔵小山

11月2日(土)は、東京23区の残務処理がまだ2~3回分残っていたのですが、天気が良さそうなので、新境地を求めて横浜に「横浜アルプス」を作りに行って来ました!

「横浜アルプス」とは、横浜山手の山を「港が見える丘公園」辺りからスタートして、裏の3つの大きな公園である「根岸森林公園」「三渓園」「本牧山頂公園」と、小さな見晴らしの良い公園群を適当に見繕って一周することです。

と、横浜市民の意見も聞かずに勝手に定義してしまいますが、アップダウンキツいところを合計15~20キロ歩くことになるので、市街地ですが裏山アルプスと呼ぶのに十分な体力的な強度があります。

しかも観光地なので、景色はやたらいいし、見処もこれでもかというぐらい沢山あるので、チャレンジして失望することもまずありません。

ただ道も地形も超複雑で、車が通れない狭くて曲がりくねった急な階段の道等が出てくるので、ある程度以上の地図読み能力が必要になります。そんな道なのでトレイルランもたぶん地元の人以外は難しいと思います。

まずは東横線で終点の元町中華街駅まで行きます。一番先頭車両側の出口から出て、異常に長いエスカレーターを上って行くと、なんと「アメリカ山」山頂に着いてしまった~!高速道路の向こうにベイブリッジが見えます。
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ということでアメリカ山から6時15分スタートです。「横浜地方気象台」と「岩崎博物館」の横を抜け次は「港が見える丘公園」に向かいます。アメリカ山よりもっと良くベイブリッジが見えます。その景色の良い場所で地元の高齢者がラジオ体操をしていました。
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ここには「フランス山」と「イギリス山」があるのですが、フランス山は先日の台風の影響で立入禁止になっていました。
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イギリス山は昔のイギリス領事館のあった場所で、ここも時間がもう少し遅ければ復元された建物に入れたみたいなんですが、外から覗けるだけ。周りの薔薇がきれいでした。
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「外国人墓地」「山手資料館」「横浜山手聖公会」「山手234館」を横目で見ながら進み、「エリスマン館」と「ベーリックホール」の間の道を右折して、「元町公園」の横の坂を下ります。この辺りは歴史的建造物の西洋館以外の一般の家もお洒落な洋館風で、どれがどれだか良くわからない感じ。まあ横浜山手はある意味都心の高級住宅街以上の高級住宅街ですからね-。
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そんでもって坂の多いこの辺でも名坂として名高い「百段坂」を登ります。坂の上には「横浜百段公園」という見晴らしの良い公園もあります。ここはその昔、「浅間山」とも呼ばれていたらしいです。
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坂を登りきってまた元の道に戻ると「山手カトリック教会」があり、その少し先に「イタリア山」があります。ここは庭園になっていて、「ブラフ18番館」や「外交官の家」があります。
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この辺りで山手の西洋館群は終わり、周りの一般の家もちょっと普通に近くなって来ます。南側の展望が良い「地蔵坂公園」に寄り道して、次は「唐沢山」に向かいます。ここは「唐沢公園」になっていて、どこかに46.5mの三角点があるはずなんですが、草刈り業者が作業していた関係で探すことは出来ず。でも丹沢の大山が良く見えました。
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続いて一気に下まで降りて、「中村八幡宮」に行きます。この神社の裏は横浜の大源太山とも言うべき、尖った小山になっていて地図で見て登れるか気になっていたのですが、斜面がコンクリートで固められていて立入禁止になっており登れませんでした。でも戦前の「内務省時代の水準点」は問題なく発見。
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中村八幡宮から少しの間丘の下の街を歩きます。有名な黄金町あたりと近い雰囲気で歩いている人も仕事に向かう作業着のおっさんばかりで、ちょっとの距離なのにこんなに変わるかねといった感じ。

再び坂を登ります。坂の途中に「中村冒険パーク」という船の錨とかスクリューとかが展示してある急斜面の公園がありました。

一旦尾根に上がり、反対側に下るとごく一般的な分譲住宅街に入り、車も今まで外車やレクサスばかりだったのが、普通の国産車が多くなって来ます。そして突き当たりの広大な墓地の横にあった「大芝台公園」で、地図を交換するついでに10分ほど休憩します。

墓地の向こう側に下り、再び登り返したところが「根岸森林公園」の「モーガン広場」です。すぐ脇が米軍の根岸住宅になっている広大な公園で、モーガン広場から降りるとトレイルランニングの練習が出来そうな芝生の斜面とそれを一周する遊歩道があるより広いエリアに出ます。小高くなって桜が植えてある場所が「桜山」と呼ばれているらしいです。
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池の横を通って根岸森林公園を出ます。すると次の住宅街の中にまた「滝ノ上公園」という見晴らしの良い公園を発見。

その先を東に向かうと「加層緑地」は断崖絶壁で通過出来ず、「十二曲り」という風情のあるジグザグの階段の坂を下まで下り、高速の下からコンビナートが見える道を三渓園目指して進みます。
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三渓園は地図では崖の景観が素晴らしい「本牧市民公園」と1つの公園になっているんですが、実際は有料区間(700円)として区切られていて南北2つの入口からしか出入りは出来ません。今日は本牧市民公園から「本牧臨海公園」の八聖殿の方に抜けたいので南口から入って一回りしてまた南口から出る形をとります。
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「三渓園」は生糸で財をなした横浜の実業家原三渓が造った日本庭園で、3つの沢(沢)を塞き止めて造った池を中心に様々な日本家屋が配置されており、広さは都内の浜離宮等の庭園を凌ぎます。山も築山ではない自然の山があるので、山頂にある展望台や三重塔からの見張らしは日本庭園の域を超えていて、遥か三浦半島まで一望出来ます。
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ともかく広いので、特に休憩せずに一回りして南口に戻って来た時には1時間近くかかっていました。

「本牧臨海公園」は海が良く見える見晴台がある公園で、少し下の方に世界の8人の聖人を祀った「八聖殿」があります。これは三渓園で時間がかかり過ぎたので寄らず。昔の人は成金の実業家じゃないけれど、偉そうな人や物を手当たり次第持ってきて陳列するのがお好きですよね。中野の哲学堂なんかその典型。

八聖殿から住宅街の中を抜け、本牧山頂公園へ向かいます。ここは実際は八聖殿に行かずに三渓園北口から出た方が近いのですが、今日は縦走ってことでわざわざ大回りしました。

「本牧山頂公園」に入るには手前の「新本牧公園」を通り抜けて、左手の眺めの良い階段をジグザグ登って行きます。階段の上からは三渓園の森が良く見えます。本牧山頂は山頂公園というだけあって、山頂である「和田山(見張らし山)45.5m」が中央にそびえ立っています。周りは芝生の園地なので展望は360度です。
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山頂から眺めの良い尾根道を東に進むと、最後の林の中の木製の遊歩道で行き止まりになるので、右手の階段を降りると、天徳寺の駐車場の脇に出ます。

出たら次は、朝行った港が見える丘公園との中間点に「山手みはらし公園」といういかにも見晴らしが良さそうな公園があるのでそこを目指し街中を抜けて行きます。

「山手みはらし公園」は海沿いの崖を公園に整備したもので、前の高層マンションが邪魔でたいして展望は良くなかったです。むしろその上の「ワシン坂公園」の方が見張らしは良かったです。

聖坂公園からあとは道なりに進むと5分で港が見える丘公園に着くのですが、西側に下った谷間に「本牧ゆあそび館」という12時からやっている銭湯があるので、今日はそこで汗を流して行きます。

横浜のこの周辺はここ以外にも泉湯とか恵びす湯とか都内並みに銭湯がたくさんあるので、時間とコースとの兼ね合いで臨機応変に選ぶと良いです。

で「本牧ゆあそび館」には11時38分到着。思ってたより早く着いてしまったので、本牧の商店街で先に昼飯を食って来ようかとも考えたんですが、そこまで時間もないので前で缶コーヒーを飲みながら待ちます。

本牧ゆあそび館は、料金は都内と同じ470円のごく普通の銭湯で、サウナと露天風呂が別フロアにあり別料金になっています。お湯は普通の沸かし湯ですが、あまり泡のつかない人工の炭酸泉があります。まあ横浜の中心部にほど近い場所なのであるだけマシ。

銭湯で汗を流した後は、「キリンビール発祥の地」の石碑を見学した後、港が見える丘公園に戻ります。朝とは違い観光客でいっぱいでした。

港が見える丘公園から真っ直ぐ帰るには時間が早すぎるので、立派な歩道橋を渡って「山下公園」に氷川丸を見に行きます。
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氷川丸を見た後は、横浜と言ったらやっぱり「中華街」なので昼飯でも食べようかとそちらに向かったら、天気の良い連休の初日ということで観光客でごった返していて、まともに歩くこともままならない状況だったので、早々に退散。
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元町は多少すいてたものの、飯屋はやっぱり行列になっていて、結局、横浜駅まで移動。
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西口近くの「ラーメン暖暮」という家系ラーメンと博多ラーメンを足して2で割ったような屋台風のラーメン屋で、特製ラーメンという名のごく普通のラーメンを食べて帰りました。

横浜アルプスは気軽に食べられない飯屋が最大のネックかも知れません。本牧の銭湯の近くで済ませて来なかったことを深く反省!

ウォーキングガイドのダウンロードページ 横浜市中区
https://www.city.yokohama.lg.jp/naka/shokai/gaiyo/uokugaido/download.html


山手西洋館公式サイト|公益財団法人 横浜市緑の協会
http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/yamate-seiyoukan/


横浜 三溪園 - Yokohama Sankeien Garden -
https://www.sankeien.or.jp


横浜市 中区 ・ 西区周辺の日帰り温泉 ・ SPA ・ スーパー銭湯 ほか おもな銭湯
https://spa-tokyo.net/yokohama-n/


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